まとめ記事(コンテンツ)

2023/09/26

ビートの触媒ロアカバーの更新!①破損品の取り外し

カテゴリ : エンジン廻り > マフラー > その他

1
このたび、ビートの破損していた触媒(キャタリックコンバーター)のロア(下側)カバーを更新しました。
今回は、破損品の取り外し編です。
ヘトヘトに疲れ果てました。(*´ω`*)

先日、触媒ロアカバーの破損を発見し、応急修理した状況はコチラ
https://minkara.carview.co.jp/userid/2001208/car/1507737/7494259/note.aspx
2
純正触媒は新品が出ないので、中古の純正触媒セット品も検討しましたが、中古であっても値が張りました。
また、触媒セットの取り外しは、とてもじゃないけど素人にはできそうもない雰囲気バリバリで、おおいに気おくれしました。
安易に、触媒ロアカバーのみの交換更新をすることにしました。(*^^*)

安易な方向を選択するにしても、触媒ロアカバーの固定ボルトはとても錆び、かつ角も取れていて、工具がうまくかからないと思われましたので、私なりに、万全な対策を検討しました。
みんカラの諸先輩方の投稿を色々とリサーチした結果、用意したのは・・、フリーズルブ(通販898円)、ナットツイスター(通販2,077円)、ロッキングプライヤー(ダイソー330円)、クルマの下に潜っての作業なので安全メガネ(ダイソー110円)でした。合計3,415円でした。
3
まずは、フリーズルブで潤滑剤を浸透させました。
4
次に面白い形をしたナットツイスターを用意し、 
5
上ナットを挟み込んだロッキングプライヤーと、下ボルトに当てがったナットツイスターとで、ボルトを緩めることにしました。
手順は、ロッキングプライヤーで上ナットを挟み込んでおき、10㎜のナットツイスターを金づちで下ボルトに軽く正確に打ち込んでおき、エクステンション+ラチェットにつなぎ、ナットツイスターを正しく押し付けながら、力を込めて「エイッ」と回して、緩めました。
ナットツイスターがうまく食い込むことで、角の取れたボルトであっても、意外や容易に取り外すことができました。
この工具は良かったです。
ここまでは順調だゾ~ (*^^)v
6
初めから1つのボルトがついていなかったので、今回自力でとれたボルト&ナットは3セットでした。
ナットツイスターが食い込んだ跡がありますね。
一緒にロアカバーの薄い鋼板も切れて取れました。
この結果、触媒ロアカバーを取り外すことができました。
7
で、問題は、写真の1本のボルトで、この方法でもってしても、取り外すことができませんでした。
このボルトは特に表面の錆が進み、ナットツイスターも10㎜ではガバガバで、さらに触媒本体に、触媒ロアカバーの破片?を介してしっかりと溶けるようにくっついていました。
見るからにどうやっても外せそうにないボルトに見えました。
あ~あ。(*´ω`*) 
気を取り直して、9㎜ナットツイスターを打ち込んで試してみましたが、ボルトが末広がりの台形状になっていて、深くまで打ち込めず・食い込みにくく、やっぱり無理でした。
8
その後ドリルでもんだり、ヤスリで削ったりを試しましたが、手もちの素人工具ではどうにも終わりが見えず・・、ヘトヘトに疲れ果て、この状態でギブアップしました。
トホホ (*´ω`*) 
次回②取り付けたに続く。

イイね!0件

はてブに送る
はてブに送る

オススメ関連まとめ

マイページでカーライフを便利に楽しく!!

ログインするとお気に入りの保存や燃費記録など様々な管理が出来るようになります

まずは会員登録をしてはじめよう

みんカラ+新登場

リンレイ
リンレイ

カーグッズ

ニュース