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- 週末日記141 ~ 1700年前-北部九州王朝の聖地 ~
まとめ記事(コンテンツ)
しゃこべぇ♪さん
2024/02/28
週末日記141 ~ 1700年前-北部九州王朝の聖地 ~
大幅遅延アップ中につき、何卒ご了承くださいませ。
季節は2023年の夏から秋に向かう頃…
ついこの間まで暑い暑いと騒いでいたはずなんですが、めっきり涼しくなりました。
以前から気になっていた、宮地嶽神社近隣の低山巡り。
「宮地山・鎮守の杜再生事業」に少しだけ協力させていただいていたこともあり、一度はきちんと足を運ばないとなぁと思っていましたが、ようやくお邪魔してきました。
いつもの時間に家を出発、1時間程で駐車場に到着。
天気は上々、今回はゆっくりと散策モードで楽しんでみます。
宮地嶽神社に行く前に、通り道沿いにある諏訪神社にお詣りしました。
諏訪山のピークを取るつもりだったんですが、あとで確認してみたら何故か記録されておらず…ま、いっか。

宮地嶽神社の駐車場に到着。
目の前には宮地山。
今回はいつものウォーキング(トレラン)スタイルではなく、久しぶりにトレッキングシューズを履いてリュックを背負った山登りスタイルです。

参道脇にあるご近所案内板。
家に帰ってから美味しそうなお店をチェックしないといけません。

参道の鳥居の先には宮地山。

嵐の皆様が植樹された桜の木。

御手水はいかにも涼し気な造形。

梅と桃の花を見に来て以来なので随分久しぶり。

宮地嶽神社。
約1700年前にスーパーウーマンである神功皇后の功績をたたえ、主祭神として奉る宮地嶽神社の総本宮。
相変わらず大きな注連縄ですね。
直径2.6メートル、長さ11メートル、重さ3トンの日本一の大注連縄。
お賽銭もちょっと奮発してお詣り。

さて、ここをくぐって奥之宮へ向かいます。

奥之宮の稲荷神社でもお詣り。

沢山の色鮮やかな幟を横目に宮地山への登山路に入って行きます。

キノコでか。
私の手のひらより大きかった。

奥之宮から暫くはくねくねの舗装路。

途中から普通の登山路に。
斜度も緩やかでとても綺麗な登山路でした。

神功皇后、もちろんここにも来られてます。
福岡近郊にあるあっちこっちの山にも登っておられます。

宮地山山頂に到着。
こちらでもお詣り。

山頂到着の記念に一枚。

山頂は広め。
かなり綺麗に整備して頂いているようです。
ありがとうございます。

在自山に向かう道沿い。
竹がかなり倒れていますが、登山路への影響はありません。

新宮の海岸とその先には香椎の街並み。
左手は立花山。

在自山山頂に到着。

気温は19℃くらい。
さすがに全然暑くありません。
それにしても綺麗な温度計。

ここで凍らせて持ってきていたリポゼリーでエネルギー補充。

水落山の登山路はケルンの右側から。

立派な蜘蛛さん。
今回、顔面蜘蛛の巣キャッチは少な目で10回もなかったと思いますw

インパクトあります。

一旦、谷まで降りてきたら、そのまま真っ直ぐ行っちゃダメよと。
ここは右方向へ向かいます。

少し歩くと水落山への登山路がありました。

この標識を見落とさないように。

ヤブミョウガの実があっちこっちに。

水落山の三角点。

水落山山頂に到着。
さて、最後の対馬見山に向かいましょ。

ここまで、登山路で迷いそうなポイントはなし。

谷に降りてきたところ。
ここが迷いそうなポイントなのね。
左側から降りてきて右側に登って行きます。

標識もぶら下がってます。

対馬見山の山頂まであと少しのポイントで、他の登山者の方が元気よく降りてきた?と思ったら、猪さん🐗でした。
途中で脇にそれて行ってくれましたが、ちょっとビビった。
気配を感じたことは過去数回ありますが、面と向かったのは初めてでした。

対馬見山山頂に到着。

すこ~しだけ展望あり。
どこが見えてるのかな?
大島?

さて下山しましょう。

ここはかなりの下り坂。
足場を確認しつつ斜めに降りて行きます。
マテバシイ?が独特な雰囲気を出してくれてます。

冨士白玉神社。
無事下山できたのでお礼を兼ねてお詣り。

鳥居をくぐって降りて行くと、

また、荒れ気味の石段に。

真っ直ぐ行くと林道に、右下の石段を下ると、

こちらへ。
ここで手を清めさせていただきました。
このまま先に進むと林道に合流します。

こちらが林道。

一息いれつつ、歩きながらの水分補給。
タオルに包んでリュックに入れていたので、まだ凍ってました。

今、降りてきた対馬見山とその前に登った水落山。

このまま宮地嶽神社に戻っても良かったんですが、近くにある天降神社にピークがあるみたいなので、ちょっと立ち寄ってみました。
鳥居の中には立派な蜘蛛の巣が通せんぼしているので鳥居を迂回して行きます。

ここ、前方後円墳だったんですね。初めて見た。

うんちくはこちら。

はい。お詣りしましょう。

うんちくに書いてありましたが、ご神体はこちららしい。
ここが宮山らしいので、奥まで登ってみましたが標識は見つけられず。

東郷公園がある大峰山とか、いくつかピークがあるみたいですが、また今度。

のんびりとお散歩気分で宮地嶽神社に戻ります。

途中には彼岸花が所々に咲いていました。

在自山をバックに。

ここには蛍がいるらしい。

せっかくなので、金刀比羅神社にもお詣りして帰ります。

最後は石段か…

この地の沖で日本海海戦が行われたためでしょうか。

今日は沢山お詣りできました。
何か得した気分。

宮地嶽神社の参道まで戻ってきました。
さすがに気温が上がって暑くなってきましたが良い汗をかけました。
今月下旬は「光の道」が見れるタイミングになるので、沢山の人が集まるんでしょうね。

愛機のお手入れに合わせてファームウェアを最新化。
Ver1.50 → 1.60へ

お久しぶりの車ネタ。
2023年の20回目、通算276回目の洗車は花の金曜日。
見事な斑模様。

まずは足回りから。

続いてボディの洗浄。

ルーフとボンネットに対するスケール落とし。
こちら湿式施工が推奨なんですが、気付かぬ間にフロントウィンドウにたら~っと垂れていたみたいでフロントガラスの右隅が少し溶けちゃいました。

続いて油分を含む汚れを落とします。

この後、高圧洗車で洗い流した後、洗車機でブロー。

仕上げはC.M.T 撥。
こちらの撥水性能は半端ないです。

最後はボディの隅々まで拭き上げ。

いいピカリ具合だこと!

週末、福岡で行列ができることで有名なドーナツ屋さんに、じじいひとりで並んでみる。
行列に並んでいる9割方はお姉さんやカップルですが、美味しいもの食べられるのであれば、これくらいはなんともなし。

ドーナツ🍩の写真?
なんか失敗してましたw
最後も洗車で締めましょう。
2023年の21回目、通算277回目の洗車も会社から帰ってきてからの金曜日。
CCウォーターシャンプーでゴシゴシ。

前の週の洗車を頑張ったので、この日はシャンプー洗車のみで軽く済ませました。

ドア全開で隙間までふきふき。

よ~し、いいペースで消化してイケてる気がするゾ。
季節も良くなってきた頃合いなので、当面はトレッキングネタが増えていきますが、暫しお付き合い下さいませ。
ではでは~♪
季節は2023年の夏から秋に向かう頃…
ついこの間まで暑い暑いと騒いでいたはずなんですが、めっきり涼しくなりました。
以前から気になっていた、宮地嶽神社近隣の低山巡り。
「宮地山・鎮守の杜再生事業」に少しだけ協力させていただいていたこともあり、一度はきちんと足を運ばないとなぁと思っていましたが、ようやくお邪魔してきました。
いつもの時間に家を出発、1時間程で駐車場に到着。
天気は上々、今回はゆっくりと散策モードで楽しんでみます。
宮地嶽神社に行く前に、通り道沿いにある諏訪神社にお詣りしました。
諏訪山のピークを取るつもりだったんですが、あとで確認してみたら何故か記録されておらず…ま、いっか。

宮地嶽神社の駐車場に到着。
目の前には宮地山。
今回はいつものウォーキング(トレラン)スタイルではなく、久しぶりにトレッキングシューズを履いてリュックを背負った山登りスタイルです。

参道脇にあるご近所案内板。
家に帰ってから美味しそうなお店をチェックしないといけません。

参道の鳥居の先には宮地山。

嵐の皆様が植樹された桜の木。

御手水はいかにも涼し気な造形。

梅と桃の花を見に来て以来なので随分久しぶり。

宮地嶽神社。
約1700年前にスーパーウーマンである神功皇后の功績をたたえ、主祭神として奉る宮地嶽神社の総本宮。
相変わらず大きな注連縄ですね。
直径2.6メートル、長さ11メートル、重さ3トンの日本一の大注連縄。
お賽銭もちょっと奮発してお詣り。

さて、ここをくぐって奥之宮へ向かいます。

奥之宮の稲荷神社でもお詣り。

沢山の色鮮やかな幟を横目に宮地山への登山路に入って行きます。

キノコでか。
私の手のひらより大きかった。

奥之宮から暫くはくねくねの舗装路。

途中から普通の登山路に。
斜度も緩やかでとても綺麗な登山路でした。

神功皇后、もちろんここにも来られてます。
福岡近郊にあるあっちこっちの山にも登っておられます。

宮地山山頂に到着。
こちらでもお詣り。

山頂到着の記念に一枚。

山頂は広め。
かなり綺麗に整備して頂いているようです。
ありがとうございます。

在自山に向かう道沿い。
竹がかなり倒れていますが、登山路への影響はありません。

新宮の海岸とその先には香椎の街並み。
左手は立花山。

在自山山頂に到着。

気温は19℃くらい。
さすがに全然暑くありません。
それにしても綺麗な温度計。

ここで凍らせて持ってきていたリポゼリーでエネルギー補充。

水落山の登山路はケルンの右側から。

立派な蜘蛛さん。
今回、顔面蜘蛛の巣キャッチは少な目で10回もなかったと思いますw

インパクトあります。

一旦、谷まで降りてきたら、そのまま真っ直ぐ行っちゃダメよと。
ここは右方向へ向かいます。

少し歩くと水落山への登山路がありました。

この標識を見落とさないように。

ヤブミョウガの実があっちこっちに。

水落山の三角点。

水落山山頂に到着。
さて、最後の対馬見山に向かいましょ。

ここまで、登山路で迷いそうなポイントはなし。

谷に降りてきたところ。
ここが迷いそうなポイントなのね。
左側から降りてきて右側に登って行きます。

標識もぶら下がってます。

対馬見山の山頂まであと少しのポイントで、他の登山者の方が元気よく降りてきた?と思ったら、猪さん🐗でした。
途中で脇にそれて行ってくれましたが、ちょっとビビった。
気配を感じたことは過去数回ありますが、面と向かったのは初めてでした。

対馬見山山頂に到着。

すこ~しだけ展望あり。
どこが見えてるのかな?
大島?

さて下山しましょう。

ここはかなりの下り坂。
足場を確認しつつ斜めに降りて行きます。
マテバシイ?が独特な雰囲気を出してくれてます。

冨士白玉神社。
無事下山できたのでお礼を兼ねてお詣り。

鳥居をくぐって降りて行くと、

また、荒れ気味の石段に。

真っ直ぐ行くと林道に、右下の石段を下ると、

こちらへ。
ここで手を清めさせていただきました。
このまま先に進むと林道に合流します。

こちらが林道。

一息いれつつ、歩きながらの水分補給。
タオルに包んでリュックに入れていたので、まだ凍ってました。

今、降りてきた対馬見山とその前に登った水落山。

このまま宮地嶽神社に戻っても良かったんですが、近くにある天降神社にピークがあるみたいなので、ちょっと立ち寄ってみました。
鳥居の中には立派な蜘蛛の巣が通せんぼしているので鳥居を迂回して行きます。

ここ、前方後円墳だったんですね。初めて見た。

うんちくはこちら。

はい。お詣りしましょう。

うんちくに書いてありましたが、ご神体はこちららしい。
ここが宮山らしいので、奥まで登ってみましたが標識は見つけられず。

東郷公園がある大峰山とか、いくつかピークがあるみたいですが、また今度。

のんびりとお散歩気分で宮地嶽神社に戻ります。

途中には彼岸花が所々に咲いていました。

在自山をバックに。

ここには蛍がいるらしい。

せっかくなので、金刀比羅神社にもお詣りして帰ります。

最後は石段か…

この地の沖で日本海海戦が行われたためでしょうか。

今日は沢山お詣りできました。
何か得した気分。

宮地嶽神社の参道まで戻ってきました。
さすがに気温が上がって暑くなってきましたが良い汗をかけました。
今月下旬は「光の道」が見れるタイミングになるので、沢山の人が集まるんでしょうね。

愛機のお手入れに合わせてファームウェアを最新化。
Ver1.50 → 1.60へ

お久しぶりの車ネタ。
2023年の20回目、通算276回目の洗車は花の金曜日。
見事な斑模様。

まずは足回りから。

続いてボディの洗浄。

ルーフとボンネットに対するスケール落とし。
こちら湿式施工が推奨なんですが、気付かぬ間にフロントウィンドウにたら~っと垂れていたみたいでフロントガラスの右隅が少し溶けちゃいました。

続いて油分を含む汚れを落とします。

この後、高圧洗車で洗い流した後、洗車機でブロー。

仕上げはC.M.T 撥。
こちらの撥水性能は半端ないです。

最後はボディの隅々まで拭き上げ。

いいピカリ具合だこと!

週末、福岡で行列ができることで有名なドーナツ屋さんに、じじいひとりで並んでみる。
行列に並んでいる9割方はお姉さんやカップルですが、美味しいもの食べられるのであれば、これくらいはなんともなし。

ドーナツ🍩の写真?
なんか失敗してましたw
最後も洗車で締めましょう。
2023年の21回目、通算277回目の洗車も会社から帰ってきてからの金曜日。
CCウォーターシャンプーでゴシゴシ。

前の週の洗車を頑張ったので、この日はシャンプー洗車のみで軽く済ませました。

ドア全開で隙間までふきふき。

よ~し、いいペースで消化してイケてる気がするゾ。
季節も良くなってきた頃合いなので、当面はトレッキングネタが増えていきますが、暫しお付き合い下さいませ。
ではでは~♪
Posted at 2024/02/28 22:41:16
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