まとめ記事(コンテンツ)

2024/03/19

ビートのエンジンO/Hその①、内部はどうだったのか

カテゴリ : エンジン廻り > エンジン > オーバーホール

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ウールさんの紅ビートでは、オイル下がりによる白煙吹きの症状がありましたので、このたび、エンジンをO/Hしました。
報告その①として、40.4万km走ったエンジンの内部がどんな状態だったのかをご紹介します。
ご紹介した写真は、ホンダディーラーのイケメンメカニックさんにいただきました。いつも丁寧なご対応をいただき、本当にありがとうございます。m(_ _)m

なお、ウールさんの紅ビートのエンジンのO/Hは通算2回目でして、1回目は、登録14年目のH19年7月、21.2万km時に軽くO/Hしていただいています。
エンジンO/Hに当たり、まず最初に、このように、ビートからエンジンが降ろされました。
https://minkara.carview.co.jp/userid/2001208/car/1507737/6660732/note.aspx
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ヘッドカバーを外して、シリンダーヘッド部の上からです。
全体的にもっと茶色になっているかと思っていましたが、想像以上にキレイでした。
カムシャフトの機能上問題のない部分に、腐食があったそうです。
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ヘッド部の下面です。
まあこんなもんでしょうと思いましたが・・
4
INバルブです。
ブロック部でバルブが当たる所がちゃんと銀色に光っている!
思った以上にカーボンの堆積はなかったみたいです。
バルブコンパウンドですり合わせ調整がされました。
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EXバルブです。
バルブ側面が一部銀色??
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ピストン、コンロッドです。
ピストンは想像以上にキレイで、またコンロッドのベアリング(メタル)部分もキレイでした。
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2番ピストンです。ピストンリングの上側も比較的キレイですね。
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今まで付いていたシリンダー判別センサー(写真上)は樹脂部が溶けていたので、新品(写真下)に交換されました。
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シリンダーブロック内部に傷や異常摩耗は無かったとのことでした。キレイな方、だそうでした。
ガスケット取り付け面のひずみも無かった模様です。
ということで、エンジン内部は想像以上にキレイでした。
オイル管理が良かったんだろう、とのことでした。
私がしているオイル管理方法は、「B」で、5,000㎞ごとにタダでオイル交換、10,000㎞ごとにオイルフィルターの交換をしてもらっています。
私がしているオイル管理方法はコチラ
https://minkara.carview.co.jp/userid/2001208/car/1507737/7427623/note.aspx
その②、交換した部品の状態確認に続く。

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