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- パンダ4x4ie初めてのトランスミッション修理14 組み立て直前!(・∀・)
まとめ記事(コンテンツ)
ジャック.さん
2025/05/07
パンダ4x4ie初めてのトランスミッション修理14 組み立て直前!(・∀・)
いよいよ組み付けるぞ!(・∀・)
の前に、
TKさんにちょっとした指摘を受ける
『スピードメーターギアは外さないのですか?(・∀・)』

あーそういえば、Oリング入ってる
交換したほうがと思って分解当初に固定ボルトを外したんだが、抜けなかったので後回しにしてあった
うーむ…あΣ(・∀・)
Oリングが固着してるのかも?
パーツクリーナーを噴いてビチャビチャのうちに、フン!(`・ω・´ )

というほどチカラを掛けなくても、スンナリ抜けた(・∀・)笑

金属の軸から樹脂のギアを抜くと、中にもOリングが
おや?(・∀・)

Oリング?
外側が溝になってる

ガスケットキットに入っている中で一番小さなOリング、大きさからコレっぽい
が、こちらはフツーのOリング
うーむ…(´・ω・` )

ギアのシャフトにミゾが切ってある
装着するとOリングの下に位置する
ということは、Oリングにオイルを上げて送り込むのか!?
確かに、Oリングの外側にオイルが満たされそうだ!
ヨシ、まだ活きてるっぽいしこのまま使うとしよう!(・∀・)
さてもう組むぞ!(`・ω・´ )
いやちょっと待て
やろうとしたことがあったんだ

これ、ベルハウジングにある点検口
フライホイールにタイミングライトを当てて点火時期を見るための窓

欠けています
確か、スターターモーターのケースが割れた後のことでカケラが当たったと思われます
ゴムのカバーも紛失していました

こちら内側
ここを清掃して

エポキシパテを盛り

カッターでいい加減に整えます
どうせカバーで見えなくなるし…

ほら、もう気にならない♪(・∀・)
ゴムカバーが緩かったんで、いつ落ちるかと思いつつも耐えてきました
さっさとやらんかい!って補修ですけど笑
ようやくこれで…あ(・∀・)

デフです
今回、分解・ベアリング交換を見送りました
が、せめて点検しておきたかった

本来なら計測などしてシムを選択する、などしないといけないのでしょうが、すっとばして最後の点検である『光明丹で歯の当たり面を見る』
…やったことないけど笑
まず光明丹を塗るのでギアをパーツクリーナーで…え!?(・∀・)

徹底洗浄したつもりだったが、また金属粉が流れてきた!
ふむ、まだまだですなσ(・∀・;
とにかく洗浄し直し
光明丹をエンジンオイルで溶いて、まずは中のサイドギアに塗る
そしてぐりぐりと回してピニオンギアを当てる

歯の当たった面がわかるでしょうか?
光明丹が薄くなっているところ
さてこれは?

う〜ん、いいんじゃないでしょうか?
逆回転して反対の歯も同じ当たり方でした
続いて

塗り塗り

デフをケースに収め、古いガスケットを載せる
捨てなくて良かった〜
カバーとトランスファーも規定トルクで取り付ける
そしてトランスファー側をグリグリ回す

取り出し
トランスファーのギアに光明丹が移ってます

ちょっと外れて外側に行ってる箇所があります
なんで?(・∀・;
他も少し外寄りではあります

トランスファー側
なんだかマバラ?
古いガスケットの影響もある?
光明丹の垂れもありますか
でも真ん中に当たっているところもある
うーん
どうすれば良いのかピンと来てません(・∀・;
まぁ余りにも酷いようだったらなんとかしないととは思っていましたが、勝手に心の許容範囲内とします
初めてなのでこれが一つの判断基準の目安になれば…
さてと
もういい?
忘れ物は無い?
液体ガスケット塗ったら戻るの面倒だよ?
実は夜な夜な

ガスケットキットの紙ガスケットは厚紙に写し取っておきました
厚みも記録

Oリングと銅ワッシャー
こちらはおよその大きさを書き留めてあります
実際ははめる先のサイズがわかればいいんですが、どこにどのリングを使うのかわかりません(・∀・;
とにかく何かあった時のために

パンダリーノエントリーアイテム届きました
もうほんと、組まないと!(`・ω・´ )
の前に、
TKさんにちょっとした指摘を受ける
『スピードメーターギアは外さないのですか?(・∀・)』

あーそういえば、Oリング入ってる
交換したほうがと思って分解当初に固定ボルトを外したんだが、抜けなかったので後回しにしてあった
うーむ…あΣ(・∀・)
Oリングが固着してるのかも?
パーツクリーナーを噴いてビチャビチャのうちに、フン!(`・ω・´ )

というほどチカラを掛けなくても、スンナリ抜けた(・∀・)笑

金属の軸から樹脂のギアを抜くと、中にもOリングが
おや?(・∀・)

Oリング?
外側が溝になってる

ガスケットキットに入っている中で一番小さなOリング、大きさからコレっぽい
が、こちらはフツーのOリング
うーむ…(´・ω・` )

ギアのシャフトにミゾが切ってある
装着するとOリングの下に位置する
ということは、Oリングにオイルを上げて送り込むのか!?
確かに、Oリングの外側にオイルが満たされそうだ!
ヨシ、まだ活きてるっぽいしこのまま使うとしよう!(・∀・)
さてもう組むぞ!(`・ω・´ )
いやちょっと待て
やろうとしたことがあったんだ

これ、ベルハウジングにある点検口
フライホイールにタイミングライトを当てて点火時期を見るための窓

欠けています
確か、スターターモーターのケースが割れた後のことでカケラが当たったと思われます
ゴムのカバーも紛失していました

こちら内側
ここを清掃して

エポキシパテを盛り

カッターでいい加減に整えます
どうせカバーで見えなくなるし…

ほら、もう気にならない♪(・∀・)
ゴムカバーが緩かったんで、いつ落ちるかと思いつつも耐えてきました
さっさとやらんかい!って補修ですけど笑
ようやくこれで…あ(・∀・)

デフです
今回、分解・ベアリング交換を見送りました
が、せめて点検しておきたかった

本来なら計測などしてシムを選択する、などしないといけないのでしょうが、すっとばして最後の点検である『光明丹で歯の当たり面を見る』
…やったことないけど笑
まず光明丹を塗るのでギアをパーツクリーナーで…え!?(・∀・)

徹底洗浄したつもりだったが、また金属粉が流れてきた!
ふむ、まだまだですなσ(・∀・;
とにかく洗浄し直し
光明丹をエンジンオイルで溶いて、まずは中のサイドギアに塗る
そしてぐりぐりと回してピニオンギアを当てる

歯の当たった面がわかるでしょうか?
光明丹が薄くなっているところ
さてこれは?

う〜ん、いいんじゃないでしょうか?
逆回転して反対の歯も同じ当たり方でした
続いて

塗り塗り

デフをケースに収め、古いガスケットを載せる
捨てなくて良かった〜
カバーとトランスファーも規定トルクで取り付ける
そしてトランスファー側をグリグリ回す

取り出し
トランスファーのギアに光明丹が移ってます

ちょっと外れて外側に行ってる箇所があります
なんで?(・∀・;
他も少し外寄りではあります

トランスファー側
なんだかマバラ?
古いガスケットの影響もある?
光明丹の垂れもありますか
でも真ん中に当たっているところもある
うーん
どうすれば良いのかピンと来てません(・∀・;
まぁ余りにも酷いようだったらなんとかしないととは思っていましたが、勝手に心の許容範囲内とします
初めてなのでこれが一つの判断基準の目安になれば…
さてと
もういい?
忘れ物は無い?
液体ガスケット塗ったら戻るの面倒だよ?
実は夜な夜な

ガスケットキットの紙ガスケットは厚紙に写し取っておきました
厚みも記録

Oリングと銅ワッシャー
こちらはおよその大きさを書き留めてあります
実際ははめる先のサイズがわかればいいんですが、どこにどのリングを使うのかわかりません(・∀・;
とにかく何かあった時のために

パンダリーノエントリーアイテム届きました
もうほんと、組まないと!(`・ω・´ )
Posted at 2025/05/07 15:34:25
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