まとめ記事(コンテンツ)

2025/06/06

ホンダ・ビートの開発企画・生い立ちを調べたよ② デザイン編

1
①からの続きです。
今回はデザインを主体とした商品企画・生い立ちを調べました。
その①はコチラ
https://minkara.carview.co.jp/userid/2001208/car/1507737/5302245/photo.aspx
2
(ホンダスタイル2004年8月、だからビートは愛される!!P36)
(石橋)(デザイン案の検討では、)皆で合意できたイメージがミッキーマウスだった。ずっと愛し続けられる元気なやつ、そんな普遍的な性格のクルマにしたいという思いを込めた。結果、デザインも普遍的な方向に進みました。
3
(エンスーカーガイド ホンダ・ビート P62~63)
(石橋)ビートのデザインテーマは「ジェリービーンズ」(米国発祥のソラマメ型のお菓子)になります。
(モーターファン別冊 HONDAビートのすべてP28)
フォルムのテーマを誇張的に描いた漫画。イメージはジェリービーンズ(お菓子の一種)。
4
(ホンダ・ビートブック、P78)
(石橋)BEATのレイアウトというのは厳しいものでした。本当に数mm単位で陣地を争うというものだったのですが、そんな中でも(デザインの要望で)だいぶ変えたのが前後のオーバーハングですね。当初はフロントのオーバーハングが短かったんですよ。・・私は大反対をして、それでフロントオーバーハング部に寸法をもらった。
5
(エンスーCARガイド ホンダ・ビート、P94)
(飯塚)お客さんが触れるもので何か1点だけ(ホンダ全ラインナップ中)最高の物を提供したいなあと考えて、ビートにNSXのルームミラーを流用したんです。 
(HONDAS660&BEAT complete P79)
(飯塚)いろいろ検討していくと、どれも高くなってしまうのですが、ルームミラーならば共有できるとなりました。ビートが使うことでNSX側のコストダウンにも繋がる、ということで採用が決まったんです。
NSXと同じルームミラーの更新はコチラ
https://minkara.carview.co.jp/userid/2001208/car/1507737/note.aspx?cat=114
6
(エンスーCARガイド ホンダ・ビート、P95)
(飯塚)とりわけテールレンズ部分については、(本田宗一郎氏)自らの手でその造形を確かめるように触っていたので、「デザイナーの意図であるS800へのオマージュを理解してくれた」のだと思って声をかけたんです。すると「最近のクルマはみんなテールランプをツライチにしちゃうんだよな。ビートみたいにボディ面から浮き出させると視認性が高まっていいんだよ」と言われてちょっとガクッときました。 
7
(HONDAビート専科Ⅲ、117)
(石橋)いわゆる古典的なスポーツカー的なバスタブ型の空間も、当初から採用するつもりはありませんでした。ビートは明るく爽やかなドライブフィーリングを身上とするクルマですから、潜り込んだような低い着座姿勢は似合いません。ビートのサイドウインドウは旧来のオープンツーシーターより大きな面積となっていて、ショルダーラインもあえて低めています。
(ウールさん注)
ドアへの腕かけ姿勢がとれるのが嬉しいです。(*^^)v
8
(ニューカー速報 HONDAビート、P31)
(横山)シートのカラーは、サバンナのシマウマのイメージで、オープンカーの爽やかさを表現、“サバンナのメッセージがゴールドコーストに届くとき“をキャッチコピーに選び、海が似合うイメージでまとめられている。
③に続く。

イイね!0件

はてブに送る
はてブに送る

オススメ関連まとめ

マイページでカーライフを便利に楽しく!!

ログインするとお気に入りの保存や燃費記録など様々な管理が出来るようになります

まずは会員登録をしてはじめよう

みんカラ+新登場

リンレイ
リンレイ

カーグッズ

ニュース