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まとめ記事(コンテンツ)
ウールさんさん
2025/06/12
ホンダ・ビートの開発企画・生い立ちを調べたよ⑤ 発表会等編
1
今回の⑤は発表会等編です。
「ホンダ・ビートの開発企画・生い立ちを調べたよ」の最終回になります。
(*^^*)
「ホンダ・ビートの開発企画・生い立ちを調べたよ」の最終回になります。
(*^^*)
2
(ジャパンビンテージシリーズ HONDA PP1 ビート P28,29)
ホンダ・ビートの記者発表会は、1991年5月15日、ホテル・センチュリーハイアットのスペースセブンで開催
もっと自由で、小さくて親しみやすく、乗って走って心から楽しめるようなクルマがあっても良いのではないでしょうか。そうした想いが、私たちホンダを、まったく新しい乗りものの創造へ向かわせました。ミッドシップ・アミューズメント BEAT。従来のクルマの価値基準にとらわれない新鮮な魅力と夢と、それを実現させるためのメカニズムをフルオープン2シーターの小さなボディにいっぱいつめて、いま走り始めます。
ホンダ・ビートの記者発表会は、1991年5月15日、ホテル・センチュリーハイアットのスペースセブンで開催
もっと自由で、小さくて親しみやすく、乗って走って心から楽しめるようなクルマがあっても良いのではないでしょうか。そうした想いが、私たちホンダを、まったく新しい乗りものの創造へ向かわせました。ミッドシップ・アミューズメント BEAT。従来のクルマの価値基準にとらわれない新鮮な魅力と夢と、それを実現させるためのメカニズムをフルオープン2シーターの小さなボディにいっぱいつめて、いま走り始めます。
3
(エンスーカーガイド ホンダ・ビートP6,7,95)
(本田宗一郎さんが)発表会当時は退院していましてね。そうして(新車発表会会場に)現れた本田宗一郎さんは会場にあるビートの運転席に乗って、助手席にも座りました。トランクを開け、その隙間からエンジンを覗き込んだりと入念にチェックをして、最後に私(飯塚氏)に向かって「あんた、いいお仕事したね」って言ったんです。
そんなビートの発表会からわずか3か月後の1991年8月5日、本田宗一郎氏は永眠した。
思えば、多分私(飯塚氏)は全従業員の中で最後に誉められた人間になってしまいました。
(本田宗一郎さんが)発表会当時は退院していましてね。そうして(新車発表会会場に)現れた本田宗一郎さんは会場にあるビートの運転席に乗って、助手席にも座りました。トランクを開け、その隙間からエンジンを覗き込んだりと入念にチェックをして、最後に私(飯塚氏)に向かって「あんた、いいお仕事したね」って言ったんです。
そんなビートの発表会からわずか3か月後の1991年8月5日、本田宗一郎氏は永眠した。
思えば、多分私(飯塚氏)は全従業員の中で最後に誉められた人間になってしまいました。
4
(ホンダ・ビートブックプラス P48)
デビュー翌日の1991年5月16日、そこにはBEATに「ある秘密」(※)を仕込んだ男たちは、まっさらな新車とともに集結していた。
(同P52 写真解説)前日に発表されたばかりのBEATを、翌日に控えた箱根での試乗会のために移動させた際に撮影したひとコマ。試乗車のBEATが公道に降り立ったのは、これが恐らく初めてだろう。写っているのはいずれもBEAT開発に関わったメンバー。
(※)ある秘密=シャシー担当者で隠し玉を仕込んだんだそうです。(同P56)
その隠し玉=「あるスイートスポットにはめて走ると、ものすごく気持ちよく曲がれるところを作った」とのことです。
私はビートで、普通の道路上で「隠し玉」を見つける「宝探しのアミューズメント」を毎日積極的に愉しんでいます。
うまく見つけられたら(というか‥気持ちよく感じられるような走り方をわざとするのですが・・ダハハ~)、とっても気持ちいいですよ~。
ビート、愉しくてやめられませんね~。(^^)/
https://minkara.carview.co.jp/car/honda/beat/review/detail.aspx?cid=239990
デビュー翌日の1991年5月16日、そこにはBEATに「ある秘密」(※)を仕込んだ男たちは、まっさらな新車とともに集結していた。
(同P52 写真解説)前日に発表されたばかりのBEATを、翌日に控えた箱根での試乗会のために移動させた際に撮影したひとコマ。試乗車のBEATが公道に降り立ったのは、これが恐らく初めてだろう。写っているのはいずれもBEAT開発に関わったメンバー。
(※)ある秘密=シャシー担当者で隠し玉を仕込んだんだそうです。(同P56)
その隠し玉=「あるスイートスポットにはめて走ると、ものすごく気持ちよく曲がれるところを作った」とのことです。
私はビートで、普通の道路上で「隠し玉」を見つける「宝探しのアミューズメント」を毎日積極的に愉しんでいます。
うまく見つけられたら(というか‥気持ちよく感じられるような走り方をわざとするのですが・・ダハハ~)、とっても気持ちいいですよ~。
ビート、愉しくてやめられませんね~。(^^)/
https://minkara.carview.co.jp/car/honda/beat/review/detail.aspx?cid=239990
5
(ホンダスタイル2004Vol.09 P37)
石橋氏は発表会の翌日に会社を休んでビートを買いに出かけた。
石橋氏は発表会の翌日に会社を休んでビートを買いに出かけた。
6
(ホンダ・ビートブックプラス P56)
創った人の勝ち!!
(ウールさん:ホンダ・ビート、愉しめています。作っていただき、ありがとうございます。)
創った人の勝ち!!
(ウールさん:ホンダ・ビート、愉しめています。作っていただき、ありがとうございます。)
7
(HONDビート専科Ⅱ P6)ビート、33,677台
ビートの生産は、1991年から1996年までの5年弱という短期間であったが、その人気はいまだ衰えず。残存率は、国産車の中では極めて高い。
ビートの生産は、1991年から1996年までの5年弱という短期間であったが、その人気はいまだ衰えず。残存率は、国産車の中では極めて高い。
8
(エンスーカーガイド ホンダ・ビート P23)
QK:かつてビートの開発スタッフは、その開発しているクルマことをQK=究極の軽と呼んでいた。本質が優れたビートは、時代をも超越する。
「QK」=「究極のクルマ」を意味する頭文字である。
私(ウールさん)もそう思っています。ビートに乗ると愉しくて、愉しくて。(^^)/
以上、既存の資料から、ビートの開発企画・生い立ちを調べてみましたが、開発に携われた方々の想いやこだわりが見事に集中され、ホンダ・ビートとしてまとめられていたんですね~。
そんなホンダ・ビートを開発された皆様の想い、私にも十分に伝わり、存分に愉しめていますよ。(*^^)v
なお、以下のホンダ・ビートに関する本田技研工業(株)HP BEAT FACT BOOKには、開発者の想いがもっと詳しく載っていますので、さらに関心のある方は、こちらも是非ご覧ください。(*^^*)
https://www.honda.co.jp/factbook/auto/BEAT/19910515/
QK:かつてビートの開発スタッフは、その開発しているクルマことをQK=究極の軽と呼んでいた。本質が優れたビートは、時代をも超越する。
「QK」=「究極のクルマ」を意味する頭文字である。
私(ウールさん)もそう思っています。ビートに乗ると愉しくて、愉しくて。(^^)/
以上、既存の資料から、ビートの開発企画・生い立ちを調べてみましたが、開発に携われた方々の想いやこだわりが見事に集中され、ホンダ・ビートとしてまとめられていたんですね~。
そんなホンダ・ビートを開発された皆様の想い、私にも十分に伝わり、存分に愉しめていますよ。(*^^)v
なお、以下のホンダ・ビートに関する本田技研工業(株)HP BEAT FACT BOOKには、開発者の想いがもっと詳しく載っていますので、さらに関心のある方は、こちらも是非ご覧ください。(*^^*)
https://www.honda.co.jp/factbook/auto/BEAT/19910515/
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