まとめ記事(コンテンツ)

2025/09/17

ウィンダムの歴史 と もし購入するなら と レクスター(最終回・その7)

さて、10ウィンダムまずは歴史から~

1991年9月発売。
V20系カムリプロミネントの後継となる4ドアピラードハードトップ

クラウンとほぼ同じボディサイズながら全高を低く抑え、ヘッドライトには4灯式のプロジェクターヘッドランプが採用されるなど、非常にスタイリッシュなプロポーションであった。

レクサス・ESと同様のV6気筒3.0L、グレードは当初「3.0」「3.0G」のみであった。




テレビCMでは一般的な芸能人のタイアップを廃し、アメリカ人の実業家、大学教授、国際線の機長、NBAのヘッドコーチなど、レクサスが想定する顧客層(高収入・高学歴のホワイトカラー)がES300に乗車する様子の最後に「レクサスES300=日本名ウィンダム」というナレーションを入れ「Are You WINDOM?」というシンプルなキャッチコピーで締めくくるなど、北米での高評価を意識した特徴的な構成だった。



1993年8月 一部改良。
カムリプロミネントの2.5Lモデルを吸収する形で、 V6 2.5L搭載の「2.5」が登場した。



1994年8月 マイナーチェンジ。
「2.5」グレードに装備を充実させた「2.5G」グレードの追加、ヘッドランプ・フォグランプ・テールランプ の意匠変更、木目調パネル部分拡大により内外装の質感が向上。

1995年には「2.5」グレードをベースとした「2.5レクスター」(LEXTER)という特別仕様車を設定。




いや~CMも流行りましたね~

父もこのCM を観ながら「カッコいいな、いくら位するんだ?」と聞かれたものです。



自分が購入するなら、後期の3.0Gのホワイトパールに・本革・サンルーフかな~

もし実家で購入するなら、当時父の縛りを考えると~本革ステアリングにアルミが標準の2.5のレクスターにサンルーフ、専用ボディーカラーのスーパーシルバーⅢメタリックトーニングGでしょうか。



最後にレクスター





2.5Gとレクスターの差は

装備的にはこんな感じ



そんなこんなで、ウィンダム

改めて見るとウィンダム良い感じですね~

ホイールベースが短い感じがしますが^^;

次回からは~プレイバック企画を

うすうす分かるとは思いますがww

ウィンダム取りまとめた記事はこちら!!
Posted at 2025/09/17 16:17:02

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