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まとめ記事(コンテンツ)
紺色。さん
2025/11/09
GXE10のSC(スーパーチャージャー)化 その3
カテゴリ : エンジン廻り > 過給器系 > 取付・交換
車種:トヨタ アルテッツァ
目的:チューニング・カスタム
作業:DIY
難易度:★
作業時間:12時間以上
1
【ウォッシャータンク】
◯ウォッシャータンクの移設
助手席側のバンパー内にはウォッシャータンクがあります。
これがまた大きいんです。
この付近をIC→スロットルパイプが通るのですが、当然の様に邪魔なのでタンクを取り外します。
ウィンドゥウォッシャーなんて使わないからいらないと言う方もおられるでしょうが、車検では必要となる物なので何かしらの形で用意するしかありません。
メーカーHPの画像ではウォッシャー液の注ぎ口が見えていますが、これはどうなっているのかわかりません。
海外仕様はタンクが小さかったりするのでしょうか?
◯ウォッシャータンクの移設
助手席側のバンパー内にはウォッシャータンクがあります。
これがまた大きいんです。
この付近をIC→スロットルパイプが通るのですが、当然の様に邪魔なのでタンクを取り外します。
ウィンドゥウォッシャーなんて使わないからいらないと言う方もおられるでしょうが、車検では必要となる物なので何かしらの形で用意するしかありません。
メーカーHPの画像ではウォッシャー液の注ぎ口が見えていますが、これはどうなっているのかわかりません。
海外仕様はタンクが小さかったりするのでしょうか?
2
さて、とりあえず運転席側ヘッドライトの後方にスペースがあるのでそこに何とかして設置しようと思います。
袋タイプの物を見かけたりしますが、バタバタと動きそうなので却下。
そこで用意したのはコレ。
Amazon産の1.2ℓタイプ。
箱型で一番小さいヤツ。
タンクの他、ポンプ、電源コード、分岐ジョイント等々も全部入って2000円もしないお得セットです。
袋タイプの物を見かけたりしますが、バタバタと動きそうなので却下。
そこで用意したのはコレ。
Amazon産の1.2ℓタイプ。
箱型で一番小さいヤツ。
タンクの他、ポンプ、電源コード、分岐ジョイント等々も全部入って2000円もしないお得セットです。
3
さてコレをどうやって車体に取り付けるかを考える必要があります。
しかし、そうそう都合の良い物などありません。
ならどうするか?
作ればいいだけです。
こんな感じで拘束具を作りました。
しかし、そうそう都合の良い物などありません。
ならどうするか?
作ればいいだけです。
こんな感じで拘束具を作りました。
4
全部鉄板から切り出して作ってもよかったのですが、時間と工数の都合で汎用ステーの組み合わせです。
カット、溶接、ボルト&ナットの合わせ技でできています。
最後にお決まりの艶消し黒で仕上げます。
カット、溶接、ボルト&ナットの合わせ技でできています。
最後にお決まりの艶消し黒で仕上げます。
5
合体するとこんな感じ。
6
これを車体に固定。
同時にホースと電源も純正(助手席側)から延長して引っ張ってきます。
SC電源と一緒にコルゲートチューブで保護しときます。
ホースはもちろん秋の季節にピッタリのシックな黒です。
ポンプのコネクター部分は水がかかるおそれがありますが、バスコークで防水もぬかりありません。
これで車検もバッチシ。
同時にホースと電源も純正(助手席側)から延長して引っ張ってきます。
SC電源と一緒にコルゲートチューブで保護しときます。
ホースはもちろん秋の季節にピッタリのシックな黒です。
ポンプのコネクター部分は水がかかるおそれがありますが、バスコークで防水もぬかりありません。
これで車検もバッチシ。
7
◯おわりに
と、まあ以上がSC化の作業内容です。
取説はそれなりにちゃんとしてますが、基本はそこそこのレベルの人向けです。
もちろん英語ですが、義務教育を真面目にこなしてきた方であれば十分理解できます。
とは言え、作業をする中で技量を試される場面が何度も登場します。
仕組みとパーツ構成を見て、何度も組み立てのシミュレーションをしておく事がトラブルを回避するコツだと思います。
因みにですが、これらを全て一人でやって作業時間は50時間かかりました。
スロットルやIJのトラブル、ウォッシャータンクの製作等が無ければもっと短い時間で仕上げる事ができたでしょう。
と、まあ以上がSC化の作業内容です。
取説はそれなりにちゃんとしてますが、基本はそこそこのレベルの人向けです。
もちろん英語ですが、義務教育を真面目にこなしてきた方であれば十分理解できます。
とは言え、作業をする中で技量を試される場面が何度も登場します。
仕組みとパーツ構成を見て、何度も組み立てのシミュレーションをしておく事がトラブルを回避するコツだと思います。
因みにですが、これらを全て一人でやって作業時間は50時間かかりました。
スロットルやIJのトラブル、ウォッシャータンクの製作等が無ければもっと短い時間で仕上げる事ができたでしょう。
8
◯今後の課題
現状での懸案事項は車検での排ガスです。
と言うのも、私の場合はIJも交換しました。
しかし、ECUはノーマルのままなので、単純に燃料が濃くなっているはずです。
O2センサーのフィードバックによる補正がされているとは思いますが、いかんせんそれがどこまで為されているのかわかりません。
一度どこかで検査してもらえばハッキリするのですが、廃棄ガスの匂いはそれほど変わって無い感じがします。
これがもし車検で引っかかると言う事であればIJだけ元に戻せばよいでしょう。
次の車検までには結果をお知らせする事ができると思います。
ECUチューンができれば更にパワーアップ&クリーンな排ガスが実現できると思います。
国内では見かける事はありませんが、海外ではECUマスターなどがよく使われているようです。
これをショップに依頼するとなると、相当な期間と費用が必要となるでしょう。
今のままでも十分楽しめるので、しばらく(ずっと?)は現状のままとなりそうです。
現状での懸案事項は車検での排ガスです。
と言うのも、私の場合はIJも交換しました。
しかし、ECUはノーマルのままなので、単純に燃料が濃くなっているはずです。
O2センサーのフィードバックによる補正がされているとは思いますが、いかんせんそれがどこまで為されているのかわかりません。
一度どこかで検査してもらえばハッキリするのですが、廃棄ガスの匂いはそれほど変わって無い感じがします。
これがもし車検で引っかかると言う事であればIJだけ元に戻せばよいでしょう。
次の車検までには結果をお知らせする事ができると思います。
ECUチューンができれば更にパワーアップ&クリーンな排ガスが実現できると思います。
国内では見かける事はありませんが、海外ではECUマスターなどがよく使われているようです。
これをショップに依頼するとなると、相当な期間と費用が必要となるでしょう。
今のままでも十分楽しめるので、しばらく(ずっと?)は現状のままとなりそうです。
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