まとめ記事(コンテンツ)

2025/11/25

前期ステージアのいろいろ~~(その15)

さて、ステージア登場時

LLクラスには旧態依然化したY30ワゴン130クラウンステーションワゴンしかなく

事実上の空白地帯



その下のクラスは、レガシィ・カルディナ・アコードワゴン・アベニールと熱いラインナップ

その空白地帯に攻め込んだステージア、ですが日産の台所事情は厳しい状態



自分もフロントマスク微妙だなと感じていましたが…



やはり下のクラスでは物足りない方々にウケて~気が付くとRS FOUR Vをイメージリーダーにかなりの人気車種に!!



CMも色々な訴求バージョンが製作されましたね~



曲も中西圭三さん・久宝留理子さん、そしてプロジェクトXのナレーターで有名な田口トモロヲさんや、毎週観ている晩酌の流儀の栗山千明さんが出演



シルキー追加時からは中井貴一さん、麻生祐未さんバージョンに!



話を車自体に戻し~人気のエアロを標準装備したグレードや、初期モデルは白系が無く伝家の宝刀シルキースノーパールを追加、そして売れ筋のRSに2500NAグレードの追加等々

力の入ったテコ入れを行い、売れ行きを更に伸ばしていった形



後期になる時には、お金をかけたMCを行いキセノンやRS FOURにFRの追加・レガシィ包囲網としてM/T・4WDグレードの設定など、最後はプレステージワゴンにふさわしい本革標準グレードの追加やカスタム仕様の廉価仕様Bspec(下記参照)の追加など最後まで人気の高いモデルでした。



1990年代中盤からのワゴンブームに乗り、最上級の「プレステージ・ツーリングワゴン」をコンセプトとして1996年に登場した。

ワゴン人気が絶頂期を迎えた中で、堂々としたサイズ感と高級感、優れた走行性能や使い勝手などが評価されて人気モデルとなった。




C34型ローレルおよびR33型スカイラインとは兄弟車の関係にある。

ローレル・スカイラインと同様に村山工場で生産、同工場の閉鎖に伴い栃木工場に移管。

輸出されなかったが、中古輸出でも人気が高く、オーストラリアでは現地生産のスカイラインワゴンの代替車種としても受け入れられた。




1996年(平成8年)10月
Y30セド・グロワゴン、R31スカイラインワゴンの実質的な後継車として登場。
6気筒ターボエンジンの搭載は7代目スカイラインワゴンに設定のターボ車以来となる。




1997年(平成9年)
1月 - ボディーカラーにシルキースノーパールを追加、
DAYZのエアロを標準装備した「ホワイトエアロセレクション」を設定。



8月 - マイナーチェンジ。エンジンをNEOシリーズへ変更(RB25DETを除く)。RB20EはDOHC化されRB20DEになった。
25tX FOUR・25RS(FOUR)・20X追加。
RS FOUR Vは25tRS FOUR Vにグレード名を変更。
ボディーカラーにシルキースノーパールツートーンを追加。




10月 - R33 GT-Rのエンジン、ドライブトレイン、リアサスペンションを流用したオーテックジャパンが手掛けた特別仕様車「260RS」を発売。

「25tRS FOUR V」をベースとした改造車で、5速MTのみの設定となる。
拡大された後軸トレッド幅と全幅の関係から、ホイールオフセットが前後で異なる仕様となっている。

前期はこのような感じでしょうか~♪

前期編15話までお付き合い頂誠にありがとうございます。
引き続き後期編頑張りますww

前期だけで15話、そして次回は番外編~後期と話は進んでまいります。

お付き合い頂いている方には感謝感謝ですm^^m

WC34ステージア前期をまとめた記事はこちら!!
Posted at 2025/11/25 16:41:31

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