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まとめ記事(コンテンツ)
梟-296-さん
2016/02/09
Shinanomics 2016 winter day1
信州の絶品ぬる湯で雪見温泉してきました。冬季休業の恒例行事です。昨冬に続き乗鞍高原温泉の宿をとってレヴォーグで。
※昨季はこんな感じの旅でした
中信と奥飛騨 雪見温泉の旅 1日目
中信と奥飛騨 雪見温泉の旅 2日目
中信と奥飛騨 雪見温泉の旅 3日目
同じようなころに同じようなことを。まったく進化がないってことですね orz
2月1日8:30ごろ大阪発。近畿道→第二京阪→京滋BP→名神とひた走ります。天気予報は曇時々晴とのことだったんですが、小雨が降ったりやんだりと生憎の空模様で、ちょっとテンション下がり気味。せっかく洗車したのにぃ。これから泥まみれになるんでいいんですけどね orz
東海北陸道へ入ると、長良川SAらへんからルームミラーにかっこいいGVBとBHの姿が。ハイドラに気づいてストーカーもといトレインしてくださったそうです。郡上八幡ICまでランデブーしてお別れ。Fista さんと - Y's - さん、ありがとうございました。


ひるがの高原SAではお約束の部活。 気温-1℃前後でしょうか。ヒートテック着込んでるんでそれほど寒くはありませんが、寒風が吹きつけると指先がかじかみます。それよりも暖かい屋内にいるお客さんたちの冷ややかな視線が痛かったでつ(爆)


飛騨清見ICで東海北陸道を離れ、高山を抜けてR158へ。山里の丹生川で給油したら \99/L で大阪の最寄りGSより \4/L も安かったり、買い出しのアテにしていた丹生川の農協スーパーがまさかの定休日だったりしたことに軽くショックを受けつつ、平湯までのぼってきましたが、去年と違って路面に雪はありません。

安房峠を越えて、いざ信州へ。やっぱり今季は雪が少ないですねえ。


宿に着くまでの道すがら、例によってひとり撮影会。


ぶらぶらしながら大阪から7時間。お世話になる乗鞍高原温泉 ピーポロ乗鞍(長野県松本市:旧安曇村)に着きました。

こちらは穏やかな薄曇り。気温は-3~-4℃です。この季節、週末にはスキーやらボードの客でにぎわうそうですが、平日のこの日は貸切状態とか。オーナーさん「好きなように使ってください」
10畳の部屋に連泊します。布団敷きはセルフでした。

でわ、さっそくお風呂をいただきにいきましょう。
内湯は酸性硫化水素泉40.2℃。長湯したくなる絶妙な湯加減です。

極楽極楽♫

露天風呂39.0℃。丸太の屋根がかかっている半露天で、雪が降るようなときにはありがたいことでしょう。
気温-2.5℃。枝だけになった白樺やらの木々を眺めながら、ぼうっと。せせらぎの音がするので下のほうを見やると、雪の中に一筋の渓流が見えました。

極楽極楽♫

夕餉までにはちょと時間があるので、風呂あがりに暖炉のあるロビーでくつろぎます。宿は20年近く前にテレビドラマの舞台になったそうで、この暖炉も作品に登場している模様です。わし、キムタクにもマツタカにもそれほど興味ないんで見たことないんですけど。

お、準備ができたようです。お楽しみの夕餉をいただくことにしましょう。信州牛の陶板焼き、馬刺、岩魚の塩焼き、虹鱒のつぶら揚げ、山独活のお浸しなどなど。お肉も魚も山菜もとバランスよく、どれも美味しくいただきました。もちろん白飯も。

広間貸切につきハンパないおひとりさま感www 食事を炬燵でいただくのも過去に記憶がありません。囲炉裏てのはあったなあ。ご飯と味噌汁はセルフで。このくらいのほっとかれ具合、嫌いではありません。

部屋でちょっと休んでから、再び露天風呂へ。40.8℃。夕方より湯温が上がっているのは冷めないよう浴槽に蓋をしていたためです。22:30の気温は-6.2℃。

温まったら BOWMORE 呑んで寝よ。スパイシーな琥珀色の液体が喉に落ちてゆくときの熱さ、鼻腔に抜ける甘い香り。くーーーーーっ!!!

この日の走行距離は 372.6km でした。

day2 に続く。
撮影機材:
Nikon D300 + AF-S DX VR Zoom-Nikkor 18-200mm f/3.5-5.6G IF-ED
OLYMPUS Tough TG-1
KYOCERA TORQUE G01
※昨季はこんな感じの旅でした
中信と奥飛騨 雪見温泉の旅 1日目
中信と奥飛騨 雪見温泉の旅 2日目
中信と奥飛騨 雪見温泉の旅 3日目
同じようなころに同じようなことを。まったく進化がないってことですね orz
2月1日8:30ごろ大阪発。近畿道→第二京阪→京滋BP→名神とひた走ります。天気予報は曇時々晴とのことだったんですが、小雨が降ったりやんだりと生憎の空模様で、ちょっとテンション下がり気味。せっかく洗車したのにぃ。これから泥まみれになるんでいいんですけどね orz
東海北陸道へ入ると、長良川SAらへんからルームミラーにかっこいいGVBとBHの姿が。ハイドラに気づいてストーカーもといトレインしてくださったそうです。郡上八幡ICまでランデブーしてお別れ。Fista さんと - Y's - さん、ありがとうございました。


ひるがの高原SAではお約束の部活。 気温-1℃前後でしょうか。ヒートテック着込んでるんでそれほど寒くはありませんが、寒風が吹きつけると指先がかじかみます。それよりも暖かい屋内にいるお客さんたちの冷ややかな視線が痛かったでつ(爆)


飛騨清見ICで東海北陸道を離れ、高山を抜けてR158へ。山里の丹生川で給油したら \99/L で大阪の最寄りGSより \4/L も安かったり、買い出しのアテにしていた丹生川の農協スーパーがまさかの定休日だったりしたことに軽くショックを受けつつ、平湯までのぼってきましたが、去年と違って路面に雪はありません。

安房峠を越えて、いざ信州へ。やっぱり今季は雪が少ないですねえ。


宿に着くまでの道すがら、例によってひとり撮影会。


ぶらぶらしながら大阪から7時間。お世話になる乗鞍高原温泉 ピーポロ乗鞍(長野県松本市:旧安曇村)に着きました。

こちらは穏やかな薄曇り。気温は-3~-4℃です。この季節、週末にはスキーやらボードの客でにぎわうそうですが、平日のこの日は貸切状態とか。オーナーさん「好きなように使ってください」
10畳の部屋に連泊します。布団敷きはセルフでした。

でわ、さっそくお風呂をいただきにいきましょう。
内湯は酸性硫化水素泉40.2℃。長湯したくなる絶妙な湯加減です。

極楽極楽♫

露天風呂39.0℃。丸太の屋根がかかっている半露天で、雪が降るようなときにはありがたいことでしょう。
気温-2.5℃。枝だけになった白樺やらの木々を眺めながら、ぼうっと。せせらぎの音がするので下のほうを見やると、雪の中に一筋の渓流が見えました。

極楽極楽♫

夕餉までにはちょと時間があるので、風呂あがりに暖炉のあるロビーでくつろぎます。宿は20年近く前にテレビドラマの舞台になったそうで、この暖炉も作品に登場している模様です。わし、キムタクにもマツタカにもそれほど興味ないんで見たことないんですけど。

お、準備ができたようです。お楽しみの夕餉をいただくことにしましょう。信州牛の陶板焼き、馬刺、岩魚の塩焼き、虹鱒のつぶら揚げ、山独活のお浸しなどなど。お肉も魚も山菜もとバランスよく、どれも美味しくいただきました。もちろん白飯も。

広間貸切につきハンパないおひとりさま感www 食事を炬燵でいただくのも過去に記憶がありません。囲炉裏てのはあったなあ。ご飯と味噌汁はセルフで。このくらいのほっとかれ具合、嫌いではありません。

部屋でちょっと休んでから、再び露天風呂へ。40.8℃。夕方より湯温が上がっているのは冷めないよう浴槽に蓋をしていたためです。22:30の気温は-6.2℃。

温まったら BOWMORE 呑んで寝よ。スパイシーな琥珀色の液体が喉に落ちてゆくときの熱さ、鼻腔に抜ける甘い香り。くーーーーーっ!!!

この日の走行距離は 372.6km でした。

day2 に続く。
撮影機材:
Nikon D300 + AF-S DX VR Zoom-Nikkor 18-200mm f/3.5-5.6G IF-ED
OLYMPUS Tough TG-1
KYOCERA TORQUE G01
Posted at 2016/02/09 17:24:33
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