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2026/05/06

本当にビートで車中泊するの?その④ビートベッドを拡張!

カテゴリ : 内装 > インテリアパネル > 自作・加工

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その③からの続きです。
前回の車中泊がダメダメでしたので、今回は、ビートベッド上で寝返りがうてるように、運転席側への拡張等に取り組みました。
その①、②、③はコチラ
https://minkara.carview.co.jp/userid/2001208/car/1507737/8629123/note.aspx
https://minkara.carview.co.jp/userid/2001208/car/1507737/8631815/note.aspx
https://minkara.carview.co.jp/userid/2001208/car/1507737/8635513/note.aspx
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前回の車中泊で、この見えている助手席足元側の天板が脱落しそうになりましたので、この天板の裏側にL字型金具(サイドブレーキ右側の黒色金具、当方在庫品)を取り付け、天板がズレての脱落防止を補強しました。
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40㎝幅のファルカタ材をナフコで追加購入(3,780円)し、ビートベッドを運転席側に拡張しようと仮組しているところです。
実際にこの状態のビートベッド上に横になってみましたが、ハンドル周りの余裕スペースが必要だ思われました
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ハンドル周りの余裕スペースを作るために、必要部分のみを残し、一部を切り落としました。
ビートベッドの前後方向(全長)は69~70㎝、左右方向(全幅)は107.5㎝となり、全幅が約58㎝拡大しましたよ。(^
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表側から見ると、このような構造になっています。
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裏側から見ると、このような構造になっています。
天板は、運転席手前側に立てた板に、21㎝幅の蝶番(コーナン、767円)で繋げています。
なお、運転席ドアの開閉時に、運転席手前に立てたファルカタ材がドアノブに当たらないように、常に奥側に引っ張られるような構造・しくみにしています。
具体的には、天板裏側のこの位置に、L字型金具を2箇所つけ(グッデイ、2つで412円)、この金具で運転席奥側に立てたファルカタ材に引っ掛けるようにして設置できるようにしています。(^^)/ 
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ちょっとわかりにくいですが、このように左に立てた板に2つのL字型金具(下に少しだけ見えている)で、引っ掛けて設置します。
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ビートベッドの水平を保つため、助手席と運転席の3つの構造物の合わせ面は工夫しています。
写真はそのアップです。
まあまあキレイにできましたね~。(*^^*)
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新しく作った運転席上構造物に合わせてマットを作り敷きました。
実際に、拡張したビートベッド上で横になってみましたが、左右に寝返りがうてるようになりましたし、十分な強度もありそうでした。(*^^*) 
次回その⑤、再度の車中泊に続く

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