まとめ記事(コンテンツ)

2026/06/18

紅ビート、ステアリング基部の検討④、HKBショートボスに偏芯スペーサーの組み合わせは?

カテゴリ : 内装 > ステアリング > 取付・交換

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タコメーターの視認性を改善したいのと、HKBのショートボスの有効活用も兼ねて、偏芯スペーサーを導入しました。
いい結果が得られました。
その③はコチラ
https://minkara.carview.co.jp/userid/2001208/car/1507737/8683896/note.aspx
2
少し前ですが、ヤフオクのオフセット10mm、厚さ18mmの偏芯スペーサーを導入していました。
この製品は3Dプリンターで作られたもののようで、8,740円で購入しました。
樹脂製ですので、アースが効きませんので、対策が必要です。
ボスへ取付する穴はMOMO穴用のPCD70mmで作られていて、ステアリング固定の穴位置とは少しずれていましたので、一旦ボスの設置位置を少しずらさないと、ステアリングを真っすぐにつけられないことが、大きな注意点でした。
3
大恵産業株式会社製のモモ用ホーンリング用に、このような接続線を手作りました。一方はスピーカー用の平型端子で、もう一方はエーモン製の平型端子としています。
4
HKBのショート?ボスは、偏芯スペーサーとの位置関係から、この位置で固定することにしました。
5
NRG付属の薄型スペーサーでアースをとるべく、手作りした接続線のスピーカー用の平型端子側をこのように接続し、この薄型スペーサーを重ねて、
6
偏芯スペーサーをこの位置で取り付けました。
この製品のボスへの取付穴はPCDが70mmで作られているので、ボスの位置には少し工夫が必要でしたよ。
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ホーンボタンとアースとを接続しないことには、ホーンが鳴りませんので、大恵産業製ホーンリングに、このようにアース線(手作りした接続線の普通の平型端子側)を接続して重ね、
8
ステアリングを取付て後、ホーンボタンと+側緑線とを接続して、作業完了としました。
樹脂製の偏芯スペーサーでしたが、少しの工夫をすることで、ちゃんとホーンが鳴るようにできましたよ。(^^)/
横から見ると、しっかり、上方に10mmオフセットされていましたよ。(*^_^*)
9
ステアリングとウインカーレバーとの最短距離は4.5cmとなり、デフォルトの3.5cmに比べても、その差はわずか1cmでした。
ウインカーレバーの操作には何のストレスもありませんでしたよ~。(*^^)v
10
ビフォー 
タコメーターの上部はこんな感じで、ステリングに隠れていました。
11
アフター 
偏芯スペーサーを挟んだ結果、タコメーター上部がいい感じで見えるようになりました。
偏芯スペーサーによるオフセット量が10mmとなりましたが、全然気にならないで、ステアリングを回すことができています。
もしこのヤフオク偏芯スペーサーを入れるのなら、HKBのショート?ボスとの組み合わせの方が良いのでは?と思いました。
今回は、イイ感じで改善ができましたので、じこまんMAX~ (^^)/ 

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