まとめ記事(コンテンツ)

2015/07/15

朝の花たちとエアコン・カットオフ・スイッチ走行テスト

今日も夕方、エアコンのカットオフスイッチの走行テストを行いました。






その前に、今朝の花たち。
夏の、日差しです。


百合の花がだんだん増えてきました。










撫子たちです。










鶏頭も













さて、本題のエアコン・カットオフ・スイッチを取り付けてからの走行テストですが、昨日のお昼にスイッチと平行に抵抗器を接続して依頼、全く問題なく走っております。


2月以来、手動アイドリングストップ、シフトダウンスイッチ、そして今回のエアコン・カットオフ・スイッチを試行錯誤しておりますが、どれもエンジンやバッテリーに対してリスクを伴うものです。
ですから、あくまでも自己責任で取り付けたり、行っているものですから、そのまま鵜呑みにされないようお願いいたします。

バッテリーの電圧は走行中、約14V、エンジンオフで12V台で2月から変動はありません。
そのどれもが、燃費、走行に大いに役に立っております。
後は耐久性ですから、今後もずっとテストしていくことになります。







先日の回路変更失敗のブログのコメントで、コントローラーがエアコンオンの状態でエアコンの各センサーからの信号が異常(コンプレッサーが停止している状態)でチェックランプが点灯する原因であり、ECUまるごと壊れるとのご指摘をいただきましたが、元々、リレーのコイルのラインにスイッチを入れるのはDラーの工場長の提案でもあり、実際、正常に動作していますから問題ないと判断しています。

ECUがチェックランプを点灯させる条件がわからないのではっきりしませんが、今の状態では各センサーの信号はそれぞれの異状を検出するものか、制御用であり、エアコンのオンオフとの関連性はないものと考えています。



それにしても、走っていて、シフトレバーの右上にエンジン・スタート・ストップ・ボタン、右下にシフトダウン用レバースイッチ、そして真下にエアコン・カットオフ・スイッチを操作しながらですと、マニュアル車を運転しているような感覚になります。
楽しいです(^O^)/


エアコン・カット・オフはブースト計の0点を基準にメーターが0を超えそうだったらオフ、下がったらオンという感じで操作しています。
これは、ターボ車だけでなく、N/A車の方がエンジンのトルクが小さいだけに効果があるのではないかと思います。
基準はOBDⅡからバキューム計を繋ぐかBluetoothで飛ばすかで、あるレベルで切り替えればと思います。

これを自動化してレベルを可変するようにするのは、メーカーなり、社外部品メーカーで簡単に製品化できると思います。
絶対に性能的にも、燃費、環境的にも効果があると思うのですが・・・・・




昨日の帰着時点の18.8km/lからスタートして、今日80km程走り、19.3km/lまで戻しました。



Posted at 2015/07/15 20:37:57

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