まとめ記事(コンテンツ)

2015/07/16

エアコン・カットオフ・スイッチ取り付け

カテゴリ : 電装系 > コンピュータ > チューニング

1
この数日、エアコンオンでの燃費テストを踏まえ、加速時のエアコンコンプレッサーの負荷をなくすために、負荷がかかるときだけ手動でコンプレッサーを止めるスイッチを取り付けました。

まず、トグルスイッチとステーを購入しました。
2
まず、最初にバッテリーのマイナス側を外します。

バッテリーの後ろのECUのA端子(向って左側)を外します。
頭のボタンを押しながら手前に引くとロックが外れます。

ロックが外れた状態でコネクターを手前に引くと全体が外れます。
そして、ケーブルカバーも外します。
3
カバーを後ろに引くと配線が出てきます。

番号が打ってありますから、6番の若草色のケーブルを真ん中で切断し、4m程の2芯平行線を割り込ませます。
4
こちらが回路図で、ECUのA6とコンプレッサークラッチリレーのコイル側の間に割り込ませる格好です。
5
コネクターを接続、ロックして配線を運転席側フェンダーとドアの間に隙間があるのでそこを通して室内に持ち込みました。
6
スイッチはシフトレバーの真下に取り付けました。

実際、使ってみて丁度いい位置だと思います。

スイッチの後に1kΩ 1/2Wの抵抗を並列に接続します。
これを入れないと、スイッチがオフの時にECUの出力トランジスタに電圧がかからず、チェックランプが点灯します。

後は、配線を隠してバッテリーを繋いで終了。
7
スタート時、加速時、坂道でコンプレッサーを止めてしまいますので、コンプレッサーはエンジンの駆動力はほとんど使わず、クルマ自体の惰性で動いていることになります。

ですから、エンジンに負荷のかかる局面では、軽く加速していきます。
結果、燃費も向上します。
加速している時間はほとんど数秒間ですから、エアコンが効かずに不快に感ずることはないと思います。

当然、ターボ車よりもNA車の方が効果があるんじゃないかと思います。
(NA車は回路図を確認されたほうがいいかもしれません。)

利根川ドライブテストではエアコンオフの時と変わらない、AVG23.0kmを記録しました。
8
今後は、オンオフを自動化するためにブースト計の配管から分岐し、圧力スイッチで制御できればと考えています。

メーカーなり、社外部品メーカーで自動化したものを製造販売してくれるといいのですが・・・。
絶対に、社会的に貢献するものだと信じています。


また、この件はテスト中ですので、もし接続される場合は自己責任でお願いします。

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