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まとめ記事(コンテンツ)
トムイグさん
2016/12/03
導電性アルミテープでエンジンマウントの静電気を除去しました
カテゴリ : エンジン廻り > その他 > その他
車種:スバル XVハイブリッド
作業日:2016/12/03
目的:チューニング・カスタム
作業:DIY
難易度:★
作業時間:1時間以内
1
サスペンションへの対策のついでにやろうかなと思って下回りのゴムブッシュを捜していたらエンジンマウントがあることに気づきました。始動の際に感じる左右方向の不快な振動を減らすために対策することにしました。
2
とりあえずエンジンアンダーカバーを外しました。
3
車両先端の方に長い六角ボルトが2個、後ろ側に短い方の六角ボルトが2個あるので12mmのボックスレンチで外しました。クリップは6個あります。外す時は後ろ側の樹脂が引っ掛けてある部分を外してから先端を外せば簡単に外れます。装着は逆に先端中央からバンパー下部の引っ掛け構造部から差し込みました。
4
写真右側がエンジンオイルパン、左側がエンジンマウントです。金属、樹脂、ゴム部分があったので全部に導電性アルミテープを貼りました。エンジンマウントの向こう側にはエンジンのシリンダーヘッドがあります。本来の趣旨はゴム部分を除電して柔軟にすることですが、エンジンからの静電気除去にも効果がありました。
5
反対側も全く同様に導電性アルミテープを貼りました。左に見えているのはエンジンオイルのドレンボルトです。
フロントサスペンションの対策も同時に行ってから試走してみました。予定通りアイドリングストップからのエンジンスタート発進時やモーター走行からエンジン走行への移行時に左右の不快な揺れが消えました。
さらにアイドリングストップで信号待ちしている時にエンジンが勝手に始動すること自体が起きなくなってしまいました。原因は不明ですが、エンジンからの除電によって何らかの誤動作が止まったのだと思います。
フロントサスペンションの対策も同時に行ってから試走してみました。予定通りアイドリングストップからのエンジンスタート発進時やモーター走行からエンジン走行への移行時に左右の不快な揺れが消えました。
さらにアイドリングストップで信号待ちしている時にエンジンが勝手に始動すること自体が起きなくなってしまいました。原因は不明ですが、エンジンからの除電によって何らかの誤動作が止まったのだと思います。
6
何だかモーターアシスト→回生充電→エンジンによる充電の切り換えが小気味よく動くようになりました。何となく充電効率が良くなったような気がします。
7
ついでに下からラジエーターとラジエーターファンあたりに導電性アルミテープを貼ってエンジン冷却効率もアップさせました。
エンジンマウントへの対策は想定以上に効果があり、とても嬉しいです。
以上
エンジンマウントへの対策は想定以上に効果があり、とても嬉しいです。
以上
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