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まとめ記事(コンテンツ)
トムイグさん
2016/11/19
エンジンカバーや吸気マニホルドに導電性アルミテープを貼って静電気除去を行いました
カテゴリ : エンジン廻り > 吸気系 > 調整・点検・清掃
車種:スバル XVハイブリッド
作業日:2016/11/19
目的:修理・故障・メンテナンス
作業:DIY
難易度:★
作業時間:1時間以内
1
今度はエンジンカバーや吸気マニホルドに導電性アルミテープを貼ってエンジン本体の静電気除去を狙います。スバル車はあまり樹脂製部品がエンジン周囲に無いのでシリンダーヘッドの除電は不要でした。水平対向エンジンはシリンダーヘッドが横向きなので樹脂製にするのはオイル漏れリスクがあるのだと思います。
2
エンジンカバーは取り付け部分4箇所にアルミテープを貼りました。
3
吸気マニホルドの左側はこの吸気ボックスが邪魔だったので外しました。2本ボルトを外せば左下奥で棒にはめ込んであるだけなので簡単に取れます。
4
2箇所エンジン直近にべったりアルミテープを貼りました。
5
こちらは右側のヒューズボックス上あたりから覗いたところです。左側と全く同じ貼り方をしました。これで4気筒それぞれから全く同様にエンジンから静電気を引っ張り出して空気中に放電してしまうことになります。
6
エンジンカバーをかぶせてしまえばアルミテープは全然目立たないです。
さぁ燃料とエアフィルターとエンジンから静電気を除去したところで試走してみたところさらにパワーアップし、もっさり感は完全に消えました。全く違和感が無いので対策されるようお勧めします。
ただし免許の点数が少ない方は、静かなままパワーアップされているので速度には充分ご注意ください。
以上
さぁ燃料とエアフィルターとエンジンから静電気を除去したところで試走してみたところさらにパワーアップし、もっさり感は完全に消えました。全く違和感が無いので対策されるようお勧めします。
ただし免許の点数が少ない方は、静かなままパワーアップされているので速度には充分ご注意ください。
以上
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