まとめ記事(コンテンツ)

2019/06/24

吸気温度対策2(インマニ)

カテゴリ : エンジン廻り > 過給器系 > その他

1
うちのクルマはインマニをIEのモノに変更していますが、吸気効率は良くなっていると感じるものの素材がアルミなので熱害が多分にあると感じていました。
と言う事でシリンダーヘッドとインマニの間に何か噛まして熱移動を減らせないものかとやってみました。
検討の結果、選ばれたのは写真の素材。
2
ミスミノバで売っているその名も「断熱板」です。ガラス繊維の素材で熱伝導率0.08W/m・Kを謳う商品です。
触った感じは固いグラスファイバーの板って感じです。
3
インマニの型を取って削ります。
4
インマニに合わせるとこんな感じ。
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厚さ3㎜のモノにしましたが、その分フューエルレールの固定を3㎜オフセットする必要がありました。
6
正直コレは期待していたんですが、結果はイマイチでした。
グラフの解説は改めてブログにしますが、熱の移動が遅くはなるものの結局熱が入ってしまえば一緒でした。
このテーマはこの回で終わるつもりでしたが、まだまだ続きそうです。
7
合わせて素材が繊維質の素材だからか気密性が低いようで、アイドル時の負圧が若干小さくなりました。
つまり少し吸気リークしている感じで燃調が増量側に補正されてしまいます。
問題と言うほどでは無いですが気持ち悪いので、次は熱伝導率が少し悪くなってしまいますがシリコンの板ゴムを試してみようと思います。
8
と言うか薄々気付いていたんですが、IATセンサーの位置に問題がある気がします。

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