まとめ記事(コンテンツ)

2019/08/01

アルミテープ活用④ ビートならでは?の吸気効率向上対策 (^o^)/

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この度、アルミテープ活用による吸気効率向上にトライしてみましたので報告します。
ミッドシップのビートにはエアインテーク(吸気孔)があります。アルミテープの力を借りて、より多くの空気を、どばっと吸い込めるようにしたい。さて、どうするか。
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使用したのはこれら。ギザギザばさみの「ギザっこⅡ」(刃渡りが4cm)と3Mのアルミテープ(4cm幅、導電性)です。はさみの刃渡りとアルミテープの幅を合わせました。
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写真は、エアインテークの裏側です。私は、エアインテークの上部裏面にアルミテープを貼ることで、上部表面での帯電が防止されて空気の剥離が抑制され、より多くの空気が入り込むようになるのでは?と発想しました。
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左右ドアの内側のここ1か所にだけ、黒アルミテープを、また、ドアノブレバーの裏側やサイドミラー下部にもアルミテープを貼ることで、エアインテークへ入り込む空気の整流を図りました。
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トヨタ自動車(株)の特許https://www.j-platpat.inpit.go.jp/p0200では、エアフィルターを収めるエアクリーナーケースの帯電防止のための、アルミテープの特別な貼り付け方法が提示されていましたので、この例を流用しました。
なお、このようなアルミテープの貼り付け方法とすることで、エアフィルターの流路断面が増大し、吸入空気の吸入効率が向上(!)するとのことでした。
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エアクリケースを外して、縁部の6か所にアルミテープを貼りました。
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そして、元に戻しました。貼ったアルミテープは、エアクリケースの一番奥に貼ってあるのですが、見えにくいですね。
エアクリケースやその周辺には、アルミテープを貼ってくれと言わんばかりの場所がまだ沢山ありましたが、ここには貼らずに我慢、我慢。(^-^)
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今回のエアインテークへの流入空気量の増加対策、エアクリーナーの吸入効率の向上対策により(最近交換したブルーポイントプラグコードの影響もあろうかと思いますが・・)、何と!信じてもらえないかもしれませんが、低回転のトルクがアップしました。具体的には、今まで力が無くて使えなかった2000~2500回転に、粘り(低回転トルク)が出て、この間が以前よりも使えるようになりました。その結果、4速2800回転程度から5速へのシフトアップにおいても、ストレスなく変速できるようになり、5速の使用頻度が増えました。そして・・燃費向上への期待が一気に高まりました。(^o^)/

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