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まとめ記事
[静穏処理] デッドニング / 防音・遮音 / 防振 / 異音対策 まとめ
同行二人さん
2015/06/05
22,198
大衆コンパクトカーの遮音性の低さ,振動や異音の多さに業を煮やし,防音だけでなく防振を狙って開始したため,「静音」ではなく「静穏」と称しています。オーディオの音響調節や冬場の防寒なども兼ねています。
かつてはみんカラの整備手帳に「デッドニング」という項目の設定さえありませんでしたが,今ではDIY用の素材やノウハウの情報も入手しやすくなりました。このまとめには古くさくなってしまった内容や,我ながらヘタクソな事例が多々含まれています。追加ややり直しも多いです。
今なら重量増を抑えつつ,より効果とコストパフォーマンスに優れた施工ができそうに思います。反省しつつ一段落のまとめです。
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荒れた路面を走行したときに,運転席正面のダッシュボードから異音(樹脂類の振動)が生じるようになった。 フィエスタのダッシュボードは外して静穏処理を施すには作業性が著しく悪いので,これまでは吸音材(ニードルフェルト)を隙間に押し込んだのみで,制振材を投入できていなかった。 また,かつてメーター周辺のみ制振および吸音材を処理していた(http://minkara.carview.co.jp/userid/121170/car/195494/1039244/photo.aspx)が,メーター裏~バルクヘッドの間には吸音材を詰めていなかった。そこで,今回はそこに制振効果の期待できる吸音材(下記参照)を詰め込んだ。出典:同行二人さん
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同行号の静穏処理のモノマネでしかない!と黙殺しようとしてた(笑)エーモンの「静音計画」シリーズ。 同行号の静穏処理と静音計画シリーズの主な対応関係は以下のようになる(同行号では「ノイズを抑える」だけではなく「振動や異音を抑える」ことを目的としているため,あえて「静穏」と称している)。 ・静穏処理 (1) エンジンルーム/フロア~トランクルーム制振・防音,静穏処理 (10) ルーフ制振・防音/フロア防音追加 → ロードノイズ低減マット ・静穏処理(11) フロントタイヤハウス 防音 → タイヤハウス静音スプレー ・静穏処理(12) ドア/ゲート周縁 防音 → 風切り音防止テープ,風切り音防止モール ・静穏処理(14) ボンネット 防音 → エンジンルーム静音シート,静音マルチモール ・[グッズ] 車内プチドレスアップ?(この Seria のマルチマットはグローブボックスや小物入れ内などに敷く&貼るとカタコト音の防止になる) → カタカタ音防止シート 「同行号のマネ」というのは言い過ぎだが,いずれも一昔前から既製品や汎用性のある材料があるとともに,みんカラに同等の処理 ...出典:同行二人さん
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運転席シート固定ボルトに続き,フロントサスペンション・アッパーマウント固定ボルトにも施工。 率直な感想としては「効果ありすぎ」。というのも,フロントからの微振動が減った結果・・・ 1)リアからの微振動が気になる 2)微振動以外の大きな振動が気になる 3)今まで気にならなかったノイズ(ロードノイズ以外)が気になる 4)エンジンの微振動も減ったと感じられることに「やはりプラシーボか」と悩む(笑) 5)ステアリングなどからのロードインフォメーションが減った 1)~3)は理論上あり得るし他の箇所の制振時にもよく感じたこと&慣れればすむことなのでOK。4)は先に施工していたシート固定ボルトとの相乗効果による体感度のアップもあるだろう。へたったタイヤから新しいタイヤに履き替えたばかりで取り付けていることから,効果を過大解釈している可能性もある。今回の施工でタワーバーの固定の仕方も改善したことになるので,それも何らかの影響を及ぼしているのかもしれない。 最も戸惑いを感じているのは5)だ。5)は,路面の砂の浮き具合や濡れ具合,限界域付近でのタイヤの挙動などの情報伝達の障害になっ ...出典:同行二人さん
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ドア周りの隙間ふさぎにテープ状のエプトシーラーを過去に施工していたが,エーモンの静音計画を今回追加。 リアサイドドアの前端(フロントサイドドアを閉めた際にフロントサイドドアの後端と接するライン)にエーモンの静音計画「風切り音防止モール ドア用(Item No. 2652,長さ2.1m)」を装着。 接着等は要しないが,取付部を清掃および脱脂。出典:同行二人さん
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1)フードライナーでふさがっていない部位のボンネットのサービスホールをふさいだ。出典:同行二人さん
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2年ほど前にドア周りの隙間ふさぎ(http://minkara.carview.co.jp/userid/121170/car/195494/1402113/photo.aspx)のために装着したエプトシーラー様の隙間テープがヤレてきた。 サイドドア上部ではテープのズレ(矢印部)が顕著で,おそらくふさがっていない隙間に向かってズレているものと思われる。出典:同行二人さん
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フロントタイヤハウス。 過去の処理 http://minkara.carview.co.jp/userid/121170/car/195494/1402100/photo.aspx http://minkara.carview.co.jp/userid/121170/car/195494/1406879/photo.aspx出典:同行二人さん
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過去の処理 静穏処理 (2) トランクルーム~テールゲート制振・防音 http://minkara.carview.co.jp/userid/121170/car/195494/732882/photo.aspx の写真8 [静穏化] リアハッチ内張制振・ドア周縁防音 http://minkara.carview.co.jp/userid/121170/blog/9767985/ の見直し。テールゲートは自分が初めて処理をした箇所であり,いま見ると詰めが甘い。出典:同行二人さん
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カーオーディオで低音を効かせるとBピラー内部が共振し,異音が発生するので対策しました。出典:同行二人さん
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盛夏や厳冬期の走行中にダッシュボードからのビビリ音が発生するので対策。振動による異音発生中は,該当箇所を手で押さえると異音が収まります。 本当はエンジン音対策にダッシュボード内部に制振材と吸音材を投入したかったのですが,ダッシュボードの脱着の難易度&所要時間が大きすぎて数年前に断念しています。 とりあえずダッシュボードとフロントガラスが接する面に緩衝材を投入しようと考え,ホームセンターや100円ショップで材料を物色してきましたが, ・耐候性がある ・目立たない ・ダッシュボード内部に脱落しない ことが確実な適当な素材を絞り込めないままでいました。妥協した材料で加工した緩衝材を詰めてみたこともあるのですが,満足できず・・・ そうこうしているうちに,エーモンから「ビビリ音低減モール ダッシュボード用」(2676)が発売されましたので,潔く(?)それを使用することに。ちなみに量販店にて割引価格&景品のチキンラーメン付きで購入しました。 モールの構造が同行号の該当箇所との相性が良いか,GPSやVICSアンテナ/ケーブルとの干渉をうまくかわすことができるかが懸念されました ...出典:同行二人さん
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2年半前に装着した運転席側のロッシーニのフロアマット(http://minkara.carview.co.jp/userid/121170/blog/24239658/)。合成ゴム/ポリ塩化ビニル製で全体の柔軟性は高いのですが,微細な局面や凹凸への座りが悪く,ズレやすいので交換しました(この写真は交換前)。 天然ゴム製を探してみましたが,販売されている様子がないので以前使用していたものを補修して再利用することにしました。出典:同行二人さん
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同行号のボディは「フル制振」してあるせいか,逃げ場がなくなった振動が意外なところにビビリ音となって生じます。内装パーツの合わせ目などはもちろん,テールランプユニットやサイドミラーなどです。ウーハーを効かせなければそうそう問題となることはないのですが・・・ サイドミラーの振動は以前は助手席側でひどく,ガラスの裏面やカバーの内部に制振剤を貼ったりしていました。 今回の対象は未処理だった運転席側です。ミラー本体(カガミの部分)が緩んできており,走行中の振動で視認性へも影響が出始めたので,制振しておくことにしました。 カガミを脱着して接続部にグリスを充填したり背面に制振剤を貼ろうと考えましたが,経年劣化でカガミを固定する樹脂部品が弱っており,脱着によって破損することが危惧されました。そこで,ミラーの縁(ユニットの樹脂側)にエプトシーラーを貼り付けることにしました。 エプトシーラーはホームセンターによくある住宅用の隙間テープではなく,オーディオ用の密度が高いものを使用しました。 ミラーの振動を抑えると同時に,スポンジ状なのでカガミの向きの調節にも支障が生じません。接着面を清掃 ...出典:同行二人さん
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エーモンの「ビビリ音低減モール・ダッシュボード用」を取り付けた(http://minkara.carview.co.jp/userid/121170/car/195494/2617334/note.aspx)ものの,季節の変わり目にはやはりビビるダッシュボード・・・ ダッシュボードとフロントガラスの隙間が広くモールがダッシュボード内部に落ちてしまうこともあり,撤去しました。 今回はあらためてスピードメーターユニットのフードのビビり対策をします。フィエスタGHIAの後期型ではダッシュボードの表面素材が厚みのあるゴム状のシートになっており羨ましい限り・・・出典:同行二人さん
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凹凸のある路面などでリアタイヤからの入力があったときのカタカタ・ギシギシ音が以前から気になっており,C~Dピラー/クォーターウインドウ周りの制振対策を強化してみました。 結論から言うとカタカタ音は解消できなかったのですが,すこしは引き締まったようですので記録しておくことにします。出典:同行二人さん
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走行中のリアからの異音対策。ウーハーを鳴らしたときのビビリ対策も兼ねての静穏処理の続きです。今回はトランクルーム運転席側(右側)の見直しです。 タイヤハウス後方(Dピラー下部)のトリムとテールゲートストライカーのカバーを取り外して走行すると,カタカタ音がかなり減ります。ということで,対策強化です。出典:同行二人さん
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走行中のリアからのカタコト音対策の一環として,テールゲートの内部を点検しました。 こちらは室内側の内張を剥がしたところ。 過去の主な静穏処理/デットニング http://minkara.carview.co.jp/userid/121170/car/195494/732882/photo.aspx http://minkara.carview.co.jp/userid/121170/car/195494/1645818/note.aspx出典:同行二人さん
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リアからの異音の対策強化の続き。 今回はトランクルーム底面が対象です。出典:同行二人さん
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そして続く異音対策。というか対策にはほとんどなってません。対策してみて異音が消えるかどうかから,異音の原因箇所と有効な対策法を探っている感じです。 今回の対象はリアシート。ウーハーを鳴らしたときにビビリ音は生じません(または気づかないレベルです)が,リアの足回りからの入力や荒れた路面での微振動を模して背もたれを手で軽く小刻みに叩くと,シートの内部からカタカタと音がします。 フィエスタmk6のリアシートは分解して内部にアプローチすることができないので(シートの表皮を剥がせば別ですが,脱着できるようにはなっていません),外からできることを試してみます。出典:同行二人さん
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サイドドアの防振の見直し。 過去の施工(http://minkara.carview.co.jp/userid/121170/car/195494/741110/photo.aspx)は効果的な音場調節や振動抑制というよりは防音が主目的だったため,重量増や材料費を度外視して全面に制振材や吸音材をDIY施工していました。 それでも経年でパネルが歪んだり振動が回り込みやすくなったのか,無施工の部位からのビビリ音が低音を鳴らしたときだけでなく走行中も増してきていました。出典:同行二人さん
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2000年代の欧州コンパクトカーにありがちな「くるくるウインドウ」のハンドル。 スピーカーに近いこともあって,異音を発生させます。サウンドチューニングマスターに付属のCDでスピーカーから音出ししてチェックすると,ある波長域でのみ盛大にサイドドアガラスのレールの振動を拾い,樹脂製のハンドルの軸部が盛大にビビります。 ちなみに内張のファブリックが経年で垂れ下がってきてます・・・出典:同行二人さん
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いったんは諦めたリアシート内部のシートベルトリール周りの異音対策(http://minkara.carview.co.jp/userid/121170/car/195494/2944043/note.aspx)。 シート内の振動の伝達を抑制するため,ニードルフェルトを隙間に充填することにしました。 袋状の狭い部位にニードルフェルトを充填する際には,ニードルフェルトを短冊状に加工して押し込んでいくと,隙間を伝って意外と容易く飲み込まれていきます。 短冊の長さを変えて密度を加減したり,一端を指の届く箇所に残しておくと後の取り出しもしやすいので,調整や見直しが必要な場合にも使いやすい形状です。出典:同行二人さん
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リアサイドドア編(http://minkara.carview.co.jp/userid/121170/car/195494/2968377/note.aspx)の続きです。出典:同行二人さん
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何かと手のかかるいぼいぼテール運転席側です。 ・入手時に破損 http://minkara.carview.co.jp/userid/121170/blog/8933536/ ・バルブ不具合 http://minkara.carview.co.jp/userid/121170/blog/18644663/ ・抵抗交換 http://minkara.carview.co.jp/userid/121170/car/195494/2033761/note.aspx ・水漏れ/コーティング剥がれ http://minkara.carview.co.jp/userid/121170/car/195494/2900290/note.aspx その他に,ウーハーを鳴らすとユニットが振動してビビリ音を発生させるため,周縁にスポンジテープを貼ったりしてあります。出典:同行二人さん
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1) およそ6年ほど前にLEDバルブへ変更 http://minkara.carview.co.jp/userid/121170/blog/10855937/ 2) その後,ブレーキ灯のバルブの不具合を繰り返す(主に右側) http://minkara.carview.co.jp/userid/121170/car/195494/2103652/photo.aspx 3) その後は同様の症状が見られても放置 していましたが,先日の補修時(http://minkara.carview.co.jp/userid/121170/car/195494/2946985/note.aspx)にバルブソケットのユニットへの固定力が落ちていてあまりにも心許なかったため,ソケットのOリングを交換してみることにしました。 どうせユニットを再び脱着するなら,ついでにブレーキ灯のバルブも交換しておこうか,ということで・・・出典:同行二人さん
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高速走行中に気になる風切り音の対策としてエーモンさんの風切り音低減フィンセット(https://www.amon.co.jp/products2/detail.php?product_code=2642)を導入してみました。 そのシンプルさに自作できそうな気がしていたのと,見た目と対費用効果的にどうだろう・・・とだいぶ前から踏みとどまっていたパーツです。 今回はSABで20%割引で購入できる機会があったので,ものは試しと入手しました。出典:同行二人さん
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過去の静穏処理の効果の確認のために,同行号のアイドリング~走行中の車内の騒音レベルを計測してみました。 アイドリング(1000回転弱): 30~40 dB 巡航(2000回転強): 55~60 dB 高回転域や荒れた路面: 70 dB 以上 いずれも前席に着座時の腰~頭の高さでの値です。値が小さすぎるようにも感じたので,計測の仕方をいろいろ試してみたのですが,あまり変化はありませんでした。 こちらによれば,周波数によってはアプリの誤差が大きかったり,レベルの校正が必要のようです。 アプリを変えて再測してみたいと思います。出典:同行二人さん
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前回に引き続き,車内の騒音測定をしてみました。 アイドリング(1000回転弱): 45~50 dB 巡航(2000回転強): 60 dB (路面が悪いと 65 dB) 程度 高回転域や荒れた路面: 70 dB 以上 Perfumeを爆音で鳴らす: 85 dB 程度 今回使用した2つのアプリでは,やはり高めの値が出ました。前回のアプリはエンジンが低回転になるほど値が低めに出るため,低波長域をうまく拾えていない印象です。いずれにせよ,高級セダン並みと判断できる値に落ち着きました。 ただし,上の値は暖機しエアコンやランプ類を停止した状態での最低レンジです。実際にセダンと乗り比べると,高回転域のエンジン音や車外の音が侵入しやすく,後付の遮音ではクルマの基本骨格や性格まではやはり乗り越えられないようです。出典:同行二人さん
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オーディオの再調整(http://minkara.carview.co.jp/userid/121170/car/195494/4033941/note.aspx)以降,経年や寒さの深まりと相まって低音を鳴らしたときに振動による異音(ビビり)が再発気味ですのでぼちぼち対策していきます。 とりあえずリアワイパーから。 そんなところがビビるの?気になるの?といったところが一般的な感覚かと思われますが,ボディや内張をフル制振済みの同行号では意外なところに振動が回り込みます。同行号の過去の事例では,サイドドアハンドル,テールランプユニット,サイドミラーなどです。 ビビり音の発生箇所の確認は,単に音圧を上げてチェックするのではなく,ある波長域の音を鳴らしながら共振していそうな箇所を車外からも探索していきます。この方法だと走行中に音楽を鳴らしているときには気づきにくい箇所も特定できます。出典:同行二人さん
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左側(助手席側)フロントサイドドアのドアハンドルの制振をしました(この写真は処理後)。 5年前にハンドルとボディの間にカームフレックスの小片を貼り込んでいました(http://minkara.carview.co.jp/userid/121170/blog/10733154/)が,その見直しです。スピーカー出力を左寄りにする機会が多くなった(http://minkara.carview.co.jp/userid/121170/car/195494/4033941/note.aspx)こと,カームフレックスが経年劣化したことで,ウーハーを効かせるとビビるようになっていました。出典:同行二人さん
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[ルームミラー] 自動防眩ミラー取付 http://minkara.carview.co.jp/userid/121170/car/195494/4038119/note.aspx [社外自動防眩ミラー] 感度調整 http://minkara.carview.co.jp/userid/121170/car/195494/4043121/note.aspx このアフターパーツにはドライブレコーダー内蔵型やバックカメラ付属型などの仕様があるのに対し,同行号に装着しているのは自動防眩(オートダイミング)機能のみのボトムグレード。 そのせいか筐体の内部がスカスカ&廉価品のためか振動・きしみ音対策がなされていないのが気になっていました。季節の変わり目になって朝晩の走行中にきしみ音やビビリ音が生じるようになってきたので対策しておくことに。出典:同行二人さん
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