• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

Pootaroのブログ一覧

2018年04月23日 イイね!

Dezolve

Dezolve

目黒にあるライブハウス Blues Arrey Japan に出かけました。



出演は Dezolve
今年2月に初メジャーアルバムをリリースした、 北川翔也(G)、友田ジュン(K)、小栢伸五(B)、山本真央樹(D)の4人から成る、平均年齢 23 歳のフュージョンバンドです。
ギターの北川翔也は 1996 年生まれの 22 歳で、昨年ソロアルバムをリリースした注目のギタリストです。
前から噂は聞いていて、いちどみてみたいと思っていました。



今回のライブは、メジャーデビューとなった 3rd アルバム「Portray」のプロモーションを兼ねたツアーの最終日でした。
複雑な構成に細かいリズムと凝りに凝ったアレンジという難しい曲なのですが、サスガは今時の若者で難しい曲を涼しい顔して当たり前のように演奏します。



北川翔也のギターはとにかくスムーズで、伸びやかな音と素直なフレーズがとても気持ちよかったです。
もちろん他のメンバーもテクニック・センスとも素晴らしくて、長く続いて欲しいバンドです。



本日の動画は、2nd アルバムに収録されている "Distance to the Light" です。

Posted at 2018/04/23 13:22:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | ライブ | 日記
2018年04月12日 イイね!

春眠打破の突発ツーリング

春眠打破の突発ツーリング久しぶりのツーリング紀行ブログです。(奇行かもしれない)
1月中旬から背中が痛くて、2月いっぱいは冬眠と決めていました。
3月になった途端に急に暖かくなって、冬眠はそのまま春眠となり、暁を覚えず4月に入ってしまいました。
サスガにこれはイカンと感じ、春眠打破の突発ツーリングに出かけることにしました。


春眠覚めやらぬ身なので、ひとりで行くことにすると「面倒だからやっぱりやめた」なんてことになりそうなのでJKマリアさんに同行をお願いしました。
持つべきものは、平日に突発ツーリングができる友ですね。
JKマリアさんの提案で、伊那に桜を見に行くことにしました。


中央道諏訪湖SAで待ち合わせて伊那に向かいます。
最初に行ったのは高遠城址公園です。ここは桜の名所なのでかなりの人出でした。
駐車場に車を停めて桜祭りの会場に向けて歩いて行くと、入場待ちの車の列ができていました。
ほんの少しの差だったようでラッキーでした。

天気予報では快晴だったのですが曇りで青空でなかったのは残念でした。
桜は散り始めという感じで、桜のカーペットができはじめていました。




高遠城址公園の次は、1時間程走って飯島町にある千人塚公園に行きました。
高遠城址公園よりは少し標高が高いせいか、満開になったところという感じでした。
天気も、ここに着いた頃から晴れてきて中央アルプスをバックに桜を見られてとてもきれいでした。




人出もほとんどなくて、これだから平日ツーリングはやめられません。
とても良いところでした、来年も来ようと思っています。


千人塚公園の次は、10分程のところにある大草城址公園に行きました。
ここも良かったです、公園の面積はそんなに広くありませんが、開放的でありながら桜の密度が高くてのんびりできるところです。
ここも、来年も来ようと思いました




桜をバックに愛車を撮ってみました。
女王様(Pootaro号)


マリゴールド(JKマリア号)




午前の桜巡りを終えた後は、昼食をとって午後は走りを楽しみます。
最初のステージは長野県道210号の折草峠超えです。
この道は狭いは狭いのですが、まぁそこそこで路面もそれほど荒れていなくて走りやすい道でした。


県道49号を経由して国道152号をしばらく走った後、県道490号に入って入笠山の横を抜けて富士見市へのショートカットを試みました。
この道は酷道険道でした(と言うより林道なのです(^_^)v)。最初はそれほどでもなかったのですが、芝平峠と入笠牧場の間は完全舗装なのに轍は深めだし、路面は枝や小石がゴロゴロしていて、ノーマル車高の女王様でも路面をよく見て走らないと床下を打ってしまうような状態で結構疲れました。


入笠牧場までもう少しというところで路面が雪に覆われていました。
Pootaro の脳裏に1年前のこの事件が蘇りました。

いちど車から降りて雪の上を歩いてみました。左側に雪がない部分があるし、雪も踏み固められていなくてザクザクした感じだったので、なんとか行けるだろうと判断して突破を試みました。(1時間かけて引き返すのが悔しかったというのもあります)
なんとか無事に通過することができて胸をなで下ろしました。


午後のルートはこんな感じです。

Google Map


こんな道なので女王様はかなり気を遣って走らなければいけませんでしたが、同行してくれたJKマリアさんの All Road は楽勝だったそうです。
並べてみると最低地上高がこれだけ違うのですから、当然と言えば当然なのですが、サスガ All Road の名は伊達ではないと改めて実感しました。


この後、道の駅で一休みした後帰路につきました。
細かく行程を詰めないでフラッと出かける平日突発ツーリングは良いですね。
春眠打破に1日つきあってくれたJKマリアさん、ありがとうございます、また平日突発ツーリングやりましょう。

Posted at 2018/04/14 23:50:52 | コメント(1) | トラックバック(0) | 突発ツーリング | 日記
2018年04月02日 イイね!

井上銘

井上銘

青山にある Jazz Club「Bluenote Tokyo」に出かけてきました。
出演は 井上銘 です。

井上銘 は 1991年神奈川県川崎市出身、15歳でギターを始め、2011年に20歳でソロアルバムをリリースして、その後アメリカのバークリー音楽院に留学しました。


今回は、昨年立ち上げた新リーダープロジェクトの Stereo Champ でのステージです。留学前に見に行ったときはギターソロで燃焼という感じでしたが、このプロジェクトではバンドとしてのサウンドに重点を置いた感じでした。



今日の一曲は "Comet 84" で、動画のメンバーは今回のステージと同じです。


この動画ではあまり伝わりませんが、福森康さんのドラムがものすごくタイトで気持ちよかったです。
彼の名前は覚えておかねば、と思いました。

Posted at 2018/04/03 20:35:13 | コメント(1) | トラックバック(0) | ライブ | 日記
2018年03月11日 イイね!

あれから5年(Part-4)

あれから5年(Part-4)前編に続き、帰宅後編です。

退院して帰宅後、日常生活が始まったのですが、当初はかなりつらい生活になりました。

病院では医師・療法士・そして介護をしてくれる職員の方々がいて、さらに建物は一切の段差がないバリアフリーですが、自宅は専門家がいるわけもなく、「バリアフリー? 何ソレ?」という状態です。

まずは、病院生活と自宅での生活の落差を吸収することが、一番最初の課題になりました。

リハビリは、週に一度病院に通うことになりました。
病院には電車で通いましたが、最初の頃はホームと車両の段差を超えるのもたいへんで、乗り降りは必ず最後尾車両の一番後ろのドア、車掌の前で乗り降りするようにしていました。

これとは別に、入院中にもやったように私の自主ルールを作りました。それは毎日一度、必ずコンビニまで買い物に行くことです。
健常者の足なら片道3分ほどですが、杖をついていて道路の傾斜だけで怖い状態ではこれだけでも結構な冒険でした、日刊ゲンダイと缶チューハイを買いに行くのが目的ですが、こういう、どーしようもないような理由が長続きする秘訣で、今も続いています(笑)

寝るときも結構たいへんでした。
病院では介護用ベッドなので、頭や足を上げることができたのですが、家では普通のベッドなのでそんなことはできません。
体の前側(腹筋側)の筋肉が縮んでいて体を真っ直ぐ伸ばして寝られないので、普通のベッドで寝るのに慣れるまで結構時間がかかりました。

寝るときだけでなく、座るのも結構たいへんで、抗重力筋がほとんど機能してなかったせいか、肘掛けや背もたれのない椅子だと、上半身がグラグラしてしまい、安定して真っ直ぐ座ることができませんでした。
体重が分散せずに1カ所にかかってしまったせいか、トイレの便座を割ってしまったことがありました。

そして、3月に自宅に帰ってから薄々とは自覚していたのですが、5月に入ってからそれが本当のことだと気づきました、汗が出ないんですよ。
元から自律神経はかなり失調ですが、脊椎損傷者は自律神経にも影響があるらしくて、グダグダになってしまったようです。
夏の間は、リハビリ通院から帰ってきた後は、2時間くらいエアコンの前で体を冷やしていました。
エアコンの風を直接体に当てるのは良くないということはわかっていますが、体がオーバーヒートしている状態ってのはかなり辛くて、こんなことをしてしのいでいました。
同時に、体のほんの一部分(20cm四方ぐらい)だけは汗が止まらない部分があったりもしました。
この夏は、少し動くと体温が上がってしまいとても辛かったので、リハビリ通院以外の外出はコンビニの買い物以外ほとんどできず、エアコンの中で引きこもりとなりました。

また、ある日突然「ガス欠」という感じになって、全く動けずリハビリの外出以外はほとんど寝たきりという日々もありました。

自宅リハビリは、自分のペースで自由にできますがやらないのもまた自由、すべて自分の意思でやらなければいけないところがたいへんです。(これは通信教育みたいな自宅学習にも共通しますね)

こんな状態で、帰宅後の生活はたいへん期間もありましたが、リハビリは夏の終わりには、担当の療法士もびっくり、というくらいの成果が出てきました、ロフストランド杖を卒業して、一本杖に移行することができました。
一本杖で歩けるというのは、ほぼ二本足で歩けるけど、文字通りの「転ばぬ先の杖」として軽く地面を突いて歩く、というレベルになったということです。

こんな回復曲線を辿り、リハビリ通院は年内で終了となりました。
私としては、もう少しやりたかったのですが、病院側の事情(手術から××ヶ月を過ぎると保険が・・・)ということでした。
療法士さんからは、これからのリハビリのやり方のアドバイスをいただきました。

年が変わって 2014年になり、まったく独りでリハビリに取り組むようになり不安はありましたが、手応えもそこそこあってなんとか過ごしていました。

2月下旬に、座っていて左足のかかとを地面につけた瞬間に、その反射でふくらはぎが縮んで足首が伸びる感覚がありました。
前から、療法士さんには「足首は一番最後に動くようになる」と教わっていましたので、これは良いサインが出たぞと感じました。

そして、しばらく様子を見た後(この間にも自己免疫疾患で角膜潰瘍になったりいろいろとありましたがそれは割愛)「これは行けそうだ」という感触を確かめて、5月に入って免許再取得へと舵を切りました。
免許再取得のプロセスに興味がございましたら教習所日記をご覧ください。

その後も自主リハビリを続けて 2015年中旬には、杖なしで外出できるようになりました。
これは機能が戻ってきたこともありますが、体の状態に慣れてきて体の使い方がわかってきたのも大きいと思います。

リハビリは今も続けていますが、機能回復はもう限界で、(加齢もあるので)今のレベルを落とさないようにやっている感じのこの頃です。




免許証を再取得できて、わりと普通の生活を送れるようになりましたが、よくここまで来たな、というのが正直な感想です。

女王様も、2年間全く乗れなかったので、ご機嫌を損ねてしまったこともありましたが、今は絶好調です。

復活までには、たくさんの方にご支援をいただき大変感謝しています。
皆様のお心遣いを無駄にしないよう、できる限り峠をカッ飛び続ける所存でございます \^◇^/

入院からの経緯を綴った一連のブログはこれで完結です。
ここまで読んでいただきありがとうございます。
Posted at 2018/03/11 02:21:01 | コメント(2) | トラックバック(0) | 健康 | 日記
2018年03月09日 イイね!

あれから5年(Part-3)

あれから5年(Part-3)

3月9日は退院記念日です。

2013年のこの日、約7ヶ月の入院生活から解放されて家に帰ることができました、人生再出発の日といっても良いかもしれません。
このブログは、昨夏に上げたブログ(Part-1 ,Part-2 )の続編です。
回復の経過なので、前2編と比べると少し内容は軽いですが、車の話でもないし、長文で文字だけなので、読んで楽しい話でもないのは同様かなと思います、そんな感じがしたらスルーしてくださいm(__)m

緊急入院から約2ヶ月後の10月中旬、急性期病院を退院して車椅子のままタクシーに乗ってリハビリ病院に転院しました。
転院した病院は、この年の4月に開院した新しい病院です。
「家に帰った後の日常生活には休みはない」という考え方のもと、土日はもちろん元日も休まず、平日と同じようにリハビリがありました。

私の担当になった理学療法士作業療法士は、2人とも平成生まれ、この年に学校を卒業した新人でしたがとても熱心で、先輩方の協力もあり安心してリハビリ生活を送ることができました。
(「平成の前の年号を知りません」という台詞には苦笑しましたが・・・)

転院してまず行われたのは、体の状態のチェックです、アライメントチェックなんて呼ばれていて、車みたいだなと思ったのを覚えています。
私の場合、体の右脇から開いて手術した影響でしょうか、大げさに言うと後ろから見るとCの字のように曲がっていて、まずはこれを真っ直ぐにしていかないと立つことは不可能ということで、立つ練習と座る練習から始めることになりました。
私は私で、病室では就寝時以外はベッドに横にならないという自主ルールを作り実践することにしました。

とはいえ、まだ背骨の骨折がきちんと着いていなくてコルセットをしたままのリハビリなので、遅々として進まずという感じでした。
この間、時々、私の担当になった療法士の先輩が手伝ってくれて、いろいろな名人芸を見せてくれました。
例えば、「今日は、肋骨を一本ずつ元の位置に戻しましょう」と言って、私の肋骨を本当に一本ずつ動かすんですよ、これにはびっくりしました。

別の先輩の方には「あまり大きな声では言えませんが、年配の患者さんはともかく、Pootaro さんはまだ若いのでこれからの人生を考えてかなり攻めたリハビリをしようと思っています」と言っていただきました。
返事はもちろん「望むところです」です、実際かなり密度の濃いメニューを作っていただきました、療法士さん作成のメニューがあったら今の生活あるのだろうなと感謝しています。

12月にはいろんなことがありました。
やっとベッドに腰掛けた状態から立ち上がって座るという一連の動作に合格サインが出ました。
ほぼ時を同じくして、背骨のレントゲンとMRI検査の結果コルセットを外すことが許されました。

コルセットを外したら上半身がグニャグニャで、合格サインが出たはずの動作が、また怪しくなってしまいました。
上半身はコルセットに寄っかかって支えていたのが原因です、上半身を自力で支えて合格となるまでには、もう半月必要でした。

当初入院期間は3ヶ月の予定でしたので、12月中旬には退院予定日が1ヶ月後に迫っていました。

退院後の生活について担当医師から説明があり、
「レントゲンやMRI検査と今までのリハビリの進捗から考えると、これ以上の回復は考えにくいので、家の中は壁の伝い歩きでなんとかなるとは思うが、車椅子なしでの外出は無理と判断する。
 これからは車椅子の人生だと考えてください。」
と宣告されました。
(「バカタレ、写真だけ見て何がわかる、手術してくれた医師は『かなりのところまで治る』っていってるんだぞ、絶対2本足で歩いて退院してやる」って思ったのはここだけのひみちゅです。)

それから、当時つきあっていた彼女にメールを送っても返事が来なくなったのものこの頃でした(コレハ・・・まぁどうでも良いんですが・・・苦笑)

閑話休題

コルセットなしの生活に慣れてきた頃から、リハビリの成果が出てきました。

歩行器を使っての歩行訓練ができるようになりました。




その後、歩行器は割と早く卒業して、ロフストランド杖を使っての歩行訓練に移行しました。



進捗が目に見えてきたので、退院を1ヶ月延ばしてリハビリを続行することになりました。

1月2日には、担当の理学療法士に「外に行ってみましょうか」と提案していただき、病院の隣にある小さな公園まで、杖で出かけてみました。
健常者なら30秒ほどの距離を、杖を使って5分くらいかけて行きましたが、外の土を踏むのは緊急入院の日以来の4ヶ月半ぶりで、寒かったけどとても嬉しかったですね。

同じ頃、自主練習の許可下りました。
自主練習OKとは、病院の廊下で勝手に歩行練習しても良いということです。
病院の廊下は、完全に凹凸なしで手すりも完備されているため、退院するまでは時間があれば廊下を行ったり来たりしていました。
いつも廊下にいるので、他の入院している方にも結構顔を覚えられて、他の入院患者さんが「いつも練習していて偉いわね、私も頑張る」なんて話しかけてくれるようにもなりました。
こういうのもやる気の源になりました。

1月中旬、免許が失効しました(泣)
運転とかそんな状態ではないので、覚悟はできていましたが、やはり悲しかったな〜。

1月下旬には、リハビリの進捗が良いので退院をもうひと月延ばすことが決まりました。
そして、退院後の生活のために家を工事して、自宅の玄関と風呂に手すりを設置しました。
この手すりは現在、私も重宝していますが、玄関の手すりは、私以上に母とそのお友達が「良い場所に手すりがあって楽」なんて言って喜んでいます(笑)

2月からは病院の外の道を歩く練習を始めることになりました、もちろんロフストランド杖での歩行です。
最初は近くだけでしたが、最後には病院が設定した一番長い、約2kmのコースを歩けるようになりました。
歩けるとは言っても、このコースを歩くのに1時間以上かかりましたから健常者の半分以下の速度です。
さらに、両端が下がっている道路の傾斜だけで恐怖でしたし、段差や坂はそれこそ障害物でした。

2月の下旬に、病院の廊下を手すりを持ちながら歩く間、1~2歩くらいなら手すりから手を離すことに成功しました。
嬉しかったので、アポロ11号のアームストロング船長の名言「One small step for man, one giant leap for mankind」をちょっとひねって「Small step for mankind, Giant leap for a man」なんて Facebook に書き込みました。

退院の1週間前くらいに、病院の最寄り駅の駅ビルに出かけてみました。
目的は、人混みの中を歩いてみるとか、自動ドアとかエスカレーターとか、街中を歩いてみることです。
本屋で立ち読みをしてみるなんてこともやりました。
歩くのはだいたいなんとかなりましたが、立っていることだけで精一杯の状態でしたので、立ち読みはできませんでした。
さらに、エスカレーターは惨敗でした。
乗るのは、ゆっくり待って自分のタイミングで乗ればなんとかなるのですが、降りるのは自分のタイミングというわけにはいかず、さらに思った瞬間に足を出せないのでかなり怖い思いをしました。

こうして、いろいろな準備をしたものの、「2本足で歩いて退院してやる」という宣言もむなしく、杖をついて見切り発車という感じで退院となりました。

家へは、弟に車で送ってもらったのですが、右折の時、信号が変わったタイミングで右折車線から曲がったのですが、目がついて行きませんでした。

これも結構ショックな出来事でした。
今考えると、入院中は見る範囲も5m圏内くらいで、さらに動く速度は車椅子か杖をついての歩行なので早くて 3km/h 程度です。
そんな生活を半年以上していたわけでなので、それも当たり前のことと思いますが、「やっぱり免許はダメなのかも」って思いました。

前途多難ではありましたが、とりあえず家に帰れたのは嬉しかった、そして7ヶ月ぶりの麦酒が美味かった(笑)

長くなりましたので、帰宅後の話は続編にします。

Posted at 2018/03/09 14:43:44 | コメント(5) | トラックバック(0) | 健康 | 日記

プロフィール

「事故らず、壊さず、捕まらず」3ナイ宣言遵守を肝に銘じて運転しています。
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2018/4 >>

1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     

リンク・クリップ

サーキットに初めて行く方向けのお話し 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2017/07/31 20:49:37
オフ会は各個人の気配りと配慮で成り立っている。 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2017/04/21 22:49:02
足回り交換の基礎知識 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2017/04/16 00:06:33

お友達

宜しかったら仲良くしてください。
146 人のお友達がいます
スッパイクスッパイク * pr-sachipr-sachi *
shin-34shin-34 * 猫人猫人 *
=pwp-inakichi==pwp-inakichi= * whitestylewhitestyle *

ファン

26 人のファンがいます

愛車一覧

アウディ S4 アバント (ワゴン) 女王様 (アウディ S4 アバント (ワゴン))
・2011年2月6日納車 ・外装色:アイスシルバー メタリック ・内装色:ブラック ...
アウディ A4 アバント (ワゴン) ドイツ娘 (アウディ A4 アバント (ワゴン))
「ドイツ娘」こと A4 Avant 3.0 Quattro Sports です。 200 ...
三菱 ランサー 三菱 ランサー
私にとって初めて4WD車です。 1989年~2002年の長きにわたって活躍してくれました ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2018 Carview Corporation All Rights Reserved.