
最近は、路駐の少ない片側二車線道路は、なるべく左を走るようにしています。右側走ると、強烈なあおりで、速度超過を強制させられることがあるからです。車間短くとられて、何か突発的なことがあったら、絶対アウトだし。
左は、何か出てくるとか、結構リスクありますけれどね。
ある、お知り合いになりたくない方々とお話したときに、
「空気読めよー♪」
的なことをいわれたので、基本的に法規を守りつつ、伝説のマージンといわれているところを使って、あと、「1番じゃだめなんです」的に、目立たないように、かつ、流れに沿って走るようにしています。
今日、いつものように左車線を走っていると、後ろから、結構なスピードで近づいてくる車があって、
「あおられたら嫌だなあ、右から追い抜いてくれないかな」
と思っていたら、ぎりぎりまで近付いて、右に追い抜いていきました。
そして、右車線を走る車を、一瞬、あおっているのかな、という近さで走って、そのあと、前を走っているバイクの直前に割り込むような形になって、右車線の車と並走しながら、例のランプをともし始めました。
うーん、普通の人がああいう運転していたら、あぶないなあ、って思うけどね。
まあ、ぎりぎりまでステルスしたいっていうのはあるかもしれないですが。
バックミラーを良く見る人は、速そうな車が来たら、追い抜かせようとか思う人もいます。で、左に入るためには、左に車がいないところまでいかないといけないので、少し速度を上げるかもしれません。
車線を変更したくない人は、速そうな車に合わせて、速く走ろうとするかもしれないです。そうすると、犬がしっぽを追いかけるように、ぐるぐるとなる可能性が、ないとはいえないと思います。
自分は、前者でした。左に入ったら、右から、声をかけられました。
今日、目の前で見た人は、もともと速かったけれど、最後の方は、後者のような気がしました。
あのポイントはね、一度走ったことがある人ならば、速い車がべた付けする可能性が大きいって、わかるのです…。
計測のタイミングは、自分は自分の味方なので、いつだったかはわかりません。
まあ、
なんだろうね、と、ちょっと思った次第だったりします。
Posted at 2012/06/23 02:14:21 | |
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