クラッチスタートキャンセルスイッチの設置
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DAPさんの整備手帳にクラッチスタートのキャンセル方法が書いてあって、自分も常々やりたかったので試してみることにしました。
ただ少し気になったのは、単に回線をショートした場合、常時通電による影響およびECUへの誤信号が送られる可能性等が否定できないことでした。
ネット上では全く大丈夫、という方もいれば、止めた方がよい、という方それぞれの意見があって、素人かつ小心物の私は心配なのでスイッチをつけることにしました。
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やり方の基本は
http://gdba.hp.infoseek.co.jp/に書いてある方法と同じです。
カプラはDAPさんが使用したものと同じSTAFMAN製:A-27(3極カプラ)を使って上のようなハーネスを作りました(3極カプラですが、使う端子は二極のみ)。線の太さは0.75sq
カプラのオスが二股になっていて、末端をスイッチに接続します。
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スイッチはエーモンのミニスイッチを使いました。小さいのでこのようにスイッチのダミーカバーの中に入ります。カバーは6mmのドリルで穴あけします(失敗して少し傷が付いてますが(^^:)
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バケットシートを外し、クラッチの根本にもぐりこんで、クラッチスタートスイッチのカプラに上記のハーネスを割り込ませます(ここが一番大変な作業・写真はなくてごめんなさい)。で、二股から伸びる配線をスイッチと接続。きちんと作動するかどうかテストします。
どきどきしながら、スイッチをONにした状態でキーを捻る!ババババ、バン!!やたー、成功~♪
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あとは配線を通して、スイッチを固定して完成!!
(ダミーカバーは二重になっていて、二つ目がなかなか外れない。下手なんで内装にも少し傷が・・・でも、目立たないので気にしませ~ん(^^)
これでスイッチをオンにしたときのみ、クラッチを踏まずにスタートできます。
オフのときは通常のクラッチスタート状態となります。
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結構お勧めの方法ですが、それでもやはり試される方は自己責任で!
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ダミーカバーの外し方について質問があったのでお答えします。
まず表面のカバー自体はマイナスドライバー等でこじればすぐに外れます。
で、その裏に写真のようなカバーがありまして、これが結構硬い素材で、爪が大きいため外れにくいのです。
外し方のコツとしては、とにかく薄刃のマイナスドライバーなどで爪の部分を内側に抑えながら、ペンチ等で前に引き抜く感じです。
私の場合、初めは構造がわかっていなかったので、結構破壊してしまいました。
分かっていれば比較的スムーズにいくと思います。
実はこの部分、ディーラーの方に外すのを手伝ってもらいました(^^:
ダミーカバーを外すとすぐ裏にフォグランプ用のコネクターがありますが、これは適当に固定すればOKです。
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