あらかじめお断りしておきます。
ここから先は、非常に個人的な見解であり、必ず正しいかと言うと、かなりの思い込みが入っていると思います。
たまたま、目にした記事からいろいろな発見がありましたが、個人的な解釈です。
不愉快に思われる方もいるかもしれません。しかし、このように感じる方もいるでしょう。という感じでご覧ください。
不愉快に思われると感じる方、ここから先に読み進まないでください。
初の人権条例が成立 鳥取県議会
人種差別など人権侵害からの救済や予防を掲げる鳥取県人権侵害救済条例が、県議会で成立した。
都道府県が全般的な人権侵害救済を目的に独自の条例を制定するのは初めてらしい。
行政サイドの判断で“加害者”の氏名を公表、社会的制裁を加える内容だけに、県弁護士会などは恣意(しい)的な運用を懸念。採決に先立ち、片山善博知事は「どうしても最後まであいまいな表現が残る。運用を間違えれば人権侵害が起こるので、議会やマスコミがチェックしなければならない」と答弁した。
詳細は関連URLに
これ、国会でも見送られたほどの、微妙な問題です。知事の答弁のとおりこの条例自体が人権侵害を促進しかねない。
この条例自体は、来年6月1日に施行され、2010年3月までの時限条例。人種差別や虐待、名誉や社会的信用を低下させるためのひぼう・中傷、セクハラなど8項目を禁止しています。
当然、近隣府県にとどまらず、廃止の声が高まった。これはこれで自然な動きでしょう。しかし、鳥取県内では、条例廃止講演会などは閑古鳥。署名も、ぜんぜん集まらない状態。これは変です。この条例の善悪は置いておいても、個人の人権が扱われた条例が、こんなにも一方的に扱われる県って何でしょう?鳥取県人ってみんな親戚なの?
そこで、もう少し調べると、この法案、京都野中(部落)の影が見え隠れ(確証なんてありません)。
県にいたっては、他県からの意見には「内政干渉」を持ち出す有様。何でしょうねこの態度はいったい!
この条例、私の解釈では、既設の法によって既に取り締まられているものをあえてこの法律によって別口で取り締まりできるようにするもの。しかも裁判所を通す必要がなく、人権委員会という特定人権団体の代表者等(しかも数人で)による新設機関で全て処理できるようにするという、なんともナチスを感じさせる条例なんです。
一言でいえば特定人権団体の手で直接国民が捜査され裁かれるようになってしまう、行政が司法をも行う、警察が裁判まで行うような条例、このような異様な条例なのです。我々の生活を根底から揺るがす「人権侵害、切捨御免条例」に見えてしまいます。これは、怖いですね。こんな県が、存在するだけでも怖いです。警察はお代官様になるわけです。
今回の選挙の際、これは自民党が公明党と選挙協力の見返りとして約束してしまたことから、成立してしまったようです。これも選挙がらみなのですね。
同時に、国政に対して、お前ら無能で無策だと、真っ向喧嘩を売っているようなものです。
小泉総理の改革に反発する自民党県連がそこにあったのかな??
さて、この鳥取県、日本で唯一、北朝鮮と友好提携している市があるんです。北朝鮮って人権擁護の代名詞ですよね。
その北朝鮮の「江原道元山市」と鳥取県の「境港市」は1992年に友好提携しています。
ねえ!すごい県ですよね。鳥取県民の皆様この事実知っていましたか?この条例をもう一度、よく見てくださいね。
鳥取県民の皆様は、人権委員会という数人の人に、自由に操られてしまうのですよ。
日本の北朝鮮と言われてしまいますよ。
国政だって、馬○ではないでしょう。小泉総理の報復攻撃だって可能性はありますよ。ここまで、国政をいたぶるとね。
知らないで良いことではありません関連URLをポッチとクリックして条例をよく読んでください。
そのうえで賛成・反対は皆様方のご意思のままに。
長々すいません。最後にくどいようですが、これはあくまでも私個人の解釈です。他の方々に私の意見を押し付けるものではありません。広く知っていただきたかったため、すこし、大げさに表現した部分もあります。
たまに、政治に興味を持つとこんなものも見つけるんですね。政治って怖いですね。
Posted at 2005/12/20 23:52:44 | |
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