このようなWEB記事を見付けました。
まずは、WEB記事を
★こちら★からどうぞ。
実は、私もアレルゲン(アレルギー反応の元になる物質)を持っていまして、2年ほど前に突然、喘息の症状が出たことがあります。
呼吸のしずらさに不眠状態に陥りまして、かなり肉体的・精神的にも参りました。
喘息とは、こんなに苦しいモノなのか・・・と、自分の身をもって感じましたね。
子供の頃から全く喘息の症状は出ていませんでしたから、30代になっての喘息発症は少しショックでした。
急遽、呼吸器科を受信して薬を処方してもらい、数日後には状態もかなり落ち着き、ようやく安眠できるまでになりました。
半年以上、薬を使用して今では喘息の症状は出ていません。
喘息は、アレルギー物質によって気管の壁に炎症が起こり、気管支が腫れ気道が狭くなることで呼吸がしにくくなる病気です。
アレルギー物質は人により様々で、化学物質、食べ物、花粉、動物の毛、ダニ、カビ、ハウスダストなど多種多様です。
現在の喘息の治療法は、吸入ステロイド薬という粉の薬を吸い込んで服用することと、気管支拡張剤の併用がメインになっていまして、粉末のステロイド薬が気管支の壁に付着することで気管支の炎症を防ぎ、気管支拡張剤で気道が狭くなることを予防するということに主眼が置かれています。
この治療法で、かなり喘息症状をコントロールできるまでになっています。
今回のこの記事によりますと、喘息を引き起こす細胞そのものを発見したということですね。
上記のような吸入ステロイド薬や気管支拡張剤の服用というのは、喘息症状を出さないようにするだけの対症療法でしかありません。
この原因細胞の発見は、喘息予防、喘息完治への道が開かれるということになるのでしょうか?
喘息で苦しんでいる方や、喘息により日常生活をする上で様々な制限を受けている方には朗報だと思います。
画期的な喘息薬の登場を待ちたいところですね。
Posted at 2008/11/18 18:35:33 | |
トラックバック(0) |
ニュース記事 | ニュース