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KENEA187Aのブログ一覧

2015年11月18日 イイね!

スタック脱出総合

とても残念…。GX号、LSD入りでも畑土でスタックしましたorz ガレてる林道位なら結構軽快に走っていくし、泥っぽいところでも前に進む分にはいいのですが、一度止まってしまうと駄目ですね。特に前輪が僅かでも沈んでしまうともう前方には出られなくなる…。

LSDが無かった頃も含めて、過去数回畑土っぽい草地でスタックしているのですが、思い返すとどこも立地は下りこう配、下り側に抜けられない袋地にバックで降りて止まった後、前進脱出が出来なくなるパターンでしたorz

ハンドウインチの使い方
http://blogs.yahoo.co.jp/akira_w0325/31269834.html
パンタジャッキ台とサンドラダー
http://blogs.yahoo.co.jp/akira_w0325/31263441.html
鉄杭とチェーンを使ったグランドアンカー
http://ameblo.jp/sporting-gun/entry-11398422521.html
スノーヘルパー
https://minkara.carview.co.jp/userid/690090/car/588133/4227019/parts.aspx
グレーチングをサンドラダー代わりにする
https://minkara.carview.co.jp/userid/1913094/car/1431036/3104191/note.aspx

本来脱出道具もロクにないまま山に入っていく事自体もかなりアホなのですがorz
けん引用に玉掛け用ワイヤーと玉掛けロープ(木を使ってウインチで引く場合の保護用)輪止めは大きいものが最低二つは必要だろうか…。今回は前輪もそこそこ埋まってしまっていたので、サンドラダーで脱出するのであれば、前後4本が必要になるのかも。2WDだと前輪の駆動に頼れないので。

GX号、現状の仕様でも山道以外の場所走る分には特に不満が無い(ガレ場でドリフト遊びできるし)ので、2WDのまま脱出道具を揃えて頑張るか、禁断の「4WDを装備(要するに同年式のU42Tに替えっこ)」するか、ちょっと考え中です。

少なくとも、2WDのままミッションだけ4WDミッション積んでHi-Lo切り替えだけ装備するって線はもう無くなりました。中期なら今の装備をスタビ以外は全部丸々再利用できるのですが、U42Tはスタビを積むのにロアアーム替えなきゃならないのが厄介だ。。。70km以上なんてまず出さないから4MTでいいし、壊れる要素排除したいからエアコンもパワステもいらん人なのですが、逆にこういうシンプルで安いグレードがあんまり市場に無いorz ひょっとすると、解体屋から車体をサルベージする方がいいのかもしれないなぁ…。
Posted at 2015/11/18 23:27:52 | コメント(1) | トラックバック(0) | ミニキャブ | 日記
2015年04月29日 イイね!

純正フォグランプ

今でこそ付いているのが割と当たり前になっている純正フォグランプですが、20年以上前のU4x系ミニキャブやKV/KSサンバーの時代はディーラーオプションという形で、店頭で後付けされることが多かったようです。

乗用車であれば、いかにもここに付いてたんだろうな的な窪みがバンパー側に存在することも多いのですが、商用車の場合は元々どこにフォグがあったのかがなかなか分からない場合も多いと思いますので、GX号へのフォグランプ取り付けにあたり、調べてみたことを列挙してみます。

まず、フォグの取り付け位置。U4x系のミニキャブバン・トラックは、93年頃を境にエアダムスカート付きの大型バンパーに変わるのですが、この時期以降のものはバンパーの下側にフォグが付いていたようです。

みんカラ内ではこちらの方のような感じです。GX号もこのスタイルになるようにフォグを取り付ける予定です。
三菱純正 純正フォグ付きバンパー

逆に、93年頃以前のエアダム無しのソリッドバンパーはというと・・・。

どうも、バンパーの上側にフォグが付いていたらしいです。
正確にはエアダム付きバンパーの後期型になるのですが、絵面的にはこちらの方の車両のような感じになるようです。

それ以前のU1x系は・・・。フォグランプ単体では時々オークションに出回っていることもあるようなのですが、商用系で純正フォグが付いている車両を写真でも見たことがないので、正確なことが良く分かりません。
恐らくは、この車両のようにバンバーの上側に付いていたのではないか・・・と思います。

同時期のブラボーはエアダム付きでU4x系の後期のように、バンパーの下にフォグが付きます。この時期からブラボーバンパーに丸ごと交換してフォグを付ける事が増えてきたようです。

U1x系の商用はよくわからないのですが、更にそれ以前、L01x系ミニキャブは、バンパーの上にフォグが載っていたらしい事が確認できます。

実車両ではこんな感じになるようです。

L01x系からU4x系までの商用の純正OPフォグは、ステーなどの細かな形状違いはあるようなのですが、基本はこのようなMMCロゴ入りの12cmx5cmほどの角形イエローフォグだったようです。


次に配線・・・。
U4x系はブラボーと

トラック・バンとで二通りの配線図があるのですが、


基本的には4Pコネクタを用いて、2系統の切り替えを同時に行えるフォグスイッチで、スモールとフォグを同時に点灯させる仕組みで、ブラボーはバッテリーから直接フォグ回路まで+配線が来ているけど、トラックやバンは+配線をエレクトロタップで分岐して取っているかの違いしかありません。

このような配線はキーをOFFにしていても点灯が可能で、ACC経由で+を取らないのでキースイッチには負担は掛からないのですが、リレーが入っていないのでフォグスイッチには結構な負荷が掛かります・・・。純正OPのスイッチが手に入らない場合は他のスイッチを使うこともあるかと思うのですが、配線図通りに繋ぐとスイッチがバカになりかねないのでご注意を・・・。


なお、KVサンバーの90年3月版電気配線図集にはミニキャブのようなディーラーOPの配線図が記載されていなかったのですが(-_-#)、トライ号の実際の配線を追ってみると、U4x系ブラボーとほとんど同じような配線である事が分かりました。イルミネーション系統からの分岐はエレクトロタップを使っていたので、正確には前述のブラボーとそれ以外の配線図を足して2で割ったような感じだったんですけどね。

いずれにしても、ミニキャブもサンバーもキースイッチには負荷が掛からないのですが、フォグスイッチに切り換えの際の負荷が集中するので、スイッチに対しては結構厳しい環境です・・・。普通、社外のフォグランプキットの場合や、割と最近の車(意外にもスタリオンはヘッドもフォグもリレーで電源取ってます)の場合はリレーを介して+電源を取るのが当たり前なので、現在フォグが付いている車両でも、可能であればリレーを介して電源を取るように改装した方がいいでしょうね・・・。
Posted at 2015/04/30 00:41:29 | コメント(2) | トラックバック(0) | ミニキャブ | 日記
2015年01月24日 イイね!

使われてないネジ山は・・・

使われてないネジ山は・・・位置と場所によってはこんな風になるますorz

片方は割となんともないのに、フレームの一番低い位置に下向きに開いてる穴の為か、もう片方は錆でグズグズになってました。・゚・(ノД`)・゚・。

ネジがない間はここがフレームの水抜き穴になっちゃってたんだろうな・・・。



せっかく銀VR号よりもぶっといブツが手に入ったのに、カマボコブッシュくっつけるところのネジ山がこんな風じゃ、暫く取り付けはお預けですー。

少なくとも、M12x1.25のタップ入手してネジ山を刳り直さなきゃならないし、母材がだめならリコイルやヘリサート入れるお金が無いのでJBウェルド先生の出番になりそうなので・・・。

あと、今日は意外に来客が多い日で、ある方からは以前から譲渡を打診されていたこんなものが提供されました。



プーリーの穴加工といくつかのスペーサー、3ピンを2ピンに変換するハーネスが必要になるけれど、国内でも割と簡単に中古が手に入るほぼボルトオン可の100Aだそうで・・・。こいつが付けられるようにプーリーとスペーサー作れば、後継車の110Aとかも割と普通に使えるようになってしまうらしいです。。。

というか、元々の車種の間では製造メーカー的にあまり評判が宜しくない為か、基本中古市場では余り気味なものなんだそうで・・・。提供して下さった方も噂を聞いて「大丈夫なんだろうか? これ」みたいな感じになって、取り付け部材を製作後に少し試着して発電状態が良好な事を確認したら、すぐに後継の110Aに替えちゃったそうです。。

銀VR号に関しては今あんまり電気的には困ってない風味なのと、某漬物の国謹製(こっちの方こそ「本当に大丈夫なんだろうか?」って感じもするのですが)のプーリーとハーネスも含めて完全にボルトオン可な90Aなんてのも、倉庫で放置プレイ状態なので、取り付けはそのうち・・・という事になりそうですが、真夏の停車中に電動ファンが2発全開でも全く電気の心配がなくなるというのは期待が大きいです。

提供頂いた方からは、最終的なネタの公開の許可は頂いておりますので、いずれのお楽しみという事で・・・。
Posted at 2015/01/24 20:25:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | ミニキャブ | 日記
2014年12月30日 イイね!

ホイールキャップも摩耗する

ホイールキャップも摩耗する年末年始の忙しい時期ですが、皆さん年賀状は書き終わりましたか?orz 当方はまだ書き終わってないので、さながら冬休みの宿題状態です⊂⌒~⊃。Д。)⊃

今冬、GX号にはBS Gravelのテッチンホイールを履かせていますが、このホイールのハーフキャップのうち、取り付けた後でやけにキャップがカタカタ言っているものが一つだけある事に気付きました。このハーフキャップは4本の固定ピンが付いており、ホイール側に8つ開いている穴のいずれか4つを選んで嵌め込む事で固定します。


がたついているキャップは何かおかしい所があるのかもしれない・・・と思って、特にがたついていないキャップと比較してみたところ、固定ピンの山が異常摩耗している事に気付きました。上ががたつきのあるキャップ、下が正常なものです。


山がこんなに削れてしまっていると、がたつきが発生するのも当然ですね。走行中の振動で次第に削れていったものと考えられるので、これがもっと進んでいくと、恐らく走行中に脱落してしまうと思います。キャップはABS製なので、プラリペアなどのパテや補修材で定期的に肉盛り補修をすればOKでしょう。


BS GravelやMAXSEEDとして販売されていたこのホイールには、大きく分けてホイール側のピンを嵌める穴が8つのものと、6つのものがあるようです。初期のものは私の持っているものと同じ、8つ穴のホイールに4本ピンが付いた直径約175mmのキャップの組み合わせ(KMW C-3と刻印が入っている)が使われていたのですが、後期のものは6つ穴のホイールに6本ピンが付いた直径約193mmのキャップの組み合わせ(KMW M-1と刻印が入っている)に変更されたようです。

あるホイール屋さんからは「穴とピンをしっかり合わせて嵌めないと折れやすいので注意して下さい」と聞いているのですが、実際は脱着の際に折れてダメになる場合もあれば、摩耗でピンの山が無くなって走行中に脱落するパターンも多かったのかもしれません。


なお、初期のものが8つ穴に4ピンキャップの組み合わせだったのは、このようなナット穴付きのハーフキャップが使われていたからみたいです。サイズはC-3の穴無しキャップと同じですが、こちらはKMW M-3と刻印が入っているようです。PCD100と114.3のどちらを使う場合でも、ホイール側のピン取り付け穴の位置をずらして嵌める事で対応出来る商品だったみたいですね。

このホイール、製造元がリンテックスで販売がどうやらブリヂストンだったらしい・・・事までは分かっているのですが、MAXSEEDはどこが販社だったのかがいまいちよく分からないのと、ブリヂストンでも既に絶版になってしまっている関係で、補修部品としてのハーフキャップは何処に注文すれば買えるのかが未だによく分かりません。もし新品買えるのなら、穴あきのC-3タイプのキャップも買っておきたいんですけどねー。
Posted at 2014/12/30 17:15:34 | コメント(1) | トラックバック(0) | ミニキャブ | 日記
2014年12月23日 イイね!

K&Nがアイドリング不調の主因のようでした(141223追記)

デスビの通気口はキャップ、本体側とも異常なし。

プラグコードはそのままでエアクリーナーのみK&Nに変更したところ、冷間と温間の中間付近の水温でのアイドリング不調が再発。キャブレターの3G83にK&Nを組む場合はスローの再調整が必須らしい事を確認。

とりあえずキャブの詳しい調整法がまだ分からないので、アイドリングスクリューを2回転ほど締めてアイドリングを上げてみたところ、温間では調子が良くなるが今度は冷間で不調になるので、現在は1 3/4回転ほどの位置で様子見。

K&Nは今まではオートバイではキャブの調整は特に必要なかったのですが、自動車のキャブレターは排ガス規制で複雑な制御が行われているので、バイクと同じようにはいかないようです。


ノーマルのエアクリーナーは濾紙のジャバラ部分の短辺方向の側面の濾材が露出しているのですが、K&Nはこの部分がゴムで完全に覆われています。


ミニキャブのキャブレター車のエアクリーナーボックスは、この濾材の側面部に面してウォームエアの可動フラップが付いているのですが、K&Nはこの部分がゴムで遮蔽されてしまっているので、ノーマルに比べてウォームエアの吸い込み効率が弱くなってしまうのかもしれません。

ボックスの形状を見る限りでは完全に塞がれてしまう訳ではないようなのですが、短辺部の側面のゴムに穴開け加工を施すかどうかの検討が必要そうです。

おまけ

GX号にはKen138の個人的な趣味で、H2x系ミニカのステアリングを付けているのですが、なんかウインカーのキャンセルが働く位置が微妙におかしいので、スプラインを一山ずらそうとして外してみたところ、なんとステアリングの穴の位置と、キャンセル機構の樹脂リングの突起の位置が全然合ってない事に気付きましたorz

ミニキャブ純正のステアリングや、普通のステアリングボスなどは、キャンセル機構の樹脂リングの突起が嵌る穴の周辺が全部金属の削り出し部品の為、多少ずれている状態でスプラインに差し込んでも、ステアリングをクルクル回している内に正しい位置で突起が嵌るのでこのような事は起こらないのですが、ミニカのステアリングは手抜き製法コストダウンの為にこの部分が金属で出来ていません。その上、突起がはまる穴の周辺に肉抜きの隙間がいくつも空いているので、ステアリングを差し込む前にキャンセル機構の樹脂リングの突起の位置も合わせておかないと、肉抜き穴の位置に突起が嵌ったまま、いくらステアリングを回しても正しい位置に突起が合わないので、とんでもない位置でキャンセル機構が作動する状態になってしまいます。

ボスで社外ステアリングを付ける場合には特に意識しなくても大丈夫なのですが、純正をただ単に脱着だけする場合や、私のような変な流用を仕掛ける場合には、樹脂リングの突起の入る部分の材質をよく確かめ、金属でないようならリングの位置をきちんと合わせて差し込み、その後ウインカースイッチを入れた状態でステアリングを動かしてきちんとキャンセルが働くか確認した方がいいですね。H2x系ミニカなどでは特に注意が必要そうです。正しい状態であれば、ステアリングが直進状態でウインカーレバーを倒した時、その場で10度前後ステアリングを左右に振ればキャンセル機構が働きます。
Posted at 2014/12/21 22:12:37 | コメント(3) | トラックバック(0) | ミニキャブ | 日記

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「なお、最近は投稿する暇がなかなかないですが、3台とも大過なく維持できています。プラグのネタは書きたいですけどね。」
何シテル?   02/02 02:45
マイナー車のオーナーですが、いろんな事して楽しんでます。同じ三菱オーナーの皆さん、宜しくお願いします。
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