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同行二人のブログ一覧

2010年06月10日 イイね!

[トラブル] 電装系の通電の不具合(追加)

[トラブル] 電装系の通電の不具合(追加) 先日までの接触不良の他に,左側ヘッドランプユニットのハーネスの接続部の接触不良によってハイビーム時に4灯同時点灯しない症状が出ていた。

事故からの復帰後まもなく気づいて対処していたが,今回接続部を覆う絶縁テープの上からアルミガラスクロステープを巻き付けて補強。その際にランプユニット本体裏のカプラーの取付が緩んでいたことも発見。「カチッ」と音が鳴るまで何度かはめ込み直す。やれやれ。歴代のヘッドランプを通して不具合が発生するのはなぜかいつも左側だ。


とくに不良は感じていなかったが,インテークマニホールドに固定されるあるケーブル束のアウターがほころびてケーブル類がむき出しになりかかっているのに気づいていたので,そこにもテープを巻く(画像)。

インテークマニホールドも事故時に破損したので,事故時の衝撃とその後の復旧過程も含め,アウターに負担がかかっていたのだろう。純正状態では複数のケーブルがコルゲートチューブ内にまとめられ,チューブ外側が黒い絶縁テープで覆われていた。このテープが経年劣化で剥がれやすくなっていたのが,そもそもの原因のように見受けられた。


アルミガラスクロステープは粘着力や強度は十分だが,メンテ等のために剥がしたいときには面倒&モッタイナイかな。

接触関係はこれで一段落したと思われるが,事故によって発生した二次的な問題はまだ一つ残されている。事故とその後のまとめを整理するのは車検後になりそうだ。
Posted at 2010/06/10 19:51:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | トラブル | クルマ
2010年06月02日 イイね!

[トラブル] 電装系の通電の不具合(最近のまとめ)

[トラブル] 電装系の通電の不具合(最近のまとめ)1)パワーウィンドウ
助手席側のフロントサイドドアの窓が,運転性側のスイッチに反応しなくなった。最初は反応が鈍くなっただけで,何度か押すと反応していた。次第に反応しないことが増え,開けることができても閉めることができなくなっていった。その後,助手席側のスイッチも同じように徐々に反応しなくなっていった。

レギュレータの不具合かと思っていたが,事故後の修復中の検査の結果,スイッチの不具合だと分かった。運転席側よりも開閉する機会の少ない助手席側のスイッチに不具合が生じたのが不思議だった。使用頻度が少ない方が接触が悪くなりやすいのだろうか?

運転席側の不具合と連動して助手席側も反応しなくなった可能性がある,とのことだが,原理がイメージできない。接点復活剤をスイッチに噴いてみたが,症状は改善されなかった。結局,運転席側と助手席側のスイッチを両方交換


2)オンダッシュナビ

前車から数年使用し続けているが,安芸オフの数日後から走行中にTVが見られなくなったりナビの操作ができなくなっていた。とくに配線や設定は弄っていない。メーカーに問い合わせると「原因は特定できないが,おそらく何らかの拍子にどこかの接触の具合に変化があったのだろう」とのこと。事故時の衝撃の二次的な影響が生じたのかもしれない。

走安上は,それまで走行中に表示・操作できていたことの方がむしろ正常でなかったわけであるが,それはそれで便利であったし,それが後付ナビのデフォルトだとさえ思っていた。


3)点火プラグ・コード
これも事故の二次的な影響による接触不良だったのだろうか。組み直した後はとくに何の問題も感じられない。この程度で済んで良かったと思いたい。


なお,エアコンON時のヒュルヒュル音自然治癒した。ブロアーにゴミか何かが引っかかっていたのが事故の衝撃で外れたのだろうか? 機械というものは面白い。
Posted at 2010/06/02 01:02:25 | コメント(1) | トラックバック(5) | トラブル | クルマ
2010年05月28日 イイね!

[トラブル] 点火プラグ入れ替え(&エンジン不調に関するメモ)

[トラブル] 点火プラグ入れ替え(&エンジン不調に関するメモ)昨夜からエンジンの振動が大きくなる。停車時にATをDモードに入れたり,加速時にアクセルを踏むとエンスト前のような息継ぎに似た症状が出る。最初は症状が軽かったが,次第にひどくなる。それにともない,走行中に時折エンジン警告灯が点滅するだけだったのが,今朝になると点灯したままになるようになった。アイドリングもやや不安定となり,タコメーターの針が上下に揺れる症状も出てきた。

折しも,先日のコ~ちゃんさん号に見られた症状と共通性がありそうだと思えたので,頭の中で考えられる原因を整理してみる。自分はこれまで経験はなかったが,見聞きしてきた限りではイグニッションコイルの不具合が発生したときの症状に似ている。コイルの不具合は過去にtsugutsgu☆さん号コ~ちゃんさん号,最近ではtake☆さん号にも発生しているフィエスタの定番のトラブルである。


海外の通販サイトから得られる傍証としては,このコイルは前期型のGHIAおよびGLXとSTで共通の部品のようである。このコイルの設計年代は古く,90年代後半であるらしい。性質にいくつかの問題があるらしく,その後に開発されているフォード車には使用されていない。いくつかの米フォード車とも共有の部品であり,社外品アメリカの通販サイトでも見つけられる。



同行号ではコイルは昨年に交換したばかりであり,点火プラグやケーブル(プラグコード)も同様である。その後の走行は2万kmを越えているが,失火が生じるほど劣化するにしては早すぎる。フィエスタGHIA・GLXに定番のトラブルの一つであるスロットルボディの不具合も疑ってみるが,エンジンの始動には問題がない。

昼休みにディーラーの近くを通りかかる予定があったこともあり,診断機で原因をチェックしてもらう。今回はSさんは不在でHさんが丁寧に対応してくださる。やはり点火系の4番の失火(シリンダー4ミスファイア)が検出される。スロットルプラグ,ケーブルそしてコイルのいずれも新しいのでHさんも不思議がる。このような事態を予測して,不具合が出ていたわけではなかった交換前の純正コイルを持参していたので,試しに付け替えていただく。しかし,症状は変わらない。

ケーブルはそうそう劣化するものではない。となると,イリジウムな点火プラグの寿命が短いのだろうか? しかしこれも失火するほど消耗するとも思えない。ともあれ点火プラグを取り出してチェックしていただくと,失火していた4番とその隣の3番のプラグの焼け方(色)や中心電極と外側電極の距離がやや異なっている。


コイルの特性上,1-3番間および2-4番間では焼け方や消耗具合が似る。ペア間ではそれらが異なっているのは,同行号の過去のプラグでも見られた現象。


そこで,4番と3番のプラグを入れ替えて組み付け直していただいたところ,エンジンの息継ぎはあっさりと解消され,警告ランプも消灯させることができた。失火していた4番のプラグを3番に入れ替えることで3番が失火するようになったわけではない。単に4番のプラグとケーブルの間の接触が悪くなっていたのだろうか? Hさんによれば,事故の衝撃や事故後の修復過程で,そのような症状が発生したとも考えられないそうだ。腑に落ちない点が残ったが,この程度の問題で済んだのでヨシとしよう。


なお,プラグとケーブルの接触部に接点復活剤などは使用しない方が良いとのこと。


今回の件でフィエスタの点火系がとてもシビアであるということがあらためてよく分かった。アイドリングが不安定と感じられたとき,プラグやケーブルを掃除したり組み直して様子を見るというのも対策の一つになるのかもしれない。


画像: ディーラーで作業待ちの間,フェアなどで配られるポップコーンを振る舞っていただいた。しかし,ものすごくアメリカンな味で同行には無理でした・・・

追記: 十分に確認できていませんが,コイルは前期型と後期型間では共通ではないようです。後期型はボッシュのOEM品のようで,前期型のMotorcraft品とは形状が異なります。一方,前期型のコイルは先代のモンデオ,フォーカス,KAなどの多くのモデルと共通のようです。



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● (さらに追記)エンジン不調に関するメモ


・主な症状


 アイドリング時の回転が安定しない(微振動~タコメータの針の動きに示されるほどの振動)
 エンジンの振動(走行中とくに急加速中の不規則~規則的な息継ぎ)

 エンジンが始動しにくい(始動しない。始動直後のエンスト)
 走行中および減速時のエンジン停止

 スムーズにふけ上がらない・高回転時の頭打ち感
 エアコンなどの電装系使用時の症状の明確化


・考えられる原因

 エアフィルタの目詰まり,油脂類の減少・劣化
 バッテリーの電圧低下,各種の通電状態の悪化

 点火プラグ損耗・破損
 イグニッションコード内部破断・リーク
 イグニッションコイルの不具合

 アイドルコントロールセンサー(バルブ)劣化・汚損(追記: フィエスタGHIA/GLXではTMAPセンサー)
 スロットルボディ,スロットルセンサー劣化・汚損
 O2センサー劣化・汚損

 ECUの学習の不具合(輸入中断以降,国内のプログラムは最新化されていない)

 排気系統の汚損・リーク


・予防や対処療法

 油脂類・フィルタ類の定期交換
 バッテリー電圧,電気系統の通電状態・リークの点検
 各部の適正トルクでの取付の保持(ゆるみなどの有無の点検)

 点火プラグ清掃・入替,定期交換

 各種センサ類・スロットルボディの清掃

 ECUのリセット

 長距離走行,高回転気味に保ちながらの走行


※ 同行の経験のほか,コ~ちゃんさん,Coloradoさん,クロやんさんのブログ,コメントやメッセージを参考にさせていただきました。ありがとうございました。
Posted at 2010/05/28 00:12:56 | コメント(2) | トラックバック(5) | トラブル | クルマ
2009年10月27日 イイね!

[プチトラブル] フロントシートベルト留め具パッド(Bピラー)

[プチトラブル] フロントシートベルト留め具パッド(Bピラー)このゴム製のパッドが外れるのも前期型フィエスタの定番トラブルかと思われます。

パッドの裏面には矢印形の突起が付いており,Bピラー側の小さい穴に差し込まれています。シートベルトを装着していない時のベルトロック用の留め具がピラーとあたって走行中の振動などによる異音の発生を防いでいます。その効果は運転席側よりもシートベルトが未装着になる機会の多い助手席側で明瞭です。

運転席側はシートベルトの着脱の頻度が高いため,ベルトの留め具をこのパッドの縁に引っかけてしまうことが多く,パッドの縁がめくれ裏面の突起がちぎれてきてしまい,パッドが脱落しやすくなります。

パッドを新品に交換しても同じことが起こる可能性が高いので,パッドを両面テープや接着剤でピラーに接着してしまう方が外れにくいと思われます。自分の経験では両面テープでも次第に剥がれてきてしまうので,アロンアルファで接着しました。パッドの縁を十分に圧着すると留め具が引っかかってもめくれる心配がなくなります。


3ドア(ST)ではドアの形状が異なるため状況がやや異なるかもしれません。ちなみにシートベルトを乱暴に解除していると,留め具の金具部分がフロントサイドドアの内張にあたり,傷をつけてしまいます。同行号の運転席側の内張は傷だらけになっています・・・
Posted at 2009/10/27 12:44:55 | コメント(3) | トラックバック(0) | トラブル | クルマ
2009年10月13日 イイね!

エンジン点検警告灯

エンジン点検警告灯この警告灯はイグニッションスイッチをONにすると点灯し,エンジンを始動すると消灯します。

エンジン動作中にこの警告灯が点灯した場合は,エンジン制御システムにトラブルが発生している可能性があります。すみやかにフォードディーラーで点検を受けてください。

この警告灯が走行中に点滅した場合は,安全かつすみやかに速度を落としてください。そのまま警告灯が点滅を続ける場合は,急加速を避け,エンジンを高回転まで回さないようにしてすみやかにフォードディーラーで点検を受けてください。
Posted at 2009/10/14 00:05:19 | コメント(3) | トラックバック(1) | トラブル | クルマ

プロフィール

「同行号の残念に白化してたシートベルトのロックボタン。

過去の各種の対策はあまり効果なかったので、今回はアルミテープで周辺をマスキングしてからターボライターで炙り、ラバープロテクタントで拭きあげてみました。」
何シテル?   08/28 21:04
クルマも好きですが運転が好きです。渋滞と加速してからの黄信号は苦手ですが… 生活や仕事のために毎日走りまわっていて,ロングドライブすることも多いです。そん...

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