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2005年05月31日 イイね!

トランクリッドの形状

トランクリッドの形状BMWのデザイナーである、クリス・バングル氏は、現行7シリーズからデザインを手がけて、賛否はあるが大きくBMWのデザイン路線を変更してきた。

そんな中の一つに、盛り上がったトランクリッドがある。

そうすると、BMWやベンツのデザインを真似するメーカーも、世界には沢山あって、似たような特徴を持った車が多く出てくる。

トヨタでも、マジェスタやマーク×など、トランクリッドを盛り上げたデザインとしてきた。

これって、デザイナーがやりたくてやっているとは思えないんだけど、やっぱりお上の声なのかわからないが、日本だけで見ていると、まあそれなりに消化されたデザインと感じる。

まあ、元が7と5シリーズがあったから当然ともいえる。

しかし、日本を出ると、今ではどこでも日本車よりも多いくらいの韓国車が走っている。
特にアジアの国々では、ヒュンダイ、デーウなど明らかに日本車より多く見かけるようになってきた。

昔の日本車は、海外メーカーのコピーをして技術力を付けて、独自の味も出してきたが、今は韓国、中国の製品がかつての日本のように、デザインをコピーした製品を作っているので、この盛り上がったトランクリッドを持つ車を結構見かける。

そうした状況を見て、改めてトヨタの車をみると、なんだか同じようにパチモン臭さを感じてしまう...
純利益で1兆円まで上げるようになった、世界に誇る大メーカーなのに、こうした物を見るとちょっと悲しいかな。
Posted at 2005/05/31 20:54:05 | コメント(1) | トラックバック(0) | 車関連雑記 | クルマ
2005年05月31日 イイね!

これなら自作よりも安いかな

これなら自作よりも安いかなコンデンサチューンもかなり下火になり、ヤフオクで自作物が安く売られたり、ホームセンターでもかなり安くたたき売られている。

本家とも言える有名品は、コンデンサを分ける意味が分からないが、4700μF、1000μF、470μFの合計6170μFのコンデンサが入っていることが知られている。

しかし、このホームセンターで発見した製品は、3倍以上の容量である、20000μFのコンデンサが入っていると書かれている。

しかも、太い線が付いて、ケースもアルミとそれなりに見栄えがして、ドレスアップ効果もそれなりにある。

自分で作ったって、ちょっと質の良いコンデンサと基板やコードを買うと、すぐに1000円以上になってしまうことを考えると、この製品の2450円と言う売値は、効果は別として下手に自作するよりも安いのではないだろうか。
おそらく、最初は本家よりも少し安い値付けで、暴利を貪って、売れなくなるに従って値段を下げて、ブームが去った今、ほとんど原価で処分を勧めているのではないだろうか。

深夜番組で紹介された、数々の商品(0-リーワックスやmーたーうぷ)も今では、当初の1/3程度の価格で、ホームセンターでたたき売られているが、こうしたホームセンターまで降りてきたオカルト商品の将来は短く儚い...
Posted at 2005/05/31 18:59:42 | コメント(1) | トラックバック(0) | 車関連雑記 | クルマ
2005年05月30日 イイね!

技術解説・オカルトチューン系 目次更新 (5月30日版)

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オカルトチューン系ブログ

5/2 超粘弾性オイル(添加剤)とは

4/28 イオン・トルマリン系チューンとは i-DASH等

4/26 ヒューズチューンとは G-Fuse等

3/25 放射線系チューンとは SEV等

3/24 ラジエター水チューンとは 起爆水等

3/5 タイヤへの窒素充填とは

2/18 アーシングとは

1/19 オイル添加剤とは その3 ミリテック等

1/18 オイル添加剤とは その2 モーターアップ等

1/17 オイル添加剤とは その1 マイクロロン等

1/14 コンデンサチューンとは ホットイナズマ等

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効果はあるかもしれないけど止めた方が良い系

5/30 エアコン添加剤(粘弾性油膜+チタン系)考察

5/30 エアコン添加剤(粘弾性油膜+チタン系)レポート2

5/30 エアコン添加剤(粘弾性油膜+チタン系)レポート1

5/11 水抜き剤とは

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技術解説系ブログ

5/18 フロントサスジオメトリとステアリングフィールとは

5/16 フロントサスセッティングとは 3

5/16 フロントサスセッティングとは 2

5/15 フロントサスセッティングとは 1

4/18 可変バルブタイミングとは

4/14 ミラーサイクルエンジンとは

4/12 空力とは 2

4/11 空力とは 1

4/5 チタン材の使用

4/4 レガシィのスタビセッティングの方向性

4/1 可変圧縮比エンジンとは

3/28 レガシィのMTのポイントとは

3/25 燃焼効率と理想空燃比とは

3/23 バッテリーとは

3/22 レガシィにおけるVDCとは

3/21 イモビライザーとは

3/15 レガシィのハンドルの戻りの悪い謎

3/15 ステアリングとは

3/10 挙動から見るレガシィマルチリンクの考察

3/9 ガソリンの真実とは

3/5 空気タイヤとは

3/4 アイドリング不調の原因と対策

3/3 アクセルとは

3/1 車の剛性とは

2/28 塩カル(融雪剤)とは

2/24 人間工学と工業デザインとは

2/17 タイヤのマークとは

2/9 CVTとは

2/5 サスペンションとは

2/2 オイルができるまで

1/26 ATフルードとは

1/15 エンジンオイルとは
Posted at 2005/05/30 21:40:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | もくじ | クルマ
2005年05月30日 イイね!

エアコン添加剤(粘弾性油膜+チタン系) 考察編

エアコン添加剤(粘弾性油膜+チタン系) 考察編エアコン添加剤(粘弾性油膜+チタン系)レポート1、および エアコン添加剤(粘弾性油膜+チタン系)レポート2で、W202のエアコンに添加剤を入れてみたのだが、経済性などもう少し考察してみたいと思います。

スピードマスターさんからコメントがあったように、家庭用エアコンは引っ越しなどで付け替えなければガスが抜ける事は、まれと言うか故障です。

私は、カーエアコンのガス漏れを経験していませんが、エンジンルーム内にコンプレッサーをはじめ、各機器があって配管が接続されているので、熱による膨張・収縮が家庭用よりかなり厳しい条件にあるはずで、ある程度の年月が経ちOリングなどが劣化すると、漏れる可能性はあると思います。

でも、新車で買って数年で補充するほどガスが漏れるとすると、どこか配管に異常があるのだと思います。

また、製品の紹介ページにある、インプレッションでは、すぐにわかるほど抵抗が無くなっていると書かれていますが、これも、スピードマスターさんからのコメント通り、補正されているのでそんなに感じるのはおかしいのです。

車内LAN(CANバス)が無く、EUCや各機器が情報をやり取りしていなかった時期は、エアコンをONにすると、単純にアイドルアップを行い、エンストするのを防いでいました。

しかし、今では燃費にシビアになり、小型車でもCANバスがあることから、たとえマニュアルエアコンであっても、外気温や内気温からどの程度のコンプレッサー負荷になるかを、エアコンのCPUが計算して、その情報をECUに送って、適切な量の補正(アイドルアップ)を行います。

ですから、エアコンがONでもOFFでも、また強さが違っても(パワーに余裕がある車では)通常の運転で、パワーダウンを感じることはほとんど無いはずです。

ただ、絶対的なパワーは食っているので、軽自動車のようにエアコン負荷の割合が大きな車で、フル加速をしたり高速運転をするような場合は、パワーダウンを感じるのはやむを得ない事です。


では、この添加剤を使う目的は何か?と言うことですが、
1.摩擦低減による燃費の向上
2.コンプレッサーの寿命の延伸
に集約すると思います。

代替フロンはコンプレッサーオイルも少なく、先のブログに書いたように、添加剤の利用が難しいので、スラッジの心配のない添加剤を入れると摩擦抵抗は減るはずです。

そして、本当にスラッジにならず、入れ方も適切に行えば、1,2の目的は達成できそうです。
しかし、まだこの添加剤がエアコンに使われはじめて数年なので、悪影響については、まだはっきりしていないと言うリスクがあります。

じゃあ、3150円、普通の人なら工賃込みの3760円は正当な、元が取れる価格なのでしょうか?

仮定ですが、ざっと検証してみましょう。

W202でエアコンが8馬力食ったとすると、最大出力に対して6%です。
このコンプレッサに、添加剤を入れることによって、20%も摩擦抵抗が低減できたとすると、最大出力に対して4.8%の損失・・・つまり、全体で1.2%の出力分が改善されることになります。

わかりやすく、今リッター当たり10km走るとすると、添加剤を入れると120m余計に走ることができます。1,000mなら1,012mになります。

ここで、ガソリン1リットルを120円とすると、3,760円でガソリンを買うと31.3リットル・・・つまり、313kmの距離を走ることができます。

これに対して、添加剤を入れて、1.2%燃費が良くなったとすると、313km分をとりもどすためには、コンプレッサーをフルに回した状態で26,083km走れば良いことになります。


おそらく、年間エアコンを入れっぱなしにした場合、夏場でコンプレッサーの利用率は60%程度、冬場で除湿に5%程度、春秋を含めた通年では30%に満たないでしょう。

そこで、仮に30%とすると、元を取るには約8,6100km走ることになり、年間に1万km程度しか乗らないひとなら、9年弱・・・しかも、悪い方の条件で考えていますから、実際はわずか3,760円を燃費向上分で取り返すためには、10年10万kmくらい必要なのでしょう。

こう考えると、添加剤を使う目的は、燃費よりもコンプレッサーの寿命のためになりますが、それもリスクありだとすれば一種の掛けですね。

もしも、誰かに入れた方が良い? と聞かれたら、あんまりお勧めじゃないけど、やりたいならやってみても良いんじゃないの?と言う答えになるのかな。

スッキリしないまとめですいません(^^;
Posted at 2005/05/30 20:20:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | 車以外レポート | クルマ
2005年05月30日 イイね!

エアコン添加剤(粘弾性油膜+チタン系)レポート2

エアコン添加剤(粘弾性油膜+チタン系)レポート2さて、いよいよCクラスへの添加です。
写真の左の缶です。

この車は、今年で9年になり8万km強になりますが、乗っているときは常にエアコンONで、過去に1度もガス補充や添加剤を入れたことはありません。

注!: 過去にコンプレッサーオイル添加剤を使用したことがある人は、スラッジの原因になる可能性が高いので、この商品を添加しないでくださいとの注意を受けました。

ベンツではこの年くらいから代替フロンに代わりましたが、コンプレッサー自体は、デンソー製なので信頼度は高いようです。

今回、このRESPOの添加剤を入れてみたのは、
・タダで手に入った(笑)
・多少冷えが落ちた気がする(ヒーターバルブが原因のような気がしている)
・ベースは鉱物油からのポリマーでできている。
・エンジンほど熱などの条件が厳しくない。
・テフロンのような粉末は入っていない。
・9年間でのガス量など変化が知りたかった。
と言う理由からです。

ニューテックなど、多くのところからコンプレッサー用添加剤が出ていますが、成分はようするにエステルで、これは何度も書くように潤滑性能は良いのですが、加水分解に弱いと言う欠点を持っています。

ですから、軸シールから水分が入りやすい構造を持った、カーコンプレッサーに使用する事は、加水分解による劣化が懸念されて(スラッジになるので)使う気になれませんでした。


とりあえず、ガス圧計を繋いで・・・
Cクラスは、高圧側のコネクタはラジエターの前に出ていますが、低圧側はエンジンのすぐ脇にあって接続しにくいです。

なんとか接続して、エンジン始動!エアコン最強!

おぉ、何にも問題ありません!!

配管やエキスパンジョンバルブ、リキッドタンクなども問題無さそうです。

9年間放置でも全くガスは抜けていません。

事故などで配管をいじったり、変な添加剤を入れてOリングをダメにしなければ、ガス補充が必要なんて言うのはエアコンがオプションで後付けだった頃の名残なのか、スタンドで利益を上げるために出てきた話なのでは?と思ってしまいます。

先日手放した、BCレガシィも11年間で全くガスは減っていませんでした。

ガスが減っていないと言うことは、オイルも抜けていません。

状態の良い物は触らない方が良い!と言う格言?もあるので、添加剤を入れるのを辞めようかと思いましたが、オイルが劣化していたら、効果が出るかもしれないと思い直して添加してみました。

低圧側のコネクタに、専用のコネクタを付けて、コンプレッサーを回しながら50ccを注入~~

おぉ、コンプレッサーの音が小さくなった。

なんて事は起きません(^^;

どれだけ入ったかわからないので、添加剤の缶を叩いてみたりして、中に液体が残っていなさそうなのを確認します。


実は、この作業をしたのは2週間前なんですが、差が感じられず、多少走っていると違いがわかるかと思って様子を見ていました。

しかし、私の感覚では、冷え、パワー共に差は感じられませんし、燃費も毎回2km/l以内くらいの差があるので、2,3%良くなっていても評価できません。

ただ、コンプレッサーのマグネットスイッチが入った瞬間の、エンジン回転数の落ち込みが小さい気がしないでもなくない?と言う程度の差です。

もしかしたら、この添加剤によって、10年で壊れたかもしれないコンプレッサーの寿命が13年に延びているのかもしれませんが、そこまで調べることはできません。

多くの人にとって、10年10万kmは車の乗り換えサイクルよりも長く、そこまで何も問題が無ければ十分と考えることもできます。

金属の箱の中を冷やすカーエアコンは、家庭用エアコンの2倍程度の能力が必要とされ、5~8馬力を使うわけですが、今回注入したW202は136馬力なので、8馬力損失した場合は約6%のパワーダウンとなります。

しかし、気温などの条件によって10%程度の変化はあるので、車載状態での正確な評価を行うのは困難であり、この添加剤が効いているのかどうかをはっきり言うことはできません。

ただ、インプレッションにあるような、劇的な効果が感じられないと言うことは確かでした。
Posted at 2005/05/30 14:46:14 | コメント(2) | トラックバック(0) | 車以外レポート | クルマ

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年齢と共に、車に求めるものも速さから快適性に変わってきたような気がします。 冬は、おいしいお酒を求めて、スキーなどに飛び回っていますがアウトバックでなく、...
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