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2020年09月22日 イイね!

半年ぶりのドライブ及びリアクションに困りそうなパーツネタ その4

半年ぶりのドライブ及びリアクションに困りそうなパーツネタ その4パーツレビュー








4連休も今日で終わりですが、今回の連休は久々に色々と行動を起こしていました。

初日は



リアに海外仕様のパフォーマンスダンパーを取り付け、

日曜日は半年ぶりにマトモなドライブと言えるものに出掛けてきました。



東金の道の駅でN-WGN乗りのまりしてんさんと軽くプチオフ?をしたり

その後は北へ向かい、利根川を越えて潮来へ。



あらいやオートコーナーへ来てみましたが



敢え無く売り切れ閉店。さすがに夜まで残ることはないようですね。

そのまま東関道の潮来ICまで抜けてから高速道で帰宅しました。





途中の佐原PAは他に誰もおらず貸し切り状態(笑)

わりと突発的なドライブでしたが



総行程260キロとそれなりには走った感じでしょうか。足回りについても、フロントの減衰力を調整したら多少はマトモになりました。まだまだ煮詰める必要はありそうですが…


後はいつものごとくリアクションに困る純正ネタ(笑)

ラジエターキャップ周辺で漏れたような痕跡が見られるようになり、とりあえず新品に交換することに。



以前と同じくプロボックス、サクシード純正のラジエターキャップを流用しましたが、途中で品番が切り替わっており今はISO表記のものとなっています。

でもって、これにもホンダ純正のキャップカバーを取り付けようと思いましたが、一度はめ込んだものは基本的に再利用ができないようで、新品を買い直すことに。

色々調べてみたら何種類か部品が存在するようなので、試しに



前回購入したものに加えて2種類追加の計3種類を購入してみました。

結果として、追加購入の2種類については微妙にサイズが大きくはめ込みができませんでした。なので、前回と同じカバーを



ラジエターキャップにはめ込みました。ここだけ中途半端に今っぽい感じが…

更にラジエターキャップ繋がりで



リザーバータンクのキャップも新品に交換しました。こちらも漏れているような形跡が若干見られたので…



とりあえずこの部分だけ新品になりました。ひとまず漏れは大丈夫かな?ここも消耗品と割り切って定期的に交換しないとですね。

流用ネタは2点目、以前メガウェブへ行ったときに色々とクルマを観察していたところ



260系プレミオのトランクストライカ部に見慣れぬカバー様のものを発見。当然ながら120系カローラにはありません。プレミオアリオンって地味にこういうところ拘ってるんですよねぇ。

他車でもこの手のカバーが備わっているものもあるようですが、流石にこの部分だけの品番設定はされておらず内張りごと入手する必要ありとのことで、一番金額の安かった260系プレアリ用を購入しました。

カバーの取り付け部を見てみると



内張りから飛び出た樹脂ピン6か所を溶着して固定しているようです。

ひとまず



溶着部をカットしてカバー単体を取り出し、固定方法を色々と健闘した結果



カローラのサイズに合わせてカットし、そこにPP用接着剤とバンパーパテでこれでもかと言わんばかりに固定してみました。PP用プライマーも塗布しているので、強度はとりあえず大丈夫?

固定も済んだところで



クルマに戻して完成です。

トランクを何度となく開閉してますが、引っかかりや脱落はいまのところ見られずひとまずは問題なさそうです。

こんなネタ流用しようなんて考える輩は普通いませんでしょうけどね(笑)
Posted at 2020/09/22 18:39:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | パーツねた | クルマ
2020年09月19日 イイね!

リアの足回り大幅リフレッシュ Extra Operation ユーロな…

リアの足回り大幅リフレッシュ Extra Operation ユーロな…パーツレビュー










今日から4連休、天気は微妙な感じでしたが気温は低めでクルマいじりにはもってこいだったので、溜まっていた中ネタ?の取付作業に取り掛かりました。

今回のネタは



120系純正のリアパフォーマンスダンパー、ですが国内仕様ではなくヨーロッパ仕様T-Sportの純正品を無駄に取り寄せてみました。追加送料がかかって地味に高い買い物になりましたが…
フロントパフォーマンスダンパーはかなり前に装着していますが、今回ようやくリアにも手を出すことにしました。

120系純正のパフォーマンスダンパーはフロント、リアともにストラットのボルトに共締めして固定する仕組みですが、リアについては国内仕様は



パフォーマンスダンパーの後方、青丸で囲ったクロスメンバにもボルト止めし、計4か所留めとなっています。ただし、セダンにはこのクロスメンバが装着されておりません。

対してヨーロッパ仕様は



国内仕様とは反対方向のフロアにナット留めする構造になっています。実際どういう固定になっているかは画像を探しても出てこなかった為不明ですが…

セダンにはこちらのほうが4か所留めの希望が持てそうだということで流用取り付けに挑みました。

まずは



リアシートをすべて取り外し、トランクルームの内張りも一部めくって



リアストラットのナットのうち前方の1箇所を左右外します。そこにパフォーマンスダンパーを装着し



後はナット留め。ここにいつものごとく理解不能なネタを仕込みましたが、それは別の機会で…

装着については、干渉もなくポン付けできましたが、懸案のフロア留めについては



このように数センチの隙間が空く始末。準備調査の段階で取り付け面に傾斜がついており、エビナット埋め込み&ボルト留めは厳しいかなという見込みはありましたが、隙間がここまで開くとは予想だにせず。

がっちり固定するには4か所留めは押さえておきたいところなので、延長ステーなどで何かしらの対策は考えます。

ひとまずストラットの固定が完了したら内張りを戻しますが、



がっつり干渉していたので



躊躇なくカット(笑)



反対側も同様に作業を行ったら



ひとまず取付完了です。しかしオーディオのケーブルが…一度根本的な引き直しをしないとなぁ。こちらはもっと涼しくなったら考えます。

最後に



リアシートを元に戻して作業完了です。ひとまずリアシートとの干渉もなく、パフォーマンスダンパーの動作に支障はなさそうです。

装着も済んだところで、首都高+αをひとっ走りしてみましたが、効果はそれなりに感じられました。

リアの挙動が一段と落ち着いた感じになり、逆にフロントの落ち着きのない挙動がより気になるようになりました。前後とも同じ車高調とは思えないほど違いが出ています(笑)

フロントのバタバタした感じを除けば、全体的な挙動の安定感はさらに向上したので、残るはアライメント調整を行えばひとまず完成でしょうか。その前にフロント足回りの煮詰めを徹底せねば…

リアへの装着にあわせて、という訳ではないですが



塗装の劣化が目立っていたフロントパフォーマンスダンパーのお色直しに取り掛かっています。ついでなので、ネタでも仕込もうかといつもの悪い癖が発動中(笑)

海外取り寄せネタも残るは1つ、こっちも部屋に置いていて邪魔なのでなるべく早めに取り付けをせねば…
Posted at 2020/09/19 19:44:02 | コメント(4) | トラックバック(0) | パーツねた | クルマ
2020年09月14日 イイね!

たかがスタッドボルト、されど…

たかがスタッドボルト、されど…パーツリスト








流用ネタやらリフレッシュネタやら、溜まっていたものを地道に放出しています。

リフレッシュネタとしては



無塗装で錆びるとのレビューがあったスリーファイブのロアアームボールジョイント、案の定全体的に錆びていたのでさび転換剤を塗ってごまかしておきました。気休めにはなるかなと…

フロントタイヤを外したついでに



スタビリンクのショック側取付ナットに



例のキャップをはめ込みました。一番目につきやすいのはここかなと思いますが、それでも普段はタイヤホイールに隠れてほとんど見えませんけどね(笑)

あとは、先日のスロットルオーバーホール作業の時に気になったのが



ノーマルの状態ではスロットルの固定4か所のうち、上2か所はスタッドボルト、下2か所がボルト止めとなっています。

これが



スロットルスペーサーを取り付けたことでスタッドボルトの長さが足りなくなり、4か所ともロングボルトで固定することになったのですが、4本ともボルトだと仮組みの際にかなり作業の効率が悪くなります。

標準で上2本がスタッドボルトなのも、脱着作業の効率性を考えれば納得がいきます。なので、サイズの合う別のスタッドボルトを探してみることにしました。

で、見つかったのが



こちら。これもトヨタ純正品です。100系ランクルのディーゼル車でEGRバルブとインマニを固定するのに使用するスタッドボルトという、かなり特殊な用途だったりします。

トヨタ純正を選んだのには今回は理由があり、スタッドボルトの先端を見ると



ネジ山よりも細いトルクスレンチのような「*」型をしています。ここに



E型トルクスソケットなる工具を



先端に嵌めることで、スタッドボルトを容易に回すことができるようになります。
ノーマルのスタッドボルトもこの先端になっていましたが、ちゃんと意味があったことを初めて知りました。
品名も英字表記では「STUD,HEX LOBUL」、和訳するとヘクサロビュラ(トルクス)スタッドと、単なるスタッドボルトではないことが分かります。ネジも工具も大変奥が深い世界…

これを使いたかったがためにトヨタ純正品を入手した訳ですが、長さがドンピシャなものは見つけることができず、オーバーサイズで一番長さが近いものを選んだのが今回のコレです。

そのまま取り付けても隙間があいてしまうので



ダイスを切ってネジ山を延長してみることにしました。六角ダイスを万力に挟み、スタッドボルトを締め込んでジワジワネジ山を切っていきます。

最終的に



1センチ近くネジ山を延長しました。後はこれを2本揃えたところで、ボルトを交換します。



既存のボルトを外して



スタッドボルトをE型トルクスソケットで締め込み、目一杯しまったところでさらにナットを締めて固定します。特に難しいところもなく交換は完了しました。

このスタッドボルトの意味に前もって気づいてたら、早い段階で流用していたかと思いますが、ひとまず今後スロットル周りを弄るときは多少は作業効率も上昇するかなと…

Posted at 2020/09/14 20:32:12 | コメント(1) | トラックバック(0) | パーツねた | クルマ
2020年09月10日 イイね!

リアクションに困りそうなパーツネタ その3

リアクションに困りそうなパーツネタ その3パーツレビュー








リアクションに困るパーツネタ、過疎が進んでもまだまだ続きます(笑)

先月代車でアクアを借りたとき、何気なくボンネットを開けて色々見ていたところ



ボンネットのゴムクッションが当たる位置に円形の透明なパッチのようなものが貼られているのを発見しました。

120系カロ―ラにはこんなものはなく、調べてみたら140系から貼られるようになっていました。

ここで閃いたのでパーツリストを色々調べてみたところ、クラウンやレクサスなどの上級グレードのクルマは



アクアとはまた違う黒色の円形のシールが貼られていました。

どうせ流用するなら上級グレードのものを、ということで



色々と発注し取り寄せてみました。

まずは



アクアなどに貼られている透明の円形シール、直径は24ミリとなっていました。



黒色のシールは直径25ミリで、光沢があります。

この黒シールですが、本を正すと汎用性のあるホールプラグで、値段も透明のものよりも安い、というオチでした。

拍子抜けした感もありますが、とりあえずは黒シールを貼っていきます。

場所は



ボンネット側と

ラジエーターコアサポート側、ともに左右の径4か所です。早速貼ってみたところ





明らかなサイズオーバー、流石に見た目からして無理があります。

これはちょっと頂けないので剥がして、別の方法を検討することに。

単なるホールプラグなので、同素材のサイズ違いがあるのではと思い色々検索してみましたが、ぴったり合うものがどうしても見つからず



秘密兵器を購入、クラフトパンチを購入しました。

穴開けパンチの巨大版のようなもので、円のサイズは3/4インチ≒19ミリと、求めていたものとほぼぴったりのサイズです。



クラフトパンチのスリット部にシールを差し込みますが、サイズがギリギリで調整がしにくかったので、別の紙にテープで止めて調整がしやすいようにしてから穴開け。綺麗に19ミリの黒シールが切り抜かれました。

あとはこれを再度貼り付け





まだほんのちょっぴり小さくてもいいかなとも思いましたが、これで十分かなと。

ゴムクッションの当たる部分は表面の擦れなどが目立っていたので、はじめから貼っておけばそういった箇所の保護にはなるのかな、と思いますが、こんなこと流用してまで考える人なんていないでしょうね(笑)

おまけ



更なる新ネタの準備を。これはどちらかと言えばリフレッシュかな。
Posted at 2020/09/10 19:59:23 | コメント(2) | トラックバック(0) | パーツねた | クルマ
2020年09月07日 イイね!

リアクションに困りそうなパーツネタ その2

リアクションに困りそうなパーツネタ その2パーツレビュー









予想通りパーツレビューは全く持って閑古鳥、1日経過しようものなら全くの無反応が続きますが、自分がパーツレビューを公開していることに気づかれてないのか、見る価値がないのか、どっちでしょうかねぇ(笑)

ボヤキは無視して、ネタは続きます。

今度のネタは、一応海外仕様の純正部品ですが



一つ目はMade in Turkeyの樹脂製部品。とりあえず



ラバーチッピングスプレーで全体を塗装、裏側には無駄に制振材を貼ったりしました。

これはどこの部品かと言うと



リアバンパーとフェンダーが合わさる位置にはめ込むカバー、国内仕様とは形状が異なり、リアフェンダーライナーの取付を前提としたものになっています。

とりあえず

国内仕様のカバーを取り外し、両者を比較すると



国内仕様はバンパー上端まで伸びているのに対し、海外仕様は途中で途切れています。途切れた部分はフェンダーライナーがカバーしているという考えでしょうか。

あとは海外仕様のカバーを



このようにはめ込んで完成、今まではカバーとフェンダーライナーが干渉していたため、カバーの上にフェンダーライナーが収まっていましたが、今度は反対になりました。一応、これが本来の位置関係のようです。だから何だと言われれば、ってネタですが(笑)


懲りずにもう一つ海外仕様ネタ



こちらはリアスカッフレートの内側部分です。

国内仕様はリアはインナーアウターが一体となった形状ですが、ヨーロッパ仕様はフロントと同様にそれぞれ別部品となり、間をウェザーストリップが通っています。

今までは120系スパシオ用のスカッフプレートを流用取付していましたが、今回eBayにてセダン用の中古純正品を取り寄せました。部品代<送料になったが地味に痛かったですが、その代わり注文から数日で手元には届いたのは流石DHL。

スパシオ用と比べると



基本的な形状は同じですが、リアシート座面部の形状がスパシオ用だときり書いているのに対し、セダン用は逆に広がっています。これがずっとほしかったんですよね。

ただ、今回入手したスカッフプレート、中古だけあって



あちこち傷だらけ、微妙に白っぽくもなっています。流石にこのままでは見栄えもよくないので



WAKO'Sの樹脂用コート剤を塗布してみることにしました。お値段はお高めですが、その分容量もかなり多めとなっています。

付属のスポンジにコート剤をたらし、スカッフプレートに塗ってみると



一目でわかる光沢具合、白傷もいい具合に消えてくれます。

塗布から5分経ったら



タオルで表面を軽く拭き上げ、コート剤をならしていきます。あとは1週間ほど放置すれば完全硬化となります。

硬化しきったところでカローラへ取り付け、今回取り付けついでに



Bピラーの内張りも無駄にデッドニング(笑)

取り外したのには一応理由があり



スカッフプレートとの接続部が丸ピンからクリップに代わったため、それに合わせて穴も四角く拡大しました。

加えて、一番重要な部品があったことにようやく気付き、そちらも調達。



スカッフプレートをボディに固定するための金属クリップ、正直これがないといくらぴったりな形状でもマトモに固定することができません。10年近く必要性に気付かず…

クリップを



ボディ側の丁度ハマる位置があるので、そこに差し込み、あとは



スカッフプレートをはめ込んで完成です。

今回は今までと違い、グラつきもなくぴったりと収まりました。クリップ万歳!


今回は無事に2点とも装着できましたが、まだまだストック中の流用部品は盛りだくさん、もうしばらく続きます(笑)
Posted at 2020/09/07 21:00:23 | コメント(1) | トラックバック(0) | パーツねた | クルマ

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「以前5ナンバーセダン会で162coronaさんが話題にしていたマイカーと同じ型式番号の国道ステッカー、自分もゲットしてみました」
何シテル?   08/01 18:53
何故か3ナンバーで青い120系カローラセダンを弄っています。 分かりにくいですが、一応ストライクウィッチーズのルッキーニ仕様痛車だったりします。 みんカラは...

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