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帆世のブログ一覧

2015年10月03日 イイね!

ホントに欲しいクルマって意外とないもんだ。。。

ホントに欲しいクルマって意外とないもんだ。。。ユーコンのチューニングもひと段落し、ふと思うこと。。。
年々、クルマがほしいという感情が薄れている Σ(゚Å゚)


ユーコンは足回りにいろいろと手を入れた結果、最大の悩みであった振動から解放されました(^^)
コーナリングスピードも上がり、大分安心して飛ばせるクルマに仕上がってきています!

と言っても、22インチ + 305/40タイヤなので、絶対的には重量があり、軽いという感じとも違い、乗り心地も完全なコンフォートというわけでもないです。
感覚的に言うと、XJRやカイエンターボも19インチ / 20インチに40偏平で、それなりに当たりがきつかったんですが、この2台と同じか少しやさしいという感じの乗り心地です。

そして、オイルとATFをMoty'sに変え、動きがスムーズで気持ちいい方向にいっています (^^)
高速をテンポ良く走ると、違いが結構出ます! このオイル、当たりですね!


現在の仕上がりに満足しているものの、ここで終わらないのがチューニング (^^;;;
フルチューンのランクル100、XJR、カイエンと同じ運転感覚に近づいてきましたが、もっと速く、もっと止まるクルマにしていきたい。。。


しかし、ベーシックなパーツの導入は終わり、ここからはそれなりに大掛かりなパーツが増えてくる w(゚o゚)w
性能アップの幅も大きければ、当然、比例して金額も大きくなってくるのです ヾ(´ε`;)ゝ

チューニングは1馬力1万円なんて言われますが、あれはウソですね。。。
クルマを壊さないように、各部をバランス良くやっていくと、1馬力3万円を超える気がします。
新車に換算すると、500馬力で1500万円。カイエンターボより少し安いくらいです。
馬力に合わせて、全体をあのレベルにすると、そのくらいかかるということ。妙に納得。。。


で、次なるチューニングメニューとして頭にあるのは、勧められたモノも含め、エアインテーク/ラムエア、カムシャフト、スーパーチャージャー、スロットルコントローラー、ビッグローター、軽量なFRPボンネットなど。どの組み合わせでいくか、NAでいくか過給するか、などこれから悩む感じですが (--;;


この辺りが第二期チューニングになっていくわけですが、金額的に悩ませます。。。
これまでのチューニング代と合わせると、車両価格を軽く超え、300万を超えそうです Σ(゚д゚;)
簡単に払える額ではないですし、改造費のほうが高いというのもどうなのか、と。。。


いろんな構想が頭をよぎります。
そのくらいの金額で都内で駐車場に困らないセカンドカーを買い足すとか、乗り換えるとか。。。

セカンドカーだったら、先々代のガンディーニクワトロポルテのV8や147GTAのライトチューンなんかが気になる。
乗換えだったら、ふたたびアメ車で、ダッヂラムSRT10の前期レギュラーキャブ (^^)

でも、147やラムはチューニングの泥沼にハマっていきそうだし、クワトロポルテはノーマルでも泥沼そう。。。
セカンドカーならEクラスやレクサスLS辺りのほうが何かと平和でいいかもですが、左脳でクルマを選ぶのは大の苦手 (--;;

構想としてはよぎったものの、3台とも欲しくてどうしようもない、という感じではないですね。
どのクルマも買ったら買ったで楽しいと思いますが。。。


じゃあ、コスト枠を取り除くとホントに欲しいクルマがあるのか?

新しいほうでは、グランドチェロキーのヘルキャット版のTrackhawk。

このクルマは久々に新車で欲しいと思いました。正確にはまだ出てない、というか100%出ることが決まってないんですが。。。
少し前までは、Jaguar F-PaceとAlfa Guiliaがかなり気になってたんですが、この存在を知った瞬間、自分はやっぱ、こういうバカなクルマのほうが好きなんだなって思い知らされました。。。
F-PaceもGuiliaも見に行くとは思いますが、スマートだし、最近のクルマという感じがしますね。

0-100キロを3.8秒で加速するAudi S8 Plus、3.6秒のAMG E63S 4Matic、この加速タイムとフツーに乗れるフレンドリーさを共存させている。
すごいことですが、ここから先は大きく加速タイムが上がっていくとは思えず、Audiを皮切りに、同じかそれ以上の性能をいかに効率よく出すか、という方向にいくと思います。そういう時代ですからね。
そこへ行くと、707馬力のヘルキャットはやっちゃった感があり、腕を試される気がして、そこがなんとも魅力的です!
しかし、1200万~1300万になるであろうプライスは魅力的とは言えない ( ´△`)
金額的な現実を見ると、欲しさに少しブレーキがかかるのも、また事実です。
このクルマの場合、駆動系で四苦八苦してるようなので、ホントに出るのかってところが最大の問題ではありますが。。。


そして、もう一台は"all time favorite"のベントレーコンチネンタルTとアズール。

特段どこかが目立ってすごいわけでもないですが、最後の本物の高級車。質感が恐ろしく高く、静かに凄みがあります。
例えて言うのが難しいですが、Sクラスや7シリーズが高級スーパーに並ぶ、ちょっとした外食くらいの値段のお寿司だとすると、コンチネンタルは名店の職人が握ったお寿司。前者は高級品でありながら量産品。後者は完全なハンドクラフトの世界。
値段ほどに味の差はないかもしれない、技術や性能で買うクルマではなく、"作品"に触れる感覚なのです。

この2台はいずれ買う気はするものの、今かと言われると、少し微妙です。
長期ローンとか、絶対買う気になれば、手段はないわけではないけれど、今、そこまでして買おうとは思わない。
Trackhawkはデビュー待ちだし、コンチネンタルも欲しい色の組み合わせの個体が今市場にないというのもあります。
コンチネンタル/アズールは海外オークションで値が上がり始めてるんで、国内も上がる前に、とは思いますけどね。



そう考えると、今、欲しくてどうしようもないクルマはないんですが、、、

過去にはありましたよ!

死ぬほど欲しかったクルマが (^^)


1台目はシボレーコルベットC4。

このクルマはホントにカッコいいと思う!!
スポーツカーとしてみると至らない点も多いけど、逆にそうした点が適度な緊張感を生み、乗っていて楽しいのです。特に6M/T。

2台目はランクル80。

シンプルに小学生くらいの時に一番好きだったクルマです。
こういうのって大人になるまで、引っ張りますからね(笑)

3台目はフェラーリF355。

元々は348と512TRが好きで、355が出たときには??だったんですが、音聞いて実車見たら、トップに躍り出ました!
残念ながら355以降、355以上に欲しいと思うフェラーリというか、スーパーカーは出てきていません。。。
この頃までは右脳直撃型だったのが、だんだんと左脳にも訴えるように変わってきたんでしょうね。
ガヤルドのスーパーレッジェーラは好きですが、性能や乗りやすさも加味して好き、という感じです。
あと、456GTはかなり欲しかったですが、なんか出会いがなかったです。。。


しかし、上の3台を買って以降、ホントに欲しいクルマがほとんどなくなってしまったのが正直なところ。
コンチネンタルも上の3台級に思い入れがあったとするならば、もうすでに買っていたと思います。


欲しいクルマがないなら、作るしかない!
そんなわけで、ユーコンを第二期チューニングへと進めていく方向になりそうです(^^)
このクルマのいいところは、やったらやっただけ良くなるところ、そして、その変化がわかりやすいところ。
まずは、年内にエアインテークから入れていこうと思います。

第二期チューニングをすると、このユーコンは手放せなくなるでしょうね。
第二期チューニング後、セカンドカー構想を立てる。それが今の考えです。
Posted at 2015/10/03 10:02:08 | コメント(1) | トラックバック(0) | Yukon | クルマ
2015年08月29日 イイね!

振動対策から「第一期チューニング」完成へ

振動対策から「第一期チューニング」完成へ最近はクルマを乗り換えることより、ユーコンを仕上げることが興味の中心になっています。

タイヤから変える予定が、スタビを先にやることになり、、、
たまたま鍛造ホイールを見つけ、さらに先に変えてしまい、、、
結局、スタビと合わせてタイヤも変えることにしました。
順番は変わったものの、全部一気にやることに。。。

予定の数倍の出費はツライ┌┤´д`├┘


半年程前、"ほどほど"にカスタムされたフルサイズSUVを探し、やってきたユーコン改。
走りを無視し過ぎてない程度にカスタムされた個体を探し、今の個体にしたのですが、、、
納車されて走ってみると、少しもっさりしてるし、ブレーキ甘いし、振動とドタバタが想像以上に激しく乗り心地が悪い o(@.@)o
22インチならば、そこまで悪化しないだろうと思いきや、調べてみると、1本あたり10キロ以上のバネ下重量増でなかなかツライ。

アメリカのラグジー系カスタムは、デカイホイール + 薄いタイヤにローダウン、、、とカッコはいいんですが、クルマにはマイナスのカスタム。。。
でも、駐車場に止まってる姿を見ると、やはり、このスタイルはカッコいい(^^;;

走りにはイイことなしの重いホイールとタイヤですが、これがまた、カッコ良さも生んでいるという矛盾(--)


そこで、なんとか今のスタイルを崩さないまま、走りの質を上げれる方法はないか、と考えます!
そして、チューニングを大きくフェーズ分けして実施する計画へ。


第一期チューニングは、出だしのもっさり感を解消し、ブレーキのズルズルいっちゃう感じをなくし、何よりも振動とドタバタをなくすこと!
ただ、いきなりハードチューンをする気もお金もないので、まずは、主要メカへの負荷を増やさず、コンピューターに手を入れずにいけるところまでです。

具体的には、吸排気のアップグレード、パッド&ローターレベルのブレーキ強化、バネ下重量を1本あたり40キロ未満まで持っていくこと。
これで、V6カイエンあたりとは、勝負できるレベルを目指します (笑)


アメリカ人は0-60mph加速を重視するので、もともと加速はそんなに悪いほうではなく、ノーマル状態では7秒台と思います。
バネ下重量増で8秒台に落ちてると思うので、なんとか7秒台には持っていきたい。


そして、第一期チューニングで行ってきたモディファイ内容↓

☆納車時(70995km)
 ①Smart HID 4灯で32,000K化
 ②ショートアンテナ
 ③K&N Air Filter 純正交換タイプ

☆納車直後(71723km)
 ④ブレーキパッドAP RS4
 ⑤ブレーキローター研磨 + スリット加工
 ⑥ブレーキオイルMoty's DOT5.1
 ⑦JBAショートチューブヘッダース + バンデージ
  ※合わせてプラグ交換

☆夏休み(82491km)
 ⑧MKW MK-F34 Miami 22 x 9.5J 鍛造ホイール

☆月末から入院して。。。
 ⑨スタビ(アンティスウェイバー)
 ⑩国産タイヤ(Toyo Proxes S/T II 305/40R22)


元々、1年くらいかかる予定でしたが、なんとか半年でここまで来ました!
なんか、いろいろ重なり早くなっただけですけどね。


買った段階で、ローダウンや22インチ(AlloyTechnologies鋳造 + インドネシアタイヤ)、ワンオフマフラーにヒッチメンバー、フリップダウンと、そこそこカスタムされてたので、ここにプラスしてという形です。


はじめは、吸気側はエアインテークを組む予定でしたが、コンピューターにも手を入れ、吸気量に合わせた調整をしてあげないと効果が薄い模様。
そして、この道のプロからヘッダース(エキマニ)のほうが効果が大きいと聞いたので、吸気は純正交換タイプに留め、ヘッダースを組みました。
この効果はたしかに大きく、出足が良くなったというか、クルマが少し軽くなったような感じになりました(^^)

そして、ブレーキもズルズル感が少し減って、ノーマルよりは利くようになりました。
と言っても、怖くない程度で、ブレンボ6ポッドのように圧倒的に利くわけではありません。。。

そして、最大の難所の足回り。
まだ、ホイールを鍛造に変えただけで1本あたり3キロほど軽量化されただけなので、劇的には変わっていません。
ホイールが軽くなり、剛性が上がった分、ドタバタが少し減り、サスにも少し余裕ができて、少し静かになったといった感じです。

一番悩まれている振動は相変わらず出ます。
最初はホイールセンターが出てないのかと思いましたが、やはり、ダメなのはインドネシア製タイヤです。アジアンタイヤも良くなってきているとはいえ、デカいサイズを作る技術力はないのでしょう。
高速になると、振動が左前から出てますが、タイヤが真円ではないのだと思います。もちろん目に見えてズレているわけではないですが、微妙なズレが高速になると振動になって大きくなっている感じがします。アジアものは真円度とかに対する品質基準が甘いんでしょうね。。。
ホイールを変えて、剛性も上がった分、逆にタイヤのダメさ加減が目立ってきた感じがします。

そんなわけで、振動はタイヤを変えないとどうしようもないので、タイヤも合わせて変えることにしました。


Yokohama Parada Spec Xの285/40R22サイズにする予定ではいたものの、これがどこにも在庫がなく、納期も結構長い。。。
どうも、285/40R22というサイズ自体、あまりメジャーではないようで、それ故、在庫もなく、お値段も高め (>.<)

いろいろ考えたあげく、今と同じサイズの305/40R22に落ち着きました。
銘柄はToyo Proxes S/T II。

Parada Spec Xにしなかったのは、サイズです。
同じ305/40R22と言っても、各社数ミリ単位でサイズが異なり、Yokohama Paradaは数ミリずつ縦横にデカかったのです。Yokohama Paradaのほうが1キロ軽かったのですが、今以上にインナーフェンダーに当たるのも困るので、パスしました。
ContinentalのContiCrossContactも軽量で良さそうでしたが、モノによってはアジア生産のようなので、パスしました。
ParadaやContiより1キロちょい重いとは言え、今履いているAchilles Desert Hawk UHPより4キロちょい軽くなるので、Proxesでも軽量化はされます。

ホイールと合わせると1本あたり7キロ以上の軽量化となり、38キロくらいまでは落ちるので、それなりに効果は望めると思っています。

これに揺れや無駄な動きを抑制し、安定させるスタビが入るので、やっと高速がフツーに走れるようになります(^^)
というか、なるはずです (^^;;
スタビはフラットライドに寄与してくれることを期待してます!


ここまでやった時の乗り味が、本格的にパワーを上げる第2期チューニングへ進むかの判断基準かと思っています。


エアインテークとサブコンは年内に追加とも思ってますが、問題はその先です。


スーパーチャージャーを入れるかです!!


スーパーチャージャーを入れるとすると、パワーで150馬力以上、トルクで20kgm以上は上がると思います。
問題はトルクアップで、オートマも駆動系もここまでのトルクを流すことを想定していないので、合わせて強化が必要になります。
そして、現車セッティングで制御系にも手を入れてやる必要がありますし、ブレーキも更に強化しないと怖そうです。

第2期チューニングはトータルチューンで500馬力以上と考えています。
もっともクルマが持たなそうであれば、NAチューニングに方針転換しますが。。。
チューニング前提であったRB26時代のGT-R等とはわけが違います。。。


ただ、このくらいの馬力になってくると、距離乗ることを考えると、メーカーチューンのほうが耐久性面で安心かな、とも思います。
こんなのも出るみたいですしね↓

グラチェロSRT8をヘルキャットコンバートしたTrackhawk。707馬力です(^^)
F-Paceと並んで、新車で欲しいSUVです。


それはそれとして、まずは第一期チューニングの仕上がりが楽しみです!
今日から入院です(^^)
Posted at 2015/08/29 13:34:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | Yukon | クルマ
2015年08月13日 イイね!

振動対策の方針決まりました!

振動対策の方針決まりました!今年も猛暑日が続いてますが、皆様いかがお過ごしですか?

自分は少し夏バテ気味です(´ρ`)
仕事上、普段はホテル暮らしのような生活なので、自宅に数日いると妙に暑く感じます(>.<)
ホテルの部屋って、セントラルエアコンのせいか、年間通して室温も湿度も大きく変わらないので。。。


久々にゆっくり見る時間ができたので、最近のクルマをいろいろ見てみますが、なかなかに魅力的なクルマが出てきますね!

欲しいと思った1台目はこれ↓

Alfa Romeo Giulia です。QVかな?
カッコは少し微妙ですが、0-100km/h 3.9秒の加速力は魅力! 
510馬力なんでギブリQ4より大分パワフルだし、それでいて、ギブリQ4より安く出してくるでしょうから(^^)
0-100km/h加速で考えると、これより速いサルーンは、最近マイナーチェンジしたAudi S8やAMG E63S 4Matic、Panamera Turbo Sなど、2000万級のものばかり。。。

そして、もう一台はJaguar F-Paceです。

JLRなんで、SUVは作り慣れてるはずですが、Jaguarブランドとしては初!
いや、これ初めて新車で買うクルマになるかもしれません(^^)
パワトレ、ドラトレは最近のXEやXFと共通のようですが、Macan、Q5、GLC、X3のリーグと考えると、戦略的な価格に期待です!

まだファイナルプロトって感じで、市販バージョンは少し変わるのかもですが、久々に欲しいと思うニューモデルです(^^)


さて、も少し現実に戻り、、、

少し前まで差額で乗り換えるとしたら? といろいろ見てましたが、実は一台、本気で悩ますクルマに出会ってます。

それはこのクルマ↓


Lorinser K50 コンプリートです。

ベースはC215のCL500。
C215は、以前600ツインターボに乗ってましたが、クルマと程よい一体感があって、結構好きでした。
Sクラスよりホイールベースが短い分、引き締まってて間延びした感じがないというか。
それでいて、スポーツカーよりも落ち着いてて、程よい一体感なのです。

そして、この個体はCL500をベースにロリンザースーチャーを乗せて、401馬力までパワーアップされています!

また、内装が昔憧れたヘリオス系なのです(*^^*)


複数台所有のオーナー様の下で、優々と暮らしてきた個体ならではの程度の良さ。
CLってそういう個体が多い気がしますが、これもそんな一台。

乗り換えも考えましたが、ユーコンもビシッと走る状態まで仕上げてみたい、という難しいところ。
状況が許せば買い足したいですけど、置き場所や出張続きの生活考えるとなかなか。。。
K50はひとまず保留です。


ということで、ユーコンの振動対策は続行することに!


タイヤを285/40R22のYokohama Parada Spec-Xに変えようと決めたものの、これが全然在庫がない、というかお取り寄せオンリー。
まぁ、こんなサイズ、場所取るくせにいつ売れるか分からないので、お取り寄せオンリーにするのがビジネスとして正しい姿でしょうけど。。。

左だけインナーハウスに少し当たるのもあり、現在の305/40R22からのサイズダウン。
今履いてるホイールは9.5Jだと思うものの、外さないと確認できないので、その辺りも含め現物を見たいのが本音(>.<)


最初はタイヤ専門店でと思っていたものの、在庫を発見できず、チューニング等でお願いしている江戸川某店へ連絡。
いろいろと相談に乗っていただき、285/40R22だとタイヤが薄くなる分、少しリスクが上がるということ。

305/40R22と比べると、Load Indexも114から110まで落ちるので少しツライ。。。
現状、空気圧を2.7~2.8barくらいにしているので、同等の耐荷重(1,115kg~1,145kg)を得ようとすると、3.2barくらいにしないといけない。
3.2barはポンポンして、体感でも接地感薄まった感じのする数値。。。 
抵抗が減る分、燃費は良くなりますけどね!


で、夏休み初日の月曜日。

江戸川まで相談に行ってきました。
毎年なんかしらクルマ関連の予定が入りますね、出張が多いので、こーゆー時でないとなかなか時間が。。。(--

285/45R22、275/45R22、285/40R22を候補に現車を見ながら相談。
285/45は外径が12mm増えるのでスペース的に少しツラく、275/45はタイヤの選択肢がピレリくらいしかない。
となると、285/40R22?? になるが、これも正規品だと予想より高い。
じゃあ、今と同じ305/40R22にするか、、、ParadaだとATRより5キロ軽いんで!


そして、ある提案が。。。

前後スタビを先にやるのはどうか、と。。。


なんとなくそうくるかな?と思ってたけど、やっぱり、きたか(笑)


実際問題、今履いてるタイヤがまだ全然持つので少しもったいないのと、スタビで振動を抑え込んで、タイヤのバランス取りもして、横方向中心に振動をつぶせるようなので。
アジアンタイヤはバランスも崩れやすいそう。。。う~ん (--


スタビはいずれ入れる予定だったので、順番が変わったという感じです。
横方向に伝わる振動は、ある程度封じ込めるので、振動の吸収にも利きそうな気はします。

ま、微振動は重たいタイヤとホイールでしょうが。。。

そのスタビはUSから取り寄せのようなので、少し待ちです。


スタビはスタビでやるとしても、バネ下重量は変わらないので、根本解決にはならない気もする(--;;


タイヤは少し後にするとしても、ホイールは軽くしたい。。。(>.<)
今のホイール、デザインは好きな感じでユーコンとも合ってるんですが、いかんせん重量が。。。



最近でこそ、重量級SUVでも履ける鍛造モノが増えてきましたが、安いものでも1本15万ほど。
このクラスの鍛造だと、重量17キロ前後のものが多いようです。

Light weight CASTでも、22x9.5Jで20キロ切るものがありますが、バランスまで考えると、やはりForgedに軍配が上がる。
コスパでは1本5万で買えるLight weight CAST。
鍛造とは言え、1本2~3キロの差に10万は高い気がする (゚◇゚)~
重量級SUV用だと、それなりの強度が必要なため、鍛造でもベラボーに軽いわけでもないようです。


重量的にも、耐久性も含めた性能的にもHREはやはりいいみたいですが、こちらは3ピースだと1本30万以上!
948RL、カッコいいですけどね (^^


でも、さすがにHREはハードル高いです。。。
24インチが出たての頃とかは、フツーのCASTホイールでも4本100万してたの考えると、大分安くなりましたけどね。。。

HREクラスのホイールは耐久性もあるので、なかなか中古も出回らないみたいです。


ただ、その中古ホイールを見てみると、意外にも穴場は存在する! 少ないですが。。(^^;;

数年前のモデルであれば、展示品処分(走ってないという意味では未使用)の鍛造モノが十数万であったりする(^^)
PCD、穴数はMUSTとして、センターボアまで合うものは、ほぼないですけどね。。。
オフセットも微妙。。。
CBはハブセントリックリングで調整効くとしても、外に出すぎるオフセットとかはツライ。。。

鍛造とは言え、数年前のモノなので、どのくらいの重量か分かりませんが、今履いているAlloy Technologiesのホイールも数年前のものなので、軽くなるのは間違いないでしょう(^^)

となると、履けるものが見つかればありかな、と思っています!
バランス取りを何度もするのももったいないので、ホイールも合わせて変えるか考え中です!
Posted at 2015/08/13 20:13:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | Yukon | クルマ
2015年07月02日 イイね!

ユーコン振動対策 検討中

ユーコン振動対策 検討中出張にも乗っていくので、8割は高速走行のユーコン。

基本的には高速をゆったり走るには向いてるクルマですが、乗り心地の悪さというか振動が悩みのタネ。
特に高速で100キロくらいから振動が激しくなります。それに、総じてバネ下が重い感じしてます!

原因は22インチのホイールと305/40R22タイヤ。

26インチもフツーな時代で、22インチと聞くと小さく感じますが、そこは鋳造モノ、結構な重量です。
おそらくホイールだけで25キロ近く、タイヤと合わせると45キロ以上かもしれません。

タイヤはインドネシアのATRなので、振動の原因はコイツな気がします!
ハブガタも疑ってましたが、しばらく乗っていろいろ試すうちにタイヤが一番怪しい気がしてきました。

そこで、まずタイヤを調べてみましたが、しらべてビックリ ヽ(*'0'*)ツ
なんと、53lb(24.04kg)もあります!!

ホイールと合わせて、バネ下50kg近いかもしれません。。。
そりゃ、厳しいです Σ(・口・)
純正だと30kg台後半、40kgまではないでしょうから、約10キロ増し!


305/40R22タイヤ、軽くはないはずですが、そこまで重たいものなのか?
参考までに国産銘柄を調べていくと↓

Yokohama Parada Spec-X : 41.7lb (18.91kg)
Toyo Proxes ST-II : 44lb (19.96kg)
Falken ZIEX S/T5 : 45lb (20.41kg)

1本あたり3~4キロの差ではあるものの、バネ下重量は車重換算で10倍なんて言われてるので、ATRは120キロ以上重いことになります。

試しに別のアジアンタイヤの同サイズを調べてみると↓

Nexen Roadian HP : 45.7lb (20.73kg)

ATRほどでないにしろ、少し重めであることがわかります。
いずれにしても、ATRは重すぎですね。。。
劣化の早さとロードノイズはダメですが、重さでもダメなんですね。。。
ゴム質がきっとゴミなのです。。。


そして、ハンドルを目いっぱい切った際に、何故か左側だけインナーハウスにあたるので、タイヤ交換と同時にサイズを落とそうと思っています。
径が若干小さい285/40R22がターゲット。
調べた中で一番軽いYokohama Parada Spec-Xのこのサイズだと、37.6lb(17.06kg)です。
タイヤ交換だけで1本あたり7キロ近い軽量化が可能になります。

ここまで軽くなると、体感で分かるレベルでクルマが軽くなった感じになり、加減速が良くなるはずです。
ランクル80に乗ってた時に、325サイズのBFGオールテレーンから305/50のToyo Proxes ST-IIに変え、1本あたり10キロくらいの軽量化をしましたが、体感で分かるくらい良くなりました。燃費は対して変わらなかったですが。。。


タイヤを調べる前は鍛造ホイールにしないとダメかな、と思っていたものの、ここまでタイヤで差が出るとなると考えてしまいます。
やはり、鍛造モノは高いです(>.<)
22インチでも1本15万くらいは用意しないと買えません。

それでいて、期待できる軽量化は鋳造比で15%~20%くらい。
鋳造でも25キロまではないと思いますので、1本あたり3~4キロといったところ。
今回のケースだと、タイヤによる差の半分くらいになってしまいます。。。

鍛造と言っても、ディッシュ面のみが鍛造であったり、いろいろと種類があり、一意に軽量命にはなっていません。

であれば、軽めの鋳造モノにしたほうが良いかな、と言うのが本音。
1本5万クラスでも、20キロ前後のものがあるので。。。
20キロとしても、285/40タイヤと合わせて40キロを切るので、純正に近いとこまでもっていけます!


今履いているAlloy Technologiesのホイールのデザインも気に入っているので、タイヤだけでいいかなって思いもありますが、ホイールもいろいろ見ています。

ラグジュアリーとスポーティーの中間的に見えるデザインが多いですかね。

1つ目はBlack RhinoのPondora。

あまり聞いたことないブランドですが、あのTSWのSUV向けサブブランドなので、信用できるものと思っています。
こちらは、22 x 9.5Jで45lb(20.41kg)です。

2つ目はBoss Motorsportsの330です。

22 x 9Jでちょっと細いですが、その分軽くて40lb(18.14kg)です。
これと285タイヤの組み合わせだと、純正よりも軽くなるかもしれないですね(^^)

こんな感じも、雰囲気が変わって面白いかな、と思っています↓

KMC KM690です。こちらは44.95lb(20.39kg)です。


ホイールを履き替えたいとも思うものの、今のホイールがクルマをカッコ良く見せてる部分もあるので、悩ましいです!

も少しいろいろと調べながら、しばらく悩みます(^^)
Posted at 2015/07/02 19:44:58 | コメント(2) | トラックバック(0) | Yukon | クルマ
2015年04月15日 イイね!

Yukon、育て甲斐がありそうです(^^;;

Yukon、育て甲斐がありそうです(^^;;納車されて1ヵ月、2週間はチューニングに出していたので、実質、今週で3週間目。
1800キロくらいは走ったので、だんだん分かってきました!

ヘッダースとブレーキをインストールして、クルマの動きが軽くなり、クルマらしくなってきました(^^)
次の段階として、パワー面はエアインテークとコンピューターには手を入れる予定ですが、、、

クルマの動きが軽くなり、目立ってきたものがあります。。。
それは乗り心地の悪さ (ノc_,・;)

高速で100キロくらいから、大径ホイールにありがちな振動が出ます (゜ロ゜)
路面によっては結構激しくて、自分が照らすHIDの明かりを見ていると、車体が振動しているのが分かります(X.X)
いろんなものが緩み、外れるんじゃないか、と心配になってきます (*´Д`)=3

22インチはここまで酷くないと思っていたので、ちょいと予想外ですね。。。

このままでは快適速度が90~100キロ。。。移動に時間がかかります (´`)=3
パワー不足ではなく、振動が原因なので、次はここの対策です!


話は飛びますが、前にも似たような悩みを持ったことがあります。
それは、このクルマ↓

ランクル80のハイリフトです。

購入時は写真のような325サイズのBFGオールテレーンを履いてました。
見た目はカッコ良かったですが、これが真っ直ぐ走らない。。。
轍にメチャクチャ弱かったです(--;;

すでにステアリングダンパーも入っていたので、その時は305サイズのオンロードタイヤに変更してしまいました。
これで、大分クルマらしく軽快に走るようになりましたね^^

走りは良くなりましたが、カッコだけならATタイヤですね。。。


で、ユーコンに話を戻しますが、ローダウン+大径ホイール+低偏平ワイドタイヤ。
どれも走行性能にとっては敵です!! 
しかし、カッコいいんですよね。。。このスタイル。。。


なので、今回はこのスタイルを維持したままの対策を考え中です!

手を入れるべき箇所はいくつか考えられます。
タイヤ、フィッティング、脚周りにバランス取り、など。

タイヤについてはATR Dessert Hawk UHPなるインドネシア製の安タイヤを履いています(--;;
最近のアジアンタイヤ、フツーに走る限り、グリップやウエット性能で不安を覚えるものはなくなってきましたが、2つの点でまだ国産や欧州産に及んでいないと感じます。

1つ目は静粛性。ロードノイズの大きさです。まぁ、ユーコンの場合、排気音がデカイのでこれは気にならないですが(^^;;
そして、2つ目は劣化の早さです。材質がイマイチなのか、ゴムが硬くなったり、ヒビ割れたりするのが早いようですね。。。

1つの原因はここにあると思っています。路面のザラザラや小さい段差をダイレクトに拾うのは、タイヤも要因のひとつでしょうね。
しかし、今回はタイヤだけで解決する話ではないので、後に回します。まだ、山いっぱいだし。。。


フィッティングと脚周りはセットでやったほうがいいかな?って気がしてます。
ローダウン済でサスはバネ下重量に負けている感じはするものの、そこそこ安定してるし、収まりが悪い感じではないので、強化ですね。
脚側ではスウェイバー(スタビ)を強化して、よりピタッと収まる方向に持っていくのが良いようです。

そして、フィッティングではハブリングに目をつけています。
汎用ホイールの場合、PCDやハブ径がスペック上合っていたとしても、クルマのハブ径とホイールのハブ穴の径が微妙にズレていて、微妙な隙間ができてしまう。これを埋める筒状のものがハブリングです。
今一番疑っているのは、実はここです (`・ゝ・´)ゞ

そして、最後に今の仕様での適正なバランス取りです(^^)
ノーマルではない場合、やはり、最適な基準値が変わってくるようなので、それを見つけられるかでしょうね。。


物理的にはツライ方向にカスタムされているので、どこまで改善されるか未知数ではありますが、
スタビとハブリングを入れて、バランス取ってみて、どこまでいけるか、やる価値はあるかな、と考え中です。

まだ調べ出したところなので、も少し調べます!


このクルマは理想の乗り味に仕上げるのに結構な時間がかかりそうな気がしてます。
いくらかかるんだろう。。。 (_ _|||)
Posted at 2015/04/15 00:16:44 | コメント(1) | トラックバック(0) | Yukon | クルマ

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