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帆世のブログ一覧

2017年06月14日 イイね!

代車遍歴にまた1台!

代車遍歴にまた1台!ユーコンを定期コーティングに預け、久々の代車生活です。と言っても、1週間程度ですが。

数えてみると、このクルマで代車も25台目!
代車を合わせると、多分、2~3万キロは走ってる気がします。

やってきたのは、2代目RAUMです。



初代RAUMも、昔代車で乗っているので、RAUMも2世代体験!
RAUMに2世代乗ることになるとは (^^;

どうも後ろがスライドドアなのには、慣れません!
ドア開けようとして、あれ?ドアノブどこ?ってなります。。。

そして、帆世的には新鮮な電動スライドドアがついてます!
当たり前ですが、スイッチを押すとドアが勝手に開き、閉まる!
なんか新鮮で、ちょっと遊んでました(^^)


この手の国産車。
例によって、縦方向には広いです。
そして、走りは低速・街中仕様。

1人で乗っている限り、横方向の狭さもそんなに気にならないですし、街中は、何も考えず走って曲がって止まる。日頃からユーコンに乗っているので、RAUMだと、周りのクルマがいつもより大きく見えて、少し心もとないですが、この辺は慣れなのかな。。。
そして、右ハンで車高も低いので、対向車のライトが妙にまぶしく感じる。。。

こういうミニバンのような、ショートワゴンのようなパッケージングのクルマって、いっぱいありそうで、実はない。初代三菱RVRなんかが近いかもしれません、サイズやキャラは大分違いますが。ランエボ仕様のハイパースポーツギアとか面白いモデルありましたしね。

そんなわけで、RAUM、第一印象は思ったよりイイです!


しかし、クルマとして向き合うと、物申したいところが多々あります!
まず、良い悪いというより、なんか運転していて、クルマを運転してる感覚が薄い (>.<)
前にアリオンを借りた時もそうでしたが、クルマがユルユル~って軽い感じで走っていき、自分が運転してる感覚が希薄。

クルマのデキというより、わざとこういう味付けな気がしますが、ステアリングやペダル、クルマの挙動を通して、路面の状態やクルマの状態、それからクルマの負荷具合がほとんど伝わってきません!! 
コーナリングなんかも、まだいけるのか、限界近いのか、掴みづらいのです(>.<)
なんか常にふわぁ~って感じがして、自分的には結構怖い感じがします。

それから120キロあたりから、ステアリングにブルブルとした振動が伝わってきます。でも、これはカーカスが痛んで真円じゃなくなったタイヤのような揺れ方なんで、タイヤの問題かもしれません。乗り心地は脚の硬いユーコン改より全然良くて、路面からの当たりもやさしいです。

あと、車両感覚は掴み易いですね!
幅も狭く、両横にユーコンより15cmずつくらい余裕ができるので、ユーコンだとスピードを落とす隙間も気にせず通過できますし、駐車スペースも気にせず、楽々駐車できます(^^)


アメ車もインフォメーションが希薄なクルマが結構あるので、チューニングによってクルマや路面の状態が伝わってくるユーコンは特殊かもしれませんが、クルマとのコミュニケーションは安全という意味でも大事と感じます。欧州車では抱くことがない感じの怖さなんで、改めて差があるんだなって感じます。クルマそのものというより、特にクルマが好きでない人も、運転を通して、きちんとクルマと向きあうんだろうなって、クルマ文化の成熟度の違いを感じます。


いろいろと見たいクルマもあるものの、最近、時間がなくて、なかなか見に行けずなのです(>.<)
久々に自分のクルマ以外を運転した気がしますが、次も試乗より代車のタイミングのほうが早く来るかもしれません。
Posted at 2017/06/14 23:12:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | 代車 | クルマ
2017年05月27日 イイね!

海外のタクシーに乗って思うこと

海外のタクシーに乗って思うこと今週頭まで、イスラエル - テルアビブとベルギー - ブリュッセルをハシゴする海外出張に出かけてました。イスラエルは3ヵ月ぶり、ベルギーは2年ぶりです!

今回もレンタカーは借りなかったので、移動のアシはもっぱらタクシー。海外のタクシーって要注意な乗り物として敬遠されることも多いですが、帆世的には楽しみの一つ。それに、ほぼフルスケジュールの出張だったので、必然的にタクシーってのもありますが。

テルアビブもブリュッセルも一番多い車種はメルセデスベンツ。両都市ともに、おそらく個人ベンツよりタクシーベンツのほうが多い気がします。ま、タクシーも個タクと思いますが。。。

テルアビブで次に多いのはKIA、そして、ルノーメガーヌにシュコダ。
メルセデス以外だと、この辺は複数回乗った気がします。

ブリュッセルはさらにベンツ率が高く、次はボルボかシュコダですかね。
クライスラー300のバッジ違いのランチアテーマなんて、変り種のクルマもいました。
パリだとVWも結構いましたが、ブリュッセルは不思議と少ない。


そして、この両国のタクシー、はっきり言って、飛ばす!
そして、車線気にせず、抜けるとこから抜いていく!

乗ってて、楽しい走りをしてくれます(^^)


クルマに興味のない人や走りや運転を理解しない人は、怖いと感じるかもしれません。
しかし、帆世的には全くその逆です!

都内でもたまにこういうドライバーさんに出会いますが、この街の走り方を心得てるのはもちろんのこと、クルマのことやクルマの走らせ方を完全に心得ている!

こういう人達を運転の上手い人と言うのでしょう!

飛ばしますが、危なっかしい挙動が全くないのです!
ま、人間なんで、100%皆そうとは言いませんが、上手い人率が高いのは事実と感じます。


そして、やはり、メルセデスいいな、と感じます。
W213、W212後期のEクラスが多かったですが、これが不思議とキビキビ走ります!

W213は運転もしたことなく、乗るの自体初めてでしたが、V6ブルーテックだったのもあり、ゆったり静かにクルーズ系。どことなく、W220とか、少し動く部屋感が薄かった世代のSクラスを思い出させる雰囲気です。

でも、今回、ちょっとビックリしたのはW213ではなく、W212後期のE220d BlueTec。
フツーの4気筒ディーゼルのEクラスです。

考えてみると、4気筒のEクラスって未体験でしたが、不思議とキビキビ走る!
建前上は大きく変わらないCLS 220dよりも、大分、キビキビしている印象を受けます。軽いハナ、そこまで重くない車重、多段オートマとプログラム、キビキビ走るための条件がいいのでしょう。


キビキビ走るクルマもいいなぁって思ってしまいます!
ユーコンも大分手入れたんで、図体を考えたら、かなりキビキビ走りますが!!


そして、もう1台、なかなかにニクイのがこの系統↓


ブリュッセル市内のホテルをチェックアウトしていると、予約したタクシーが待機しているとスーツケースを運んでくれる。クルマ寄せに行くとEクラスが停まっており、これかと思うと、その後ろの現行Vクラスのドアを開けている!!
「え、こっちなの?? (^^;」と1人でVクラスの空間を占領し空港へ。これだけ椅子があるとどこに座るか迷います(笑)

このVクラス、レザーインテリアにBurmesterのオーディオが入った高級仕様。

走り出すと、挙動はバン的で、外部入力の伝え方や下回りからの音の侵入も大きめですが、安定している!
例によって、バンだろうと、結構飛ばしますが、ノーマルのくせに、我が足回り全チューンのユーコンといい勝負のコーナリングをしていく (--;
ブレーキは安定しているけど、少し甘いかな。。。 ユーコン同様、Moty's DOT5.1のブレーキオイル入れたら、いい勝負な気もしますが。

ま、でも、ノーマルのバンがここまでしっかり走るのは、さすがメルセデス、さすがドイツ車です!


次はヨーロッパ車かな、と思いつつ、いろいろ見比べると、なんだか、フルサイズの広いアメ車に目がいってしまう。。。
雰囲気が大らかなんですよね! 走りも大らかなんで、いろいろとその後が大変ではあるんですが (^^;


今回はほぼビジネスで観光は、ほとんどしてないですが、オンオフの切り替えは大事にしてますので、ディナーくらいはゆっくりと!

ここは、地中海を望むテルアビブの海沿いリゾート。



少し、南に行ったOld Jaffa Port。


ここの丘の上にあるレストランで、夕日浴びながら、イスラエルワインとシーフードってディナーがお約束になってます。

メインはシーフードラザニア。



そして、ブリュッセルと言えば、お約束ですね↓

これで夜10時くらい。サマータイムとは言え、夕方と錯覚するくらい日が長いです。


この街も、ゴハンがおいしいです(^^)


メインのビール煮です。ベルギーやドイツでも、ビールよりワインのほうが多かったりしますが、これは絶品でした!

個人的には、イタリア、フランスと同じくらいおいしいと思いますし、チューリッヒと並んで、欧州では最も好きな街の1つです!
Posted at 2017/05/27 00:42:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2017年04月14日 イイね!

Lexus LC チラ見!

Lexus LC チラ見!見に行ったというより、置いてあったのでチラ見した感じです!
ちょこっと見て、座っただけなので、多くは語れませんが。

まぁ、でも、座ってみて印象のいいクルマは走っても印象がいい場合が多く、その逆もしかりですね。
自然なポジションで座らせるというのは、ホントにクルマを分かってる人達の仕事という印象が強いです。


で、Lexus LC。
その名の通り、Luxury Coupeのセグメント。



ある意味、日本車が最も苦手とするセグメントではないでしょうか。
このセグメントで大事なのは「余裕」。生活感を感じさせたり、ガツガツしていてはいけない。

そして、海外と日本のプレミアムブランドで最も扱いに差があるセグメントとも感じます。
例えば、メルセデスを見ても、S Class Coupe/SEC/CLと名前は変われど、このセグメントを絶やしたことはなかったと思います。数が出なくても、会社のお荷物になっても、ブランドのアイコンであり、ショーケースとして作り続けることが重要なセグメントなのです。ここから新技術投入してくんで、万一、リコールかかっても、回収台数を最小限にできるという裏事情も否定しませんが。。。
それが、日本メーカーになると、売れないからという理由でディスコンにしたり、ブランドを大事にしないんですよね。。。


日本車の高級クーペという意味では、20までのソアラとレパードの名前が、やはり最初に上がると思います。両車とも個性もキャラもしっかりしていて、結構好きですが、かなり日本的解釈のクルマだと感じます。

これをもう少しグローバルな高級クーペに近づけたのが、スバルSVX、ユーノスコスモ、30以降のソアラだと感じます。どれも結構好きなクルマです。SVXとコスモは大分クセがあり、数売るには少し"ファン向け"過ぎますかね。でも、ユーザーに媚び過ぎず、メーカーの考え方を示すことが求められるセグメントだとも思います。

この5台と比べると、Lexus LC500は本気で世界のLuxury Coupeのパイの一角を取りに行ってる感じがします。あまり個性を主張していないですが、パワートレイン的には今やかなり希少な存在。ハイブリッドはトヨタのお約束なんでいいとして、注目すべきはV8 NAを用意している点。欧州勢がターボやスーチャーに移行する中、V8NAは絶滅危惧種。今新車で買えるV8NAのクーペとなると、大分キャラの違うDodge Challenger SRT8 / RT、Ford Mustang GT、もうすぐ生産が終わるであろう
Maserati GranTurismoくらいしかないのではないか、と。Lexusも、次はダウンサイジングターボにしてくるでしょうから、そういう意味では価値あるクルマです。


そんなLCをチラッと見てみましたが、やっと、世界のプレミアムブランドの感覚で見ても、違和感ないクルマになってきたと思います。RXを見た時も思いましたが、ここ2年くらいで、Lexusは大分飛躍した感じがします。

エクステリアはなかなかキレイですが、どうもランプ類やグリルに極端に個性を持たせるデザインから抜けきらないですね。そこまで無理しなくても、Lexusに見えるから大丈夫! って、部分があるのが、少し残念です。そうは言っても、Lexusの中では最も完成度が高く、自然なデザインだと思います。写真のようなダーク系のボディカラーのほうが、似合うかな、と個人的には思います。


そして、インテリア。

自分的にはエクステリア以上に、輸入車に差をつけられている印象が強かったのです。
ベンツやアウディは、多機能であっても、シンプルにまとめられていて、必要以上に多機能に見せていない。
対して、Lexusはなんかごちゃごちゃいろいろ付いてる感じがして、いまいち高級感を感じなかったのです。



それが、このLCでは大分シンプルになり、座ってみても、程よくスポーティーでなかなか好印象です。アルカンターラの毛並みは少し短めで丈夫そうで、やはり、ドイツ車を意識してる部分が大きい、と感じます。

インテリアの質感的にV6のSLあたりがターゲットかな、と感じましたが、車両価格的にも、その辺りと近いんですね。走らせたわけではないですが、座った感じでは、そのくらいの価格帯のクルマという説得力があります。


今、このセグメントのクルマがほしいかと言われると微妙ですが、これまでで最も印象の良いLexusなのはたしかです。
Lexusを買うことになったら、このLC500のV8です。V8 NAってとこが、グローバルで見ても大きな価値ですから!
Posted at 2017/04/14 23:08:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | Lexus | クルマ
2017年04月03日 イイね!

ユーコン、急遽入院です!

ユーコン、急遽入院です!と言っても、故障したわけではないです!

ランプ"類"が切れてしまっただけです。
"類"と言ったのは、2箇所同時に来たから (^^;

右側のリアランプ。

そして、メーターパネルの中。

写真だと分かりますかね? 右下の水温計です。

メーターパネルは毎日のように見るので、すぐ気付きましたが、リアランプは少し前から切れていたのかもしれません。たまたま、後ろ側からキーレスを閉めた際に光らなかったので、気付いた感じです。

どっちにしても、故障ではなく、消耗品ですね。

リアランプは法規上まずいですが、メーターパネルは支障がないと言えば支障がないのですが、こーゆーの結構気にします。そして、これ外すの大変なので、今回は入院させて、合わせてチェックしてもらうことにしました。


そして、やってきた代車が、自分では絶対買わなそうなクルマ。
初体験系のアトレーワゴン。ターボ付き(^^)



ターボつきの軽って初めて乗りましたが、軽のターボ有無って結構違うんですね!
このアトレーは若干ターボラグがあるというか、スロットルの制御が少し雑な気がしますが、これまで乗ったNAの軽達よりも明らかに速い(^^)
高速でも、100~110キロくらいで巡航できます。4000~4500回転回ってるので、それなりにがんばってる感はありますけどね。。。

ただ、見た目は明らかに不安定そうなのに、乗るとそんなに怖くないですね!
車幅より車高のほうが大分あるので、もっと転びそうになるのかと思ったら、ロールしないし、結構安定してコーナー曲がっていきます。そうは言っても、どっしりとしたユーコンと比べると、全体に動きが心もとないですね。接地感のなさが原因。日本仕様の日本車は接地感ないクルマ多いですが、アトレーの横縦比だと、結構運転に集中します。スタビとダンパー見直して、ホイール径上げて軽めのものに換えたら、大分良くなるでしょうけどね(^^)

そして、もう1つ驚いたのが、燃費の悪さ!
東京出る時、満タンにしましたが、高速300キロを100~110キロ巡航してきたら、燃料計はほぼ"E"を指してました w(゚o゚)w
給油してみたら、満タン法で9.5km/L弱! 投射面積がデカく、ターボがヒュンヒュン言って、2001年式で少し古いですが、10km/Lを割り込むとは思いませんでした。100~110キロ巡航なら、2003年式のユーコンだって7km/L走り、XJRや90年代のコルベットM/Tも10km/Lをフツーに超えますからね。もっと走るものと思ってました。おそらくNAで少し余裕ができるアトレー7のほうが、高速燃費は伸びるでしょうね。

乗ってて意外と楽しいですし、嫌じゃないけど、やはり、高速向きではないですね。これをチューニングしていって、高速向きに仕立てていくって楽しみ方はできるかもしれないですが。。。
軽をチューニングすることになったら、ジムニーにしますけどね。



まぁ、でも、自分とは全く宗派の違うクルマに乗って、いろいろ発見したり、チューニングの可能性を考えたりするのが、代車の楽しさですね。数えてみたら、そんな代車遍歴も、このクルマで23台目! 軽からトラック、ゲレンデまで、結構いろいろ乗ってます(^^)


ユーコンは先日、オドメーターが130,000キロを超えましたが、いたって快調です!

ロールスベントレー、H2、エスカレード、セコイア、今年出るHellcatグラチェロやステルビオなど、他にも乗ってみたいクルマはありますが、何か今ひとつ決め手がなくて。
どこかのCMじゃないですが、今の乗り方だと、ユーコンが"ちょうどいい"のです!
Posted at 2017/04/03 23:22:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | Yukon | クルマ
2017年03月15日 イイね!

ユーコン、2年間の軌跡

ユーコン、2年間の軌跡納車が2年前のホワイトデーなので、約2年が経過しました。
2年間での走行距離は57,000キロを超えるあたりになると思います。

1台のクルマに、これだけの期間と距離を乗ったのは、今回が初めてです。

これまで乗ってきたクルマ達を振返ってみると、こんな感じです↓

'92 Range Rover County, 4,900キロ, 9ヵ月弱
'94 Chevrolet Corvette C4 6M/T, 10,800キロ, 1.5年
'98 Ferrari 355F1 Berlinetta, 2,300キロ, 1年3ヶ月
'94 Chevrolet Corvette C4 A/T, 3,100キロ, 11ヶ月
'99 Chevrolet Corvette C5 A/T, 2,800キロ, 1年8ヶ月
'03 Mercedes Benz CL600 Brabus, 1,000キロ, 1年3ヶ月
'95 Land Cruiser 80 ハイリフト, 6,000キロ, 11ヵ月弱
'98 Land Cruiser 100 カスタム, 15,700キロ, 11ヵ月強
'04 Porsche Cayenne Turbo, 22,700キロ, 9ヵ月強
'03 Jaguar XJR, 39.500キロ, 1年5ヶ月

最初の2台はアメリカ在住時で、ランクル80の途中くらいまでは今のような出張漬けの生活ではなく、クルマは週末スペシャルという位置づけで、年間走行距離も数千キロってレベルでした。CL600なんて、今では1~2週間で走ってしまう距離しか乗ってません。。。

基本雨の日は乗らなかったですからね。。。
355は雨がベルトを直撃し、C4は下から雨漏り?し、C5改とCL600 BiTurboは雨だと結構暴れましたから、、、面白かったですけどね (^^;

それが、高速中心に毎月2,000~3,000キロ走る生活へ。
クルマのチョイスも変わってきたと思います。

そして、こうした乗り方に最も合っているのが、ユーコンデナリなのだと感じます。


そんなユーコンとの出会いですが、購入した2年前ではなく、そこから遡ること2年半の2012年の夏頃です。まだ、このフルチューンのランクル100に乗っていた頃です。


中身も機関系との接し方のスーパーカーのようなデリケートさがあったランクル100フルチューン。このクルマも気に入っていたのですが、エンジンが調子を崩し始めており、乗り換えを検討していた頃です。

そして、その時の乗り換え候補の1台が、現愛車である'03年のユーコンデナリだったのです。当時、ウチから30分圏内のアメ車屋さんにあり、試乗までしたのですが、最終的な条件が合わず、この時は購入に至らなかったのです。走りに関してはギア比が結構ワイドくらいの印象しかなかったですが、この個体のコンディションの良さは記憶にインプットされました。

355を買った頃から、フルサイズのアメリカンSUVには、一度、乗りたいという思いがありました。ラグジー系カスタムが流行り始めた頃、まだアメリカに住んでおり、現地での印象が強かったのが一番の理由です。ただ、流行り始めの頃は、ハマーH2、エスカレード、ナビゲーター、デナリともにカスタム含めると、1,000万オーバーという世界で、似たような値段で買えた、こちらもどうしても乗りたかったフェラーリを愛車とする選択をしたのです。

その後も、ハマーH2、エスカレード、ナビゲーター、デナリは意識はしてきたものの、違うクルマが続きます。
「速さ」にこだわりがあったのが一番の理由ではあるものの、現実的なところでは、フルサイズSUVのコンディションと価格のバランスです。コンディションの良いクルマも確実にあるんですが、割高と感じるクルマがほとんどなのです。見に行った個体数で考えると、この4車種とタホで40台~50台は見てると思いますが、コンディションと価格のバランスに納得できたのは、ほんの数台です。

現愛車のユーコンは、その数台の中の1台なのですが、この個体を手に入れるのは、なかなかの争奪戦でした。車検間近のXJRから、乗り換え候補を探しているとき、たまたま市場に出てきたので、速攻で抑えました!
その後、帆世以上の条件での業販のオファーもあったようなので、あと半日遅かったら、どこかの業者の手に渡っていたと思います。


コンディションは、2年半前に試乗した時と同様に良く、前のオーナーさんたちが手をかけてくれたようで、カスタムも追加されてましたが、問題はその走り。。。
90キロくらいまで出すと、振動が酷い。。。 これには、参りました(>.<)

しかし、最初に手を入れたのは足回りではなく、K&Nエアフィルター、へダースとブレーキ回りなんです。
K&Nエアフィルターは自分で換えましたし、納車前からチューニングの相談をし、納車の翌週にはチューニングショップの門を叩いていたので、まだ、振動の件は認識できていませんでした。最初のチューニングでクルマが少し軽やかになりましたが、振動は相変わらずで。。。

いろいろ疑い、いろいろ調べました。
重たい鋳造ホイール?、ハブリングを入れると変わるのか? まだ、新しそうなタイヤがダメなのか??

2015年の夏頃だったと思いますが、前後スタビをオーダーします。
そして、翌週の夏休み、たまたま、サイズの合う鍛造ホイールをお得な条件で見つけ、デザインも好きな感じだったので、ホイールを先に交換(^^)
少し軽くなって剛性も上がったものの、どうやら振動の原因ではない。。。

せっかく足回りに手を入れるんで、タイヤもオーダーします。
Advan STが欲しかったんですが、サイズがなかったのと結構高かったので、80の時にも履いていたProxes ST II。

スタビも入り、消耗していたアーム類も交換したので、別のクルマのように走り、曲がるようになりました!振動とおさらばです!!
原因はタイヤのようですね。履いていたのはアジアンタイヤ。。。重いうえにカーカスもすぐ痛む。もう二度と履くことはないと思います。


さて、こうなってくると、カイエンに如何に近づけられるかってのが、チューニングのテーマになります!
自分が乗っていたのは初代の955ターボですが、「SUV」+「走り」という意味ではカイエンがベンチマークだと感じます。

K&Nエアフィルターをエアインテークにアップグレードさせ、ショックもカヤバのスポーツ系のものに交換しました。そして、マフラーもワンオフからよりパワーの出るCorsa Performanceのものに交換です。巡航は静かで踏むとデコトラのようにドュルドュルいう面白いマフラー(^^)

正直、カイエンと同じとは言いませんが、ハンドルの動きに対して忠実かつ無駄なくクルマが動き、素人が飛ばすレベルではカイエンと大きく変わらない速度でコーナーに入っていける感じになりました。乗り心地は決して褒められたものではないですけどね (--;;

ハンドルの遊びをより減らすためにLSDを導入したり、モアパワー、モアストッピングパワーと上を見れば切りがないですが、今の形は1つの完成形に達したと感じている部分もあります。バランス良く、素人が飛ばすくらいでは、きちんと着いてくるレベルにはなりました。

欧州車で遅くもなく速くもなくの130~140キロ巡航も快適にこなせるようになりましたが、ユーコンの良さは90キロで巡航してもイヤじゃない点です。これはなかなかすごいこと、というか、90キロエコランが苦痛にならないクルマって意外と少ないのです。特に欧州のスポーツ方面では。。。
飛ばしても、のんびり走っても快適、これがユーコン、というか、ユーコン"改"に乗り続けている最大の理由なのだと感じます。

そして、ここにはもう1つ理由が!
巡航性能が非常に高いのです。90キロでも130キロでも速度キープが非常に容易! トルクの出方、ギア比など、いろいろなものが絡んでいます。クルコンもほとんど使わないです。むしろ自分で燃費等も考えてコントロールしたほうが、違和感なく巡航できるような気がします。高速を一定速で走る、簡単なようで意外とこれが苦手なクルマもいます。特に国産のパワトレにモーターがついてるようなヤツは。。。


現在、オドメーターは128,000キロを超えましたが、オイルやフルイッド類をMoty'sにし馴染んできたので、快調です!
距離による不安もないですし、複雑な制御もないので、故障らしい故障も経験してないです。的確にメンテを続ければ、まだまだ走れそうな雰囲気です。

エクステリアは納車時と大きく変わってないです。納車時から気に入ってましたからね。
ホイール、フロントの車高、マフラーだけです。中身は変わってますが (^^;

Before↓


After↓


すぐに乗り換えたい理由もないんですが、やはり、いろいろなクルマを経験したいという思いもあります。
今の流れからすると、10年後にはヨーロッパ諸国を中心にCO2を出すクルマは激減し、EVへ移行していくと思われます。乗れなくなることはないんでしょうが、課税が変わったり、だんだんと乗りづらくなっていくのだと思います。
そうなると、ガソリンエンジン車の価値は二極化していくと思います。そうなる前に、ユーコンも含めてですが、大排気量車に乗っておきたいという心境です。今後値が上がる一方のクルマもありますからね。
Posted at 2017/03/15 23:53:10 | コメント(1) | トラックバック(0) | Yukon | クルマ

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