素人の足回り交換(2)
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続いて純正スプリングを外し真っ赤な AutoExe のローダウンスプリングへと交換。AutoExe のスプリングは純正と比較して、やや重くなってます。スプリングの外し方は、スプリングコンプレッサでスプリングをひたすら縮めていけばいいわけですが、ここでインパクトレンチがあると便利やろな~と思います。AutoExe のローダウンスプリングはバネレートがそんなに高くないため、アッパマウントを体重をかけて押し下げると、ショックの上端がアッパマウントから出てきます。その状態で誰かにナットを締めてもらえば、簡単に仮留めが可能です。一人でやろうとチャレンジしましたが、奥さんの愛の手を借りた方が早いです。あとはラチェットでナットをグリグリ締めるだけで本締めOK。したがって、ダウンスプリング取り付け時はスプリングコンプレッサを必要としません。
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感激の出来上がり図。しかし、ここで重大なミスを犯していることに気づきます。重大なミス!それは、ショック下端のボルト通し穴を無視してアッパマウントを装着したことです(T_T) ボルト通し穴とアッパマウントのツノのようになっている部分は、並行になるようにアッパマウントを取り付けなければなりません。この状態では車体に取り付けることはできないのです。もう泣きたくなったね。素人ゆえのイージーミス。※出戻り作業その2
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完成~!\(^o^)/取り付けは、取り外しと逆の手順でOK。1G状態(ウマから車体がちょっと浮く程度)にして本締めします。ここまでいろいろあったな~と、花粉のせいで垂れる鼻をチンしながら、しみじみ悦に入るのでした。
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リアでコツを掴んだところで、今度はフロントに挑戦です。NR-A は純正のタワーバーが付いてるので、外すのがめんどくさいです。コードやらゴチャゴチャしてるので、14mmディープソケットにエクステンションがあれば便利。
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このとき、一緒にショック上端のナット(14mm&17mm)を緩めておきます。
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続いてスタビリンク。上側を外します。やはり固い!
お次はショック下端ボルト。リアと同様に足でコツコツ蹴って緩めます。
外れたら、アームをちょっと押し下げてショック下端をひっかけます。すると通称「隠しボルト」(17mm)が見えるので、同様に外します。
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アーム連結部を外します。すると、隠しボルトで留まってた箇所からズルズルって感じで連結部を分離することができます。ここからが正念場。純正ビルシュタインはいわゆるショートケース形状ではないため、取り出すのにエライ苦労します。私は一人でやろうとしてケツがツリそうになりました(^_^;)写真を撮るどころじゃなかったです。寄りかかる壁が近くにあれば何とかできそうな気がしないでもないですが、垂れる鼻を拭くのを忘れるぐらい頑張ってみても外せず、奥さんの愛の足を借りてようやく外すことができました。最終的にはキャリパーも外してます。手順は、
1.ロアアームを思い切り下げる
2.アッパーアームを下げながらショック下端を奥にずらす
3.更にアッパーアームを下げて、ショック上端を手前に抜く
4.目一杯アッパーアームを下げて、フェンダーにショックが当たらないように気をつけて抜き出す
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そうそう。こんなのもオマケに付いてるから余計めんどくさいです。取り付け時、こいつの存在を忘れてて、フェンダー内でショックをグルっと回転させるハメになったりして大変だったです。※出戻り作業その3
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