隠れたGTツアラー - 1シリーズ ハッチバック
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DITトモ
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BMW / 1シリーズ ハッチバック
118d Mスポーツ エディションシャドウ_RHD(AT_2.0) (2018年) -
- レビュー日:2023年10月13日
- 乗車人数:2人
- 使用目的:通勤通学
おすすめ度: 4
- 満足している点
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・FRの醍醐味を十分に享受できる商品力。
・普段遣いから遠方への帰省で往復500~1000kmのロングランをなんなくこなせるBMWの走破力とディーゼルゆえの抜群のランニングコスト。 - 不満な点
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このパッケージングに言っても仕方ないですが、後席とラゲッジが時々手狭。
帰省時に自分たちの荷物と、帰りの追加荷物がプラスされると後席も荷物置きと化します。
ただ、毎日のことではないのでそこまで気になりません。 - 総評
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車歴初輸入車ですが、走行にかける部品コストは同クラス日本車比べると、距離が進むほど違うなと痛感します。
また、雪の通勤等に影響がないエリアでは十分おすすめできます。
基本、郊外通勤+高速移動が主で使っています。
ディーゼルの速度の乗せ方、エンブレのフィーリングが納得できれば、特に高速域での中間加速は図太いトルクと車重の軽さも寄与し、にやけが止まりまらない走りを披露します。
F型持病であった、EGRもリコールでASSY交換に加えACC搭載車はR車速センサも、異常が発生の場合は補償で交換可の様なので、ネガとなる不安要素はそれほどありません。
60,000kmを超過し、これと言ったトラブルや故障が無くこれたので、あとはどの程度電装類がへそを曲げずにいてくれるかどうか。
最大問題はこの車両の次の候補が、定まらないこと。
- デザイン
- 5
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総合的にはF40よりはF20の方が往年のBMWらしいかなと。
リアデザインは角度によってF40の方が洗練さを感じる時も。。。 - 走行性能
- 5
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FR+縦置き4気筒+8AT+ディーゼル。
このセグメントでこのパッケージはこのモデルのみ。
50000km付近でブッシュ類の馴染みと脱ランフラットにした甲斐もあり、全体的な硬さはだいぶ解消。 - 乗り心地
- 3
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Mスポゆえ、タイヤ扁平R:35,F:40なので総じて硬めです。
そして、ほどほどに車内は煩いです。 - 積載性
- 3
- どうにもならなければ後席シートを倒せばそれなりに積めるので、今の使い勝手では不満はないです。
- 燃費
- 5
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HV嫌いとしては、この燃費と走破力で文句なし。
もちろん市街地走行の燃費は、EV、HVに軍配あり。
高速でさほどエコランを意識せずとも、20km/Lをほぼマーク出来ます。 - 価格
- 4
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下取りは昔からよくないので期待してません。
今回の様なモデル末期や全部入りの限定車が出たら、認定中古で保証延長やBSI延長をつけて買うのが賢い買い方のひとつかな・・・? - 故障経験
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故障というか、保証で交換
・R左テール結露で保障交換
・運転席パワーウィンドウSWASSY保障で交換
・運転席ドア建付け不良修正
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