[CBR250Four] 40周年リフレッシュその29・ねじ、ワッシャ、間座のサビ取り溶液浸漬と塗装
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
12時間以上 |
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ステー類の場合は、素手でやすり掛けすることが可能な程度の表面積がありましたが、ねじの頭部や間座については、やすり掛けが困難であるため、サビ取り溶液(花咲かG)に浸漬させることにします。
なおナットは新品化するため、古いナットのサビ取りはしません。
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効率よくサビ取り溶液に浸漬させるため、今回は(ジップロックのように)口元を閉じることのできるビニール袋に入れたうえで、さらにそのビニール袋ごとタッパの中に入れることにします。
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ねじや間座、ワッシャをビニールの小袋の中に入れたところ。
小袋の中にサビ取り溶液を満たすことによって、ごく少量の溶液で部品全体の浸漬が可能になる見込みです。
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小袋の中にサビ取り溶液を満たしたところ。
# 一つ前の画像で、右から2番目のボトルの
# 溶液を再利用しました(右端はリンス用)。
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サビ取り溶液を満たした小袋の口元を閉じて、さらに少し大きめの小袋に入れて口元を閉じて(=ビニール袋を2重にして)、寝かせた姿勢でタッパの中に入れたところ。
このまま数日間、浸漬状態をキープします。
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2日後(48時間後)、タッパのフタを開けて様子を見てみました。
口元を閉じていたとはいえ、完全密封仕様ではなかったため、小袋の中からサビ取り溶液(花咲かG)が漏れ出ていました。
# もともと そういうことも想定して
# タッパの中に入れてあります。
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ビニールの小袋の中の様子。
サビが取れた分だけ、サビ取り溶液の色が濁って黒色化しています。浸漬した各部品を取り出して、この時点での表面性状を確認してみます。
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2日後(48時間後)の浸漬により、ねじの頭部は ほとんどのサビが取れた状態です。
ただし、間座やワッシャにはまだサビが残っているため、さらに浸漬を継続します。その際、ビニール袋は使用せず、タッパの中で直接的に浸漬させることにしました。
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タッパの中に部品を入れて浸漬しているところ。
(タッパを傾けている理由は、水平置きだとボルトの頭部が喫水線よりも上に出てしまうので、完全に液没(浸漬)させるため。)
この状態で、今度は朝晩の2回ほど、タッパを前後左右に揺すって、サビ取り溶液の濃度を均衡化(剥離したサビの濃度が局所的に偏らないように配慮)します。
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さらに2日間が経過し、浸漬開始からトータルで4日間(96時間)が経過したところで、各部品をタッパから引き上げました。
画像に示すように、各部品のサビはほとんど取れた状態となりました。
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サビが(ほぼ)取れたので、間座とワッシャの表面を軽くペーパーやすりでさらって(足付けして)、スプレー塗装を開始します。
・間座:
ねじの首下に挿入する、すりばち状の小部品
・ワッシャ:
カラー(スペーサー)の両端に装填する部品
画像の下半分は塗りたてなので光って見えますが、乾燥後はつや消しブラックになります。
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次に、ねじの頭部を赤色にスプレーします。
(黒色にしなかったのは、単に個人的な嗜好からです。)
使ったスプレーは、たまたま保管していた日本ペイント(株)の 「ファイヤーレッドメタリック」 で、バイクのタンクやカウル、ヘルメット用の塗料です。
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長いねじの頭部も赤色化します。
ねじ部には塗料が付かないように、マスキングテープを貼っておきます。
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スプレー塗装後に乾燥させているところ。
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乾燥後のねじ頭部と間座の様子。
カメラのコントラストの都合により、赤色は暗く見えますが、実際は(一つ前の画像のように)もっと明るい色です。
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