[モンキーR改] 路上復帰への道61_整備ショップさんからのレストアの進捗状況報告、の巻
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
ショップ作業 |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
12時間以上 |
1
既報の整備手帳: 「路上復帰への道60_整備ショップさんから「専門の外注さん」に出されるの巻」(→
https://minkara.carview.co.jp/userid/132018/car/28696/8416376/note.aspx )からの続きです。
2025年12月21日(日)、モンキーR改 の整備を依頼しているショップから、レストアの進捗状況についての電話連絡がありました。「年末になったので、これまでの状況をお知らせします。」とのことです。
(※注1)
以下の内容は、すべてショップさんと当方の電話でのやりとりによりもの(対面ではない)です。
(※注2)
添えてある画像は、当方の過去の手持ちの画像の中から、関連するものをセレクトしたものです。現状のリアルタイムの画像ではありませんので、あしからず。
2
現状、モンキーR改 は整備ショップさんから、モンキー/ゴリラ系のチューニングを手がけてきた実績のある外注の専門ショップさん(>屋号を掲げず、一般客からの受付はしていないところ)に出されています。
その職人さんによると、車載のキャブレターは(経年により)まったくダメになっているとのことで、排気量アップしたモンキー用のキャブレターとして汎用性のある 「ミクニのVM22」 で、まずはエンジンを始動できるようにしよう…となったそうです。
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「VM22とセットになるエアファンネル(エアクリーナー)はどうなりますか?」 と尋ねたところ、「エキマニを含め、モンキーRのフレームと干渉しないファンネルのデータが(年式的に)見当たらず、現物確認しないと適合可否が分からない状態になっています。」 とのコメント。
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「それでは、エキマニの取り付け穴を加工して、右出しとか左出しとかの角度を調整するような、現物合わせの可能性もあるでしょうか?」 と尋ねると、「今はそれよりも、まずエンジンがかかるようにするのが先決。ファンネルについてはその後に検討することになる」 との回答。
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それで、先方(の職人さん)では点火プラグを外して、プラグホールから燃焼室にオイルを点滴してから(キックペダルで)静的なクランキングを実施。
その後、始動を試みたところ、「初爆は来た。が、その後、点火しなくなって(火花が飛ばなくなって)しまった。」「現在、経年劣化で車載のCDI(>武川製)が故障してしまっている可能性を考えており、CDIの代替品を探して、点火しない原因のトラブルシューティングをこれからするところ。」 とのことでした。
また、「エンジンが停止する直前に、カタカタという嫌な音がした」 とも伝えられた、とのこと。もしかすると、エンジンを分解して(焼き付きの有無などの)確認が必要になるかもしれません。
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そのほか、キャブレターをVM22に置換することに伴い、スロットルワイヤーの長さが変わるので、新たにスロットルワイヤーの調達も必要。
で、関連して よくよくツッコんで話を聞いたところ、置換するキャブレターはミクニ製そのものではなく、ミクニのVM22 「相当」 の中国製品…とのこと、理由は、ミクニ製は高価であることと、中国製の相当品はこれまでにも実績があること、だそうです。
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繰り返しになりますが、まずはCDIの調達を含めてエンジンが始動できるようにする。その後、フレームに干渉しないエアクリ(ファンネル)やスロットルワイヤーを検討。
エンジンが安定して吹けるようになったら、次にクラッチやブレーキや脚周り(タイヤ含む)へと、一つ一つネガを潰していくことになります。
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リヤサスについても、巷ではNSR50用を流用する事例もありますが、現状は脚周りに限らず、ほぼすべてのパーツで確保することに苦慮している(当時の取り扱いショップも多くが廃業しており、オークションなどのウォッチも必要)…という進捗報告をいただきました。
あくまで、電話越しに話をうかがったイメージになりますが、「来年(2026年)中には乗れるようになるかな?」 という長期戦の感じでした。焦らず、じっくりレストアしていくことになります。
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2026-01-27(Tue.) : 更新
[モンキーR改] 路上復帰への道62_続報・整備ショップさんからのレストア進捗状況報告の巻→
https://minkara.carview.co.jp/userid/132018/car/28696/8520169/note.aspx をアップしました。
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