トヨタ ハリアー

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7年目を迎えても色褪せない高級感と特別感 - ハリアー

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7年目を迎えても色褪せない高級感と特別感

おすすめ度: 5

満足している点
60系ハリアーは、伝統的・象徴的なチュウヒマークをフロントに冠しており、唯一無二のハリアーとして確固たる存在感を示している。
トヨタデザイナーの総力を結集して、自由度一杯のオリジナルデザインを築き上げたように感じる。
分かり難い曲線を廃して、分かり易い直線基調でスタイリッシュで好感度が高い端正なデザインは、飽きが来ないポイントと思う。
愛車は、珍しく最上級モデルで特別仕様車「Progress StyleBlueish」を誕生させたモノであり、高級感に加えて特別感を味わうことが出来ることが素晴らしい。
外装では、切削光輝+ブラック塗装ホイールの採用、フロントグリル、サイドプロテクションモール部の要所に漆黒メッキ加飾を加えて更なる高級感と特別感を醸し出している。

室内は、デザイナーの真骨頂が発揮され、流れるような曲線を取り入れ、ソフト素材を匠に多用した繊細な造り込みは、他車種とは一線を画した造形美に溢れた仕様になっている。
特別仕様車はブラック表皮にダブルのブルーステッチを奢り、ブルー木目で加飾、ブルーシートの採用など、堪らない造り込みが加えられ、乗り込む度に高級感と特別感に浸れる内容となっている。
不満な点
progress styleblueishでは、ターボ車とガソリン車に展開されたが、フロントグリルが差別化されており、ガソリン車はチープ感が否めないので、納車後に純正オプションのモデリスタグリル、ターボ車用ロアグリルに取り替えた。
総評
6年経過しても、60系ハリアーとして独自の内外装の秀逸なデザインと、分かり易い高級感・特別感は褪せることが無く、飽きが来ないと共に、所有満足度が高い。


後継と言われる、80系は他車種との部品共有と、所々でコストカットが目立ち、60系を深掘りして所有する立場から比較すると、80系はハリアーとは名ばかりの別車種と思ってしまいます。
チュウヒマークを冠とする60系は唯一無二のハリアーとして今後も乗り続ける所存です。
デザイン
5
ハリアーのコンセプトはチュウヒマークを象徴として、エクステリアではチュウヒマークを冠として、デザインされている。
内装では、ダッシュボードセンターでチュウヒが羽を広げて飛び立つイメージが盛り込まれ、初代から引き継がれており、デザイナーが精魂込めて高級感の高い仕様に仕上げられている。
80系では馬の鞍をイメージしたと言った方向性としており、60系までの伝統は引き継がれていないと言える。
チュウヒマークの由来、デザインイメージは60系ハリアーが最終形であり、完成形と評価しています。
走行性能
4
2LエンジンとCVTとのマッチングが良く、パワー不足を感じたことは無い。

参考までの感想ですが、エンジン音については80系よりも60系の方が心地良いと感じています。
乗り心地
5
遮音性が高く静かで、どっしりとした重厚な乗り心地である。
タイヤサイズ(235/55R18)、エンジン音との兼ね合いで高級感の高い乗り心地とも言えます。
積載性
5
荷室は広大で、デッキボード下にもトランクが入れられるほどのスペースがあり、最強クラスと言えます。
燃費
4
愛車はチョイ乗り専門なので燃費は気にしていません。
燃費計で見る限りでは、高速で15km/ℓ、一般道で13km/ℓ前後の燃費を示すので普通以上かと考えられます。

なお、アイドリングストップについては、賛否があるようですが、私的には機能していると思います。
価格
5
60系ハリアーは、国内販売専用であり、独自の装備をふんだんに取り入れた造り込みとなっており、高級感に溢れている。
progressStyleBlueishは、更に特別感を充実したモノであり、満足度が高い。
最近の部品の共有化、コストカットが進んだ他車に比べると格安感を感じるほどです。
総じて、コスパに優れたクルマと言えます。
故障経験
無し

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