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ek-10stとやまの愛車 [日産 マーチ]

マーチK10型系の歴史、車種構成

カテゴリ : その他 > その他 > その他
目的修理・故障・メンテナンス
作業DIY
難易度
作業時間30分以内
作業日 : 2006年09月01日
1










*日産K10型の略歴
*1981.10/30~11/10、
第24回モーターショー(東京・晴海)で
FF1000CC乗用車、「NX.018」参考出品。

*1982.10/22、 K10型マーチ新発売★

*1983. 4、 3ドアハッチバック「コレット」発売★

*1983. 5、 5ドアハッチバック「FT」、「FC」発売★

*1984. 2、 5ドアハッチバック「FV」発売★

*1985. 5 マイナーチェンジ、3ドアハッチバック
「ターボ」発売★

*1986. 3、 生産累計50万台達成

*1986. 9、 3ドアハッチバック「パンプス」発売★

*1987. 1 、K10マーチをベースにしたパイクカー
    「Be-1」を発売。 ★

*1987. 8 、3ドアハッチバック「キャンバストップ」専用グレード車発売。★

*1988. 1、 マイナーチェンジで3ドアハッチバック車「スーパーターボ」発売★、
5ドアハッチバック「i.Z」発売 。★

*1989. 1、 パイクカー第2弾「PAO」発売。★

*1990. 1、 3ドア/5ドアハッチバック
「i.z-f」発売★

*1990. 5、 生産累計150万台達成

*1991. 2、 パイクカー第3弾「FIGARO」発売★


◆お知らせ◆
※★星型のマーキングを記した、
各車の詳細な記事は当ページのサイド、
マイリンクより、タイトル、「K10マーチ資料関連」
からK10マーチアーカイブなどを参照下さい。

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==日産・K10型マーチの詳細歴史車種構成==

*1978年初頭、日産自動車、リッターカーの開発に着手

*不明年、リッター・カー開発プロジェクト「'''KX計画'''」を
日産の石原俊社長(当時)直轄化の元でスタート


*1981.10/30~11/10、
第24回モーターショー(東京・晴海)で
FF1000CC乗用車、「'''NX.018'''」参考出品。


*1981.10/29~1982.1/15、
日産サニー(B10型)の1966年以来、車名の募集キャンペーンを実施、全国からの応募数は、565万通に及び、
ダットサントラックにして16台分になった。応募名のベスト5は、①ポニー、②フレンド、③ラブリー、④シャトル、⑤スニーカー、で「'''マーチ'''」を候補に挙げた応募者は、2.1%、順位では164位だったが、日産の新しい販売戦略に相応しい、初陣として新型車らしい、車名として行進曲の意味もある「マーチ」が選ばれた。

*以後発売まで1年にわたって、プレキャンペーンを行った。このときの宣伝費は、他社の新型車に比べて
(1車種例、10億~15億円)三倍の費用をかけて、(30億とも40億円とも)いたと業界の噂になる。

*生産面にても新型車の日産自動車史上としては異例づくしで、新工場の建設を行い、村山第3工場=
月産能力2万台(当時)や自社系列外発注、新規取引先の拡大、生産工程における車体、塗装、組立に(当時としては世界水準を越える)216台の大幅な産業ロボットを導入した。これにより低原価格、高品質、低コストをめざし、従来車よりマーチの高品質、低価格に貢献した。


*1982.10/22、AM11:00頃 K10型マーチ新発売★。
東京都、東銀座にある日産自動車本社にて新車発表記者会見がおこなわれ、「小さなボディーに大きな可能性を秘めた車」「国際販売戦略車種」との気合があった模様である。


*1982年10月22日発表、 新登場、
*3ドアハッチバック987㏄FWD。(マーチG、79.8万円)
*車台打刻№、K10-000001~/エンジン№MA10-000001~。
*最高出力(PS/rpm)57/6000・最大トルク(kg.m/rpm)8.0/3600
*エンジン/車種構成、
MА10Sキャブレーター仕様、酸化/三元触媒エンジン/4MT車、E・L・S・G仕様/5MT車、L(L仕様5速車三元触媒)
・G仕様 /3AT車、L・S・G仕様

*※'''E'''(Easy drive)基本機能に徹した車、(注、この車輌のみE型専用格子型専用デザイングリル)。
*※'''L'''(Luxury)基本的車種でファミリー若者向実用車。
*※'''S'''(Sufficient)機能、内装の充実を図ったラグジュアリカー。
*※'''G'''(Grand)スポーティムードの最高級車でマーチのイメージリーダーカー。(G、パワーステアリング設定・メーカーオプション)。

*初期型の概観上の特徴としてフェンダーミラー、二種類のバンパー、PP(ポリプロレビン)樹脂製
(高張力鋼板製レインフォース入り)をE、L、S仕様車に、樹脂発砲体衝撃吸収体(ウレタン)バンパーで(フロント
バンパーはエアーインテーク付)を採用。フロントウォッシャーノズルがシングルでセンター部分取り付け、
フロントグリルガーニッシュ形状が直線的デザインでG型仕様車は車体色が付く。(E型専用を除く)、
リアのバックアップランプがテールランプAssyと一体構造、エンブレム及びオーナメントはフロント部分は向かって右部分に【''MARCH''】 、リアはテールランプAssyの下部に取り付け、向かって左に【''NISSAN''】、右に【''MARCH''】、リアハッチバックのライセンス部分右横に【各、グレード】、などが特徴となっている。
*車体色(全6色)
*(♯002)ホワイト E、L、S、G仕様車。
*(♯006」シルバーメタリック L、S、G仕様車。
*(♯013)レッド E、L、S、G仕様車。
*(♯059)レッド(♯013)/グレーメタリック(♯028)のツートーンG仕様車
*(♯121)ブルー L、S、G仕様車。
*(♯129)オレンジ G仕様車。
*内装色.
*ブラウン E、L、S、G 仕様車。 
*グレー L、S、G 仕様車。
*ブラック G 仕様車。

*シート地、(♯記号は車体色)
*モケット(格子柄ブラウン)G仕様(♯002)。
*モケット(格子柄ブラック)G仕様(♯002以外)。
*モール糸平織り(ブラウン)S仕様(♯002)。
*モール糸平織り(グレー)S仕様(♯002以外、♯129と♯059は除外)。
*起毛トリコット(ブラウン)L仕様(♯002)。
*起毛トリコット(グレー)L仕様((♯002以外、♯129と♯059は除外)。
*プリントレザー(ブラウン)E仕様(♯002、♯013)。


*1983年4月 3ドアハッチバック車、'''G-COLLET'''仕様追加。(コレット、82万円)
※4MT/3AT車(パワーステアリング設定・メーカーオプション)


*1983年7月 50周年記念限定車、'''50スペシャルⅡ'''(TWO)発売。
*この車は50周年記念でマーチG仕様車をベースに
日本全国2000台で販売。
フェンダーミラー付きマーチから、
ドアミラー付きマーチの中間点にあり、
特別装備として、
ドアミラー(電動リモコン式)、ブロンズガラスシールド、
専用ボディカラー(♯826、ブラックメタリック)、
アクセント・ピンストライプ、155SR12サイズの
ラジアルタイヤ、専用のホイール用センターキャップ、
記念のフロントカーバッジ、記念の立体的リアエンブレム、
専用の高級シート地/ドアクロス(ベロア、赤色)などを採用。 


*1983年9月 5ドアハッチバック車新設定、'''FT'''、'''FC'''仕様、3ドアハッチバックサンルーフ車'''G-1'''仕様の追加。(5ドアFT、AT仕様車、89.7万円)
*概観、日本国内のドアミラー装備解禁に伴い、5ドアFT仕様、3ドアG-1に電動リモコン式ドアミラーを装備した。
*車台№、5ドアHB車、K10-103520・3ドアHBサンルーフ車、K10-104401
*車種構成、(エンジン、主変更点は無し)
*※FT(Family Toring)/FC(Family Custom)
5ドアハッチバック車、4MT車、FT・FC/5MT車、FT/3AT車、FT・FC(FT仕様車、パワーステリング設定車あり)。
3ドアハッチバック車、4MT、G-COLLET・G・S・L・E(G-COLLET仕様車、G仕様車、パワーステリング設定車あり)。
/5MT車、FT・G-1・G・L仕様(Lは5MT専用エンジン)(FT仕様車、パワーステリング設定車あり)。 /3AT車、FT・FC・G-COLLET・S・L仕様(FT・G-COLLET・G仕様車、パワーステリング設定車あり)。

※3ドアハッチバック「G-1」仕様には標準装備として後部がチルト、なおかつ脱着可能な2ウエイ式ガラスサンルーフを設定。
*車体色、全10色。※新色・Mはメタリック。
*(♯002)ホワイト、コレット仕様車以外に採用
*(♯006)シルバーM、E、コレット、G-1仕様以外※♯010ゴールドM 5ドアFC、FT仕様車。
*(♯013)レッド、全車(内装色違いで採用差あり)
*(♯059)レッド/グレーM、ツートーン、G仕様車専用
*(♯121)ブルー、L、S、G仕様車に採用
*(♯129)オレンジ、G仕様の内装色、黒車に採用
*♯ブラックM/シルバーM、ツートーン。コレット仕様専用
*※(♯826)ブラックメタリック 3ドアG-1仕様車
*※(♯104)グリーンメタリック 5ドアFC、FT仕様車。
*内装色、
*ブラウン。E、L、S、G、FC、FT仕様
*グレー。 L、S、コレット、FC、FT仕様
*ブラック。G、G-1仕様
*シート地、
*プリントレザー
*起毛トリコット(部分)
*織物
*モケット
*高級起毛トリコット(全面)
*Wラッセル(部分)
*Wラッセル(全面)



*1984年頃、日産伝統の入門レースカテゴリー、
K10型マーチでのワンメークレース
「マーチカップ」を開催。


*1984年2月 5ドアハッチバック車の最上級車種、'''FV'''仕様車の追加。
※FV(Family and Vivide)(Vivide→鮮やかな)仕様車は豪華性とスポ-ティ性を備えたファミリーでスポ-ティなユーザー向けを目指した。
*車台№、5ドアHB/FV仕様車、K10-122144
*車種構成、(エンジン、主変更点は無し)車種構成変わらず。ここでは追加車種、FV仕様車のみ記載、4MT、5MT、3AT車(パワーステアリング設定・メーカーオプション)
*概観、大型衝撃吸収ウレタンバンパー(ストライプ付)の採用、ストライプ付サイドガードモールの採用、
【''FV''】エンブレム追加、見栄え向上の為にサイドシル部に黒塗りを追加、G-1仕様と同じマッドガードの標準採用。ウインドーシールド/ドア/バックドアのガラスにブロンズガラスの採用。
電動リモコン式ドアミラーの採用。
*内装、フロントシートに手動平行式のシートリフターの採用。FV仕様車専用のドアクロスとシンカーパイル地を使用した生地の採用。タコメーター、ガングリップ型シフトノブ採用。(※車体色/内装色はFC、FT仕様車に順ずる)
*FV仕様車のシート地、シンカーパイル(全面)ブラウン/グレー。



*1985年2月 '''マイナーチェンジ'''。所謂、中期型。'''マーチターボ'''仕様車(MA10ETエンジン搭載)の追加。
標準仕様車、G、コレット、FT、FVは非対称デザインの斜線型グリルを採用し車体色のカラードグリルをG、コレット、FT、FVへ、黒色グリルをL、G-1、FCに採用した。(E仕様車は格子型専用グリルデザインを継続)、大型バンパーを採用したほか、テールランプのデザインを変更し、テールゲートのデザイン変更や、サイドターンシグナルランプの追加、バック灯をバンパー内に配置した。 コレット4MT車にスロープストッパーを採用、MT車でも登坂路の坂道発進を容易にする補助装置として従来のブレーキシステムに プレッシャーホールドバルブを追加設定、これによりクラッチペダルを踏み込んだままでブレーキペダルを戻してもブレーキ液 圧を保持し停止を継続、また、クラッチ/アクセルペダルを徐々に戻し/踏み込むと、発進できるようパーキングブレーキ戻し操作が 不要となり、登坂路発進に不慣れな運転者でも平坦路と同じスムーズな発進操作ができる様にした。 MA10Sでは三元触媒に統一、さらにMA10ET型水冷ターボ付エンジン(987cc)を搭載する3ドアHB「ターボ」を追加。ターボ仕様は専用エアロを身にまとい、マッドガードセンター、丸型フォグランプ付PP製大型フルバンパー、カラード横桟型フロントグリル、リアスポイラーを下の中央部に設営、外観上の特徴とする。(3ドアターボ、114.5万円)
*外装、ターボ仕様車は専用フルバンパー装着の為、フロントエプロンは標準車より切り欠きの大きな物の採用。
全般のバックドアのデザインは、以前より、より平面と角張り感を強調、シャープさを目指した。
また、バンパーの大型化をリアコンビネーションランプ形状変更でより安定感を持たせた。
*・フロントバンパー全般、ターボ仕様車のモノトーンボディカラー車は黒色バンパーで、ツートーン仕様車
は、白色バンパーである。(※車体色が白色モノトーン仕様車はメーカーオプションで白色バンパーが選択可能。)標準車は黒色バンパーである。
*・エンブレム及びオーナメント、
フロントの配置の変更、ターボ仕様車は専用の【NISSAN】エンブレムを中央に配置、それ以外は、向かって右中央に配置した。サイド部分は、Bピラー下部にコレット仕様車専用の【''Collet''】ステッカーを配置、
G-1仕様車は大型の【''G-1''】ステッカーをボディ中央部、ドアとボディのアクセントライン上部、フェンダーアーチ寄り、ボディ側の空間に配置した。リアの配置の変更、小型の【''NISSAN MARCH''】ステッカー(ターボ仕様車、G-1仕様車以外)を向かって右のテールランプより上部へ、コレット仕様車は【''G-Collet''】ステッカーを向かって左上部に配置。ターボ仕様車とG-1仕様車は大型の【''NISSAN MARCH''】ステッカーを向かって右のライセンスランプケースと
右のテールランプの間の平面部、やや下部に配置。ターボ仕様車の【''TURBO''】ステッカーは同じく左に配置した。ボディサイドにはアクセントストライプをターボ仕様車の中央見切り部分上部、モノトーン及びツートーン塗装車に【''TURBO''】文字入りで2種設定し、GとG-1、コレット仕様車のツートーン塗装車はボディ中央部見切り部分下部に設定。コレットモノトーン塗装車にはウエストライン上部に、ドアガラスを囲むようなアクセントストライプを設定した。・アウトサイドミラー(ドアミラー)の形状を変更した。新規パーツとして、リアスポイラーをリアウインドー下の中央部へターボ仕様車とG-1仕様車に設置し、精悍なスタイリングとし、高速走行時の安定性、空気抵抗減による燃費消費の向上を図った。
*標準車は、サイドガードモールの幅を10ミリ幅広の60ミリとし、安定感と見栄えの向上を図った。
(FT、FC以外はストライプ入り)。ターボ仕様車は、フロント及びリアフェンダーには、
バンパー上面突合せとフェンダーとの隙間にサイトシールドを設置し見栄え向上を図った。

*車台№、K10-400161/エンジン形式番号打刻№、MA10S→MA10-311572A~/MA10ET→MA10-307828A~。
*車種構成、エンジン
MA10S(ECC)・最高出力、最大トルク変更無し。
3ドアハッチバック車、4MT車、E・L・G・コレット(S仕様4MT車廃止)(コレット仕様パワーステアリング車設定)
/5MT車、L・G-1(G仕様5MT車廃止)/3AT車、L・G・コレット(S仕様3AT車廃止)
5ドアハッチバック車、4MT車、FC・FT(FV仕様車4MT車廃止)/5MT車、FV(FT仕様車5MT車廃止)
/3AT車、FC・FT・FV(FV仕様パワーステアリング車設定)
MA10ET(ECCS)、・最高出力(PS/rpm)85/6000・最大トルク(kg-m/rpm)12.0/4400
3ドアハッチバック車のみ、5MT、3AT車、ターボ仕様。

*車体色全9色。※印は新色。
*(♯002)ホワイト
*(♯006)シルバー(M)
*(♯013)レッド
*※(♯111)ダークブルー、G仕様車
*※(♯137)(♯111と♯002)ブルーツートーン、ターボ仕様車。
*※(♯276)(♯013と♯826)レッドツートーン、G仕様車、G-1仕様車。
*※(♯337) レモンイエロー、コレット仕様車
*(♯393(♯826と006)ブラックツートーン
*(♯826ブラック(M)
*内装色
*グレー。 E、L、G、コレット、FC、FT、FV
*ブラウン。L、G、FC、FT、FV
*ブラック。G-1、ターボ



*1986年3月 特別限定車、'''ターボ・ホワイトセレクト'''全国限定1500台で発売。
(ターボセレクト、118万円)
★マーチ・ターボ「W・S」特別装備★、
*WSマーク入り3本スポークステアリング。
*フロントバケットシート、
専用フルクロス布地(グレーカラー斜めストライプ)。
*リアシート、スプリット式ハイバックシート、
専用フルクロス布地(グレーカラー斜めストライプ)。
*ブロンズガラスシールド(ターボ、WS 専用)。
*専用のボディ・ステッカー[W・S]ロゴ。




*1986年9月 メインシート表地の着替え選択が可能な、「'''PUMPS!'''」仕様車の追加。(パンプス、81.6万円)
*3ドアHB車、4MT/3AT
*エンジン、MA10S
*車重(kg)4MT車630/3AT車、660
*タイヤサイズ(前/後)145SR12
*パンプス仕様車の主装備、外観。
*大型カラードバンパー(ストライプ付)、
*カラードアシメトリーフロントグリル、
*カラードドアミラー、「PUMPS!」デカール、
*フルホイールカバー、
*熱線付リアウインドー
*大型ハロゲンヘッドランプ
*内装-
*7色シート※、
*シースルータイプヘッドレスト、
*フルドアトリム、
*リアパーセルシェルフ(バックドア連動式)、
*バニティミラー(ドライバー側)、
*2本スポークステアリング(専用エンブレム付)、
*ヒーターコントロール照明、
*前席ELR3点式シートベルト、
*サンバイザー(ドライバー/ナビゲーター共)
*ドアポケット(ドライバー側)
*ハーティ・ガイド※(※印はディラーオプション)
*メカニズム-
スロープストッパー。
*車体色、(♯002)ホワイト。
*内装色、グレー。
*シート地、スエード調起毛トリコット。
*※メインシートカラーはシャーベットトーンの7色で前/後席ワンセット分と着替え用の前席分が標準装備で、しかもセパレートタイプ、別売で追加注文が可能、色の組み合わせは無限大に近く、ファスナー固定の上、洗濯可能である。
シートカラーバリエーションは、ハーバーブルー、クレープイエロー、ポーラブルー、シェルピンク、コスモグリーン、パンプキンイエロー、ピーコックブルーが在る。


*1986年、 K10型マーチ(MA10S)、全日本ラリー選手権Aクラスに参戦しドライバーズチャンピオンを獲得。



*1987年1/3月 期間限定発売の特別仕様車、パイクカー第一弾、2ドアセダン、'''Be-1'''(E-BK10型)新発売。Be-1キャンバストップ仕様車は後に追加。(5MT車、129.3万円


*1987年8月 一部変更、'''マーチ・キャンバストップ'''専用車の追加。G-1仕様車の廃止。L仕様5MT車を除く全車にパワーステアリングをメーカーオプションで拡大設定。車体色に新色を大量採用、内装は、トリム、シート生地の変更。MA10ETエンジンは空燃費比最適制御によりEGR装置を廃止。キャンバストップ地は、ブラックとメーカーオプションで
ベージュもあった。
*車台№、K10-570001~(他、車台№を一部含む、K10-531395~531401、K10-540260~540273、554055~554057)
*エンジン№、MA10-656962A~
*車種構成、エンジン、
*MA10S、・最高出力(PS/rpm)52/6000、・最大トルク(kg-m/rpm)10.8/4400。
*3ドアハッチバック、4MT車、E・L・G・パンプス・コレット仕様/5MT車、L・キャンバストップ仕様/3AT車、L・G・パンプス・キャンバストップ仕様
*5ドアハッチバック、4MT車、FC・FT仕様/5MT、FV仕様/3AT車、FC・FT・FV 仕様
*MA10ET、最高出力(PS/rpm)76/6000、・最大トルク(kg-m/rpm)10.8/4400
*3ドアハッチバック、5MT、3AT車、ターボ仕様。
*※パワーステアリング設定(メーカーオプション)は、L型仕様5MT車を除く。

*車体色、全10色、※印は新色。(内装色の組み合わせにより設定の有無あり。)
*(♯013)レッド、パンプス仕様、ターボ仕様以外。
*(♯337)レモンイエロー、コレット仕様、
*キャンバストップ仕様車。
*※(♯531)クリスタルホワイト、全車
*※(♯532)ブラックメタリック、ターボ仕様車
*※(♯549)シルバーメタリック、FC仕様、FT仕様、FV仕様車。
*※(♯BG1)グレーイッシュ・グレーメタリック、ターボ仕様車。
*※(♯BG5)ブルー、コレット仕様、キャンバストップ仕様車。
*※(♯BG8)ブルーブラック、L仕様、G仕様、コレット仕様、キャンバストップ仕様車。
*※(♯4G0)(♯BG8と♯549)ツートーン、コレット仕様車。
*※(♯5G4)(♯532と♯549)ツートーン、ターボ仕様車。
*内装色
*グレー、E、L、パンプス、コレット、キャンバストップ、FC、FT、FV
*ベージュ、G、FC、FT、FV
*ブラック。G、ターボ
*シート地、
*起毛トリコット
*平織
*ジャージ(キャンバストップ仕様はアイボリー)


*1987年、マーチ(MA10S)全日本ラリー選手権Aクラスに参戦しドライバーズチャンピオンを獲得。

*1987年WRC、サファリーラリーにてNRS(ニッサンラリーサービス)[http://www.nrs-net.jp/index.html] が
マーチターボ参戦。


*1988年1月、3ドアハッチバック車、'''i.Z'''(アィズィー)【aizi:】仕様車発売。
*4MT、3AT車、
車重(kg)640(670)
*・i.Z仕様の標準装備。
*パワーステアリング、
*エアコン(販売会社取付)、
*大型ハロゲンヘッドランプ、
*ドアミラー、
*熱線付リアウインドー、
*AMラジオ、
*スポーツタイプステアリング、
*専用シート(チェック柄織物)、
*リクライニングシート(前席ハイバックシート)、
*前席ELR付3点式シートベルト、
*リアパーセルシェルフ、
*ラゲッジルームトリム、
*ストライプ付大型樹脂バンパー、
*ストライプ付サイドガードモール、
*専用サイドデカール(ステッカー)、
*前輪ディスクブレーキ&ブレーキブースター、
*145SR12スチールラジアルタイヤ、
*アシストメリーフロントグリル(車体色)、
*スタイルドホイール

*オプション
*AM/FMマルチラジオ付カセットステレオ(ディーラー)、
*防眩インサイドミラー(ディーラー)、
*F/Rマッドガード(ディーラー)、
アルミロードホイール
*車体色、
(♯531)クリスタルホワイト
(♯013)レッド
(♯BG8)ダークブルー
(♯BG5)ブルー
*内装色、グレー
*シート地、
*平織り(専用カラー)



*1988年 WRC第36回サファリラリーでマーチターボ、JH.ヘイズ/A.Levian組が総合10位A3クラス優勝。


*1988年8月
モータースポーツ活動の対応車種、'''マーチR'''仕様車限定発売。主に国内ラリーの「全日本ラリー選手権」で活躍。外見上主にボンネットにインタークーラー用エアーバルジが追加された他、サイドターンシグナルランプを角~丸に、デュアルエキゾーストパイプの採用。他デザインは1985年マイナーチェンジの所謂、中期型デザインのままK10マーチシリーズ後期型発売後も外観デザインを継続。(R、124.8万円)
*車体色、♯531クリスタルホワイト(注、基本色)
*内装色、オフブラック

*車台№、EK-10-00001~、/エンジン№、MA09-001001~
*車種構成、エンジン
*MA10S
*3ドアHB、4MT車、E・L・i-Z・G・パンプス・コレット仕様/5MT車、L・キャンバストップ仕様/3AT車、L・i-Z・G・パンプス・コレット・キャンバストップ仕様
*5ドアHB、4MT車、FC・FT仕様/5MT、FV仕様/3AT車、FC・FT・FV仕様
*MA10ET、
*3ドアHB、5MT、3AT、ターボ
*MA09ERT、・最高出力(PS/rpm)110/6400、・最大トルク(kg-m/rpm)13.3/4800
*3ドアHB、5MT車、R仕様


*1989年、WRC第2戦、モンテカルロラリーでマーチターボ参戦、ドライバーはP.エクルンド(…?、注、要調査)


*1989年、WRC第4戦、サファリラリーでマーチターボ、L.モーガン/L.マローテ組が女性コンビ(※喝采!)ながら、総合12位、クラス優勝。


*1989年、WRC第13戦、RACラリーでマーチターボ、P.エクルンド/D.ウィトッグ組で参戦、総合21位、クラス3位。
                         
*1989年1月マイナーチェンジ。所謂、後期型。5ドアハッチバック車'''i・Z'''仕様車発売。'''スーパーターボ'''仕様車発売。L型5速専用エンジンの廃止。(スーパーターボ、130.8万円)

*標準車は車体色フロントグリルの採用と形状変更、大型樹脂製バンパーの 採用、コレット仕様車に大型サイドガードパネルの採用、i.Z、パンプス、FT、FV仕様車のサイドモールの意匠変更、 ヘッドランプ、クリアランスランプの意匠変更、パンプス、コレット、ターボ、FV仕様車にフルホイールカバーの意匠変更、 FV仕様車にパワーウインドウを採用し新設定。Rを除く、全車、フロントフードとフロントグリルとの一体感を図る為、 フード先端形状の意匠変更(直線→グリル接点部分の延長)、フード上面中心部のプレスでのアクセントライン廃止。 サイドターンシグナルランプの形状変更(従来は角型→丸型へ※R仕様車は変更済み)。
*スロープストッパーは3ドアHBのMT車、コレット、パンプス仕様車に標準採用。
*メーカーオプションとして
脱着式ガラスサンルーフをパンプス、コレット、ターボ、スーパーターボ仕様車に採用。
電動キャンバストップをパンプス、コレット、ターボ仕様車に採用。
E仕様車はフロントグリルデザインを標準車と統一。
(但し、無塗装樹脂性バンパー。)
*デュアルエキゾーストパイプをR仕様以外に加え、ターボ、スーパーターボ仕様車に採用。
新発売のスーパーターボ(MA09ERT搭載)は専用デザインによりスポーティーイメージを 従来のエアロ感覚では無いラリー車の持つコンパクトで、力強いスポーティさで表現してあり、 フードバルジ、フロントグリル、グリル埋め込み式丸型フォグランプ、専用大型樹脂バンパー、サイドマッドガード、 ルーフスポイラー、フルカラー仕様のフルホイールカバーなどの採用を行った。
ターボ仕様車には、STと同形状のルーフスポイラー、新形状のチッピングガード、マッドガードの採用を行った。

*エンジン№、・MA10型、MA10-941604、・MA09型、MA09-001373。
*車台№、・E-K10型、K10-611726~、・E-EK10型、K10-00051~。(※K10-650079以降はマイナーチェンジ前)
*車種構成/エンジン、
*車種廃止整理、3ドアHB車、L、G、マーチキャンバストップ専用仕様車/5ドアHB車、FC仕様車廃止。
*新設定、3ドアHB車、ス-パーターボ仕様車/5ドアHB車、i.Z仕様車。
*MA10S
*3ドアHB、4MT車、E、i.Z仕様/5MT車、パンプス、コレット仕様/3AT車、E、i.Z、パンプス、コレット仕様(※パワーステアリング、E仕様はオプション。他仕様車は標準装備)。
*5ドアHB、4MT車、i.Z仕様/5MT車、FT、FV仕様/3AT車、i.Z、FT、FV仕様。
*MA10ET
3ドアHB、5MT/3AT車、ターボ仕様(パワーステアリング標準装備)。
*MA09ERT、
3ドアHB、5MT車、R、スーパーターボ仕様/3AT車、スーパーターボ仕様(R、ST仕様車、共にパワーステアリング設定無し)。
*車体色、全9色。(※印は新色)。
*※(♯526)レッド。ターボ、スーパーターボ仕様車以外と、FT、FVの内装色ブラウン仕様車以外に採用。
*♯(531)ホワイト。FT、FVの内装色グレー仕様車以外
*♯(532)ブラックメタリック。E、コレット、FT、FV以外
*♯(549)シルバーメタリック。E、パンプス、スーパーターボ、FT、FVの内装色ブラウン仕様車以外
*※(♯DH4)グレーニッシュ・シルバーメタリック。FT、FV仕様車専用に採用(内装色グレー以外)
*※(♯EH6)グレーイッシュ・イエローグリーン。コレット仕様専用
*※(♯FH1)ブルーイッシュ・グリーン。E、ターボ、スーパーターボ、FT、FVの内装色ブラウン以外に採用
*※(♯TH1)ダークブルー(2コート・パールトーン)、E、ターボ、スーパーターボ、FT、FVの内装色ブラウン以外に採用
*※(♯TH9)パープリッシュ・ブルー。ターボ、スーパーターボに採用。
*内装色、
*グレー
*ブラック
*ブラウン。


*1989年、WRC第6戦、アクロポリスラリー、マーチスーパーターボ、P.エクルンド/B.セデルベルグ組が総合10位、
クラス優勝。クラス分け、過給排気量930cc x1.4倍(ヌトラシーノ(ドライバー)の車が参戦不明、要調査)


*1989年MA09ERT搭載EK10FR型マーチRが全日本ラリー選手権シリーズ優勝(Bクラス1001cc以上1600cc未満クラス)。


*1989年、WRC第7戦、ラリー.オブ.ニュージーランドでマーチスーパーターボ、P.デビット/W.ジョーンズ組、グループ.N、総合3位、クラス2位獲得。


*1989年1月 期間限定発売の特別仕様車、パイクカー第2弾、3ドアハッチバック、'''パオ'''(E-PK10型)新発売。ノーマルルーフ仕様とキャンバストップ仕様があった。(パオAT仕様車、144万円)


*1990年1月 i.Z仕様車一部変更。


*1991年1月 3/5ドアハッチバック車、i.z-f仕様車発売。(3ドアHB、i・Z-f車、73.3万円)
*車名形式、E-EK10型。
*車種、3/5ドアHB、4MT/3AT車「i.z-f」「i.Z」仕様車
*3ドアHB、4MT/3AT、E仕様車。
*3ドアHB、5MT/3AT、パンプス仕様、コレット仕様、ターボ仕様、スーパーターボ仕様車。
*3ドアHB、5MT、R仕様車。
*5ドアHB、5MT/3AT、FT仕様、FV仕様車。
*車体色
*(♯531)クリスタルホワイト、*i.Z仕様3/5ドア車、i.z-f仕様3/5ドア車。
*3ドアHB、E仕様、パンプス仕様、コレット仕様、ターボ仕様、スーパーターボ仕様、R仕様車。5ドアHB、全仕様車。
*(♯526)スーパーレッド、i.Z仕様3/5ドア車i.z-f3/5ドア仕様車。3ドアHB、ターボ仕様、スーパーターボ仕様、R仕様車以外。5ドアHB、全仕様車。
*(♯549)シルバーM、i.Z仕様3/5ドア車i.z-f仕様3/5ドア車。3ドアHB、ターボ仕様車。5ドアHB、全仕様車。
*(♯EH6)オリーブイエロー、3ドアHBコレット仕様車。
*(♯FH1)アクティブグリーン、パンプス仕様、スーパーターボ仕様車。
*(♯TH1)ベルベットパールブルー、i.Z仕様3/5ドア車、i.z-f仕様3/5ドア車。3ドアHB、E仕様、ターボ仕様、スーパーターボ仕様、R仕様車以外。5ドアHB、全仕様車。
(♯TH9)トワライトブルー、3ドアHBターボ仕様、スーパーターボ仕様車。
*(♯532)ブラックM、i.Z3/5ドア仕様車、i.z-f3/5ドア仕様車。
3ドアHB、パンプス仕様、ターボ仕様、スーパーターボ仕様車。
*(♯DH4)グリニッシュ・グレー、5ドアHB、FT仕様、FV仕様車。
*(♯DH-0)ダークグリーンM、i.Z仕様3/5ドア車i.z-f3/5ドア仕様車。
*(♯KJ-1)トパーズゴールドM、i.Z仕様3/5ドア車i.z-f3/5ドア仕様車
*内装色
*グレー
*ブラウン
*ブラックグレー

*シート地(メイン部)、(※表示色は近似色)
*・起毛トリコット、E仕様、R仕様(グレー)。
*・ジャージ、i.z仕様(グレー)・コレット仕様(アイボリー)・FV仕様(ベージュ/ブラウン)。
*・平織、i.z‐f仕様(ライトグレー)。
*・トリコット、ターボ仕様、スーパーターボ仕様(プリント地のシルキーなダークシルバー)。
*・綾織、FT仕様(ライトグレー/ライトブラウン)

*※パンプス仕様車のシートカラーと及びドア部分のトリム(内張り)について。
ヘッドレスト及びシートバックはグレートリムはボーダーのみ。自由選択組み合わせ式で6種類である。
メーカー推奨の組み合わせでは以下の通り。※( )内はメーカーオプション番号。
*(♯FH1)アクティブグリーン…ボーダー(近似色黒灰/白) (P2)。
リブニット(近似色ライトグリーン) (P4)。
*(♯532)ブラックM…グレンチェック(近似色ブラウン) (P3)。
*(♯526)スーパーレッド…ジャガード(近似色ライトグレー) (P5)。
*(♯531)クリスタルホワイト…ダンガリー(近似色ミディアムグレー) (P6)。
*(♯TH1)ベルベットパールブルー…ペイズリー(近似色ブラウン) (P7)。




*1991年K10型マーチ、全車種生産終了。


*1991年2月 K10マーチシリーズ生産終了後、限定発売特別仕様車、パイクカー第3弾、2ドアクーペ、'''フィガロ'''(E-FK10型)(MA10ET)987CCターボ発売。(187万円)


*1992年 1/4月、フルモデルチェンジで'''K11型マーチ'''3/5ドアHB1000/1300㏄(FWD)へ移行。


-------------------------------------------
※※※※※※※※※※※※
・2006/08/02詳細編集追記。
・2006/09/01改定追記。

原文出典、ダブルチャージクラブ
ek-10stとやま/ek-10stToyama 

Jn/En Wikipedia GFDL,OK.
2
日産・マーチK10型概略(全般)

1981年の
東京モーターショーに市販予定車「NX・018」として参考出品したのが、マーチ(K10型)のデビューである。
経済性、扱いやすさ、ファッション性に高品質感を盛り込まれたFF1000ccとして注目を受け、
またその際に車名公募したことでも話題となる。

ユーザーによってマーチと名付けられたこのクルマは、「マーチが街にやってきた」「マッチのマーチ」といったキャッチコピーで1982年10月に販売を開始。
イメージタレントに近藤真彦を起用。

軽自動車並みの軽い車体に、当時の1リッターカーとしてはぜいたくな4気筒オールアルミエンジンを搭載。元気な走りが人気を呼び、もともと日欧で8~10年間支持されることを考えた設計による完成度の高さもあって、
K10マーチは9年3カ月の間に約160万台のセールスを記録し、またバリエーション・モデルの豊富さも特徴。

当初は3ドアハッチバックのみだったラインアップに、約1年後に5ドアを追加。1985年にはクラス初の「ターボ」(最高出力はスタンダードよりも28psアップの85ps)、
そして1988年競技ラリー仕様「マーチR」、さらにはその公道版1989年「スーパーターボ」を設定。

その一方では女性向けに7色のシートが選べる「パンプス」や、開閉式ルーフの「キャンバストップ」といったモデルも発売。幅広いドライバーに愛されたことで、スタンダード車としての素性の良さが証明された。


― 開発コンセプト ―

日産・マーチK10型車は経済的で使いやすく、
しゃれたセンスと高品質感を合わせ持った先進のFF1000cc車として開発。誰でも気軽に乗れるニューベーシックカーとして、軽自動車をも凌駕する低燃費、コンパクトな車体にワンクラス上の車内スペース、1000cc車の概念を超えた走りと軽快な運転操作性を兼ね備え、そして経済的で使いやすく、しゃれたセンスと高品質感を合わせ持った先進のFF1000cc車として開発。1000cc車の概念を超えた走りと軽快な運転操作性を兼ね備え、誰もが親しめて高品質感もある、個性的なスタイルとすることを設計の基本方針としていた。

3
==日産K10型マーチの限定車の存在に付いて、==

現時点では
車種形式番号だけ判別。
装備や塗装色、形態が不明です。
広くより詳しい情報を募集します。
----------------------------------------------

マーチK10型車の
特別仕様限定車
アニバーサリーバージョン
(マーチ50スペシャル)は
すべて3ドアで9K10GL9(F4),
K10FL9(F5),K10AL9(トルコン付)が
83年6月に発売されたようです。
詳細は(部品回章82-102)にあるようです。
追記、カタログ入手で一部解明しました

またターボ・ホワイトセレクト仕様車は
車両型式が
04ZK10FTEH1, 04ZK10FTEH1R,
04ZK10FTEH1W, 04ZK10ATEH1,
04ZK10ATEH1R, 04ZK10ATEH1W
の6型式が
86年4月に発売されたようです。
(部品回章86-031)
追記、カタログ入手で一部判明しました。

・ハッチバック3ドア1000L 関東地向(限定車) 
車両形式 03ZK10BiP  MA10 4MT 1987年10月採廃 3HB・L・4F

・ハッチバック3ドア1000L 関東地向(限定車)
車両形式 03ZK10ABiP MA10 AT 1987年10月採廃 3HB・L・AT

・ハッチバック5ドア1000ディノスバージョン(限定車)
車両形式 K10LP2 MA10 AT 1988年4月採廃 5HB・FC・AT

・ハッチバック5ドア1000 秋田県向(トルコン付)
車両形式 04ZK10LAi P MA10 AT 1988年8月採廃 5HB・FC・AT


他に限定車としては他にS仕様車
(詳細不明・注、S型仕様車か?)や
パトカー仕様車があったようです。
さらにカメレオンバージョン
というのもあったようですが詳細は不明です。


---------------------------------------------

*※マーチスーパーターボラリー戦歴追記※
http://minkara.carview.co.jp/userid/139692/blog/25472486/
※注、裏取りしていませんので正確なことは不明。


*1990年:ニュージーランドラリー        マーチ 南野/霜村組
レガシーを駆る国政氏とマーチスーパーターボ(黒)でチームを組んでメジャーデビュー
WRCニュージーランドラリーに初挑戦、クラス3位で表彰台にのぼった南野/霜村組



*1993年年:ニュージーランドラリー     4台体制
エムスポーツ南町田店の前身となる「チームピープル」を結成。
4台体制で、WRCニュージーランドラリーを楽しむ、
唐釜/ジェルミー組はマーチスーパーターボを駆り、クラス2位でFIAの表彰台に!
安達/水野組も初出場で堂々の完走を果たす。
赤井/三上組はマシントラブルで惜しくもリタイア。
南野/霜村組は初日にあえなくリタイアとなった。


4
お知らせ。
各車、エンジンの
詳細な記事は
別記してあります。
詳細記事リスト。
MA10S、MA10ET、MA09ERT、各エンジンについて。
K10ターボ、EK10スーパーターボ、マーチR、
(マーチRの全日本ラリー前歴は目下、別記調査中)
Be-1、パオ、フィガロ、ザウルスJr。
5
☆再録コラム、
表題1、
※K10マーチシリーズの分類の新たなる必要性その1※

以前からK10マーチに関する
研究をしています、私こと、
ek-10stとやまですが
K10マーチにおいて
最近ちょっと新たなる分類を
提案したいと考えています。
分類は初期型においては新発売時の
マーチ、つまり、フェンダーミラーの
K10とドアミラーのK10マーチを
あらためて別けまして、
「初期1型」と「初期2型」に
記号をつけた方が
すっきりするのではないでしょうか?

後述の「その2」の中期型でも
2種類あるので分類記号の選定は少し慎重に
選びたいので提案等、
みなさまのご意見を伺いたく
よろしくお願いします。

この分類が決定した場合は一応は英語圏も含めた
世界基準にして行きたいかとも、考えています。

★K10マーチシリーズの分類の新たなる必要性その2へ続く。↓

関連情報URL http://minkara.carview.co.jp/userid/139692/blog/3557402/
6
☆再録コラム、
表題2、
※K10マーチシリーズの分類の新たなる必要性(その2) ※

その1からの続きです。
K10マーチ中期型も
2種類ありまして
ターボ仕様車登場時と
キャンバストップ仕様車を
境目に内装が変更されていまして、
分類記号をK10マーチ「中期1型」と
「中期2型」に別けようかと思います。
分類記号の選定は慎重に行いたいと思いますので、
これもまた、他人さまのご意見を伺いたいと思います。
初期型の分類も絡みますのでよろしくお願いします。

この分類が決定した場合は一応は英語圏も含めた
世界基準にして行きたいかとも、考えています。

◆K10マーチの歴史と車種構成について↓

関連情報URL http://minkara.carview.co.jp/userid/139692/car/61409/74964/note.aspx
7
En、

☆ A reprint column,
Title 1,
※ The new necessity 1 of a classification of the K10 march series ※

I relate to K10 march from the past
I thing studying it,
It is ek-10st and an adventure
In K10 march
I want to suggest a slightly new classification recently.
A classification divides march at the time of new sale that is K10 march of K10 and a sideview mirror of a wing mirror in an initial model some other time and will not feel fine at the which was able to hit a sign in "initial model A-1" and "initial model A-2?"
Because even a middle model of later "the 2" wants to choose the choice of a classification sign carefully a little because there are two kinds, want to call in suggestion opinion of; thanking you in advance.

When this classification was decided, I think whether I want to do the English zone in the world standard that I was able to include for the time being.

★ It continues to the new necessity 2 of a classification of the K10 march series. ↓

Pooftah URL http://minkara.carview.co.jp/userid/139692/blog/3557402/


☆ A reprint colm,
Title 2,
※ New necessity of a classification of the K10 march series(The 2) ※

It is the continuance from 1.
There are two kinds of models in the middle of K10 march and interior decoration is changed to a border and thinks turbo specifications car appearance time and canvas top specifications car to be it whether you will divide a classification sign into K10 march "Middle model A-1" and "Middle model A-2".
Because I want to perform it carefully, the choice of a classification symbol wants to ask this about an opinion of another person again.
Because an early days-shaped classification affects it, too; thanking you in advance.

When this classification was decided, I think whether I want to do the English zone in the world standard that I was able to include for the time being.
8
En - About original article De.

・Indication rule

・Wikipedia GFDL OK ・1 and public organization contribution condition of condition. Only "Use with GFDL" is allowed. ・Thing that accompanying and I describe thing that is source origin of original clearly

・Only condition 2 and the (A) original person in question can use the original, and contribute.


・It allows it the encouragement as for the postscript and the retouch that needing becomes condition 2 and (B) correspondence matter. Or, it can be a reprint by the origin of this original person in question allowance. ・Use of condition 3 the second without permission self-regard is not permitted.
※Things linked by rule of describing clearly of exhibition origin.


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