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黒ベーのブログ一覧

2026年10月09日 イイね!

クーラント漏れ

クーラント漏れ6月にオイル交換でリフトアップしたさい、アンダーパネル外すと雫が!

自分「エアコンのドレン?」 お店「いやこれはクーラントだな(断)」

ライト突っ込んで漏洩箇所さがすも特定できず。



その日は代車もないし時間的に作業できず、どうしようもない。
アラームもまだ出てないので・・・

自分「さっきのは見んかったことにするわ」

お店「走っててボンネットから白煙が上がったらレッカー呼んで連れてきてね」

そうして1ヶ月くらいしたらアラーム点灯。クーラントタンク満タンにするも
昨日までに3回点灯💦 だめだこりゃ。

お店に連絡して予定組んでもらった。(忙しくて来月に作業予定)
漏れ箇所の特定にも時間が掛かるし、パーツの国内在庫がない場合は長期入院になるかも?だって・・・

だいぶ見た目くたびれてきたけど、けっこう乗り味が気に入ってるイヴォーク。
でもあまりお金が掛かるようならちょっと考え時かもね?

















Posted at 2026/10/09 14:27:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年10月02日 イイね!

スタンフォードA型

約半年前の3月初旬、車の車検でいつもの岡崎はモーターフィールドさんでダベってた時に次女から連絡あり。

「お母さんが救急搬送された!急いで戻ってきて!」 

次女と二人でアピタ(ショッピングモール)で買い物中に、突然背中に激痛がはしって動けなくなり、女房の指示で119番通報したとのこと。

家に戻り長女を連れて病院のICU(集中治療室)に入り主治医の説明を受けるが、
その間女房は鎮痛剤のせいか意識がはっきりしてない様子。

病名は「大動脈解離」



解離した血管の薄い外壁が破裂したらヤバかった。そのままお陀仏の可能性も・・・

大動脈解離は、心臓から出てすぐの場所にあたる上行大動脈が解離したものを
スタンフォードA型と言い、背中やお腹へ向かう下行大動脈が主に裂ける場合は
スタンフォードB型と言うんだそうな。

半年前に初めて聞いた言葉💦長く生きとると勉強になる!



女房の場合はA型だったらしいが幸いな事に処置が早く、すでにカサブタになりかけとるらしく手術は免れた!
この病気はいきなり突然なんの前触れもなく起こるのが特徴らしい。
原因は一般的に高血圧に起因する動脈硬化

女房は倒れる前に歯医者に掛かってたんだが、麻酔を射つには血圧が高いので降圧剤を処方してもらってきてって言われたとか。
(局所麻酔は血圧を上げるので元から血圧高い人は危険なんだそうな)


2週間ちょいで退院できたのはほんとに幸運だったと思う。

ただし問題は退院した後・・・もともと運動などした事ないのに加え2週間寝てたので体中の筋肉が固まって腕は上がんない、腰は曲がんない、首は回らない、歩く速度は亀並み。
くるまの運転もキツイらしいので専属運転手になってしまった😁

なのでこの半年間、単独行動はほぼ無し。夏山も今年はぜんぜん行ってない。
でもま、しゃーない 夫婦なんだから😀





Posted at 2026/10/02 15:50:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年09月26日 イイね!

三毛別事件の記録

三毛別事件の記録「慟哭の谷」は昭和36年頃に父親の跡を継いで林務官になった故木村盛武氏(2019年99歳で没)が幼少時に父親から聞かされた事件の、あまりの恐怖で(夜中に小便にも行けなくなったと述懐)記憶に焼きついてしまった。
その後たまたま事件現場を所管内に持つ古丹別営林署に配属が決まり、さらに事件の関係者がまだ在命だったこともあって事件の真実を究明するために関係者や生存者から非常に苦労して取材したものをまとめたもの。



三毛別事件は起きた日時や場所、被害者の人数、年齢性別、現場の状況など、基本的な事実があやふやで、父らから聞いた話と当時の新聞報道、事件について触れた書籍はそれぞれ食い違っており単なる伝聞情報だけで書かれたものや、過剰な脚色が入ったものもあり、客観的な事実が掴めなかったとのこと、。

その取材成果を、事件発生50年後にあたる昭和40年、旭川営林局の機関誌に
「獣害史最大の惨劇苫前羆事件」として発表。<慟哭の谷の原型>

それを読んだ作家の吉村昭氏が木村氏の了解を得て小説「羆嵐」を書くことになる。

「慟哭の谷」は三毛別事件だけではなく、自身のクマ食害体験談(これがまたエグい)や福岡大ワンゲル部の日高山系での熊襲撃事件、写真家「星野道夫」氏のカムチャツカ食害事件などにも触れてる。

さらに熊の習性にも言及・・

*一度取得したものは問答無用で熊の所有物となり、これを取り返す行為は無謀な挑戦。

*火を見れば熊は逃げる。は大間違い!登別熊牧場の実験では逆に興味を持って近づいてくる。

*大きな音を立てても獲物を奪い返そうとしてる時には効果は無い。

*熊の走る速度は、ツキノワグマ(35〜40km)ヒグマ(50〜60km)ウサイン・ボルト(44km)特に熊に背を向けて逃げると逆に追いかけて来る。

*ヒグマは満腹になっても消化が早く、いくらでもむさぼり食う。ライオンなどとはまったく違う。

*真昼間だけでなく早朝、夕暮れ、濃霧などの悪天候関係なく行動する。
特に冬眠明けは活発に行動。

*人が大勢(数百人)いようとも恐れない。関係なく近づいてくる。

ただし人間の気配を感じたらその場を離れるのが一般的な熊らしい。
なので熊鈴は当然ながら、携帯型の蚊取り線香が効果的らしい。
熊は目が悪く耳と鼻に頼って行動してるのですぐに気がついてくれるとか?


幸いな事に山歩き中に熊に遭遇した経験はない。
北アルプスの新穂高から歩いて行くと、ボコボコの空の一斗缶と棒っきれが所々置いてあり、これを思いっきり叩け!とあります。清々しい景色の中、ガーンガーンと無粋な音を立てるのは気が進まないんだけど・・・









Posted at 2026/09/26 15:55:16 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2026年09月11日 イイね!

函館/余市を巡る

函館/余市を巡る9/7 本降りの雨の中、セントレアを離陸したほぼ満席のAIRDO/B737#700

おなじLCCで直近で乗ったフジドリームのエンブラエル機と比べても座席配置が狭っ苦しく女房にも不評。ただしCAさんは美人揃いでした😁

函館空港も小雨。遠くに見える函館山の天辺は雲の中。一応車で上がってみるも何にも見えず。で翌日は天候回復、綺麗に見えました。




ココは17時〜22時までくるま通行禁止でロープウェイか徒歩のみ。
この時間はとにかく激混みになるらしく夜景は最初から諦めてました。
自分一人なら夕方来て歩いて登るんだけど。(300mちょいの山で往復2時間弱)



六花亭 漁火通店の2階にあるロケーション抜群の喫茶。目の前に見える海は津軽海峡。



小雨降りしきるベイエリアの倉庫群にも行ったけど古希のおじさんに刺さるものは特にナシ。土産物屋、スターバックス、有名な「ラッキーピエロ」もあったけど、ヴィレッジヴァンガードの飲食店版みたいなもんか?あまり健康的なメニューではないな😁

ベイエリアにあったセイコーマート。
観光客らしき人がたくさん写真撮ってるので自分も写してみたけど、たしかに本州でセコマは無いから珍しいのは分かるが写真撮るほどの事か?もしかしてハセガワストアとのコラボが珍しいの?



翌日は朝イチで函館山に行き、その足で「五稜郭」へ
高さ約100mの五稜郭タワー



見下ろすとこんな感じ。



遠くに函館山。


土方歳三のブロンズ像
敷地内には土方のポスターや立像がたくさん・・・
女房に、なんで土方歳三がこんなに人気あるのか聞いたら、一言「イケメンだから」いまだにファンがいるらしい。

戊辰戦争最後の地、函館。旧幕府軍と新政府軍が戦った箱館戦争。
自分は長州出身なので心情的に「新撰組」は好きになれない💦



基坂(もといざか)を上り切った一番上にある。金ピカの旧函館区公会堂。



ここで体の不自由な女房がダウン、この日は天気が良くてめちゃくちゃ暑い!歩き回るのは無理と判断し撤収。

次の日は早朝から余市町へ3時間半のドライブ。

「ニッカウィスキー余市蒸溜所」



残念ながら見学予約のない人はこの正門から入場できない!
しかし蒸溜所の裏手に回ると大きな無料の駐車場があります。

正門の前の道は「リタロード」裏手の駐車場近くにはミュージアム、お土産屋さんと「リタ’ズキッチン」レストラン。ローストチキンその他色々頂きました。




ミュージアム内にある「ティスティングバー」
残念ながら車の運転があるので飲めない!



数年前に仙台に行ったさい、ニッカ宮城峡蒸溜所に行きました。
宮城の方が規模が大きい気がする。お土産売り場などの施設も・・・



余市の最後に「お墓」に行ってみました。
観光案内に書いてあるわけでは無く、現地には案内板も無く、SNSの断片情報を元に手さぐりで場所を探しだしました。
〇〇霊園の一番上、余市蒸溜所の赤い屋根が見える丘の上にひっそりとありました。





余市には適当な宿がないので今夜は車で30分の小樽へ。
娘に頼まれた「ちいかわグッズ」のショップがあるらしいのでそれも一つの理由。

倉庫街付近まで来て驚いた 観光客の行列!?オルゴール館に続く堺町商店街はまるで渋谷駅前か!?
あとで調べてみたら小樽ってオーバーツーリズムが非常に問題になってるんだそうです。印象としては大半がアジア系外国人。余市も多かったけどレベルが違う!
泊まったホテルもスタッフがほぼ全員外国人。アクセントですぐ分かる!
各階の清掃もインド、中東系で16時過ぎても部屋の清掃が終わってない状態。これはいかんでしょう。

<Xからの借り物>
どうも小樽で映画ロケ(韓国・日本)が複数行われた事で聖地巡礼みたいな事になってるみたい。



観光もそこそこに宿に戻り体を休める事に、、。明日はまた函館まで4時間のドライブ!。


4日間、500km以上走ったレンタカー「ヤリスクロス」
街中のそこら辺ですごく走ってる車。どんな良い車かと期待してたんですが・・・
(実はハイブリッドカー初体験😁)



内装はコンパクトなファミリーカーとしてはこんなもん。
走り出してオ、静かじゃん!で、エンジン掛かった途端ガッカリ💦
しかもアンダーパワー。他にも走ってて気になるところ一杯あるけど、それは置いといて・・

良いところは、液晶ナビの画面がデカくて見やすい。
500kmオーバー走って21ℓ給油=ℓ/23Kmとほぼカタログ値で優秀。



9/10早朝の小樽の気温 11度。セントレアは雨、到着すると湿気ですぐに汗ばむ。
北海道はすでに秋です。

おしまい。









  



Posted at 2026/09/11 11:25:29 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2026年08月29日 イイね!

「火の鳥」再読

「火の鳥」再読いつ買ったのか、いつ頃からウチにあるのかサッパリ覚えてない手塚治虫の「火の鳥」20〜30年ぶりに読む。これは朝日ソノラマ(現朝日出版)のA5サイズ新装版。新装版といっても昭和53年発刊ともう50年近く経ってる💦



旧版の方はすでに自分が高校生の時にはもう読んでたし、虫プロ商事版:『COM』に連載された初期の単行本も何冊か持ってたが失くしてしまった。


この朝日ソノラマ版って
黎明編
未来編
ヤマト編・宇宙編
鳳凰編
復活編
望郷編


以上の6巻で完結してる。でも色々調べてみると現在刊行されてるものは
「乱世編」の上下「宇宙生命編」「太陽編」の上下「ギリシャローマ編」の全12冊と言うことらしい。なんで??

どうも加えられた後の6冊のエピソードは昭和53年(1978)年当時、この世にまだ存在していなかった(手塚治虫がまだ描いていなかった)😁

ということで、、のちのエピソードはまだ未読なんで機会があれば読んでみたいのだけど、現在手に入るバージョンは

朝日出版(復刻版?)
講談社(全集版?)
角川書店(文庫本)作者が大幅に加筆修正しているらしい。

などのこの三つ。ネット上の評判は断トツでオリジナルに一番近い朝日出版(旧朝日ソノラマ版)と言うことらしい。特に角川の文庫本の評判は宜しくないそうです。(文庫本は字が小ちゃすぎて自分には老眼鏡より虫眼鏡が必要)

ちなみに「火の鳥」は「現代編」で完結予定だったとか?でも作者死去で未完。
過去、未来、現代に繋がる壮大な叙事詩になるはずだった。

初期の6作品は学生時代から馴染みのあるストーリーで鳳凰編>復活編>黎明編は特に印象深い!。










Posted at 2026/08/29 19:55:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「日刊ゲンダイの支離滅裂大嘘記事。

フランスが怒ってる??
高市首相がドイツのメルケル首相と会談???

今のドイツ首相はメルツ。」
何シテル?   10/27 12:10
2020年 12月11日付で完全退職。年金生活に入ることになりました。 どうなることやら??
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カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2014/11/13 08:52:54

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