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瀬良のブログ一覧

2026年06月29日 イイね!

北海道へ その4

帯広にあるホテルの朝食です。
最低限、目玉焼きかスクランブルエッグとウインナーかソーセージがあれば満足する私です。

この時は夕方に重大なアクシデントがあるとも知らずに…
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帯広から北上、湖にやってきました。
ここの湖の底には線路が…。
まるでジブリの千と千尋の神隠しにでてくるような画ですね。
天気が良ければブルーの水面だった。
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こちらの画像のほうがリアルかな。
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続いて足寄町にやってきた。
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北海道と言えばたくさんの歌手がいて、足寄町と言えば
松山千春さんだよね。
道の駅には石像が。
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手形に手を合わせると、「大空と大地の中で」が流れます。「旅立ち」がデビュー作です。
私は親の影響で小学生から松山千春は聞いて覚えていました。
「銀の雨」「季節の中で」「時のいたずら」が印象に残っています。
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ここが松山千春さんの個人事務所のようです。
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インパクトがある看板が目を引きます。
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さて、異動ではまたまた雨が降ってきました。
もういい加減にして。
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阿寒湖に立ち寄ろうと思ったけど、さらに雨は強くなり
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あえなく見送り
大粒の本降りになりました。
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1時間半移動して、摩周湖と屈斜路湖の間にある硫黄山。
ここは3月にも訪問しています。
天気は回復しました。
…というか、地面を見るとここは降っていなかったようです。
何人かいますが、山の規模はご覧の通りです。
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自然の驚異を感じます。
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黄色いのは、本当の硫黄。
蒸気を浴びると服ににおいが移ります。(前回やられた)
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曇り空でも
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ちょっと走るとこの空。
本当のお天気屋
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自分が好きで来る野付半島。トドワラです。
今回のこんなに水があるのは初めてかもしれない。
景色を見て感動している自分が居りました。
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野生のシカ(北海道だからエゾシカか)
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定番の撮影スポットでは、ほかの客がおり、標識とクルマと一緒に撮れなかった。
残念。
年々劣化してくる標識はどこか感慨深いものがあります。
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さて、本日の宿泊先に向かおうとナビで電話番号検索しようと、旅行スケジュールを見てみてビックリ。
本日は釧路のホテルに宿泊予定だった。が、
予約していたホテルは室蘭のホテル…。
時計は18時前。
これは一大事!!

ナビでホテルの位置を確認して、現実を目の当たりにしてさらに白目に…。
ちなみに地図上ではこんなに離れています。
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これ皆さんならどうしますか?
① 現在地から高速道路(片道5,100円)を利用して室蘭のホテルへ行く(片道約500km 7時間) しかも高速道路は釧路からしかないのでそこまで一般道orz
② 室蘭のホテルをあきらめ当日キャンセルし、釧路のモーテルに宿泊

自分の中ではこの2択しかなかったです。
もうデメリットしかありません。







①は、翌日の観光を考えたら往復の高速料金だけでホテル1泊代に近いぐらい割高になる。それにホテルのチェックインの時間が深夜1時過ぎ予定(片道約500km 7時間)そのほか、往復のガソリン代とストレスからくる疲労…現実的じゃない。

②は、せっかくの宿泊料金をドブに捨てるようなもの。しかもモーテルに宿泊するのはいいが、片方の宿泊代を捨て、新たな宿泊代が掛かるというなんとも馬鹿臭い洗礼。

当日ホテルをキャンセルするにしても18時近いし、とにかく宿泊するホテルに電話しなきゃ。

室蘭のホテルに電話…。
長い呼び出し音の途中でひらめいた! ←仕事上、得意としている

ホ「はい、〇〇ホテルです」

私「先日予約した〇〇ですけど、宿泊する日は今日だったか明日だったか確認したくて」

ホ「調べますのでお名前を-」のやり取りをして

ホ「本日になっています」

私「それ、そのまま明日にすることはできませんか。必ず利用しますので」

ホ「少々お待ちください、上の者に聞いてきます」

しばらくして…。
ホ「わかりました、明日宿泊して頂くのであれば料金はそのままで本日の予約分をキャンセルさせていただきます。ただし、お部屋は喫煙・禁煙選べないほか、宿泊者駐車場に空きがない場合は近隣の駐車場になりますがよろしいでしょうか」

喫煙・禁煙はどちらでもいいし、駐車場代といっても3000円はかからないだろう。何より高速道路の往復の通行料金とガソリン代、疲労を考えるとこの上ない神対応。

私「はい、ありがとうございます。それでお願いします。」

ホ「それでは気を付けてお越しください、ありがとうございます。」

それから間もなく、メールでホテル側から宿泊キャンセルのメール通知が届いた。
ふぅ~


さて、ひとまずクルマを釧路方面に走らせ、嫁は怒ることなく釧路のモーテルをスマホで情報集めを始めた。←ちゃんとナビ役してる

運転途中、もしかして当日泊まれるビジネスホテルとかあるんじゃないかな。
ダメ元で持ってきたノートパソコンを広げ、駐車場に止めた車の中で楽天トラベルで地域別にビジネスホテルを探す。
さすが平日!ありました。価格も割とリーズナブルな設定。

そして21時チェックインで予約完了。ホントにネットから当日予約って大丈夫?しかも18時過ぎ。
いやもダメならホテルから連絡来るだろう。

予約時間40分ぐらい前にホテル周辺に到着。
晩ごはんは何にしよう。どうせならソウルフードが食べたいぞ。

ここでもスマホが活躍。ラストオーダー5分前に着いた飲食店(喫茶店風レストラン)
注文したのが北海道名物といわれるスパカツ(スパゲッティとカツ)発祥のお店
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茹でたパスタにカツが乗り、ミートソースっぽいのが掛けられている。
ただ戸惑うのが、下の鉄板は熱々で、常時油が飛び散っているぐらい危険な状態で提供されました。
さすが歴史があるメニューだ。

本日もお昼を食べ損ねたので、大盛りで注文。
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すべて食べ終えて、普通サイズにしてもよかったかな(笑)


さてさて、本日のビジネスホテルです。
ラッキーな事に禁煙のお部屋。駐車場も奇跡的に1台スペースが空いてました。

お部屋ですが
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なんと二段ベッド!
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クチコミでは年配のかたは階段の上り下りがきついというものがありましたが、
これを見て納得です。
加トちゃんケンちゃんご機嫌テレビの事務所のようなベッドでした。
これはこれでいい体験となりました。
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なんだかんだで23時には布団に入る。
これが今頃室蘭に向かっている事を想像すると恐ろしい…。



そういえば昨日記載しなかった移動記録
移動距離 302km 移動時間 9時間16分

本日の移動記録
移動距離 461km 移動時間 9時間52分
Posted at 2026/07/07 00:22:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年06月28日 イイね!

北海道へ その3

この日は富良野でスケジュールを1日取りました。
どこに行っても花や木がメインとなりました。

ホテルの朝食も朝からモリモリ進みます。


朝からアイスなんて食べないのに、朝食にアイスとは余程食べてほしいと
いうことだと思い、各種軽く1すくい


ミルクアイスとメロンアイスでしたが、まじうまっ☆
ずっと食べていたかった。


ラベンダー畑に向かう途中で、季節外れの菜の花畑を遠くからでも確認できるぐらい広範囲で見つけてしまったので。立ち寄り。
画像だと収まり切れないほどの黄色


これは見ごたえあったわぁ。


次はガイドブックでおなじみのファーム富田へ。
向かう途中から雨が降ってきた。駐車場について30分ぐらいしたら、幾分マシになってきたので入りました。
6月中は入場が無料?駐車場も無料?だった。

やはり陽が出てないと色彩にも影響が。
いろいろな花の見ごろは8月という。




ここのメインはラベンダーだ。
やっぱり陽の光が欲しい…




クジャクのような勢いがある育ち方。
地元じゃこんな勢いはないよ。


お、晴れてきたようだ。
ほんと、天気はめまぐるしかった。


みずみずしいです。


名物のラベンダーソフトを。
ラベンダー畑を見ながら食べるラベンダーアイスはまた格別


場所を移して上富良野にある「フラワーランドかみふらの」
ここもなかなかの色どりでポピーの花なんか咲いていました。




上富良野にあるので花とは違った部分に別の植物が


ここにもありました、どこでもドア


ここには品種が違うラベンダーがあります。


水色の花 ネモフィラ


お昼頃には牧場に移動し、放牧している牛を見て
牛乳や石鹸を思い出してました。




あとは3月に来たケン&メリーの木をもう一度確認


移動中にみた景色は何でも画になります。


セブンスターの木


就実の丘
雄大なパノラマとのこと。
どれどれ… 複数枚を横につなげて撮ってみる






…とここまで良かったのだが、車に戻るとまた雨が降ってきた。
インパネには雨を拭いたタオルを干しています。
車にはビニール傘を置いていたので助かりました。


しばらく走ったら雨が降らない地域もあるようで、う~ん天候が読めない


続いて来たのは、北の国からで実際使われた小学校。




いまは集落の集会所になってるのかな。


クルマで正面まで来れました。


さすが富良野はラベンダー園が何か所にもあります。
ここの花はまだ早いようです。




五郎石の家のさらに上に行くと、麓郷の展望台がありました。
初めて知りました。


上の画像の180度後ろはこんな風景が広がっています


ざっと見たい富良野を満喫して、時計を見ると17:00
本日のお宿 帯広に向かいます。
高速道路を利用したのですが、これまた雨。夜の雨はまたイヤですね。
2時間半移動して帯広に到着。

この日はお昼を取るタイミングが無かったので昼無しで、夜はショッピングモールに併設されているファミレスにて夕食としました。
ラストオーダー20分前を切ったところです。


昼を抜いたせいか何となく腹はいっぱいになりませんでしたが、無事本日のホテルに21時到着。


寝るだけなので贅沢は言いません。
充分です。


テレビを見ていたのですが、なんか食べたくて
スマホで周辺を調べていたら、ホテルのすぐ近くにスープカレーの店があるじゃないですか。

スープカレーって食べたことがないんですよ。
興味はあるけど、あのビジュアルで高いんですよね。

恥ずかしながらスープカレーの食べ方をネットで検索してからお店に向かいます。
入りました。
メニューはあらかじめ調べてから来たのですぐ注文できた。


1時間前に晩飯食ったけど、昼食べてないからこれで1日分と自分に言い聞かせた。

さて、やってきた。
お店の方には撮影許可を頂いての撮影。


まずはスープをスプーンすくって一口飲み、ごはんをスプーンですくってスープに浸して口に運ぶ。
そして野菜などの具を一口ぐらいに分けたら、スプーンのごはんとスープに浸し、野菜も合わせて食べる。

そしてご飯が残ってしまったらスープに投入し、おじやのようにして最後まで食べるというもの。


ふう~、食べた食べた。


スパイシーでとても美味しかった。
でも自分は食べ慣れた普通のカレーでいいや。
これで1800円弱だったので、物価高はわかるがこういう時じゃないと食べられないもんね。いい経験でした。

つづく...
Posted at 2026/07/05 22:14:23 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2026年06月27日 イイね!

北海道へ その2

朝起きて、カーテンを開けると楽しみにしていたニセコの絶景、特に羊蹄山が真ん前に見えるリゾートホテルではあるけど、山が半分しか見えず感動半分でした。


…にしてもこれからの天気が気になるところ。
ホテルのテレビで現地の情報を見る。

これから行く先の天気は午後は曇りか。


降水確率も全域で午後は10%とのこと。


これから行く先はどこも曇りなら希望持てるな。


天気情報もそこそこにチェックアウト。
まぁ、それでもニセコが目的ではなく立ち寄り地点なのでどんどん行きます。
朝はこれまた安定のすき家にて朝食を。
画像の通り まだ雨は残っています。


一旦蘭越町まで戻りここからスタートします。


観光地でありながら看板が無いため、ナビやスマホのMAPを両方立ち上げながら目的地を探し当てます。
これみんなたどり着いてるのかなぁ…。


なんといっても今回はスペーシアでの旅となります。
実走行燃費17.5kmを活かしたいところです。


積丹岬です。
工事中が残念。
案の定、声が大きい韓国人が騒いでいます。
普通の会話だとしら、ヒソヒソ声はあり得ない。


天気が快晴でないだけで絶景とはいきませんでした。
本来はもっと青い海が待っていたはず。


海沿いを移動しますが、〇〇岩と名付けられたところが多く点在します。


海沿いを走ったら、山も走りたくなる
神々しい雰囲気のなか、窓を開けるとマイナスイオン全開で 空気清浄機の比じゃない。
空気自体が非常においしく、心が浄化するとともに肌や体が喜んでいると分かるこの瞬間。



絶景スポットに向かうのだが、何やら怪しい雰囲気。
時計は12時を過ぎたころ。
天狗山に向かいます


山の天気は変わりやすいとはよく言ったものだ。
小雨がパラついてきた。


そんな感じで、頂上に着くころには雨があがったのだが、この絶景。
すぐそこまで見渡せる視界。




そこら辺に生えてる草でも見て癒されなきゃ やってられません。




長居する理由もないのでちゃっちゃと移動します。

小樽運河を横目に札幌市まで移動しました。
小樽も韓国人が多く、渋滞していた。

札幌のここは大倉山で、オリンピックのスキーのジャンプ台で有名です。
まあ、天気は回復した感じです。


スキージャンプ台を超えると噴水があるんですね。
スキーの飛距離が伸びすぎると噴水に着地!?


画面左側のリフトに乗って頂上に行くと…
いやぁ、高いです。


吸い込まれる感じがしますが、札幌市内の景色も遠くまで見えます


札幌市の観光はこれでおしまい。
いつも来てますから、今回の旅行は行ったことが無いポイントに行ってみるというテーマと、良い場所はいいから行く、食べたことが無い有名なものを何か食べる、これがテーマです。

お昼は岩見沢まで移動して、遅い昼食です。
時計は15時を過ぎています。
ここは是非とも来たかった。

生そうめんを提供するお店です。
お昼も過ぎた時間なのに結構なお客さん。
夜も遅くまでやっているお店です。
よくあるスープが無くなったら終了。そんなお店です。

そうめんのつけ麺を注文


自分は具入りのそうめん


に、ミニ丼のセット。


ところで生そうめんって初めて聞いた。
実際食べたら、コシが強いそうめんといいましょうか、こんなの初食感!

うるさかったお腹を満たし、店から出たら店主がのれんを入口から店内へ。
どうやらスープが無くなったらしい。お昼の中休みは無いはずなので。
僅差で目的の生そうめんに在りつけた。ありがたい。

本日終了の看板が物語る


本日のお宿までまだ時間があります。
結構あちこちにあるジオパーク。
三笠市に立ち寄ります。


炭鉱が盛んだった時の施設を回ります。


どこか肝試し的な雰囲気を感じます。
つーか、もっとやり方があったのではないでしょうか。
怖いだけ


ここは少し整えられていると思いました。


ジブリにありそうなイメージ


建物内はただただ怖い。






18時過ぎ、もう見るポイントは無いので富良野方面に向かいます。
おっと、あとは降らないはずの雨がまた(-_-メ)


20時前、ホテルに入る前のコンビニで夜のつまみを買って
富良野のホテルに到着。
15時過ぎに昼を取ったのでガッツリ 夕食って気分では無かった。


このロールスクリーンカーテンを開けると絶景が…と思い開けたら
隣のホテルの客室が見えただけ。残念。画像もない(笑)


部屋の空調は、まさかのヤンマー製。
もう一つ言うとデジタル表示が何故か中国語?


おつまみ、買い過ぎたー。
しかもこのタコとわかめのおつまみしょっぺー。
SDGsの観点から食品ロスは許されない。
汁は残しても具は食べきった。



スマホのタイムラインによると

初日は
フェリーでの移動は212km 3時間53分
車での移動距離は230km 4時間54分

1日目は
ニセコからスタートし、富良野のホテルまでは
車での移動で 479km 10時間54分
でした。

北海道はやっぱりスケールが違う!

つづく...
Posted at 2026/07/03 22:18:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年06月26日 イイね!

北海道へ その1

今年もゴールデンウィークは通常出社でして、職場で連休とらないの?なんて言われますが、私は6月にまとめて連休もらう話をしていた。

…とはいうものの、いざ休みに入ると仕事は忙しくなるものだ。
そうならないためにも結構仕事をこなして休みに入るのでした。

北海道への旅行といえば、今年の3月に行っているのだが、トラベルギフト券の残額が4万円と少し残っていたので、使い切らなければ損をしてしまうので3月31日の期限で予約できるホテルを無理やり取り付けたのでした。

それがこの6月。
せっかくなので、オンシーズンに入る直前の北海道を見てこようと思います。

フェリーも最近はタイムセールをやるようになりまして、軽自動車とドライバーで10,500円はかなりお得。まぁ、もう一人プラスになってもまだ安い。

というわけで、嫁様とトラベルギフト消費の旅に出かけます。
今回は、基本に戻って旅行の工程の計画を立てて臨みます。

職場は半休単位で取れるので、欲張って金曜日の午後から休暇を取りました。
自宅から40分ほどでフェリーターミナルに到着。

スマートチェックインにて受付。


発券されました。


金曜日ということもあり、フェリー船内もいつもよりはお客さんが多い印象。
ま、でも誰もいない部屋があったのでそこで横になった。


今回の旅行の事前リサーチでは、雨マークが多いようだ。
当たらない天気だと思いたい。

が、函館についたら雨でお迎えされました。


21:00到着でホテルまでは4時間の移動。
ここで食事を取っておかないと、後々面倒と踏み
安定のなか卯にて腹ごしらえ。


予定通り1:00ホテル到着です。
チェックインを済ませ、廊下を通り


室内へ。


まぁ、風呂場が丸見えと思ったのですが、ロールスクリーンカーテンがありました。


窓際には座れるスペースにクッションがあります。
明日の朝、絶景なんだろうなぁ。



つづく...
Posted at 2026/07/02 22:01:35 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2026年06月14日 イイね!

百沢ジムカーナ観戦

本日は天気に恵まれ1時間少々の滞在でしたが腕が日焼けしちゃいました。

ざざざーっと画像で振り返ります。


















やっぱり昔のクルマは機敏でいいね。






コーン蹴散らして迫力満点


出た出た!スターレット




ん?と思ったら


コルサ?カッコイイです




午前中だけでおなか一杯。
スーパーで弁当買って食べました。
Posted at 2026/06/14 19:59:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「北海道へ その4 http://cvw.jp/b/1422968/49180514/
何シテル?   07/07 00:22
中古品やジャンク品が好きで、県内外問わずリサイクルショップによく出没します。メカ類が好きです。
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