えー、母上のアトレーワゴンのドラレコを交換します。
密林で買った新品です。
一番最初につけていたやつは吸盤タイプでよく落ちるから評判が悪かった。
ほら、本体はグルーブボックスの中で、配線だけがプラーンとしている。
配線はそのまま使えるのだが、変なこだわりがあり、すべて最初から取り付けることにした。配線撤去の様子。
このドラレコはリアカメラも接続でき、バックランプの信号が入るとバックカメラにもなるというもの。
だからリアまでの配線の順路も考えないといけない。
バックランプの信号は直接バックランプから取ろうと思えば、道のりは遠そう。
テールがバンパーではなく、バックドアの両脇についているタイプだったら簡単だったのに…
ま、何はともあれ カメラだけは設置しておきたい。
リアガラスの中央で決定したが、モニターにバックカメラの画像を映しながら調整し、納得できた時はすでに位置決めから50分経っていた(笑)
継ぎ目のコネクター部分の設置も考えていたので時間が掛かった。
カメラの位置も中央がいいか迷ったが、フロントガラスの角度と運転席からの視界を確保するとなると、中央ではまずい。
運転席の右上とした。
このドラレコには基台が2種類入ってきており、従来の吸盤型と、両面テープで貼り付けるタイプがありました。もう両面テープの方で決まり。
助手席側へは電源コード、
運転席側からはリアカメラの配線を隠していきます。
※画像はBピラー通過したときのもの
なぜ電源コードはリアカメラのコードと同じ運転席側を通さなかったのか?と。
理由は単純。
運転席側のAピラーの下側にはエンジンスターターの配線、レーダーの配線があるほか、ブレーキフルード交換の時、面倒が起きるからです。
リアカメラの配線はAピラーの上部しか通っていません。
作業として、一番面倒な部分、つまり上に開くバックドアとバックランプの配線、配線の取り回しが時間が掛かりそうで、本日は作業出来なそうだ。
ひとまず、リアの配線は接続しておき、使える状態にはなっている。
フロントカメラも電源通したし、SDカードを入れておくか。
フォーマットして、各項目設定しました。
こちらが稼働中の画面。
右上にリアのシャッターしか映っていませんね(笑)
ひとまず、画面をフロントカメラ優先にして表示させた。
外から見ると、威嚇してんなぁ(笑)
さりげない?
作業途中ではありますが、とりあえず良いんではないでしょうか。
Posted at 2020/04/16 23:33:18 | |
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