前日の天気では散々雪マークやら、大雪注意なんて言ってたけど
自分が本日移動する範囲には晴れマークばかりなので雪の心配はしませんでした。
部屋のカーテンを開けるまでは…。
雪はうっすらではあるが、路面は完全凍結してる。
予定を変更して、朝7:30前にはホテルを後にしました
ホテルから20分ほどで到着するポイント「天に続く道」はここであった。
こんな感じでようやくイメージするポイントと一致。
さて、凍結路面。
ツルツル滑ります。
移動時間1時間のところにやってきた硫黄山。
ここに来るまでの山間部では牽引していたトラックが上り坂途中で立ち往生していて、止まるも下がる、進むもずれるで後ろにいた自分に手で先に行けと合図。
あと50mほど登ったところに道路管理関係の車両がスタンバイしていた。
やってきた硫黄山。
朝早いのか、シーズンオフなのか誰もいない。
現地に立ち入ってもいいのかすら分からず車で暖を取っていたら
カップルがまっすぐ現地に入っていく。
あー、いいんだー。
後を追って現地まで
硫黄山ということで、硫黄のにおい つまりゆで卵に近いにおいがしています。
噴出している蒸気は離れていても熱を感じた。
湧水もグラグラ煮えたくっているようです。
次の場所へ移動します。
山間部のため運転に集中です。
気温も気合が入っています
途中、屈斜路湖が見える展望台があったので、ヒンヤリ冷たい空気とともにパシャリ
3時間の移動して着いたのが紋別。オホーツクが間近です。
流氷を船に乗って観光できる場所です。
モニュメントも雪がいい味を出していてgoodです。
画像にはありませんが、アザラシを1m以内の至近距離で見れました。
移動途中で、ウォッシャーを多用しましたのでトイレ休憩の際ボンネットを開けてウォッシャータンクを見たら半分ぐらい消費していた。
ホームセンターに寄り、スノーブラシとウォッシャー液を購入し、雪に備えた。
この日もお昼を食べ損ねてしまい、おやつ程度のもので終了。
途中、今夜の宿を探すのだが、まぁモーテル、ビジホは出てこない。
そんな中、道の駅の併設された宿泊施設が村にある情報が出てきた。
画像を見ると、以前かんぽの保養所のようなそんなイメージで、当日予約OKとのこと。これで明日は宗谷岬からスタートできる。
安心したので、晩御飯をスーパーから地元食材を仕入れようとしたのだが
イマイチ食べたいものが無かったのでそのまま出てきた。
今日はコンビニから買おうっと。
左手に原野や山、右手に海。
こんな光景が4時間ほど。
相変わらず平地でも気温が低い。
この周辺は、この時期だからかもしれないのですが、猿払村には今見れる観光地は無く、
16:30と、かなり早い時間のチェックインになりました。
さっきも書きましたが、道の駅が併設されていて、村の温泉ということもあり
村人がホテルの温泉を利用しているようです。
温泉は村内の人は19時まで 宿泊客は22時までの利用だった。
部屋自体も特段古くなく、普通といった感じ。
雑魚寝を想像していたが、ホッとした。
さて、明日のルートを決めよう。
4日目はほぼ移動で終了。
走行距離373km 移動時間7時間23分
5日目に続く...
Posted at 2025/11/29 20:25:48 | |
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