オヤジは盆明けの大工仕事が昨日で終わり、明日からまた違う現場です。
んで 今日は休み。
お昼近くに雨の予報だったので、8時にオヤジの手伝いを終えて、車で15分の場所から
自宅に帰ってきた。
オヤジのミニキャブ、来月9月14日が車検満了です。
先日も大まかな整備をしましたが、大御所触媒のアルミカバーが無いので
このままでは車検が通らない。
余談だが、触媒に放熱カバーが無くていいものは型式がGF-から始まるクルマは不要と聞いたことがある。
なるほど、パジェロミニもデリカ様もGF-から始まり、確かに触媒には放熱カバーはついていない。
ともあれ、排気関係では一番高価なパーツでもある。
画像は春先に今回の件を見越してオクで触媒+リアマフラーを手に入れたもの。
車種はタウンボックスのものだ。ミニキャブトラック/バンの触媒は見つける事が出来なかった。
車体前後をリフトアップし、
さて、どうしたものか。
ナット&ボルトの状態は最悪で、ネジ山が無い上、ワンサイズ痩せている。
現状品を引っ張り出して別の部分の構造をシュミレーションしてみる。
う~ん なるほどなぁ…
体を持て余しているオヤジがどれどれとダンボールを敷き、潜り始めた。
ここぞというときのラスペネを惜しげもなく集中的に使い、ナメたナットの取り外し方法の作戦を練る。
ちなみに画像のロングメガネ14mmは、まるでダメでした。
考えた末、ツイストソケット+ユニバーサルジョイント+エクステンションバーで緩める事が出来た。
時計を見ると11:30
急に強い雨が降り出し、シャッターを閉めるが2つのうち1つは軽トラのボディが3cm出ているためシャッターが下ろせずオヤジが敷いているダンボールはドロドロに溶けてしまった(笑)
LED照明を3基 引っ張り出してきて、後に引けるに引けない作業を進めます。
残った問題はリヤマフラーに繋がるジョイント部分。
見てくださいよ、このスタッドボルトのネジ山の状態www
10mmのナットの角がない。
しかもやりにくい場所。
こちらはナットが無いのか、一体化したのか分からない状態。
結局、スタッドボルトの先端のナットだけをサンダーで切るつもりが、スタッドボルトごと切ってしまった。
それでもパイプとパイプが離れず、タガネで打ち込むこと数回。
分離成功です。
これが切り落とした残骸。
こんなスタッドボルトが使われていました。
ナットを入れて触媒側に入れ込んでいく。
ナットを緩めたらOK。
車両側に残ったマフラーガスケットを取り除いて新しいガスケットを使いました。
ここまでやったんですから、新しい(中古の)触媒も取り付けてもらいます。
これでまた愛着が湧くことでしょう。
うん、完成しました。
あとは、ベルトの張りをチェックして、
いつでも車検(継続検査)を受けられるぞ、っと。
午後の部へ続く...
Posted at 2017/08/22 22:22:03 | |
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