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2019年03月23日 イイね!

リアデフ異音修理

昨日は有休を取ってリアデフの異音修理をしました。
せっかく新しいS2000になったのに、リアデフと思われるところから、「コーッ」という異音がして、いまいち新しくなった満足感がなく、かつ高周波の音が気になってしょうがなかったので、修理することにしました。

今回購入した部品(全てAP2用)
1、中古のリアデフASSY
2、ボルトソケット10X62:90182-S2A-A00(6個)
3、ワッシャ      :40140-S2A-A01(3個)


注意! AP1とAP2はボルトサイズが異なるので、適合を確認して購入してください。

作業順番
1、ジャッキアップ(リジットラックに載せます)
 普通はガレージジャッキにリアデフを乗せて降ろすことになるので、その状態で車体下側から引き出せるくらい高く上げます。

2、タイヤを外す

3、プロペラシャフトのボルトを外す
 これが難関です。
ほとんど設計ミスとしか思えない設定となっているので苦戦します。
このボルトが外れないと先に進めないので、最初に外します。
また、プロペラシャフトが回転しないようにサイドブレーキをかけて固定をするので、ドライブシャフトを外してしまうとプロペラシャフトの回り止めがなくなってしまいます。

使う工具
8mmの六角レンチのロングソケット(差し込み角12.7sq)
KTCなら「12.7sq.ロングヘキサゴンビットソケット BT4-08L」を使います。
ロングでないとプロペラシャフトに干渉するので必ずロングを購入します。
また、差し込み角が12.7sqでないと、工具が先に壊れそうなので、12.7sqを使います。
(AP1の場合は、ボルトがM8、6角部が6mmで、9.5sqを使っても、先にボルトの頭がなめるので、どちらでも構いません)

ここはソケットボルト(六角穴付きボルト)で締結されています。
L字型の六角レンチは入りますが、猛烈に強く締まっているので、トルクがかからず全然緩みません。
したがって、ロングソケット+エクステンション+スピンナハンドルを使います。

過去にAP1の作業をしたことはあって、そのときはボルトの頭が3本なめました。
頭がなめただけだったので、1度クルマを降ろしてホンダ純正部品へ行き、ボルトとワッシャを購入してきて、ボルトを切断して交換しました。

今回も同様に緩まない、または頭がなめる可能性が高いと考えて、事前にボルトとワッシャを購入しておきました。

ということで、緩め作業開始です。
びくともしません。足で押すと、工具が壊れそうにしなります。
6本あって、1本も緩みませんでした。
クレ556をかけてしばらくしてからもう一度試してもやはり一本も緩みませんでした。

しょうがないので、ディスクグラインダでボルトを切断します。
がしかし・・・前回と比べて、時間がやたらとかかります。
前回はAP1でボルトがM8、今回はAP2でボルトはM10です。
面積で約1.4倍、しかもプロペラシャフトの際までボルトがあるので、プロペラシャフトに傷がつかないように切断するのに苦労しました。

仮にボルトの頭を切断しても、ねじ部が固着していると緩みません。
しかも頭がなくなっているので八方塞がりになってしまいます。
ではどうするか?
神に祈ります。

神に祈りながら、2本切断しました。

2本ともねじ部は固着しておらず、スルスルと手で回して緩みました。
続けて、残りも切断します。


本来は、ワッシャとボルト頭の境目で切断できれば効率がいいのですが、気が付くとワッシャから少し離れたところで切断されてしまうので、この後さらにディスクグラインダで削りました。
したがって、ディスクグラインダは切断用と削り用の2つの砥石を準備しておきます。

この作業がとにかく、暗くて見えない、狭い、火花が飛んでくる、うるさい、首痛い、とひどい環境の中でクルマの下に潜って2時間くらい格闘してました。
途中から首が疲れて頭が上がらなくなり、クルマの下から這い出るのもままならなくなってきたのですが、とにかく気合と根性だけでがんばりました。

途中で他の方法はないのか?とスマホで検索したものの、プロペラシャフトごと外すと書いてあり、でもどうやったらプロペラシャフトが外れるのかがわからなかったので、心を無にしてひたすら切断しました。

神に祈ったおかげで、すべてのボルトのねじ部に固着はなく、手で緩み、プロペラシャフトを取り外すことができました。

ディスクグラインダで切断するなら、六角レンチを買う意味はなんなんだ?と思われるかもしれませんが、締め付けに使うので、買って損はありません。
L字型の六角レンチだとトルクがかけにくいので、いずれにしても差し込み角12.7sqの六角レンチを購入するのをオススメします。

4、ドライブシャフトとサイドフランジボルトを外す
 長いめがねの14mmが2本あると作業しやすいです。
KTCなら「超ロングストレートめがねレンチ」があると腕力に自信のない人でもなんとかなります。

5、リアダンパを外す
 ドライブシャフトをデフから抜くために必要です。

6、リアサスペンションアッパーアームの車体側取り付け部ボルトを外す。
ABSセンサコードがアームについているので事前に外します。

整備書ではナックル側のボールジョイントを外せと書いてありますが、外すときの”バキンッ”という音で寿命が縮まるので、僕はアーム側を外すことにしています。

7、ドライブシャフトをリアデフのサイドフランジから引き抜く
 この作業は車体の外側からやります。
下からでもできなくはありませんが、力が入らないので、外側から作業するのがオススメです。

初めてS2000のリアデフ交換をしたときに、先にリアデフを降ろそうとして、ドライブシャフトが抜けなくて困ったので、ドライブシャフトは先に抜いておきます。(ドライブシャフトが抜けない理由はこちらを参照ください)

8、プロペラシャフトプロテクタ(脱落防止みたいなの)とリアサスペンションスティフナを外す。(この二つは始めに外しても構いません)

9、デフマウントボルトを緩める(外さない)
整備書によれば、マウントとボディの固定ボルトを外すことになっているのですが、僕は、デフキャリアとマウントのボルトも両方外しています。

ここのボルトが猛烈に強く締まっていて、苦労しました。
プロペラシャフトボルトもそうなのですが、恐らく前回作業した人が、「ボルトは強く締めれば締めるほど良いのである」という考えでとにかく強く締めたんだと思います。

10、ジャッキをデフキャリアに当てる
 場所はジャキアップポイントと鉄の部分の間くらいのところがバランスがいいです。

11、デフマウントボルトを外す

12、リアデフキャリアを前方に引き抜く
 ジャッキから落ちそうになるので、初めて作業する場合はお友達と二人で作業するのがおすすめです。

今回僕は一人で作業したのですが、SPOONのデフカバーがついていたため、ジャッキの当たりどころが悪く、かつプロペラシャフトボルトの切断で体力を使い果たしてしまっていたため、なかなか抜けませんでした。
途中でびくともしなくなったので、タイヤレバーで強引にグイグイ押したらなんとか動いて抜くことができました。

13、デフを降ろしてジャッキごと引き抜く
 デフを降ろす際に、ドライブシャフトやプロペラシャフトと干渉していると降りてこないので、事前に避けておいて、干渉に注意して降ろします。

以上でデフ降ろしは終わりです。

とにかく、設計ミスのプロペラシャフトボルト外しが一番苦労するので、ロングソケットレンチやディスクグラインダなどの準備をしっかりしておくことが大切です。

組付けはとくに苦労するところはないので、逆の手順で作業します。

結局合計8時間の作業でなんとか作業終了しました。

最後にクルマを降ろそうとしたとき「この中古デフにオイルは入っているのだろうか?」と疑問が浮かびました。

もし入っていないと、せっかっく買ったデフが壊れてしまいます。
なので、歩くのもフラフラな状態でしたが下に潜ってオイル量を確認しました。

結果、入ってなかったので、交換する予定だったオイルを入れました。

あまりに疲れていたので試走もせずにそのまま帰ることにしました。
これで直ってなかったらめまいがするところでしたが、無事直ってました。
静かになって、音楽が良く聞こえるようになりました。

ところで、普段運転していて、たまに内側のタイヤが”ザザザッ”と地面を擦る音が聞こえてきて「純正トルセンってこんなに効き強かったっけ?」と思っていたので、今回購入した中古品と比較しました。

すると、中古品(純正トルセンLSD)はイニシャルトルク0で、元々ついていたLSDはイニシャルトルクがあったので、元々ついていたデフには恐らく多板式が入っていたようです。

元々ついていたデフは多板式と思われるのですが、街乗りでは差動制限感はほとんどなく、チャタリングも一切ありません。
どこのメーカのものかもさっぱりわからないのですが、なんか良さそうな気がするのでで中を確認して再利用するかもしれません。

SPOONのデフカバーは今回の作業で苦労したので、今後のことを考えて使うのはやめることにしました。

次の作業は幌とハードトップ交換です。
Posted at 2019/03/23 23:33:02 | コメント(5) | トラックバック(0) | S2000 | クルマ
2019年03月18日 イイね!

セキュリティ装置の撤去

今年もいよいよF1が開幕しました。
冬のテストの状況から、レッドブルはそこそこ速そうで、トロロッソも期待できそうだったので、開幕戦が楽しみでした。

結果としてはタッペン君が3位表彰台ということで、とても良い結果でうれしかったです。
ガスリーもトロロッソの二人も今後に期待したいです。
タッペン君は応援しなくても十分速いのは明らかなので、新人のアルボンを応援したいと思います。

さて、本日のお題ですが、セキュリティ装置を撤去しました。
購入する前から、エンジンルームにセキュリティ用と思われる謎の箱があるのと、インパネの上にもセキュリティ用と思われるスキャナー(LEDが5個くらいついてるもの)があるのはわかっていました。

あっても不都合はなかったのですが、万が一誤作動などをおこすとすぐに対処ができないのと、
パッと見で見えたものは二つだけだったので簡単に撤去できると考えて、土曜日の15時過ぎから撤去することにしました。

始める前はかなりお気楽に考えていましたが・・・
配線を辿って行くと、セキュリティ装置本体と思わわれるものが出てきました。
そこにはたくさんカプラーが刺さっていて、配線も20本以上でていました。
さらに、車体側の配線にも接続されていました。

全貌が見えてきたときはすでに17時を過ぎていて、暗くなり始めたので断念して翌日に作業をすることにしました。

上に見える箱はメータのコントロールユニットで、太い線もメータ用です。
この写真だとわかりにくいのですが、右中央のヒューズBOXの裏に見える黒い箱がセキュリティ装置の本体です。


日曜日はF1開幕戦が14時からテレビ放送されるので、なんとしてでもそれに間に合わせたいと思い、朝の8時30分から作業を開始しました。

まずは、写真に写っているメータ用の配線をやり直しました。
無限の取り付け説明書では、メータのコントロールユニットの設置推奨位置は助手席側なので、助手席側へ通線しました。(エアコン用のダクトにタイラップで固定)
うどんみたいな太さの配線がなくなったので、かなりスッキリしました。



次にセキュリティの配線処理をします。
とは言っても、配線図もなにもないので、車体側の配線につながっているところを片っ端から絶縁テープを剥がしていきます。

バッテリーの端子も外してショートの危険もなくなったので、面倒なところはニッパーで切断します。

結果、車体側の配線には計14本がつながっていることがわかりました。
このうち、分岐しているだけのものは分岐部で切断して絶縁すればいいのですが、問題は車体側の配線が切断されているところで、どこにつなぎ直せばいいのかがわからず元に戻らないのではないか?とだんだん心配になってきました。

メータパネルを外す予定は微塵もなかったのですが、結局メータパネルもオーディオも外しました。


とにかく、わかるところから順番に余計な配線は切断して絶縁処理をしてまとめていった結果、キーレスユニットにつながる2本の配線とスタートスイッチにつながっている1本の配線が途中で切断されているこということがわかりました。

途中で切断されて、セキュリティ装置に入って、セキュリティー装置から出た配線が切断された片側に接続されていました。

このうち、キーレスの2本は集中ドアロック用のアクチュエータを動かすための線だったので、とりあえず無視して、スタートスイッチの線をつなぎなおすことにしました。

文章に書くとすぐ終わったように思えますが、車体側の配線が短くて、かつ手の入りにくいところで結線作業をしなくてはならず、かなり苦労しました。

最終的にはこの写真の配線と各ユニットを撤去しました。
アンテナっぽいものはサイドブレーキの横のパネルの下に貼ってありました。


最後に、各配線の絶縁処理の確認を行い、メータパネルなどを付け直してバッテリーをつなぎました。
エンジンがかからなかったらどうしよう・・・とかなり心配していたものの、一発でエンジンがかかり、不具合はありませんでした。

集中ドアロックの配線は接続していないだけに、集中ドアロックは使えませんでした。

始める前はかなりお気楽に考えていて、撤去だけなら2時間もあれば十分と思っていたのに、いざ始めてみたら、全然終わる気配なし。
ペダルの周辺に配線が散乱してしまったので、翌週に持ち越すこともできず、途中で真剣に月曜日は会社を休もうかと思いました。

でも、余計な配線を撤去したら実際はスタートスイッチの配線だけ真面目に接続しなおせば、あとは絶縁だけでなんとかなることがわかって気合を入れて作業したら、F1の放送開始には間に合いました。

インパネ裏の配線で姿勢も辛いし、暗くて見えないし、手が入らないし、回路がわからないし、パネルが取れないしで今回はかなり疲れました。

作業は余裕を持って、事前調査が必要ですね。

次の作業はリアデフの中古を買ったので、リアデフ交換です。
Posted at 2019/03/19 01:09:56 | コメント(2) | トラックバック(0) | S2000 | クルマ
2019年02月24日 イイね!

ヘッドカバー交換

僕の買ったS2000は外装の塗装は走行距離のわりにキレイなのですが、ヘッドカバーの塗装が剥げててエンジンルームの見栄えはかなりがっかりな状態でした。


ヘッドカバーの見栄えはサーキットのラップタイムに0.001秒も影響はないのですが、せっかく買い替えたばかりなので、直すことにしました。
今の塗装を剥がして、再塗装しようかとも思ったものの、キレイにできる自信がなかったので、新品に交換することにしました。

先日、壬生のパーツセンターで購入し今日交換しました。

まずは元のヘッドカバーを取り外しました。
ホースが外れないので、苦労しましたが、気合と根性で外しました。

ヘッドから剥がそうとしても、ゴムパッキンなどがくっついていてなかなか剥がれないので、ここも合わせ目をタガネでこじったりして、気合と根性で外しました。


新規に購入したヘッドカバーにを組み付けて作業終了です。
ピカピカになって大満足です。


イグニッションコイルカバーは、そもそもの2.2L用の金色が嫌いなので、ポイしようかと思いましたが、昔のF1とかインディのエンジンでもカバーがついているので、あった方がいい気がしてきて、ポイするのは止めました。

でも金色は気に入らないので、2.0Lと同じ黒に塗装して再取り付けしようと思ってます。

追記
黒に塗装して、文字は銀色に塗装しました。
Before


After


やっぱり、IGNコイルカバーは黒い方がカッコいいです。
Posted at 2019/02/24 21:07:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | S2000 | 日記
2019年02月07日 イイね!

ステアリングボス交換

今回、僕が購入したS2000は最新型で、最新型のS2000にはVSAがついています。
VSAには舵角センサーが必要らしく、舵角センサーがついています。
舵角センサーつきのS2000には舵角センサーなし用のステアリングボスがつきません。
(VSA付は非対応と書いてあります)

でも世の中に売られているステアリングボスはほとんど舵角センサーなし用なので、最新型のS2000に使えるステアリングボスが売られていないのが実情です。

とは言うものの、最新型のS2000でステアリングホイールを交換している人はたくさんいるので、ネットで検索してみました。

あまりヒットしなかったのですが、どうやらボス端の溝形状が異なるので少し削ると問題なく付くということがわかりました。

ということで僕も純正ステアリングを外して、そのボス端の溝と同じ形状になるようにサンダー(ディスクグラインダー)で削りました。

ここで注意ですが、溝幅は5mmしかないので、サンダーの研削砥石は5mm以下のものを使うようにします。
また、鉄ヤスリで削ろうとする人もいると思いますが、これも同じ理由で厚さの厚いヤスリは溝に入らずけずれないので、小さいヤスリを使う必要があります。
でも小さいヤスリでは力が入らず全然削れないので、サンダーを使うことをお勧めします。

舵角センサー側の形状


ステアリングホイールボス側


溝形状は台形になっていて、上側が広くなっています。
上側の幅は6mmで下側の幅は5mmです。
僕の使っていた社外ホイール用のステアリングボスの溝の幅は5mmだったので、テーパ形状にだけ削りました。


ステアリングボスをシャフトに嵌めるときは、この凸と凹の部分がきちんと嵌らないといけないのですが、ふうつに入れるだけだとわかりにくいです。

舵角センサー側の裏にはスプリングがついてちゃんと嵌っているのかいないのかがスッキリわかりません。

なので、90度くらい角度をズラした状態で一度取り付けを行うと、溝に嵌っていない状態がよくわかるので、そのときの状態をよく覚えておいて、再度正しく嵌るように合わせるとちゃんと嵌っているかいなかがわかりやすいと思いました。

純正のステアリングホイールは冷たくて、ツルツル滑りやすくて、かなり不満でしたが、赤S2000で使っていたOMPの元スエードのステアリングホイールに交換して運転しやすくなりました。
Posted at 2019/02/07 22:35:17 | コメント(1) | トラックバック(0) | S2000 | 日記
2019年02月06日 イイね!

オーリンズ ロード&トラックの取説

前回は、オーリンズ ロード&トラックのリアロッド長が短い!と文句書いたのですが、そもそものオーリンズ推奨の初期縮み量はいくつなんだろう?と思って調べてみました。

新品で買うと取り扱い説明書が付属しているはずですが、僕のは中古のS2000に装着されていたので取説がありません。

しかし、現代社会ではほとんどのものはネット上にあるので、検索しました。
日本のオーリンズのHPにはなかったっぽくて、海外を検索したらありました!。

S2000用 ロード&トラックの取説

この取説を見ると、初期縮み量(プリロード)は以下の推奨値となっていました。

 フロント:2mm
 リア   :9mm

リア:9mmです。

僕の計算によればこの推奨値の初期縮み設定では、リアの縮み側ストロークは9mmしかありません。
この写真は初期縮み13mmの1G状態です。
計算では1Gでのバンプラバーまでのストロークは13mmで実際も13mm前後になっています。



僕が先週末に設定した13mmプリロードでも街中の走行でバンプラバーに当たるまでストロークしているのに、9mmは少なすぎです。

でも、普通の人は一般公道を走るときは0.3G以下の横Gしか発生させないので、横Gによるロール分のストロークはほとんど考えなくてよく、取説の推奨値でもそんなに不具合がないってことなのだろうと思います。

名前的にはロード&トラックとなっていて、サーキットまで考慮した仕様なのかと思いきや、実際は峠道などで不適切走行する場合でも不適切な仕様のようです。

ところで、オーリンズにはTTXというレース用のダンパーがあって、このダンパーの取説もあったので見てみました。 (TTX取説:ページ数が多くて重いのでダウンロードするときは気を付けてください。)

減衰力設定とか各部の寸法とかいろいろ書いてあって興味深いです。
ここまで詳しくなくてもよいのですが、購入する前に減衰特性とか各部寸法がわかると購入するときの参考になるので、普通の車高調キットももう少し諸元がわかるようにしてほしいものです。
Posted at 2019/02/07 00:55:55 | コメント(2) | トラックバック(0) | S2000 | 日記

プロフィール

サーキットで車を速く走らせるために必要なこととはなにか?を研究するのが趣味です。 日光、TC1000、茂原、を毎年走行してます。 2010年まではもてぎで開...
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