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かじはら(父)のブログ一覧

2013年01月06日 イイね!

チャイナボス登場(笑)

チャイナボス登場(笑)今回は、スポーツランド岡山に黒木のチャイナカップや、TAMADAのチャレンジカップ、兵庫のF崎などでガンガン走られている悪魔たちが大勢来られるという噂を聞きつけてやってきました(笑)

今日は、十数年前、某所に通いだした頃に行くたびに「あれ?今日もいるの?」と言っていた、T橋嘔吐さんが来られるってことで楽しみにしてました。

最初にあった頃は、まだバリモノの白のJ58でに6点式(?)だったかのロールケージを付けているだけのふつーのナロージープでしたが、十年ぶりくらいに会ってみると、恐ろしいほどの進化を遂げていましたね(笑)


ビフォー


アフター(笑)


昔の面影はロールケージしかない(大笑)



この車、T橋さんに聞いた処では、エンジンはJ57のG54B(2.6リッター)に載せ換え。

マフラーはいろんなメーカーのものなどを6本ほど寄せ集め(笑)

前後ホーシングはBJ70系のフルフロートアクスル。(つまり前後9.5吋デフ)

これにフロントはロックライト(アクセルオンでデフロック)、リアはエアロッカーという組み合わせ。

フロントサスは変形の5リンク、リアサスはAアーム。

フロントのサスが変形と言ったのは、アッパーアームとロアアームが同じ軸から生えているから(普通は上下に離れている)。

ステアリングギアボックスはランクル60系のものを流用。

パワステポンプはカローラのものって言ってたかな?



赤い灯油のポリタンクは燃料タンクじゃなく、バッテリーを入れている箱です。

ラジエターは純正のものを助手席の足元に収めてます(結構珍しいですよね)。



トランスファーやミッションは何を使っているのか聞き忘れましたが、おそらくジープのものをそのまま使ってると思う。

トランスファー直後のセンタードラムブレーキはとっぱらって、トランスファーなどを少し上にマウントしなおし、腹下はガッチリとガードしてました。

まぁ、これでもトラ専としては控えめな改造なのかもしれませんね(笑)


Jr.が乗させてもらったところ「随分乗りやすかった」と言ってました。


僕はトライアルは出なくなって久しいですし、トライアル的な走り方もしなくなって久しいのですが、久しぶりに一緒に走ってみたら楽しかったです。

また、ぜひご一緒していただければと思います。

また、腕と車を磨いておきますwwww
Posted at 2013/01/06 11:49:37 | コメント(1) | トラックバック(0) | その他 | クルマ
2013年01月04日 イイね!

「積極的に自走を楽しむためのツール」としてのウインチとウインチテクニック

「積極的に自走を楽しむためのツール」としてのウインチとウインチテクニック「ウインチング」というと、どうしても「リカバリー用」だとか、「レスキュー用」という考えを持っている人が多いのではないでしょうか?

僕からしてみれば、ウインチがないと出来ないクロカンもあると思ってるし、またこれは特に重量級の車に言えることなのだが、ウインチがないとお話にならないってことも結構ある。

では、「ウインチは単に危険な体勢になってしまったのをリカバリーしたり、難所を前進させたり、自車や他車をレスキューするためのものか?」というとそれだけではない。

積極的に「楽しむためのツール」だとおもっています。

ちょうど、運転することが好きな人が、ハンドルを握っているだけで楽しいとか、ドリフトしてるだけで楽しいとか、それと似た感覚なのだろうと思います。


今回は、ある方から「かじはらさんの話によく”ベクトル”が出てくるけど、イマイチ考え方がわからないんだよね」って話を聞いたので、ちょっと詳しい説明をしたいと思います。



※ナレーションが付いているのでボリューム調整をしてご覧ください


この動画を作っていて思ったのですが、僕としてはわりと当たり前でこんなふう頭の中で作用点がどうたら、ベクトルの和はこれくらい、みたいに考えて引っ張っていたりしてたのですが、ウインチングの経験が結構ある人も、案外ここまで考えてやっていない人が多いみたいです。



たとえばコレ。



駆動をした場合、車のどこにどの方向に力がかかっているか?をあらわした図ですが、作用点はこんな感じで、タイヤ4つのちょうど中間点になります。

まぁ、車の真ん中付近になりますね。


次に、ウインチだけで真横に引っ張った場合ですが、このようにウインチに直接作用します。




この2つを合わせるとこうなります。



ウインチと、牽引力を合わせたベクトルの和が作用するポイントというのは、案外手前の方で、ちょうどエンジンが乗っている辺りだったりするわけです。

まず、これを理解するだけでも随分と牽引と駆動を同時にかけたときに、どのように車が動いていくかを想像する上で違ってくると思いますね。



それから、ウインチの牽引力と駆動力を変えるとどうなるか?ですが、仮に同じくらいの力で引っ張った場合、ベクトルの和はこうなります。

(タイヤは左に切り、リバースに入れてタイヤを逆転させています)




ウインチの牽引力を減らすと、このようにベクトルの和の向きはさらに後ろ向きになります。





逆にウインチの牽引力を大きくし、車の駆動力を半減させるとこのようにほぼ真横方向に作用することがわかります。




仮に四輪が同じミュー(走行抵抗)の路面に接触していて、全く同じグリップを発揮していることを前提で考えているので、実際はタイヤが空転したり、牽引したりタイヤを回転させることで穴を掘ったり、タイヤの側面に雪や泥がたまったり、

車を移動させることで地形の変化が入ってきたり、動画の中でもやってるように45度付近まで傾けてしまうと、これはこれでまた別の考え方をしないといけなかったりするので、結構「頭脳労働」が多くなると思いますね。


これは自走しているときにも共通することですが、地形を見ながら「ここをこう落とすと、転倒するかな?」「この角度であてがうとグリップしないかな?」などと考えながら走っていることが皆さんもあると思いますが、

同じように想像力を最大限駆使しながら、ウインチングもアンカーをどこに取るか、車を傷めないようにリカバリーしたり、タイトターンしたりするにはどうしたらいいか、弱いアンカーを保護しつつ牽引するにはどうしたらいいか、手持ちの少ない道具やワイヤー長でまかなうのはどうしたらいいか、などをあれこれ考えて実行してみて、

「上手くいった~!」とか、「失敗した~~!」みたいな経験をすることは僕にとってはすごく楽しいことだと思います。



Posted at 2013/01/04 09:35:05 | コメント(1) | トラックバック(0) | クロカンテクニック | クルマ
2013年01月03日 イイね!

偽ローバーターンと個人商店方式クロカンでのスノーアタック【動画解説】

偽ローバーターンと個人商店方式クロカンでのスノーアタック【動画解説】遅ればせながら、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。


先日のスノーアタックの動画を編集して、早速解説を加えてみました。



中で一部、やしこばさんの110(ワンテン)の「本家ローバーターン」の動画が登場しております。(ありがとうございます!)


解説に入れ忘れましたが、ローバーのサイドブレーキはトランスファー直後のセンターブレーキ。(サファリ、国産ジープ、ジムニーとかと同じ方式)

それに対し、ランクル80のフルタイムの場合は、リアのドラムブレーキに直接作用する方式で結構、構造が大きく違います。


ランドローバーの場合は、サイドブレーキを引き絞りローバーターンをしてもそれほどブレーキが壊れるってことはない(みたい)ですが、

ハチマルの場合は、サイドブレーキに普段あまり想定していない横方向からの負荷がかかることになるので、バックプレートが大きく変形し、フットブレーキが全く効かない状況に陥ることがあります。

ですので、ハチマル・フルタイムでのローバーターンは本当に気をつけた方がいいですね。(極端な話 しない方が無難)


それと、これは基本的なことかもしれないのですが、ハチマルなどではデフォルト(初期設定)のままでは、ローレンジでセンターデフロックの解除は出来ないようになっていると思います。

これはおそらく、「ローレンジによる大きなトルク&オープンデフ」という組み合わせで起こる、大きな駆動力がセンターデフに加わることをメーカーが嫌っているからだと思います。

そこで、ローレンジでセンターデフをオープンにしようとすると「ある小細工」をしなければいけなくなるのですが、

もし仮にセンターデフが大破してしまうとほぼ間違いなく自走での走行は不可能になります。


ランクルの前後ホーシングは、LSDやデフロック装着車はリアもフルフロートなので、例え前後デフがクラッシュしても、ドライブシャフトを抜けばカンタンに自走可能になるのですが、センターデフが割れたら手に負えません。

「センターデフが壊れる可能性がある」

「リアブレーキのバックプレートが曲がる可能性がある」

ということを特にランクル80・フルタイムの方は頭の片隅においてローバーターンとかをするようにしてくださいね(最近はめったに見なくなりましたが)。


今回、僕が使っているのはウインチを使った、フロントをスライドさせる技です。

今回はたまたまバックするだけで上手くスライド出来ましたが、

通常は前後に車を動かしながらジワジワとスライドさせていきます。

右にスライドさせる場合は、左に大きくハンドルを切りながらバックし、右に大きくハンドルを切りながら前進する・・という操作を繰り返すことになります。

ここでも「揺り返し」を使うということが基本になるわけです。


このように真横に引っ張ると、通常は押しのけられた土や雪で壁が出来て大きな抵抗になってしまうのですが、そのまま無理やり牽引するとウインチを壊したり、ワイヤーを切ったり、操舵系を壊したり、転倒するおそれもあるので注意が必要です。

そこで、駆動と揺り返しも同時進行で併用するわけですが、駆動を使いすぎるとその場で掘ってしまう場合もあるので、「ウインチによる牽引と駆動のさじ加減」が重要になります。


ちなみに、この技、慣れてくるとアンカーの木などへの負担も上手に減らすことができるようになると思うので、より細い木や不安定なアンカーなどを使うことも出来てくるんじゃないかな?

電動ウインチを載せている方はぜひたっぷり練習してみてください(^^



こちらは、やしこばさんに教えていただいた、僕がやっているのとよく似たことをしている動画です。



この場合は、車の左斜め前の木にアンカーを取り、ウインチは巻き取りしながら、駆動は逆にリバースに入れてタイヤを逆転させることで、木に張り付いた状況をリカバリーしています。

前方に引く力と、左後ろ方向にかける駆動力のベクトルの和が、車の左になるので結果的に木から車が引き離されるってわけです。


この時、おそらくですが、フロントのデフロックはオンしています。


これはスライド(ドリフト)に共通していることですが、デフロックや強力なLSDなどが付いている方が左右のタイヤを同時に回すことが出来るので、スライドは簡単に起こるようになります。

トラ専の方々が、テールスライドさせて遊んでいるのを見かけることがあると思いますが、あれも同じ原理ですね。


ただ、フロントデフロックを効かせた状態でタイヤを回すときは、普段の10倍は注意しながら駆動をかけるようにしてください。


たとえばこの動画ですが、1:40前後で↑の動画と似た操作をしている時があります。



つまり、ウインチは巻き取りしながら、バックに入れてタイヤは逆転させているという操作です。


ただ、おおきく違うのはフロントデフロックをONにしていないことですね。

理由としては、左前タイヤがかなり埋まってしまっているので、無理にデフロックを入れてタイヤに大きな駆動力をかけてしまうと、フロントデフかドライブシャフトを粉砕してしまうかも?と思ったから、この時はあえてフロントデフロックは入れずにこの操作をしていました。

(結局は、前後に少し揺り返ししながらハンドルを中立に戻し、ウインチの牽引力でそのまま前進させた)



あと、「チェーン封印」ですが、これは本当に注意してください。

今回は、オンロード上もそれほど雪が無かったのと、走るポイントもガードレールなどがちゃんとある場所ばかりだということを知っていたので、敢えて面白くするために「チェーンをつけずに遊ぼうぜ」となったのですが、

雪中初心者や、ろくにレスキュー用品も揃えていない人の場合は下手すると遭難して多くの人に迷惑をかけてしまいます。

「自己責任」とは書きましたが、十分、注意してくださいね。


ではでは。
Posted at 2013/01/03 09:40:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | クロカンテクニック | クルマ
2013年01月02日 イイね!

2013年新年顔合わせスノアタin岡山

2013年新年顔合わせスノアタin岡山先ほどスノーアタックから帰ってまいりました。

ちょっと積雪量は少なかったですが、「チェーンなし縛り」というルールで遊んでたので、僕個人としては結構楽しめました(^^

また、詳しいレポートは別に用意しますが、ひとつ分かったことが・・・

「スワンパーで雪中行軍は辞めといた方がいいね(汗)」

ひとまず、動画だけアップしておきました。

動画チャンネルはコチラ


ひとまず1つだけ動画を紹介しておきます。

ウインチを使った「インチキ・ローバーターン」(笑

Posted at 2013/01/02 18:19:11 | コメント(4) | トラックバック(0) | 走行記録 | クルマ
2012年12月30日 イイね!

【四輪駆動車乗りの本能】駐車場はガラガラなのに(笑)

【四輪駆動車乗りの本能】駐車場はガラガラなのに(笑)わざわざこんなところに停めてますが・・・

気持ちはよ~~くわかりますwww


ソースhttp://turbo-bee.com/archives/6175617.html
Posted at 2012/12/30 15:56:43 | コメント(8) | トラックバック(0) | 小ネタ集 | クルマ

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「また、いいの入れましたな(^ω^)

何シテル?   06/05 08:56
かじはら(父)です。 1993年頃からランクルでクロカンするようになり、3年ほど休んでましたがまたPZJ70幌でクロカンを再開させました。 息子(♂...
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