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Tak_Sのブログ一覧

2007年08月12日 イイね!

Ferrari FFX

Ferrari FFX 先日鈴鹿でやっていたフェラーリイベントのフォルツア・フェラーリ・フォースに、11台も集まっていたFFXですが、どんな車か調べてみました。

 この車、エンツォフェラーリをベースにして、サーキットでの使用を前提に開発された車です。
もちろん公道で走らせることはできませんし、面白いのは、あらゆるコンペティションユースを許されないようになっているんですね。だからレーシングスポーツとも呼べません。
 走れるのは、世界中のサーキットのみ。そこで取得されたデータはフェラーリ本社に送られて、フェラーリのテストドライバーのデータとともに比較・保管されるようです。
それを元に次世代のスーパースポーツが開発されるので、この車のオーナーは、フェラーリと共に開発に参加することになります。
 
 価格は約2億5500万円。
エンジンはエンツォのV12を6.26Lに拡大され、800PS以上/8500RPMと言われています。
この車は、僅か29台が個人にデリバリーされ、さらに+1台は、あのミハエル・シューマッハがハンドルを握るようです。

 まさにフェラーリの夢の全てが凝縮されたような車ですが、天文学的な価格も含めてスゴイ内容ですね。

 では、そのFXXはどう走るのか?
動画を見つけたので、まずはご覧下さい。

Ferrari FXX - Michael Schumacher



 いやぁ・・素晴らしい!!パワーは溢れている感じがあります。
降りて来たマイケルさんの笑顔が印象的です。

それでは、コクピットの中は、どんな感じなのでしょうか?

Black Ferrari FXX at Silverstone - Ferrari Racing Days


という風に、どこでもパワーオーバーになってしまえる車のようですね。
とても忙しそう・・・
頭に2億5000万円が思い浮かぶような方々は、乗らない方が良さそうです。

 これらの2つの動画は、今年のシルバーストーンで行われたフェラーリイベントでのことのようですね。鈴鹿も凄かったようですが、英国にもこんな方々が、素手でハンドルを握りながら、こんな車で攻めてるってのは・・・・

 世界には、いろんな楽しみ方が出来る方々もいるんだというお話でした。 
Posted at 2007/08/12 22:28:03 | コメント(3) | トラックバック(0) | 自動車いろいろ | クルマ
2007年08月12日 イイね!

Hiroshima Atomic Bomb Documentary

 先週は8月6日に広島、9日の長崎に原爆が落とされて62年になります。

 YouTubeを見てたら、'89年にBBCが製作したドキュメンタリーがありました。
凄くリアルな映像で、思わず見入ってしまいました。

<object width="425" height="350">

</object>

 こんな大量破壊兵器を人類が使用したことは、かなりヤバイことだと思います。

 そもそもこの原爆は、ドイツが研究していたことをアメリカが察知して、研究が始まったようです。
そのマンハッタン計画は、あのアインシュタインも参加したといわれる大プロジェクトでした。
 しかし原爆が完成した時は、既にドイツは降伏。国家を巻き込んだプロジェクトの矛先は、日本に向けられたようです。
 そもそも2回もの原爆投下を行ったのは、作ったもののデータ取りの為との説もあり、事実アメリカは 戦後暫くの間、被爆された方々の健康経過を調査していました。治療をすることもなく・・・

 欧米の連合軍側は、この原爆により戦争を早期に終結させることができ、米軍と日本の損失を結果的に抑えることが出来たといったような、正当化された説明がされており、もちろん学校教育の現場でもそのような指導が行われています。

 というような背景もあり、外国の方々と原爆の話をするのは、かなり注意が必要なんですね。

 昔ある外国の方と会話する中で、原爆の話になりまいした。
日本人の自分としては、原爆が非常に大きく長期的な被害をもたらすことを気付いてもらって、原爆そのものの廃絶を訴えようとしたのです。
 しかし、彼らからすると、「拳銃で死ぬのも原爆で死ぬのも同じで、兵器としてはスケールの大きさの違いだけだ。日本が中国や真珠湾に攻めていったのだから、その当然の報いを受けただけだ。」
と、議論が噛み合わなくなってしまったのです。
 それ以外のことは、ごく普通の良心的な方だったので、かなりショックを受けたものです。

 日本人がアップしたと思われる原爆の動画のコメント欄にも、外国の方々の感情的なものが多く寄せられていて、ちょっと複雑な気分になりました。

 と、今日は妙に社会派のTak_Sなのでありました。

では、お休みなさい。

 
  
 
Posted at 2007/08/12 00:36:16 | コメント(1) | トラックバック(0) | その他いろいろ | 日記
2007年08月11日 イイね!

17日はSNMPと幸田を梯子の予定

17日はSNMPと幸田を梯子の予定 夏休みの初日を迎えたTak_Sですが、みなさま如何お過ごしでしょうか?

 ボクは、マフママがどこか遠くに行っているようだったので、今日はtadashiさんと秘密のアジトに行って、車を定盤の上に載せて、アライメントや車高やらをチェックしておりました。
 写真は、BMWtadashi号を定盤の上に載せているところです。
tadashiさん、お疲れでした。

 はたまたその前は、昨日の頭文字Tさんとの緊急打ち合わせの結果を反映して、19日に行われる美浜5時間レンタルカート耐久の作戦最終案を作成して、エントリーする方々に配信したところです。

 エントリーした方で、まだ受け取っていない方がいらしたら、連絡して下さいね。


 さてさて、今度のサーキットの予定ですが、以下のように決まりました。

8月17日金曜日
スパ西浦モーターパーク:午前9:00走行開始
(のつもりです)
YRP幸田サーキット:午後から走行(SP20なので、ライセンス無しでも走行可)

マフママのブログではないですが、構想1週間にして、ついに梯子を決行します。

 今のところの出席状況ですけど、
S15?: AZUR星人サマ(みんカラ登録おめでとうございます!)

S2000: BB_S2000さん
  白エス Sさん
   Maro♪さん
  スターホームズさん  
   miniGT-Rさん

ロータス・エリーゼ:ろぅさん

NSX-R:tadashiさん

アルテッツア:マフサキさん

 の全部で9台。
 
ボクは取材で参加する予定です。

 名付けて、AZURスーパーオーリンズファミリーwith幸田クミ
これだけの人数が同時に梯子するのは、かなり壮観かもしれません。

 SNMPは予約した方が良さそうですね。

ということで、お会いする方が居られましたら、気軽に声を掛けて下さい。
見学、カメラマンも随時募集しております!

 ということで、みなさまよろしくお願いします!
Posted at 2007/08/11 22:51:28 | コメント(8) | トラックバック(0) | クルマ
2007年08月10日 イイね!

トヨタ・富士重が共同開発 スポーツカーを検討

トヨタ・富士重が共同開発 スポーツカーを検討 今日の朝日新聞の朝刊を見たら、一面にそんなニュースが載ってました。

本文引用
-------------------------------------------------
 トヨタ自動車と富士重工業が、スポーツカーを共同開発する方向で調整していることが明らかになった。スポーツカーはトヨタブランドで発売。富士重工独自の「水平対向エンジン」の搭載も検討し、秋までに詳細を詰める。一方、トヨタの子会社・ダイハツ工業からは、富士重工に小型車を供給する計画。05年10月に資本提携した両社にとって国内での提携事業第1弾となる。

 トヨタは富士重工株8.7%を保有する筆頭株主。共同開発を検討する新型スポーツカーは、車離れが進む若者らをターゲットに価格を200万円以下に抑える。排気量は2リットル以下になる見通しで、2010年の発売をめざす。トヨタは7月末にスポーツカー「MR―S」の生産を打ち切り、現在、トヨタブランドのスポーツカーはない。

 搭載を検討している水平対向エンジンは振動が少なく高馬力。重心を低くすることができる方式で、ポルシェも採用している。ただ、他のエンジンに比べて割高で、搭載した場合に価格をどこまで引き下げられるかが課題となっている。

-------------------------------------------------------------------------
 本文はここへ。

 自動車なんて興味の無さそうな、あの朝日新聞が、何ゆえそんなニュースを一面に載せたかは定かではありませんが、他がどこも報道していないニュースを、何をソースに記事を書いたのかは解かりません。

 が、このスポーツカー絶滅寸前の時代に、ちょっとウキウキする話ですよね。

 以前から、コンパクトな2L以下のスポーツカーの開発の話題は、以前からトヨタにあったようですし、トヨタの中にも走り好きなエンジニアも沢山いるので、その方達がしっかり仕事が出来る環境にあれば、期待できると思います。

 しかもフラット4ならば、エンジンの重心をかなり低くできるでしょうし、ひょっとしてレガシーのパワートレインの前輪駆動部を取っ払うと、FRになったりして・・・

 これで2L、200PSくらいで、車重が1トン丁度ならば、最高かも・・・

マフママ、アルテツの次はこれですよ!

 もともと60年代は、ホンダのS800とトヨタスポーツ800が凌ぎを削ったこともあるのですから、同じ様にS2000をライバルに回して、軽量&コンパクト&低重心(&低馬力)で攻める方法もありと思うんですけど・・・

 写真は関係ありませんが、今年のデトロイトショーに出てたFH-Hです。
実は、こんなのだったりして・・・
Posted at 2007/08/10 22:50:22 | コメント(7) | トラックバック(0) | 自動車いろいろ | クルマ
2007年08月09日 イイね!

ナイジェル・マンちゃんのおもひで・・・

ナイジェル・マンちゃんのおもひで・・・先日色付けしたヘルメット、tadashiさんだけが判ってくれたようですが、実はこの方のメットをイメージしたものなのです。

 そう、F1界の暴れん坊将軍、ナイジェル・マンセル

 猛虎突進型で、駆け引きなしの勝負に挑み、それがピケやセナ、プロストとの確執を生むこと多数。しかしサッパリした性格で、次の日にはアッケラカンとして、皆とふざけ合ったりするところが、現代のF1ドライバーみたいに表では優等生の振りをしながらも、裏の方では陰湿な駆け引きをするのとは大違い。

  ということで、日本にも大勢のファンがいて、マンちゃん のニックネームで親しまれていました。

 彼のドライビングは、正に突撃型のオーバーテイクが多発!またそのせいもあって、出入りが多いレースが多々あります。
しかし、コース上でのオーバーテイクをこれだけ見せてくれたのは、マンちゃんが最後かもしれません。
 またそのマシンコントロールも素晴らしく、モンツアのストレートで接触した後、殆ど300km/hの速度で360°スピン! そのままマシンを手なずけて何事もなく走って行ったりと、それはそれは凄まじいものでした。
   

 そんなマンちゃんのバトル総集編を、Youtubeで発見しましたので、ご覧下さい。


 優勝直前に、キルスイッチを押してリタイヤしたり・・・
 鈴鹿では、ドライブシャフトを壊してリタイヤしたり、1コーナーでベルガーの真後ろに付きすぎて、ダウンフォースを失ってコースアウトしたり・・・ってのも直接目撃できました。

 でもその走りは、何か魂みたいなものを感じませんか?

 写真は、92年の鈴鹿。
友人が撮影したものです。
Posted at 2007/08/09 22:53:11 | コメント(10) | トラックバック(0) | F1基礎講座 | クルマ

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