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利根川の天然水のブログ一覧

2017年11月06日 イイね!

高速鉄道技術で世界をリードする一方で、わが国の自動車産業が、いつまでも冴えない理由=中国

高速鉄道技術で世界をリードする一方で、わが国の自動車産業が、いつまでも冴えない理由=中国  日本の新幹線が世界初の高速鉄道であることは広く知られている。近年、日本は成長戦略の一環としてインフラ輸出を推進しており、新幹線の輸出も積極的に行われているが、その際に中国高速鉄道と受注を争うケースが増えている。

 中国高速鉄道に新幹線の技術が導入されていることは周知のとおりであり、その知的財産権をめぐって議論は存在するものの、中国が高速鉄道産業において極めて短期間で技術力を急激に高めたことは事実だ。

 中国メディアの今日頭条は31日、中国は高速鉄道については高い技術を獲得し、世界をリードする国になったと主張する一方、なぜ自動車産業ではいつまで経っても他国に追いつくことができないのかと疑問を投げかける記事を掲載した。

 記事は、中国は日本などに比べて高速鉄道産業への参入は非常に遅かったが、近年は各国に高速鉄道を輸出するほどにまで競争力を高めることができ、1つの産業として大きな成功を収めることができたと指摘。一方、中国自動車市場は外資メーカーに市場を奪われ、技術や競争力という点でめぼしい成果をあげることができていないと指摘した。

 理由として記事は、高速鉄道産業と自動車産業の「成果」に大きな差が生じた背後には、国の戦略の違いがあり、高速鉄道産業は市場を海外メーカーに開放するのではなく、技術を海外から購入し、技術を消化・吸収ののちに自ら掌握したと指摘。また、ヒトやカネといった資源を政府主導で投入したことで、中国は高速鉄道の競争力を確立させることに成功したと考察した。

 一方、自動車産業では国が主導せず、外資に市場を開放したことが戦略的な間違いで、中国の各メーカーが競合関係になったうえ、各メーカーは外資に依存することで生産台数しか注目しなくなったと分析。自動車の基幹技術の掌握に努力することもなく、生産台数と販売台数こそ世界一となったものの、戦略ミスによって世界最大の市場は各国のメーカーに奪われてしまったと嘆いている。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)                             サーチナ               2017-11-02 07:12
Posted at 2017/11/06 16:57:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | 趣味
2017年11月06日 イイね!

どういう発想だ・・・日本の焼き鳥店のポスターに、泣けて萌えて仕方がない・・・=中国メディア

どういう発想だ・・・日本の焼き鳥店のポスターに、泣けて萌えて仕方がない・・・=中国メディア  日本人の想像力やアイデアはしばしば、中国のメディアやネット上で「脳洞」(脳みその穴を埋めるほどの想像力)という言葉とともに紹介され、称賛される。中国メディア・今日頭条は10月31日、日本で以前に制作されたある店舗のポスターを「心が痛みながらも萌えて仕方がない」と評した記事を掲載した。

 記事が取り上げたのは、日本にある比内地鶏専門店のポスター。「創意や視点が非常に独特。清々しいデザインのなかで、最高のネギマ串になる鶏の旅を描いている」、「これを見たら、ねぎま串を食べないとこの鶏に申し訳ないと思ってしまう」とし、そのポスターの画像を紹介した。

 ポスターは4枚1組になっている。風呂敷に包んだネギを背負い「では、ねぎまになってきます」と秋田の農村を出発する1羽の比内地鶏。移動の車内で「今朝産んだ卵を持ってくればよかった」と後悔し、「こんな所で食べられる訳にはいかない」と路地のイヌから必死に逃げ、ついに目的の店にたどり着いて「食材です」とあいさつする。自ら食材になるための旅をする比内地鶏の後ろ姿からは、何とも言えぬ哀愁と覚悟が漂ってくるのである。

 これは、2014年に兵庫県伊丹市の西台地区にある店舗で繰り広げられた商店街ポスター展の作品の1つ。商店街ポスター展は、地域の活性化を目的として若手クリエイターが地元の各商店のためにインパクトのあるポスターをデザイン、作成して展示するイベントだ。

 ポスターを見た中国のネットユーザーからは「見た瞬間鶏肉が食べられなくなった」、「君はプロの鶏だね。リスペクトしなければ」、「心が痛む。この鶏は最終的に食べられることを覚悟したの?」など、鶏の運命に同情するコメントが多く見られた。「日本人はきれいに食べることが、食べ物に対するリスペクトだという認識がある」という感想を残すユーザーも見られた。いずれにせよ、日本でも話題になったこの広告は、中国人に対しても心を揺るがすインパクトを持っているようだ。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)                               サーチナ 2017-11-05 15:12
Posted at 2017/11/06 15:10:55 | コメント(0) | トラックバック(0) | 趣味
2017年11月06日 イイね!

ガソリン車生誕の地・ドイツでは、「日系車は売れているのか」=中国

ガソリン車生誕の地・ドイツでは、「日系車は売れているのか」=中国  ガソリンを燃料とする自動車はドイツで誕生したものであり、ドイツの自動車産業は現在も世界で大きな影響力を持つ存在だ。日本の自動車産業も世界有数の競争力を持つが、ガソリン車が生まれたドイツで日本車はどれだけ支持されているのだろうか。

 中国メディアの今日頭条はこのほど、ガソリン車が誕生した地であるドイツの街中で見かける日本車の数から「ドイツで日本車が売れているのかどうか」を考察する記事を掲載した。

 記事は、ドイツをはじめとする欧州の自動車市場ではディーゼル車のシェアが高く、ドイツ市場ではやはり本場ドイツの自動車メーカーを選ぶ消費者が多いことを紹介している。確かに2017年1−9月のドイツ市場ではフォルクスワーゲンが18.3%で最大のシェアを獲得したほか、メルセデス、BMWといったドイツメーカーがシェア上位を独占した。

 ガソリン車やディーゼル車ではドイツメーカーがやはり人気だが、記事は「ドイツで日本車を見かけないわけではない」とし、むしろドイツの街中では日本車を見かける機会は意外と多いと紹介。高級車市場では太刀打ちできていないが、ハイブリッド市場ではプリウスなど日本車が人気であると指摘した。近年の欧州では排ガス不正などを理由にディーゼル車に対する規制が強化され始めており、トヨタのハイブリッド車が販売を伸ばしているのは事実だ。

 中国の自動車市場ではドイツ車と日系車が大きなシェアを獲得しているが、日系車については一部で「鋼板が薄くて安全性に劣る」、「車重が軽いため燃費が良いだけ」といったデマも存在する。だが、ガソリン車が誕生した国であるドイツでも日本車が支持を得ているという点は、日系車の購入を迷っている中国人にとっては日系車の購入を後押しする良い情報になりそうだ。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:(C)kettaphoto/123RF)                     サーチナ   2017-11-05 11:12
Posted at 2017/11/06 12:22:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2017年11月06日 イイね!

中国の居住空間デザインと比較して、日本に羨望を抱かざるを得ない、10のポイント=中国メディア

中国の居住空間デザインと比較して、日本に羨望を抱かざるを得ない、10のポイント=中国メディア  中国メディア・今日頭条は10日、「中国と日本で内装デザインに関する10の細かい点について比較してみたら、みんながなぜ日本の家のデザインを羨ましがるのが分かった」とする記事を掲載した。比較したポイントからは、日本人の住居デザインへのこだわりに対する驚きや賞賛が伺える。

 記事は、日本人が住居の内装デザインを考えるうえで大切にする点が中国人とは少々異なるとし、なかには「われわれがあまり重要視しな細かい部分もある」と説明。そのうえで、日本人が重視するポイントを10個列挙している。

 1つ目は、「自分でやらずに専門のデザイナーに依頼する」点。決して珍しいことではなさそうに思えるが、中国ではデザイナーが少ないこともあって自分でやろうとするケースが多いとのことである。2つ目は、単に居住する人数だけではなく居住者の年齢や成長、変化に合わせた居住空間がデザインされることだ。

 3つ目は、「変態の域に達している設計の細かさ」とし、実際に生活することを想定したベストな寸法がそれぞれの家具に対して考えられていると説明した。4つ目は、リビングとダイニングキッチンがつながっていること、5つ目は、子どもの勉強部屋を作らない点を挙げている。勉強部屋については必ずしも一般的な考え方ではないが、4点目と合わせて「なるべく家族が一緒に過ごす時間を増やす」という姿勢に感じ入ったようである。

 このほか、「高齢者を想定したバリアフリー設備」、「玄関の動線や収納に対する重視ぶり」、「1つの部屋を扉などで別々の部屋としても使える設計」、「浴室とトイレの分離」、「空間を有効活用し、至るところに設けられる収納スペース」を挙げて、中国との違いを説明した。

 自動車とともに家を持っている男性が理想の結婚相手、といった話をよく見聞きする今の中国。一方でこれまで、どのような内装デザインの家か、という点についてはあまり考えられてこなかったように思える。人びとの暮らしが豊かになり、物的欲求以上に精神的充足を求めるようになれば、自ずと快適な居住空間に対する意識も強まってくることだろう。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)                              サーチナ     2017-01-12 14:12
Posted at 2017/11/06 11:58:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | 趣味
2017年11月06日 イイね!

日本に比べて「中国のマンションの経年劣化」が、異常に速い理由=中国報道

日本に比べて「中国のマンションの経年劣化」が、異常に速い理由=中国報道 経済発展に伴い、中国各地で高層マンションが建設されたが、日本のマンションに比べて中国のマンションは年数経過による建物の劣化が速いようにも見える。こうした違いは一体どのような要因によって生じているのだろうか。

 中国メディアの新浪はこのほど、築25年の中国のマンションと、築60年の日本のマンションを比較する写真を掲載し、中国のマンションの劣化が日本に比べて異常に速い理由について考察している。

 記事が掲載した写真を見てみると、築25年という中国のマンションはすでに外壁が黒く変色しており、窓に設置されている柵も錆びて茶色くなっているのがよく分かる。中国では築25年の建物とはこのようなものではあるが、日本の基準で見れば「築50年」と言われても納得できる劣化ぶりだ。

 一方、記事が掲載した築60年の日本のマンションは高度経済成長期あたりに建てられたと見られる大規模な団地のような建物だが、壁は白く、定期的に修繕が行われているのが良く分かる。とても築50年には見えない建物だ。

 建物の劣化は定期的に修繕を行えばある程度は防ぐことができるが、日本と中国のマンションの「経年劣化」の程度にこれだけの差が生じる要因は他に何があるだろうか。記事は中国では「土地」の扱い方が日本と大きく異なり、所有権を手にすることはできず、40年から70年までの「使用権」を購入するだけであることを指摘。

 そのため、建築士は土地の使用期限を超える耐用年数の建築物は設計しないと指摘し、マンションディベロッパーも同様に土地の使用期限を超える建築物は建設しないのだと伝え、「中国の建築物の寿命は技術ではなく、政策によって決められているようなものだ」と伝えている。(編集担当:村山健二)(イメージ写真は「CNSPHOTO」提供、2009年、建設中に仰向けに倒れた上海市内のマンション)  サーチナ    2016-12-28 22:12
 
Posted at 2017/11/06 11:29:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | 趣味

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