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2022年09月22日 イイね!

トーションビーム式リアサス

トーションビーム式リアサス先日のツーリングにて、スナイパーKさんが後追いで私の走行を動画撮影してくださいました。
コーナーの立ち上がりを見ていると、LSDを入れて良かったなと思います。

ただ、それよりも面白いのはリアサスの動きです。
トーションビーム式サスの動きをまじまじと見るのは初めて。
ラリーカーならストラットですし、レースカーはだいたいダブルウィッシュボーンですので、それらとはまったく異質な動きに見えます。
ジムニーのような完全な車軸懸架とも若干違う動きなのですが、両輪が常に路面に直立していて、その上でボディーが遊んでいるような…なんとも変な動きです。

昔、角目のトゥデイが欲しくて、探していた時期がありました。
トゥデイの4WDはリアサスが独立懸架式になっていて、これをベースにビートエンジンを載せ替え2WD化して…なんて妄想していました。
もちろんビーム式も色々と奥が深いのでしょうが、アライメント含めセッティングの幅は狭いですよね。
36アルトのターボモデルはビームが補強されていたと思うのですが、これを逆に柔らかいNA用に変えて撓らせてみたらどうだろう?
スタビライザーが弱くなったような挙動になると思いますが、これにハイレートのバネを組み合わせたら面白いのではないか?とも思ったりします。

以前、アクセラからマツダ3にモデルチェンジしたとき、リアサスがトーションビームになったことを、さも正しい方向への進化のように説明していた記事を読みましたが…素人にはコスト削減のための退化に見えますが?
トヨタはTNGAでリアもダブルウィッシュボーンが増えましたし、量産効果ってすごいですね。
Posted at 2022/09/22 21:58:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ関連 | 日記
2022年09月19日 イイね!

車高調付のK12マーチに乗る

車高調付のK12マーチに乗る約半年ぶりになりましたが、スナイパーKさんとツーリングに行ってきました。
二人の子育てで忙しい中、時間を割いてくれて感謝です。
次は三重方面にも行きたいですね。

さて、彼のK12マーチには車高調が組まれているのですが、その仕上がりには正直驚かされました。
10万円以下の車高調なのですが、組む前からフロントのバネを狙って交換してあり、それが後のセッティングにも生かされました。
乗り味は思いのほかスムーズで、減衰を上げても36ワークスの足よりしなやかに感じました(バネレートは、ほぼ倍にも関わらず)

ストロークは少ないため街乗りでは大変なようですが、少なくとも今回の路面ではまったく問題ありませんでした。
機械設計のプロがセッティングすると、失礼ながら安い車高調がこうも仕事をするのかと…目から鱗が落ちました。

その後、二人でフロントの車高を下げる作業を行い、左右バランスの補正のためバネのプリロードに差を付けることで調整。
さらに鼻先の入りがシャープになり満足。
よく走り、よく弄った一日でした。
Posted at 2022/09/19 12:11:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ関連 | 日記
2022年09月12日 イイね!

座面クッションの作製

週末はコロナワクチンの副反応で、ほとんど何も出来ませんでした。
唯一出来たことといえば、バケットシートの座面クッションを作り直したくらいです。

ウレタンフォームの素材を変え、切り出して積層しました。
座った瞬間は硬さを感じるものの、今度はマシな予感がします。
表層に低反発10㎜を入れたかったのですが、クッションカバーの容積が不足しているため無理でした。
アンカーも調整できるようにしたので、今後、シートのティルト角を変更した際にも対応できます。
本当はもっと綿密に採寸をして作り込みたいところですが、自分の身体を採寸してくれる人もいませんし、全て主観的評価になるので難しいところです。
でも、シート含めたドライビングポジション調整は楽しいですね。
将来的に副業にしようかな?(笑)

今週のMotorFan TECHの記事は久しぶりに面白かったです。
特にVR30DDTTと、軽自動車の重心高の記事は良かったです。
畑村博士のコラムで、今回も「デトネーションという言葉はエンジン開発の現場では使われない」の一言で終わってしまったのですが、やっぱりチューニング業界でのみ使われている用語なのでしょうか。
湾岸ミッドナイトでは黒木33Rがデトネーションで最後にブローしてしまうのですが、開発の専門家が使っていないということは様々な異常燃焼症状の一つと解釈すれば良いのかと。
Wikipediaでは、プレイグニッションと対比させて狭義のデトネーションを解説しているので、恐らくそれが該当するのではないかと思います。
解説を読む限りでは、核爆弾の仕組みが一番具体的で分かり易いかと思いました。
Posted at 2022/09/12 11:34:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2022年09月04日 イイね!

アルト本⑨

アルト本⑨アルト本の⑧が出たと知り、嬉しくてアマゾンで買いました。
⑦は納車前に買って、本当に楽しく読ませて貰いました。
今も時々パラパラと眺めています。

が、今回のはダメ。
パラパラと見た段階だけど、ダメ。
この本を手に取る人は、現行37アルトはほぼ眼中にないと思う。
それから、エアロとかドレスアップ系の記事。
こういうのは広告で充分。
金払って読むもんじゃないよ。
記事と広告の線引きが出来てない。

ちゃんと本屋で立ち読みすればよかった。
今夜ゆっくりと楽しむつもりでしたが、これならみんカラ見ていたほうが勉強になる。
Posted at 2022/09/04 22:03:47 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2022年08月27日 イイね!

シートポジション決めに苦戦

今日は午後から雨が上がったため、先週果たせなかったフルバケットシートの取り付けをしました。
下げすぎたくなかったため、純正レールの上に載せるタイプを選びました。
ひとまず車体に仮組みすると、ポジションが高い…!
何度も位置を調製しましたが、ローポジ君より若干高い…(T-T)

左右が完全に別れたタイプのため、シートとステーの間にワッシャを挟んで調整を繰り返し、レールが極力平行になるようにしました。
左右レール取付穴の間隔は420mmです。
幅が狭いタイプのバケットシートのため、ワッシャを挟まないと420mmに達しません。
左右分割タイプは調製に時間が掛かりますね。

シート位置が決まったら、次は6点式ハーネスの取り付け。
股ベルトを掛けるアンカーは先日作っておいたので楽勝ですが、腰ベルトはサイドステー横の穴を利用することに。
左は3点式シートベルトのバックルと共締め。
一番大変だったのはバックハーネス。
始めはISOFIXに掛けようかと思っていたのですが、思い直してリアシートベルトの取り付け穴を利用してアイボルトを立てました。
これでリアシートが取り付けられなかったら止めるつもりだったのですが、意外とうまくいきました。
しかし、ハーネスの長さ調製をする度にシート座面の脱着をしないといけないため、これが大変でした。
リアシート取り外しの際、最初に外さなくてはいけない背面を留めているプラスチックのカバー、毎回素直に外れなくてイライラしますね…。

今日も中腰の作業が続いて、腰が痛いです。
ストレッチとジョギングしなきゃ。
Posted at 2022/08/27 22:56:03 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

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「@スナイパーK
ナット外した状態で、思い切り蹴ってみましたか?それでも外れない時は、角材でタイヤをぶん殴ると外れますよ。」
何シテル?   05/08 22:44
走らせるより、眺めたり弄ったりする方が好きです。 文系脳ですが、エンジン、シャシー、空力、何でも興味あります。 ガソリンエンジン+MTの組合せが残っている間...
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