• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

みとなのブログ一覧

2025年08月24日 イイね!

カプチーノのISCV流用を探る

以前、カチカチと煩いISCVにさすがに我慢できず適当なソレノイドバルブを買って装着していました。
※2024年1月の整備手帳を参照

回転落ちが早いのはメリットなのですが、とにかく簡単にエンストする。
今借りているガレージは民家が近いし、バックで入れる時に越えなければいけないわずかな段差で簡単にエンストしてしまう。
ジャッキアップするためにスロープに載せるのも難しい。
エンストするか、吹かしすぎてスロープを乗り越えて落ちてしまう。
「素直に純正品があるうちに買いなよ」と10人中9人は言われると思いますが、あんな部品に2万円も払いたくないということで、代用品を探し回りました。

まずはカプチーノよりタマ数の多いジムニー、F6A搭載のJA11オーナーの情報を集めました。
しかし皆さん、私も使っているものを流用されているケースが多い。
そしてヤフオクに、同形状のコネクタでありながら出入り口のパイプ径が6㎜のものを見つけました。
これが6000円ほどで第2候補ですが、明らかに高値でありこれを素直に買うのは癪に障る。

また、三菱のものが流用できるのでは?という情報を得て探し当てたのが「MR212636」。
エボ7等のブーストコントロールに用いられているようです。
モノタロウでも扱っており、6000円ほど。
やはり純正部品といえどこの程度の価格が妥当かと。
ただ、コネクタの形状が僅かにスズキ用とは異なっている。
コネクタの爪を小加工する必要があるが、これが第3候補。
そして、この部品の画像をよくよく観察すると「K5T48280 9905」という本当の品番が確認できました。
これをもとに、ヤフオクに出されている第2候補を探し出しました。
おそらく「K5T48295」がそれに該当します。
ここまでは突き止めたのですが、残念ながら国内では簡単に手に入りそうにない。
高い送料を払って輸入すれば、ヤフオクでの価格よりも高くなる。

出入り口6㎜と思われる製品を買い、現在のものとニコイチするという手も考えましたが、そうなると6000円の第2候補とさほど変わりがなくなってしまう。
悔しいが、現状は純正品かヤフオクの商品かの二択ということになります。
Posted at 2025/08/24 19:15:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年08月24日 イイね!

「「失敗」の日本史」

久しぶりに歴史の本を読みました。
高校では最終的に世界史を選びましたが、日本史も好きです。
大学では宗教学を選びましたが、歴史学と最後まで迷いました。
歴史は私にとって一番大切な教養であり、また娯楽の一つでもあります。

今回の本は、私が好きな歴史番組である「英雄たちの選択」にもゲスト出演されている本郷和人先生の著書です。
私は本を読むペースが非常に遅いのですが、この本は非常にサクサクと読むことができました。
さらっとした内容なので、日本史は中学卒業レベルの私でも理解できます。

本の内容を一つ掻い摘みますと、あの伊達政宗も取り上げられています。
仙台の方や戦国武将好きの方は怒るかもしれませんが。
私は以前から伊達政宗が過大評価されているのではないかと思っていたのですが、この本を読んで納得できました。

まぁタイトルもキャッチーですし、歴史に興味を持つ取っ掛かりとして、軽い気持ちで読むのにピッタリな一冊でした。
Posted at 2025/08/24 17:58:00 | コメント(0) | 日記
2025年07月30日 イイね!

「R32スカイラインGT-Rの開発」

ミニカーのカタログ。
これが幼少の私には自動車百科でした。
それで車名を覚え始めた私にとって、スカイラインとは即ちGT-Rでした。

「走の追求 R32スカイラインGT-Rの開発」
伊藤修令 著
グランプリ出版 2021年

R32スカイライン、そしてGT-Rの開発主管だった伊藤修令氏が自ら著されたということで、とても興味深く読ませていただきました。

初代スカイラインに憧れプリンス自動車(当時は富士精密工業)に入社した氏が、かの櫻井眞一郎氏に出会い、スカイライン、特にサスペンションの設計に携わっていく。
ハコスカ(3代目C10)のサスペンションは著者が設計し、R31まで踏襲されたという。
そのハコスカから、プリンスではなく日産スカイラインとなる。
この吸収合併劇についてはラジオのニュースで知ったと述べている。
合併後もプリンスの設計部はしばらく日産側に移動することなく、ハコスカの試作車が出来上がっていた段階に入った段階になってようやく日産の横槍が入ったらしい。
それが510ブルーバードとの足回り部品の共有化の指示だったという。
しかし、著者は510ブルーバードの足回りの問題点を見抜き、ごく一部の部品の共有のみに押し留めた。
プリンスの、スカイラインの設計者としての誇りと意地を感じる。
しかしエンジンはそうはいかず、直6は日産のL20を採用するとなったエピソードについても書かれている。

その後、スカイラインは4代目ケンメリを頂点に、代を重ねるごとに販売台数を減らしていく。
7代目R31の開発最終段階で、著者は急遽開発主管に任命される。
しかしソフト高級路線のR31は世間に受け入れられず販売は低迷する。
その後はマイナーチェンジに注力し「走りのスカイライン」の復活に向けグループAレースに活路を見出す。
だが、著者はR31の2ドア高性能モデルから「付けられていたGT-Rのバッジを外した」と記している。
歴代スカイラインで最低との評価を受けたR31の開発主管として、スカイラインをだめにした張本人といわれてしまった筆者が、どのようにしてR32を企画開発していったのか。
気になった方はこの本を読んでみてください。

それにしても、114頁のクレイモデルB案(採用されなかった)のテールエンドデザインはR34に似ている…。
Posted at 2025/08/02 14:35:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年07月13日 イイね!

「小型・軽トラック年代記」

「小型・軽トラック年代記」
桂木 洋二 著
グランプリ出版 2020年3月発行

1904年から1960年代までの小型商用車の歴史を年代順、各メーカーごとに解説しています。
先に紹介した「日本のオート三輪車史」より各車種の写真や細かなデータが多く掲載されていて、読み応えはやや落ちますが資料としては素晴らしいものがあります。
これらの本を読むとダイハツやマツダを応援したくなり、日産にはまったく逆の感情が湧くことと思います。

ーーー

ようやくカプチーノをガレージに入庫させられました。
まだまだ整理していかなければなりませんが、そのためには早く涼しくなってもらいたいものです。
Posted at 2025/07/13 09:11:55 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年07月06日 イイね!

壁掛収納が完成

壁掛収納が完成今週はあまり作業する時間が確保できませんでしたが、有孔ボードを使った壁掛収納を設置しました。
ガレージ壁面に穴あけをせず設置するために無い知恵を絞りました。
あまり使わないけれど、平置きではかさばる工具を中心に並べています。


早くカプチーノを迎え入れたいものです。
Posted at 2025/07/06 22:26:11 | コメント(1) | 日記

プロフィール

「@スナイパーK
ナット外した状態で、思い切り蹴ってみましたか?それでも外れない時は、角材でタイヤをぶん殴ると外れますよ。」
何シテル?   05/08 22:44
走らせるより、眺めたり弄ったりする方が好きです。 文系脳ですが、エンジン、シャシー、空力、何でも興味あります。 ガソリンエンジン+MTの組合せが残っている間...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/2 >>

1234567
8910 11121314
15161718192021
22232425262728

リンク・クリップ

燃料パイプカバーリフレッシュ 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2026/02/03 22:38:14
【DIY】シーリングスクリーン?交換+α作業 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/12/20 09:59:45
スタビリンクのブーツ交換【分解編】 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/12/10 21:52:16

愛車一覧

スズキ アルトワークス スズキ アルトワークス
自分の車歴ではH42ミニカ以来となる軽のFFに乗りたくなり、生産終了のタイミングで中古購 ...
スズキ カプチーノ スズキ カプチーノ
18歳の冬に貯金を注ぎ込んで購入。 人生の半分以上を共に過ごしてきました。 たまにしか乗 ...
シトロエン DS3 シトロエン DS3
久しぶりのラテン車です。 今度はちゃんとMT。 アルファ147よりずっと故障は少ないと聞 ...
スバル インプレッサWRX スバル インプレッサWRX
やはり運転はM/Tが楽しい。 学生時代、F1よりもWRCが好きだった私。 当時活躍してい ...

過去のブログ

2026年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2025年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2024年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2023年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2022年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2021年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2020年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2019年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2017年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2016年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2015年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2014年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2013年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2012年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2011年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2010年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2009年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2008年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2007年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2006年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2005年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation