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2021年01月30日 イイね!

Motor Fan World Engine Databook ②

Motor Fan World Engine Databook ②今年も買ってみました。
私は全く読書家とは言い難いのですが、パラパラと見るだけでも面白いです。

今年は日産・e-POWERが巻頭特集となっています。
最終的な自動車用内燃機関の生き残る道として、シリーズハイブリッドしかないと私は思っています。
そうなれば、エンジンは単なる発電機となるため、安く、小さく、軽く、かつ静かなのがいい。
熱効率50%を狙うというエンジンの青写真(というかCGか)も載っていますが、デカくて複雑な塊です。
もっとシンプルにしてほしいです。

今号の読みどころはやはり、昨年登場のスバル・CB18や、プレチャンバー採用のマセラティ・Nettunoとなりますか。
じっくり読んでいこうと思います。

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先週から、カプチーノのグチャグチャになった配線類を一からやり直すことにしました。
今まで、少し弄ってはまた動く状態にするため、限られた時間で直してきました。
本当は先週のスズキ歴史館にもカプチーノで行く予定でしたが、雨のため断念しました。
そういうことが続き、今日の中途半端な状態になってしまいました。
今回はキッチリと納得いくまで整理して組み上げ、それまでは乗らないこととしました。

…と書いていて、毎度のことながらカプチーノという不動のセカンドカーの存在が、いかに私のクルマ人生に良くも悪くも影響していることか。

色々と、他に乗りたいクルマは山ほどあるんです。
ですが、今はDS3が気に入っているため手放したくないのです。
メインのクルマはもっとドライに考えるべきなのですが、悩ましいところです。

純ガソリンエンジン+MTのクルマに、残りの人生であと何台乗れることか…。
「昭和のクルマといつまでも」という番組が好きで毎週観ていますが、ガレージで隣に並ぶセカンドカーがあってこそ、維持できるものと思います。
公共交通機関が発達した都会や、定年退職した人でない限り。

Posted at 2021/01/30 16:36:34 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2021年01月12日 イイね!

祝 SUZUKI 国内販売台数第2位

祝 SUZUKI 国内販売台数第2位ついにSUZUKIの時代がやってきました。
インドではずっとナンバーワンのSUZUKIですが、日本でもとうとうやってくれました。
あのホンダ、日産を越える日が来ようとは…スズキファンとして感無量であります。

いにしえよりスズキは、松竹梅の「梅」でありました。
鉄板ペラペラ、塗装が弱く、すぐ錆びる。
内装は安っぽく、所々が鉄板剥き出し。
エンジン音はみんな軽トラサウンド、セルモーターの音まで安っぽいと云われ(by父)、とにかく貧乏くさい。
コスト削減が異常なレベルだというのは、業界では有名なようです。

スズキのバイクに乗っていれば「鈴菌」、「変態」などと云われ、これを悦べる者でなければ真のスズキ乗りとはいえませんでした。
技術のホンダ、美しさのヤマハ、漢(おとこ)のカワサキ、変態のスズキ…。

あんなに売れたワゴンRも、弄られた車はことごとくエンブレムを剥がされました。
ジムニーは例外として、スズキにはブランド力というものが皆無でした。
そもそも会長自らが「軽自動車は貧乏人のクルマ。スポーツカーは不要」とのたまうのですから、上級ブランド化などさらさら無理な話。
そんな軽自動車がバカ売れする日本は、貧乏人だらけということですね。
私はその軽ですら高価でなかなか買えませんが…ただ、この言葉の裏にはスズキのものづくりの本質が現れていると思います。

ハスラーはその老人の鶴の一声でつくられたといいます(ディーラーの営業マン談)。
ダイハツ・ネイキッド、三菱・eKアクティブ(覚えてらっしゃいます?)など、似たようなコンセプトのクルマはそれ以前にもあったのですが、あのタイミングとコンセプトで出した先見性は認めざるを得ません。
私は営業マンに「こんな背の高いラパン、誰が買うんですか?」と言ってましたので…。
今ではうちの会社の駐車場は、ディーラーよりも多くのカラーバリエーションのハスラーを見ることができます。

ただ、カプチーノに関しては問題です。
あの老人の目の黒いうちは、カプチーノの新型は出ないと断言できるからです。
ネットや雑誌で新型の噂が出ていましたが、有り得ませんて。

まぁ、色々書きましたが、私はそんなスズキが好きです。
できれば古いパーツの値上げはもうやめてください、スズキさん。
20年近く前、ディーラーを見学したとき、「うちは他のメーカーと違い、壊れたエンジンもオーバーホールして大切に使います。棄てたりしません」と仰ってましたが、今は…?
Posted at 2021/01/12 21:26:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2021年01月04日 イイね!

憧れのカローラWRC

憧れのカローラWRC今日、非常に興味深いクルマを見かけました。
正面から見るとルーフレールの無いカリブ・ロッソ。
しかし横と後ろはカローラFX。
最高です。
世の中にまだこういう趣味の方がいらっしゃると分かって嬉しい限り。

私は高校生(98年頃)からWRCにハマったため、カローラWRCはドンピシャの世代です。
この時期のトヨタレーシングカーはオシャレで、JGTCスープラとも重なるカストロールカラーに、どのラリーに参加したのか一目でわかるドアのデザインが最高にクール(写真はカタルーニャ)。
メカはセリカST205のエンジンと駆動系をキャリーオーバーしたようで一見保守的なのですが、ジョイスティックと呼ばれたセミATを早くから採用するなど、目新しい点もありました。
何よりWRカーのルールを最大限利用した、コンパクトな車体に大きなエンジンを積む先駆者として、存在意義が大きいといえると思います。

インプレッサやランエボと異なり、ベース車が国内販売されていなかったためレプリカも見られず、全く影の薄い存在ではあります。
しかし、カリブ・ロッソのCM(梅宮アンナだった気がする)を一目みた瞬間、これでカローラWRCを再現出来ると考えた人は多かったのでは?
あの、2ドアのFXにカリブ・ロッソの顔面移植をした個体を見た瞬間、一気に当時を思い出しました。


Posted at 2021/01/04 19:16:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2020年12月12日 イイね!

ガソリン車の将来

ガソリン車の将来DS3をスタッドレスに履き替え、これで来週襲来するといわれている寒波への備えもできました。
今週末、タイヤ屋さんや自動車用品店、ディーラーやガソリンスタンドは大忙しでしょうか。

タイヤはEVの時代になっても無くなりません。
バック・トゥ・ザ・フューチャーのように空を飛ばない限り、しばらくは安泰です。

しかし、今まで産業構造の頂点にいた自動車メーカーは大変でしょうね。
総理や都知事が、大方の予想より前倒しされた時期を発言してしまいましたから。

私は以前、モーターファンの記事について、見通しが甘いのではないかと申しました。
政治家がやるといったら、産業界はそれに合わせて動かざるを得ないのです。
政治家には、小難しい燃焼効率だの、そんな理屈や議論はどうでもいいのです。
わかりやすい「悪」を改善し、有権者にアピールすることが大切です。

はじめに「悪」とされていたものは、高すぎる携帯電話料金でした。
今度は内燃機関を搭載する自動車が槍玉に挙げられました。
企業は自らの努力でこれを解決せざるを得ない。
携帯電話料金は確かに安くなっている。
しかし、自動車産業はそう簡単に構造を変えることはできない。

20年後の日本は、世界はどうなっているのでしょう。
今回の発言・発表は「過去の政権の世迷い言」となっているのか、それとも電動化が一気に進むのか。
そして、最も大切な、「我々に純ガソリンエンジン車に乗る権利」は残されているのでしょうか。

最近、新型N-ONEを試乗ついでに、ホンダEの実車に触れることができました。
正直、N-ONEが霞むほどのインパクトがありました。
200万と500万円の違いがありますからまともな比較対象ではありませんが、ホンダが提案する新しい、魅力的なEVの世界は感じました。
ただ、正直、自動車としてコンセプトがぼけていると感じます。
200kmしか航続距離のないシティーコミューターが、なぜあのボディーサイズなのか。
市販されたコンセプトモデルなのだと理解しています。

ホンダEの魅力は、新しいiPhoneなどと同じです。
2年経ったら目新しくもなく、過去のもの。
iPhoneが言い過ぎなら、白物家電。
7年経てばゴミ、リサイクルショップは買い取ってくれません。

憧れていたクルマをようやく中古で買って、何十年も乗っているのは、社会から見ればはみ出し者であり、増税対象でしかありません。
もう、今後はエンジンのフィールも感じないクルマか、もしくは法外な違約金を払ってでも乗るスーパーカーといった二極化が進むのでしょうか。
もう30年…せめてあと20年早く生まれたかった。
そしてエンジンを、クルマを死ぬまで楽しみたかった。
Posted at 2020/12/12 23:58:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ関連 | 日記
2020年11月03日 イイね!

カプチーノのブレーキ慣らし

カプチーノのブレーキ慣らし本日は100km超を市街地中心に走り、スイフトキャリパー&カルタスローター交換後の慣らしを行いました。

先達の方々が仰っているとおり、ペダルタッチは柔らかくなりました。
しばらく走れば慣れます。

強く踏み込むと、以前と比べ明らかに軽い力でフロントがロックします。
しかもペダルストロークに余裕があるので、割と感覚が掴みやすい気がします。

そうなると、やはり後ろも強化したくなってきますね。
色々考え中です。
Posted at 2020/11/03 23:41:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ関連 | 日記

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「@スナイパーK
ナット外した状態で、思い切り蹴ってみましたか?それでも外れない時は、角材でタイヤをぶん殴ると外れますよ。」
何シテル?   05/08 22:44
走らせるより、眺めたり弄ったりする方が好きです。 文系脳ですが、エンジン、シャシー、空力、何でも興味あります。 ガソリンエンジン+MTの組合せが残っている間...
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