• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

みとなのブログ一覧

2021年01月04日 イイね!

憧れのカローラWRC

憧れのカローラWRC今日、非常に興味深いクルマを見かけました。
正面から見るとルーフレールの無いカリブ・ロッソ。
しかし横と後ろはカローラFX。
最高です。
世の中にまだこういう趣味の方がいらっしゃると分かって嬉しい限り。

私は高校生(98年頃)からWRCにハマったため、カローラWRCはドンピシャの世代です。
この時期のトヨタレーシングカーはオシャレで、JGTCスープラとも重なるカストロールカラーに、どのラリーに参加したのか一目でわかるドアのデザインが最高にクール(写真はカタルーニャ)。
メカはセリカST205のエンジンと駆動系をキャリーオーバーしたようで一見保守的なのですが、ジョイスティックと呼ばれたセミATを早くから採用するなど、目新しい点もありました。
何よりWRカーのルールを最大限利用した、コンパクトな車体に大きなエンジンを積む先駆者として、存在意義が大きいといえると思います。

インプレッサやランエボと異なり、ベース車が国内販売されていなかったためレプリカも見られず、全く影の薄い存在ではあります。
しかし、カリブ・ロッソのCM(梅宮アンナだった気がする)を一目みた瞬間、これでカローラWRCを再現出来ると考えた人は多かったのでは?
あの、2ドアのFXにカリブ・ロッソの顔面移植をした個体を見た瞬間、一気に当時を思い出しました。


Posted at 2021/01/04 19:16:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2020年12月12日 イイね!

ガソリン車の将来

ガソリン車の将来DS3をスタッドレスに履き替え、これで来週襲来するといわれている寒波への備えもできました。
今週末、タイヤ屋さんや自動車用品店、ディーラーやガソリンスタンドは大忙しでしょうか。

タイヤはEVの時代になっても無くなりません。
バック・トゥ・ザ・フューチャーのように空を飛ばない限り、しばらくは安泰です。

しかし、今まで産業構造の頂点にいた自動車メーカーは大変でしょうね。
総理や都知事が、大方の予想より前倒しされた時期を発言してしまいましたから。

私は以前、モーターファンの記事について、見通しが甘いのではないかと申しました。
政治家がやるといったら、産業界はそれに合わせて動かざるを得ないのです。
政治家には、小難しい燃焼効率だの、そんな理屈や議論はどうでもいいのです。
わかりやすい「悪」を改善し、有権者にアピールすることが大切です。

はじめに「悪」とされていたものは、高すぎる携帯電話料金でした。
今度は内燃機関を搭載する自動車が槍玉に挙げられました。
企業は自らの努力でこれを解決せざるを得ない。
携帯電話料金は確かに安くなっている。
しかし、自動車産業はそう簡単に構造を変えることはできない。

20年後の日本は、世界はどうなっているのでしょう。
今回の発言・発表は「過去の政権の世迷い言」となっているのか、それとも電動化が一気に進むのか。
そして、最も大切な、「我々に純ガソリンエンジン車に乗る権利」は残されているのでしょうか。

最近、新型N-ONEを試乗ついでに、ホンダEの実車に触れることができました。
正直、N-ONEが霞むほどのインパクトがありました。
200万と500万円の違いがありますからまともな比較対象ではありませんが、ホンダが提案する新しい、魅力的なEVの世界は感じました。
ただ、正直、自動車としてコンセプトがぼけていると感じます。
200kmしか航続距離のないシティーコミューターが、なぜあのボディーサイズなのか。
市販されたコンセプトモデルなのだと理解しています。

ホンダEの魅力は、新しいiPhoneなどと同じです。
2年経ったら目新しくもなく、過去のもの。
iPhoneが言い過ぎなら、白物家電。
7年経てばゴミ、リサイクルショップは買い取ってくれません。

憧れていたクルマをようやく中古で買って、何十年も乗っているのは、社会から見ればはみ出し者であり、増税対象でしかありません。
もう、今後はエンジンのフィールも感じないクルマか、もしくは法外な違約金を払ってでも乗るスーパーカーといった二極化が進むのでしょうか。
もう30年…せめてあと20年早く生まれたかった。
そしてエンジンを、クルマを死ぬまで楽しみたかった。
Posted at 2020/12/12 23:58:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ関連 | 日記
2020年11月03日 イイね!

カプチーノのブレーキ慣らし

カプチーノのブレーキ慣らし本日は100km超を市街地中心に走り、スイフトキャリパー&カルタスローター交換後の慣らしを行いました。

先達の方々が仰っているとおり、ペダルタッチは柔らかくなりました。
しばらく走れば慣れます。

強く踏み込むと、以前と比べ明らかに軽い力でフロントがロックします。
しかもペダルストロークに余裕があるので、割と感覚が掴みやすい気がします。

そうなると、やはり後ろも強化したくなってきますね。
色々考え中です。
Posted at 2020/11/03 23:41:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ関連 | 日記
2020年10月09日 イイね!

代車 N-BOXに試乗

代車 N-BOXに試乗先週末のことになりますが、妻のN-WGNカスタム(おそらくG・ターボパッケージ)が2回目の車検を迎え、代車として新車のN-BOXカスタムを借りてきました。
日本一売れているクルマ、そしてホンダ渾身の新型エンジン搭載ということで、無理言って2時間ほど借りて乗り回してきました。
妻曰く「前回代車で借りたN-WGN(NA)より走る」とのことで、楽しみです。

まずドアを開けると、トントンと小刻みにドアが開きます。
日本車って本当にこういう細かなところに気が付きますね。
同じ生活グルマであるN-WGNよりも細かく刻んであって、狭い駐車場などでありがたい機能です。
乗り込むとN-WGNより圧倒的に室内前後長が広く、リアシートを一番後ろにスライドさせた状態では、前席から手を伸ばして荷物を置くのにも大変なほどの距離があります。
リアシートの格納ギミックもすごい凝っています。

車検証を確認、S07”B”を搭載。
タコのレッドゾーンは7500rpm-。

ボンネットを開けて詳細にエンジンを眺めます。
エキマニのカバーで下がよく見えませんが、ターボは無さそう。
インテークの取り回しから見てもNAエンジン。
吸気は運転席側ヘッドライト裏から。

S07B NAエンジンの売り、吸気側VTEC。
後方の吸気側カムカバーが一段盛り上がっているのが確認できます。
普通車はすっかり後方排気レイアウトが一般的になりましたが、軽自動車は前方排気が主流のようです。
やはりエンジンルームが狭すぎるからでしょうか。
オルタネータは後方に装着されているのですが、それにしても前後方向に薄いエンジンです。

高級車のように余計なカバーが付いていないので、EGR(排気再循環)パイピングがよく見えます。
途中に水冷式EGRクーラーらしきものも装備されており、流入量を制御されインテークへ合流しています。
たかがと言っては失礼ですが、軽自動車のNAエンジンを綺麗に作りこんでいます。
さすがエンジン屋ホンダ。

前置きが長くなりましたが、走りだすと車内がとても静かなことに気が付きます。
妻のN-WGNは1世代前のモデルになりますが、比べると明らかに静か。
特にドアの遮音材が違うのでしょうか、それともピラーでしょうか。
すれ違うクルマの音が「シッ!」という高い音しか聞こえません。
中音域というのでしょうか、うまく音を吸収しています。
アイドリングストップは個人的に大嫌いなのですが、セルモータの音もかなり静かになっています。

最初に気になったのはブレーキフィールでした。
どうもアシストの効きが自然でない、効き具合にわずかな段付きがある感じがします。
また、安いクルマにありがちな「懐が狭い」ブレーキに感じます(あの小さなフロントキャリパーでは仕方ないですが)。

足回りは妻のN-WGNカスタムと比べ、ふわふわしています。
ただ、コーナーではそれほど不快なロールをするわけではない。
しかし速度を出すほどに路面の轍に敏感になり、ぐわんぐわんと横揺れするのがなんとも疲れます。
市街地、バイパス、山道といろいろ走りながら考えた私なりの結論は、スタビをしっかり絞めてロールは抑制しているが、そのせいでサスペンションが轍をスムーズにいなせていないのかなと。
ドライバーの頭はロール軸よりかなり離れているため、振り幅が大きく感じるのですね。
普段、背の高いクルマに乗らないためよく解らなかったのですが、ミニバンとはそういう挙動の乗り物だということでしょうか。

代わりに動力性能には良い意味で驚きました。
NAなのに1トン近い車体をグングン加速させるのです。
2~3000rpm付近のトルクの一番美味しい部分をCVTがうまく引き出しています。
5年前に比べ、確実に進化しています。
街中の試乗コースを走れば、「NAで充分だ」と思わせるに十分な説得力があります。
その代わりスピードが上がると一気に苦しくなるのですが。

4500rpm付近で切り替わるというVTECですが、正直なところ必要性を感じませんでした。
劇的に体感できるものでもないし、山道を攻め込めばそれ以上の高回転に届くのですが、そんな場面は日常訪れないと思います。
昔のクルマと違いアクセルペダルの踏み込み=スロットル開度ではないですし、CVTですから回転数を自分でコントロールもできません。
ターボほどトルクがあるわけではありませんし、ピークパワーは7300rpmというスペックではありますが、4000以上回す必要性を感じさせないエンジンのように思います。

一番怖いのは、下り坂でエンジンブレーキがほとんど使えないということです。
シフトレバーを操作して”L”レンジに入れるしか方法がありません(その際に5000rpmくらいいきます)。
あとはフットブレーキを踏むしかないのですが、あの小さなキャリパーとソリッドディスクではいくらなんでも心もとない。
轍に乗り上げたなら激しく横揺れするし、ハンドリングも落ち着かない。
このクルマは街中を家族でのんびり乗るクルマ。
だから高価なVTECなど要らないから、エンジンブレーキを使う2ndレンジを付けてくれというのが私の意見です。

ホンダは技術優先の高コスト体質で、それはユーザーにとっては良いことです。
ただ、F1の撤退発表のときに社長がおっしゃっていた「四輪部門が稼げていない」という事実を端的に表しているのがこのN-BOXだと思うのです。
国内の話ではありますが、あまりにも良く出来たこのクルマが、メーカーにとってもディーラーにとっても利益率の低い軽自動車。
最新のホンダセンシングはすごいのかもしれませんが、内製ではなくボッシュの技術を買ったものであるというし、先代フィットのDCTも買ってきた技術でリコール続出。
確かに内製のCVTはエンジンとのマッチングも最高だが、ここまでエンジンブレーキが使えない制御はそもそも危険だと思います(モード燃費が良ければそれでいいのか?)。

今回のF1撤退で、ホンダのブランドイメージ崩壊にとどめをさしたのではないでしょうか。
マスコミも一斉に叩きまくっていますし、F1ファンの心理はそれ以上です。
撤退よりも、そもそも参戦したことが間違いだったとする記事もあります。
ですが、最大の間違いは、さらに遡って第3期の撤退です。
レギュレーションが大幅に変更となった翌09年にシーズンを制する最高のマシンを作りながら、ロス・ブラウンにチームごと譲渡したのです。
スポンサー無しのどん底チームがダブルタイトルを獲ることができたのは、ホンダが作ったBGP001の力なのです。
ブラウンGPは現在最強のメルセデスチームの母体となってしまい、現行パワーユニット2年目からの参戦という「F1を完全にナメた」計画によってマクラーレンやアロンソから口撃を黙して受け続け、イメージを落としすぎました。
もう地上波でもBSでも中継を見ることができず興味を失ったF1ですが、今回の撤退には心底がっかりです。
カーボンニュートラルとか言うなら、インディや二輪含めレース活動全て撤退だろうと言いたい。
平常心では書けないため、F1撤退についてはこれくらいにします。

S660を買うしかない的なブログを7月に書いたばかりですが、かなりGRヤリスに傾きつつあります。
GRヤリスのフロントデザインは下品すぎるし、私は本当に本当にトヨタが嫌いでしたが、名物社長のおかげもあって今はホンダより好きになってきました。


Posted at 2020/10/09 15:42:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ関連 | 日記
2020年09月26日 イイね!

DS3オイル交換とスイフトキャリパー組立て

DS3オイル交換とスイフトキャリパー組立て今日はDS3のE/gオイル交換と、先日から始めたスイフトキャリパーのオーバーホール作業の続きを行ってきました。

燃料添加剤のFCR-062を3回入れた結果、4000km走行後とは思えない程にオイルが黒くなっていました。
すごい効果ですが、さすがにオイル交換前1回くらいで良さそうです。
今回の新オイルは、日産クリーンディーゼルオイル。
エクストレイル用です。
純正のACEA C2規格ではありませんが、省燃費性能以外はほぼ同等なACEA C3規格に適合しており、手に入りやすく安価。
メーカー純正オイルですので安心(?)
ただ、鉱物油ですので次回は3000kmくらいで交換したいです。

前回、エアを使いながらバラしたキャリパーですが、パッドを押さえる板バネ部品が揃ったところで組み立て。
これが実は2つ購入しないといけない部品で、結局1200円くらいかかりました…。
それから今まで気付かなかったのですが、ブリーダープラグのネジがなめた跡がありました。
これ絶対、スパナで適当にやったでしょ…っていう感じの。
ピストンやシリンダー内壁はピカピカでしたが、なんかすごく程度が悪いというか、適当な業者に扱われた感じがしますね。
そのままポン付けするより勉強にはなりますが…。

ピストンの組み込みは噂通りの難しさでしたが、エアの扱い方にも慣れて、何とか完了しました。
ピカピカになったキャリパーを組み付けるのが楽しみです。
Posted at 2020/09/26 23:28:34 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ関連 | 日記

プロフィール

「@スナイパーK
ナット外した状態で、思い切り蹴ってみましたか?それでも外れない時は、角材でタイヤをぶん殴ると外れますよ。」
何シテル?   05/08 22:44
走らせるより、眺めたり弄ったりする方が好きです。 文系脳ですが、エンジン、シャシー、空力、何でも興味あります。 ガソリンエンジン+MTの組合せが残っている間...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/2 >>

1234567
8910 11121314
15161718192021
22232425262728

リンク・クリップ

燃料パイプカバーリフレッシュ 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2026/02/03 22:38:14
【DIY】シーリングスクリーン?交換+α作業 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/12/20 09:59:45
スタビリンクのブーツ交換【分解編】 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/12/10 21:52:16

愛車一覧

スズキ アルトワークス スズキ アルトワークス
自分の車歴ではH42ミニカ以来となる軽のFFに乗りたくなり、生産終了のタイミングで中古購 ...
スズキ カプチーノ スズキ カプチーノ
18歳の冬に貯金を注ぎ込んで購入。 人生の半分以上を共に過ごしてきました。 たまにしか乗 ...
シトロエン DS3 シトロエン DS3
久しぶりのラテン車です。 今度はちゃんとMT。 アルファ147よりずっと故障は少ないと聞 ...
スバル インプレッサWRX スバル インプレッサWRX
やはり運転はM/Tが楽しい。 学生時代、F1よりもWRCが好きだった私。 当時活躍してい ...

過去のブログ

2026年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2025年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2024年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2023年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2022年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2021年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2020年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2019年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2017年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2016年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2015年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2014年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2013年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2012年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2011年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2010年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2009年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2008年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2007年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2006年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2005年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation