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みとなのブログ一覧

2020年03月03日 イイね!

カプチーノのオイル交換

カプチーノのオイル交換先週末、エンジン、ギアボックス、デフのオイル3点セットを交換しました。

エンジンオイルは、今回は上抜き。
通称「コロ助」オイルチェンジャーを使いましたが、ポンプのパッキンが悪いのか、すぐ圧が抜けてしまいます。
上から強く押さえながらポンプを引くので、なんだか倍疲れます。

私はシェブロンのシュプリームというオイルを気に入ってずっと使っているのですが、このオイルも昔と比べ高くなりました。
インプレッサにも使っていたのですが、カプチーノだけではなかなか消費が進みません。
実家のekワゴンに使ってもいいかもしれません。
面倒くさいですが。

ギアオイルは前に交換したのがいつかも思い出せないくらいでしたが、こういうときみんカラは備忘録として役立ちます。
オイル汚れはともかく、ドレンボルトに鉄粉がけっこう着いていたので交換してよかったです。
サーキットは絶対に行かないので、私は鉱物油でけっこうです。
しかし、交換が久しぶり過ぎて、必要な道具やコツなどすっかり忘れていました。


年末あたりからチマチマ始めたビストロテールですが、昨日ようやく板金屋さんに持って行きました。
色のデータは残してあるから色合わせも要らないよと仰っていただき、助かりました。
ただ、私の吹いたプラサフは二液混合タイプではないので、一度落とさないといけないのこと。
プラサフを吹かないと綺麗な面が出せないのですが、それが仇になるとは…申し訳ないです。
Posted at 2020/03/03 14:04:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ関連 | 日記
2020年01月11日 イイね!

カプチーノ全塗装完了

カプチーノ全塗装完了カプチーノが全塗装から戻ってきました。
時間はかかりましたが、素晴らしい仕上がりです。
マスキング箇所も本当に綺麗で、アンテナ基部も鉄板を溶接し埋めるなど丁寧な仕事をしていただきました。

色はフェラーリの赤(ロッソコルサ)に僅かに黒を入れてもらっています。
ルーフ、ミラーはボディ同色、Aピラーのみブラックです。

実家に寄り、早速コーティングを施しました。
最近のクリア塗装はもう焼き付けてあるので、すぐにコーティングしても、ボディカバーかけてもOKとのことでした。
磨きあげられているので、景色が映り込んで最高です。

久しぶりに八百津に行き、写真を撮ってきました。
これからは写真も増やしていきたいです。

Posted at 2020/01/11 20:50:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ関連 | 日記
2019年12月12日 イイね!

ホンダエンジンとナトリウム封入バルブ

先週末、妻のNワゴンのオイル/フィルター交換のためホンダディーラーを訪れました。
作業中、新しいNSXのカタログがあったので眺めていました。
メカの透視図を見ていて、1つ気になることがありました。
カム周辺の機構が、私の知っているVTECと違う…。
(そもそも私の頭の中が90年代で止まっている)
油圧でカム山を切り替えるのではなく、アイシン型のVVT(つまりタイミング調整のみでリフト量は変化しない)。
これは出力向上というより、燃費対策でしょうか。

最近はもう可変バルブリフトは流行っていないようで、BMWのバルブトロニックが残っているだけのようですね。
EGRの活用が進んでいる現在では廃れてしまっているようです。
(以前、カプチーノのEGRバルブを外した際に私は「EGRはエンジンにとって百害あって一利無し」と書きましたが、現在はあくまで省燃費技術としてEGRは必須の装備となっています)

閑話休題。
最近、改めてエンジンの勉強をしていて、ホンダは流石にエンジン屋だけあって技術開発に積極的だなと感心することがありました。
Nワゴンに載っているS07A、正直好きなエンジンではありませんでしたが、なんと排気側にナトリウム封入バルブを採用しているのです。
ナトリウム封入バルブなんて、私ら世代ではRB26DETTのスペックを語るときに必ず出るワードですから、まさか軽自動車にそんなものを使うとは。
ただ、現行Nワゴンでは採用していないのです。
代わりにバルブを鏡面加工して表面積を減らして耐ノック性を向上させているのだとか。
我々が神のように崇めていたナトリウム封入バルブは一気に陳腐化しましたが、これもさすがホンダと思わせてくれました。
Posted at 2019/12/12 22:02:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ関連 | 日記
2019年12月05日 イイね!

Motor Fan World Engine Databook

Motor Fan World Engine DatabookMotor Fan 別冊の World Engine Databook という本を買いました。
Motor Fan illustrated は自動車業界人向けという感じの雑誌で、内容は詳細かつ専門的で、私のような素人には難解な部分が多い本です。
「自動車工学」よりはイラストが多く、読みやすいかなというレベルです。
文系で物理もまともに習ったことのない私が読んでも、大変勉強になります。

ただ、私が自動車業界とは全く縁の無い業界に居るからなのか、全体的な文章構成にはやや違和感を感じます。
Top story のタイトルが「エンジンはまだまだ死なず」。
これはMotor Fan illustrated では度々叫ばれている内容ですが、ドイツ政府や、メルセデスベンツ、VWなどの発表、そしてメガサプライヤーであるコンチネンタル社幹部の過去コメントなどとはやや乖離している印象です。
アジア圏では2030年代どころか40年代に至っても内燃機関は不滅だと思われていますが、それも政府の政策次第ではいかようにも変化は有り得ます。
これからバッテリーEVが自動車の主役となれば、もはや既存の自動車メーカーは不要といっても過言ではなく、そのメーカーにいる人達が「まだまだ俺たちに仕事はあるんだ、国も応援してくれているんだ」と自己暗示をかけているとしか読めないのです。

そもそもCASEという言葉が自動車メーカーにとって「緩やかな死」を意味している(殊にSの部分、自動車評論家はこれに触れることを意図的に避けている節がある)と思います。
こういうものを読むにつれ、やはり「内燃機関最後のあがき」世代である今あるエンジンたちを愉しまなければいけないと思います。
やはり私は家電製品ファンではなく、内燃機関搭載の自動車ファンですので。

私の世代(30代後半)は、老後に趣味の自動車に乗ることが出来なくなる可能性があります。
政府や自治体が、内燃機関搭載自動車の販売や乗り入れを禁止してしまったら、それまでなのです。
だから今、趣味性のある内燃機関搭載自動車に乗っておく必要があります。
電気自動車など、あと数十年も経てば「嫌でも」乗らなくてはなりません。
Posted at 2019/12/05 09:18:02 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ関連 | 日記
2019年11月24日 イイね!

DS3に乗るにあたっての注意点

ホイールボルトについて

実は、スタッドレス&16インチホイールに交換するにあたって、少々トラブルがありました。
お店でホイールのフィッティングを確認してから購入しようと「試着」をお願いしたのですがしばらくして店員から呼び出されました。
「4本のボルトのうち1本がロックボルトになっていて、車載のキーソケットがナメていて外せません」と。
こちらは純正でロックボルトになっていることすら知らなかったので、ひとまずタイヤホイールは買ってそのまま持ち帰り、購入したクルマ屋さんにクレーム修理をしてもらいました。
ただ、そのクルマ屋さんと話すうち、どうやら店がインパクトレンチを使用して外そうとし、キーソケットを破壊した可能性が高いことが分かってきました。
量販店、ガソリンスタンドなどで同様のケースが報告されており、六角のボルトもナメてしまうこともあるようです。
最近ではディーラーで整備してきた車両ですら、ナットの角が丸いものがあるそうです。
ですので、ホイールを外す際は必ずトルクレンチで行って下さいとのこと。
自分で作業を行えば問題ありませんね。
また、新品に交換した純正六角ボルトは頭に丸い窪みがあり、それまで装着されていたものより材質が硬いそうです(恐らく対策済になっている)。

以下、同じくクルマ屋さんに教えていただいたことです。


エンジンオイル交換サイクルに関して

取扱説明書に書いてあるサイクルは、あくまでヨーロッパ基準。
日本にように低速でストップ&ゴーを繰り返す環境はシビアコンディションに該当し、オイル交換サイクルは4000kmを目処、2回に1回フィルターを交換するようにとのことです。


直噴エンジンについて

チョイ乗りばかりしていると、やはりエンジン内部のカーボン堆積は避けられないそうです。
時々、高速などで適度に回して下さいということでした。
直噴に関しては、自分が以前M社のディーラーに勤めていた時からメカニックの間でよく云われていました。
当時はインジェクター性能が低かったので、今よりもずっと問題になっていたと思います。

また、燃料についても。
ヨーロッパのレギュラーガソリンが日本のハイオクに相当するオクタン価であるというのはよく知られています。
軽油も然りだそうで、日本の軽油はあくまでトラック用なので小排気量の小型ディーゼルには合ってなくて当たり前だそうです。
これに関しては裏が取れていないのですが、ヨーロッパほどディーゼルが普及しない原因の一つになっている可能性はあります。
ガソリンのオクタン価は深刻な問題で、例えばスカイアクティブXの日本導入が遅れているのはこのせいです。
日本の、ごく一部とはいえ粗悪なガソリン…灯油が3%以上も混ざっているようなものを入れたとしても壊れないようにするには、ヨーロッパ仕様とは全く別物のエンジンになるはずです。
アルファロメオのJTSは直噴のイメージを更に低下させたエンジンとして有名ですが、日本の環境に合っていなかっただけで、ヨーロッパで乗れば実は素晴らしいエンジンなのかもしれません。


11/26追記

当たり前すぎて忘れていましたが、最低30秒くらいは必ず暖気をして下さいとも仰っていました。
これはどのクルマにも共通事項です。
最近はアイドリング=無駄なもの、悪と決め付ける風潮がありますが、エンジンやバッテリーの寿命を縮めてまで少量のCO2を減らすことに意味があるのでしょうか?
メーカーや評論家などは「最近のクルマは精度が良いから暖気は不要」などと宣伝していますが、金属は熱が加わると膨張するというのは太古の昔から不変のはずですが??
Posted at 2019/11/25 22:41:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ

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「@スナイパーK
ナット外した状態で、思い切り蹴ってみましたか?それでも外れない時は、角材でタイヤをぶん殴ると外れますよ。」
何シテル?   05/08 22:44
走らせるより、眺めたり弄ったりする方が好きです。 文系脳ですが、エンジン、シャシー、空力、何でも興味あります。 ガソリンエンジン+MTの組合せが残っている間...
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